2014/04/12 - 2014/04/13
1291位(同エリア2037件中)
ちゃおさん
今年の花見会は当初小金井公園で予定していたが、東京都内の桜は既に散ってしまって、花見会自体は中止した。しかし、山さんなどの希望も強く、場所を替え、小人数でやることにした。
都内の桜が散ってしまったなら、山の上は丁度今頃が見ごろだろうと、昨日の土曜日、八王子城址の山頂で花見会を行うことにした。当日の参加者は、大さん、山さん、稲さん、阿さん、当方の合計5人。丁度手頃な人数だ。10時半、買出し担当の大さんが沢山の飲食物を持ってやって来るのを待って、山上に向かう。
途中の梅園では梅に代わって桜が満開だ。丁度良いタイミングになったが、桜を見に来ている人が全くいない。もったいない話だ。桜が勝手に咲いて散っていく。人の意向など全く気にせずに。桜は桜の勝手でしょう、と。「山桜 勝手に咲いて 散りヌルを」
桜の斜面で一休みし、丁度これまた今が満開の椿の小径を通り抜け山頂へ。この春の好天の土曜日にも拘わらず、山頂にも人が少ない。幾つかあるテーブルも1グループが1か所を占領しているだけで、後は空いている。早速シェフの大さんがテーブルクロスを敷き、宴会開始。
先日、トルコのお土産スピリッツYani Rakiが半分ほど残っていたので、先ずはそれで乾杯。引き続き、ビールとワインと日本酒で。これ等はすべて大さんが調達したもので、流石、商売人。ボルドーの赤ワインに桜の花びらが舞い落ち、こよなき風情。全く乙なものだ。大さんの裁量に感謝。岐阜の銘酒「隠し蔵」も初めて飲む銘柄で、実に美味しいお酒だ。
山頂での満開の桜の元、瞬く間に2時間が過ぎ、持ってきた飲み代も底をつく。前回同様、手作りのお結び2個を頬張り下山する。山頂での飲み代では足りなかったのか、高尾駅に戻ると、誰言うともなく、もう一軒、駅の反対側まで出て、笑笑に入り、ここで又本格的に焼酎を飲むことになった。八王子在住の大さんとはここで別れ、阿さんは日野で下車し、我々残り3人は、山さんがまだ飲み足りない風。結局、ムサ小で下車して、大黒屋に寄り、またまた泡盛を飲む次第となった。
二日酔いの今日、野川に出てみると、川沿いの桜が満開。河川敷の両側に大勢の人が出ていて、桜を愛でている。遅咲きの桜だ。そういえば、丁度今頃の時期、大阪造幣局の「通り抜け」が始まっている。あれからもう2年が経っている。この野川の遅咲きの桜を眺め、当方の今年の桜紀行も終了となる。
- 旅行の満足度
- 5.0
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今朝の高尾駅は大勢のハイカーで賑わっていた。
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駅であれだけ大勢いたハイカーは皆どこへ行ってしまったのか・・、城址公園には、ハイカーの姿が全く見えない。
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スミレもいっぱいの花を付けている。
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ああ、4合目の梅園では梅に代わって、桜が満開だ。
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山の桜は吉野を思い出す。
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こんなに沢山の桜が満開になっているのに、見に来ている人はいない・・
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椿も今が丁度満開だ。
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椿の小径を通って山頂へ。
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桜と椿のコラボレーションも良い。
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ああ、山に咲く山吹も良い。
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山頂に向かう同行者の4人。
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さて、これから花見会が始まる。
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トルコのSpirit,Yeni Raki.
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大さんご用達のボルドーの赤ワイン。
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山頂の花見会にご満悦の山さん、阿さん。
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最後は手作りお結びで〆。
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山頂の桜も見送ってくれていた。
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高尾山中の桜も、まるで吉野のようだった。
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