2014/04/08 - 2014/04/08
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minaMicazeさん
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好天に恵まれた2014年4月8日に、東京国立博物館の庭園を見てきました。
今年の春は、3月8日(土)から4月13日(日)まで公開されています。
国立博物館への入館料(一般620円)だけで拝見できます。
表紙の写真は、博物館本館裏の屋外カフェから庭園の池越しに転合庵を見たところです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄上野駅を、しのばず口で地上へ出て、上野公園へ向かいます。
通りの向こうの階段を上がると公園です。
左方向にアメ横があります。 -
公園内の桜の見頃は過ぎていましたが、ところどころに花が残っていました。
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公園内を博物館方向へ向かいます。
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彰義隊の墓にも桜の花が残っていました。
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さらに北(博物館方向)へ進みます。桜よりも新緑が目立つようになりました。
それでもブルーシートを敷いて花見をするグループが何組か見られました。 -
清水観音堂です。
今年の花まつり週間は4月1日から8日までとあります。 -
清水観音堂の東側です。右の通路を奥へ入ると、観音堂の正面の舞台から不忍池が見られます。
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清水観音堂の西側の参道を、観音堂から見下ろしています。
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さらに博物館の方向へ歩きます。
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科学博物館の前に静態保存されている「D51231」です。
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上野公園を南北に横切って、国立博物館につきました。
これが本館です。
今日は庭園を見るので、ここには入りません。 -
本館に向かって左側に表慶館(重要文化財)があります。
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本館に向かって右側が、庭園の入り口です。
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本館の右側、庭園に向かう道です。
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庭園の案内図です。
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庭園に入ってすぐ右にある五重塔です。
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庭園に入った正面には、春草廬(しゅんそうろ)があります。
江戸時代、河村瑞賢が淀川改修工事の際に建てた休憩所だそうです。
その後、所有者は、原三渓、松永安左エ門へと移り、昭和34年にここへ寄贈されたとのことです。 -
庭園の桜も見頃を過ぎていました。
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春草廬(しゅんそうろ)です。
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北側から見た転合庵(てんごうあん)です。
小堀遠州が京都伏見に建てた茶室とのことです。
ここに移築されたのは昭和38年だそうです。 -
転合庵の南側には池があり、その向こうに本館が見えます。
本館の手前のバス(屋台)があるところは、屋外カフェです。 -
転合庵の前から本館を見ています。
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池の畔の桜です。
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六窓庵(ろくそうあん)です。江戸時代の茶人金森宋和ゆかりの茶室だそうです。
大和の三茶室の一つとのこと。ここに移築されたのは明治10年とありました。 -
六窓庵の灯篭と竹垣です。
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東から見た応挙館(おうきょかん)です。
円山応挙が描いた障壁画があるので、この名前がついたとのことです。 -
西から見た応挙館です。
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九条館(くじょうかん)です。京都御所内の九条邸にあったもので、昭和9年にここに移築されたとのことです。
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九条館の縁側です。
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庭園と言っていますが、大きな木が多いので森林公園のような感じです。
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本館北側の屋外カフェから、転合庵方向を見ています。
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屋外カフェから左方向です。
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屋外カフェから池方向です。
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屋外カフェから右方向です。
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新緑です。
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池です。
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屋外カフェです。
左の建物が本館、右方向に池があります。
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