2014/03/29 - 2014/03/30
16位(同エリア51件中)
granateさん
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いきなりのロストバゲージで始まった、パタゴニア断舎利旅行。
相変わらずのアルゼンチン航空は、出発空港変更&遅延。
でも、良いのです。
サン・カルロス・デ・バリローチェ(以後、バリローチェとします。)では軽く吹雪かれながらも、念願のアルゼンチン猫様に会うことができました。
行程
2014.3.27
NRT-HKG CX501 10:35-15:00
HKG-JFK CX846 18:55-22:40
3.28
JFK-MIA AA2243 5:45-8:45
MIA-EZE AA999 10:45-20:40
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
3.29 ←現在はここです
EZE-BRC AR1686 8:50-11:10
SAN CARLOS DE BARILOCHE , ARGENTINA , HOTEL EDELWEISS
3.30
SAN CARLOS DE BARILOCHE , ARGENTINA , HOTEL EDELWEISS
3.31
BRC-AEP AR2681 15:45-17:48
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
4.1
AEP-USH AR1890 15:55-19:30
USHUAIA , ARGENTINA , HOTEL ALBATROS
4.2-4.5
CRUCEROS AUSTRALIS
USHUAIA , ARGENTINA - PUNTA ARENAS , CHILE
PUNTA ARENAS , CHILE - PUERTO NATALES , CHILE
PUERTO NATALES , CHILE , HOTEL COSTAUSTRALIS
4.6
PUERTO NATALES , CHILE - EL CALAFATE , ARGENTINA
EL CALAFATE , ARGENTINA , HOTEL KOSTEN AIKE
4.7
EL CALAFATE , ARGENTINA , HOTEL KOSTEN AIKE
4.8
FTE-AEP AR1877 15:05-18:01
EL CALAFATE , ARGENTINA - BUENOS AIRES , ARGENTINA
BUENOS AIRES , ARGENTINA , HOTEL DAZELLER SAN MARTIN
4.9
EZE-JFK AA954 20:30-6:20
4.10
JFK-HKG CX841 10:00-14:00+1
4.11
HKG-NRT CX500 15:10-20:30
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014.3.29
朝、指定の時間より気持ち早めに、お迎えの車がやってきました。
ドライバーは、フレンドリーな、おじ様Eさん。
「やぁ、おはよう。昨日は空港で待っていたんだけど会えなかったね。スーツケースが届かなかったんだって?そりゃ大変だ。」
そう、昨日のロストバゲージの件で、Eさんとはすれ違い、結局別の方の送迎でホテルに向かったのです。 -
Eさんは、B社さんからの仕事で、我々日本人旅行者とはかなりの交流があるようでした。(私とは、全てスペイン語でやりとりしていたので、英語に関してはどの位話されるのかは不明です。)
Eさん「そういえばね、この間来た日本人の女の子なんだけど、彼女もロストバゲージでね、彼女は結構いろいろな場所に移動していたものだから、荷物はブエノスアイレスまで来たんだけど、結局彼女に追いつけなくて、最後、荷物は日本で受け取ったんだって。次は、バリローチェだっけ?どの位いるの?」
何とも恐ろしい。
g「2泊して、また31日の午後にブエノスアイレスにもどります。」
Eさん「じゃあ、バリローチェに荷物が届くといいね。」 -
道も結構空いていて、思っていたよりもはやく空港(エセイサ)に到着しました。
早々にアルゼンチン航空のカウンターに行き、チェックインします。
カウンターの方「で、スーツケースは?」 -
スーツケース・・・。
ここに至るまでに何度聞かれ、何度説明したことか。
私のスーツケース、今、どこにあるんでしょう?
などと思いながら保安検査に臨みますが、飲みかけのペットボトルの水を持っていたことに気が付きました。
(水物は厳しいんだよね。)
と、急いでその水を飲んでいると、係員の方が言いました。
「水は持ち込んでもいいから、セニョーラ!」
国内線は、水の容量制限が無いってこと? -
日本と違い、ここでは水物の機内持ち込みはそんなに厳しくないようです。
シャンプー、リンス、化粧品、その他諸々の水物はロストバゲージしたスーツケースの中。
どうしたものかと思っていたのです。
とりあえず、バリローチェで買って、持ち帰りは大丈夫そう。
などと考えつつ、ゲート近くのカフェで朝食。
エンパナーダ(手前のミートパイのようなもの)だけ食べて、バゲットサンドは、本日の非常食として持っていきます。
時間が無かったので、今回はまだ現地通貨への両替はしておらず、米ドルで支払いをします。
大体、1ドル=10アルゼンチン ペソの換算でした。 -
バリローチェ行きは、AM9:50発となっていましたが、さらに遅れる模様。
ゲートのカウンターには、動きがみられるようです。
そこに一人の御婦人が、怒鳴りこみに行きました。
「何よ!飛行機がアエロパルケからエセイサに変更になったって、全然連絡寄越さないし、飛行機の時間もこんなに遅れて、どうしてくれるのよ!」
確かに。
これじゃあ、午後からの観光の予約を入れていても、とてもじゃないけど間に合わないし。
もちろん、私も例にもれずこの該当者です。 -
本来ならば、飛行機は11時過ぎにはバリローチェに着いて、午後からシルクイート・チコ(ミニ周遊)観光の予定だったのです。
でも、まあ、アルゼンチン航空なので。。。 -
さらに待ち、ようやくゲートに動きが見られました。
バスで沖ではなく、すぐ先の搭乗口に向かいました。 -
AR1672 EZE-BRC
-
しばらくして飛行が安定すると、軽食がやってきました。
この箱は、4種類位あるようです。
今回は、ボカのカミニートですね。 -
チーズ味のクラッカー、チョコサンドクッキー、クリームサンドクッキーが入っていました。
-
バリローチェ、やっぱり寒いんだろうか?
-
そして飛行機は順調に飛行し、やはり到着は午後1時を余裕で過ぎておりました。
ブエノスアイレスで聞いていた通り、やはりちょっとというか、大分肌寒い。
お迎えの方は、誰よりも早く出口にやって来た私を見るなり言いました。
「あれ?スーツケースは?」
車に乗り込み、一連の説明をします。
「・・・なので、ここにいる間に、何とかスーツケースが届いて欲しいんです。」 -
目前に広がる大地。
バリローチェの旅行会社の方から渡された、ここでの2泊3日の予定表とツアーのバウチャーを見ながら、ドライバーの方と話をします。
「じゃあ、今日の午後は、飛行機も遅れたので観光は無しで、フリーになるんですね?」
「そう。」
「(着の身着のままなので)洗濯もしなきゃいけないしね、ホテルでのんびりしますよ。」 -
南米のスイスとも呼ばれる、ここ、サン・カルロス・デ・バリローチェ。
チョコレート屋さんのレベルがかなり高いというので、フリータイムでは、チョコレート屋さんめぐりをしたかったのですが、このままでは、防寒着&靴の買物に時間が費やされそうです。
その前に、この春物服とパーカーだけでここの寒さに耐えられるのだろうか? -
HOTEL EDELWEISSに到着です。
早速チェックインすると共に、ロストバゲージの件を話し、もしアメリカン航空から連絡があったら、私に伝えてくれるように頼みました。 -
大きな荷物はありませんが、エレベーターで部屋に向かいます。
-
エレベーターの起動には、部屋のカードキーが必要です。
-
こちらの部屋ですね。
-
暖かそう。
-
セーフティボックスもあります。
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木目調の大理石を使用していました。
-
アメニティ。
-
バスタブあり。
-
ドライヤーも大丈夫。
寒冷地では、壊れていたら困るので。 -
ソファー。
-
水とスナック。
-
ミニバー。
-
こちらは、現地旅行会社さんから頂きました。
チョコレートが入っているところが、流石バリローチェ。 -
ホテルの部屋にも歓迎のチョコレートが。
どちらも、「ラパ・ヌイ」というお店の物でした。
この先々でも、このお店のチョコレートの広告を良く見かけました。 -
さて、と ここで現実に戻ります。
まずはシャワーを浴びて、洗濯をします。
洗った服はタオルドライの後、すぐに着るものは、ドライヤーで乾かします。 -
まだ夕方前でしたが、疲れもあり、そのまま寝てしまいました。
-
2014.3.30
おはようございます。
朝食は、午前7時からです。 -
でもまだ夜明け前という感じでした。
-
階段で行ってみます。
-
流石にまだガラガラでした。
-
アルゼンチンの朝食には、やはりクロワッサンが欠かせません。
サラダ等生野菜は無く、あとはハムとチーズというラインナップですが、何故か焼き菓子などは充実していました。 -
朝食後、一旦部屋に戻り、ツアーの迎え時刻である、午前9:00少し前にホテルのロビーに行きました。
待つこと暫し、ツアーのお迎えの方がやってきました。
外は雨、というかみぞれ!?
そして寒い。 -
早速マイクロバスに乗り込みます。
そして、ツアー参加者やガイドさん、ドライバーさんの自己紹介がありました。
小さなマイクロバスですが、アルゼンチン・ブラジル・コロンビアなど、乗る人の国は様々でした。 -
「いやぁ、今日は雨になってしまったね。若干氷の粒も降っているけど、これは雪じゃないよ。」
ガイドさんは言いました。
その後、バリローチェの美しい景色を見ながら説明を聞いていきますが、なんとも残念なこのお天気。 -
そして車は、このシルクイート・チコ最大の見どころでもある、カンパナリオの丘に到着しました。
-
ここからリフトで丘の上にのぼります。
アルゼンチン ペソノ持ち合わせのない私は、ここでもドルで支払いました。 -
みぞれが降っていたので、カッパを借りてリフトに乗り込みます。
-
でも、寒い!
-
この感じ、どこかで・・・。
あぁ、そうだ、高尾山だ! -
頂上で、暫しのフリータイムとなります。
ほんの数百メートル差ですが、さらにここは寒く、耐えかねて防寒帽子と手袋を買いました。 -
アイス・・・。
夏場なら、アイスが食べたくなるような気候にもなるんだよね。 -
ふと辺りを見渡すと、
-
猫様発見!
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アルゼンチン、初・猫様です。
シルクート・チコの猫なので、シルクート・ねこ ですね。 -
猫遭遇に興奮しながらも、やはり辺りには残念な景色が。
-
そして、うっすらと雪が積もる。
-
花が咲いておりました。
-
この先にカフェがあるようですが、
-
まずは少々辺りを散策します。
-
本来なら、
-
絶景。
-
晴れていれば、
-
絶景。
-
あまりにも寒いので、やはりカフェに行きます。
-
と、その前に、シルクイート・ねこ 2号様発見!
天気には恵まれなかったけど、ねこ運はバッチリです。 -
暖かい。
生き返る。 -
ふと壁を見ると、世界各国のお札が貼られていたので、コーヒーを頼みつつ、
「これも貼ってよ。」
と、千円札を置いてきました。 -
温かいコーヒーが身に沁みます。
-
そろそろ集合時間です。
-
標高は、この位なんですね。
-
帰りは、反対側からリフトに乗ります。
-
そこに、第三のシルクイート・ねこ様が。
-
いやー、ねこ運だけはツイてる。
-
使用済みのカッパを返却します。
-
それでは、お次に参ります。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- grindwheatさん 2014/05/07 00:22:32
- 確かに似ている。高尾山に。
- 現地の天候残念でしたね。
その分お猫様には沢山会えたようで羨ましい限りです。
途中の、晴れてたら、絶景、本来なら、絶景
笑いましたw
センス、衰えてないですね!
- granateさん からの返信 2014/05/08 21:26:03
- 高尾山に行ってみるも良いかもしれない
- >grindweatさん
さらなるコメントを、どうもありがとうございました。
ここ近年の旅は、あまり晴天に恵まれず、ここでも残念でしたが、
本当に御猫運だけは最高でした。
他の方の、バリローチェでの晴天の旅行記は、それはそれは美しいですよ。
アルゼンチンのスイスと呼ばれる位なのだそうで。
ぜひ、もう一度行きたいものです。
もちろん、ロストバゲージは無しで。
granate
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