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仕事の打ち合わせで中国南部の街、東カンに行くことに。<br />先方からは何故か、香港に来てくれれば迎えに行くと言われ、じゃあせっかくだから1日ぐらい自腹で香港に滞在することにしました。<br /><br />面白かったのは、香港-東カン間の移動。<br />香港-深圳空港間はバスを利用、深圳からは車で移動だったのですが、香港-深圳の移動は、途中で出入国審査があります。<br />行きはバン型のマイクロバスに乗っていたのですが、何と車に乗ったまま、出入国審査をしました。<br />高速の料金所みたいな所に乗客のパスポートを提出し、車のドアを開けて一人ずつ顔を見せるというやり方。<br />帰りは大型バスで、出入国の際は一度バスを降りて、審査が終わった後、自分の目的地行きのバスに乗り換えるといいうものでした。<br /><br />飛行機チケット<br />ANA成田-香港-羽田57680円(税、燃油費込み、ANAホームページにて予約)<br />ホテル<br />シャムロックホテル(新楽酒店)920HKD(税、サービス料別、税、サービス料込みで日本円約13000円)

2014.03-04香港:仕事のついでに香港プチトリップ~その1.香港島散歩

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2014/03/31 - 2014/04/01

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てつ

てつさん

仕事の打ち合わせで中国南部の街、東カンに行くことに。
先方からは何故か、香港に来てくれれば迎えに行くと言われ、じゃあせっかくだから1日ぐらい自腹で香港に滞在することにしました。

面白かったのは、香港-東カン間の移動。
香港-深圳空港間はバスを利用、深圳からは車で移動だったのですが、香港-深圳の移動は、途中で出入国審査があります。
行きはバン型のマイクロバスに乗っていたのですが、何と車に乗ったまま、出入国審査をしました。
高速の料金所みたいな所に乗客のパスポートを提出し、車のドアを開けて一人ずつ顔を見せるというやり方。
帰りは大型バスで、出入国の際は一度バスを降りて、審査が終わった後、自分の目的地行きのバスに乗り換えるといいうものでした。

飛行機チケット
ANA成田-香港-羽田57680円(税、燃油費込み、ANAホームページにて予約)
ホテル
シャムロックホテル(新楽酒店)920HKD(税、サービス料別、税、サービス料込みで日本円約13000円)

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 3月28日から31日の朝までは、仕事で東カンへ。<br />仕事だし、ホテルに缶詰だし、合間に外に行こうと思っても50年に1度の豪雨と雷でとても外に出られず・・・。<br />というわけで、東カンでの四日間は特に書くべきことがありません。<br />写真は東カンで先方が用意してくれた部屋。<br />一応いい部屋を用意してくれたらしく、無駄に広い。<br />とはいえ、おそらく☆〜☆☆ランクのホテルなので、正直居心地はイマイチ。<br />窓の立て付けが悪く、豪雨で雨水が吹き込んでいました。

    3月28日から31日の朝までは、仕事で東カンへ。
    仕事だし、ホテルに缶詰だし、合間に外に行こうと思っても50年に1度の豪雨と雷でとても外に出られず・・・。
    というわけで、東カンでの四日間は特に書くべきことがありません。
    写真は東カンで先方が用意してくれた部屋。
    一応いい部屋を用意してくれたらしく、無駄に広い。
    とはいえ、おそらく☆〜☆☆ランクのホテルなので、正直居心地はイマイチ。
    窓の立て付けが悪く、豪雨で雨水が吹き込んでいました。

  • 31日に東カンを離れ、香港へ。<br />移動に午前中いっぱいかかり、ホテルに着いたのは1時ちょっと前。<br />早すぎるかなと思ったものの、すんなりチェックインできました。<br />不思議だったのは、受付のお姉さんが何のためらいもなく、普通話(中国の標準語)で話しかけてきたこと。<br />私が英語は大の苦手で、普通話ならいくらかできるのをどうやって見抜いたんだ?と思いましたが、よくよく考えると、手にしていたこの箱のせいかも。<br />こちらは東カンでお会いした方の地元、三門峡のお土産、麻花。<br />箱を見ただけで、内地のお土産だっていうのが、バレバレです。

    31日に東カンを離れ、香港へ。
    移動に午前中いっぱいかかり、ホテルに着いたのは1時ちょっと前。
    早すぎるかなと思ったものの、すんなりチェックインできました。
    不思議だったのは、受付のお姉さんが何のためらいもなく、普通話(中国の標準語)で話しかけてきたこと。
    私が英語は大の苦手で、普通話ならいくらかできるのをどうやって見抜いたんだ?と思いましたが、よくよく考えると、手にしていたこの箱のせいかも。
    こちらは東カンでお会いした方の地元、三門峡のお土産、麻花。
    箱を見ただけで、内地のお土産だっていうのが、バレバレです。

  • 香港で宿泊したシャムロックホテルの部屋。<br />東カンのホテルの部屋と比べると、ずっと狭いですが、居心地はこっちのほうがずっと良かったです(ホテルのランクが全然違うので当たり前か)。<br />ただ、残念だったのは、バスタブがあったのですが、栓がしっかり閉まらなかったので、お湯につかることができませんでした。

    香港で宿泊したシャムロックホテルの部屋。
    東カンのホテルの部屋と比べると、ずっと狭いですが、居心地はこっちのほうがずっと良かったです(ホテルのランクが全然違うので当たり前か)。
    ただ、残念だったのは、バスタブがあったのですが、栓がしっかり閉まらなかったので、お湯につかることができませんでした。

  • 荷物を置いたら、早速観光に出発、とその前にまずは腹ごしらえを。<br />ホテルからほど近い澳洲牛奶公司へ。<br />こちらの店、ものすごい人気らしく、もう2時近いのに店内は激混み。

    荷物を置いたら、早速観光に出発、とその前にまずは腹ごしらえを。
    ホテルからほど近い澳洲牛奶公司へ。
    こちらの店、ものすごい人気らしく、もう2時近いのに店内は激混み。

  • この後も観光の途中で食べたり飲んだりしようと思い、ここでは軽く食べられればいいや、と選んだのが「快餐」28HKD。<br />セットメニューで、トーストと目玉焼き、それに牛乳と、まるで朝食のようなランチになってしまいました。<br />シンプルだけど、美味しかった!

    この後も観光の途中で食べたり飲んだりしようと思い、ここでは軽く食べられればいいや、と選んだのが「快餐」28HKD。
    セットメニューで、トーストと目玉焼き、それに牛乳と、まるで朝食のようなランチになってしまいました。
    シンプルだけど、美味しかった!

  • この日は香港島を中心に見て回ろうと、まずは地下鉄で上環へ。<br />地下鉄を出てすぐの所にあるのが、西港城(ウエスタン・マーケット)。

    この日は香港島を中心に見て回ろうと、まずは地下鉄で上環へ。
    地下鉄を出てすぐの所にあるのが、西港城(ウエスタン・マーケット)。

  • 中は雑貨店などが入るモールになっているそうですが、今回はレンガ造りの建物を眺めるだけに。

    中は雑貨店などが入るモールになっているそうですが、今回はレンガ造りの建物を眺めるだけに。

  • ちょっと古い感じのビルに、トラム。<br />

    ちょっと古い感じのビルに、トラム。

  • 思いっきり道路に張り出した看板が連なる。<br />これぞ香港!という風景。

    思いっきり道路に張り出した看板が連なる。
    これぞ香港!という風景。

  • キャットストリート。<br />なんだかやけに閑散としているのは、平日だから?天気が悪いから?<br />

    キャットストリート。
    なんだかやけに閑散としているのは、平日だから?天気が悪いから?

  • 通りを進んでいくと、開店している露店もチラホラ。

    通りを進んでいくと、開店している露店もチラホラ。

  • 髑髏や仏頭を扱う怪しげな店。

    髑髏や仏頭を扱う怪しげな店。

  • キャットストリートを抜け、ハリウッドロードに出ると、文武廟がありました。

    キャットストリートを抜け、ハリウッドロードに出ると、文武廟がありました。

  • 文武廟の獅子。<br />「咸豊元年(1851年)」、つまり清代に造られたもの。

    文武廟の獅子。
    「咸豊元年(1851年)」、つまり清代に造られたもの。

  • 中に入ると、香港名物渦巻き線香がお出迎え。

    中に入ると、香港名物渦巻き線香がお出迎え。

  • こちらは線香と同じく、参拝者が奉納した灯籠。<br />下に願い事を書いた紙が付いています。

    こちらは線香と同じく、参拝者が奉納した灯籠。
    下に願い事を書いた紙が付いています。

  • 文昌帝と関帝(関羽)。

    文昌帝と関帝(関羽)。

  • 灯明皿に点された明かりが、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

    灯明皿に点された明かりが、幻想的な雰囲気を醸し出していました。

  • 線香を下から見上げると、目が回りそ〜。

    線香を下から見上げると、目が回りそ〜。

  • 隣の建物に移動しました。<br />とはいえ、見た目は先ほどとほぼ一緒。

    隣の建物に移動しました。
    とはいえ、見た目は先ほどとほぼ一緒。

  • こちらの建物には、観音様が祀られていました。

    こちらの建物には、観音様が祀られていました。

  • 斗姆元君。<br />中国の神話に出てくる道教の神様です。

    斗姆元君。
    中国の神話に出てくる道教の神様です。

  • 斗姆元君の仙駕。<br />神仙の乗り物です。

    斗姆元君の仙駕。
    神仙の乗り物です。

  • 斗姆元君の周りには、たくさんの神様が祀られています。

    斗姆元君の周りには、たくさんの神様が祀られています。

  • 文武廟を後にし、ハリウッドロードをセントラル方面へ向かって進みます。<br />

    文武廟を後にし、ハリウッドロードをセントラル方面へ向かって進みます。

  • 路地に入る建物の壁に、絵が描かれていました。<br />かわいいと言うより、ちょっと怖い・・・。

    路地に入る建物の壁に、絵が描かれていました。
    かわいいと言うより、ちょっと怖い・・・。

  • またまた壁画発見!<br />ビルにビルの絵。<br />

    またまた壁画発見!
    ビルにビルの絵。

  • この建物だけ見ていると、アメリカかイギリスみたい。<br />

    この建物だけ見ていると、アメリカかイギリスみたい。

  • 泰昌餅家で、エッグタルトを購入。<br />さすが人気店。お客が次から次へとやって来ます。

    泰昌餅家で、エッグタルトを購入。
    さすが人気店。お客が次から次へとやって来ます。

  • こちらが購入したエッグタルト。<br />その場で写真を撮らずに、バッグに入れてホテルに持って帰ったら、<br />歪んで楕円形になってしまった。<br />味は、ポルトガル式エッグタルトに比べると、やや薄味だけど、やっぱり美味!<br />

    こちらが購入したエッグタルト。
    その場で写真を撮らずに、バッグに入れてホテルに持って帰ったら、
    歪んで楕円形になってしまった。
    味は、ポルトガル式エッグタルトに比べると、やや薄味だけど、やっぱり美味!

  • ポッティンジャー・ストリート。<br />こちらもキャットストリートと同じく、閉まっている露店が多く、ちょっと寂しい。

    ポッティンジャー・ストリート。
    こちらもキャットストリートと同じく、閉まっている露店が多く、ちょっと寂しい。

  • 開いている店、発見!

    開いている店、発見!

  • マスクを売るお店。<br />怖いです。

    マスクを売るお店。
    怖いです。

  • 中国らしい提灯を発見。

    中国らしい提灯を発見。

  • ポッティンジャー・ストリートを下りきったら、トラムに乗ります。<br />ちょうど向こうからもトラムがやって来ました。

    ポッティンジャー・ストリートを下りきったら、トラムに乗ります。
    ちょうど向こうからもトラムがやって来ました。

  • 湾仔でトラムを下車。<br />クイーンズロードを歩きます。<br />こちらの建物は「押」とあるので、たぶん質屋ですね。

    湾仔でトラムを下車。
    クイーンズロードを歩きます。
    こちらの建物は「押」とあるので、たぶん質屋ですね。

  • 質屋の正面。<br />すてきな入口。

    質屋の正面。
    すてきな入口。

  • 廟を発見!「洪聖古廟」です。<br />清1800年代の建物だそうですが、中をじっくり見る気力がなく、外から眺めるだけにしました。

    廟を発見!「洪聖古廟」です。
    清1800年代の建物だそうですが、中をじっくり見る気力がなく、外から眺めるだけにしました。

  • 洪聖古廟の屋根の彫刻。

    洪聖古廟の屋根の彫刻。

  • 旧湾仔郵便局。

    旧湾仔郵便局。

  • クイーンズロードから路地に入ってみました。<br />こういう古いビル、味があって大好きです。

    クイーンズロードから路地に入ってみました。
    こういう古いビル、味があって大好きです。

  • 太原街へ。<br />こちらはストリートマーケットで有名ですが、17:30過ぎとあって、閉まっている店が多かった。<br />もう少し早く来るべきでした。

    太原街へ。
    こちらはストリートマーケットで有名ですが、17:30過ぎとあって、閉まっている店が多かった。
    もう少し早く来るべきでした。

  • ヘネシー・ロードへ。<br />いつも半島側から眺めるビル群が、目の前に!

    ヘネシー・ロードへ。
    いつも半島側から眺めるビル群が、目の前に!

  • 湾仔のフェリー乗り場から、スターフェリーに乗って尖沙咀に戻ります。

    湾仔のフェリー乗り場から、スターフェリーに乗って尖沙咀に戻ります。

  • 時間は5時半過ぎ。<br />かなり暗くなってきました。<br />対岸では、チラホラとネオンが付き始めています。

    時間は5時半過ぎ。
    かなり暗くなってきました。
    対岸では、チラホラとネオンが付き始めています。

  • 約17年ぶりのスターフェリー。<br />昔と全く変わっていないところがすごい!

    約17年ぶりのスターフェリー。
    昔と全く変わっていないところがすごい!

  • 尖沙咀に到着しました。<br />こちらは湾内を一周する観光船スターフェリーハーバーツアーの看板。

    尖沙咀に到着しました。
    こちらは湾内を一周する観光船スターフェリーハーバーツアーの看板。

  • 尖沙咀側から、ヴィクトリアハーバーとセントラルを鑑賞。<br />セントラルのビル群とスターフェリーの取り合わせ。絵になります。

    尖沙咀側から、ヴィクトリアハーバーとセントラルを鑑賞。
    セントラルのビル群とスターフェリーの取り合わせ。絵になります。

  • スターフェリー以外にも、いろいろな船が航行していました。

    スターフェリー以外にも、いろいろな船が航行していました。

  • まるで追いかけっこをしてるみたい。

    まるで追いかけっこをしてるみたい。

  • この日はかなり曇っていたけれども、かえって雲がいい味を出していました。

    この日はかなり曇っていたけれども、かえって雲がいい味を出していました。

  • ヴィクトリアハーバーを眺めるご夫婦(残念ながら旦那様はほとんど見えませんが)。<br />とても雰囲気があります。

    ヴィクトリアハーバーを眺めるご夫婦(残念ながら旦那様はほとんど見えませんが)。
    とても雰囲気があります。

  • 意外にも、なかなか日が暮れません。<br />夜景は1年半前に見たので、今回はあきらめ、ホテルに戻ることにしました。<br />まずは時計台の脇を通り抜け、

    意外にも、なかなか日が暮れません。
    夜景は1年半前に見たので、今回はあきらめ、ホテルに戻ることにしました。
    まずは時計台の脇を通り抜け、

  • ペニンシュラの前へ出ました。<br />ここからネイザンロードを北上して、ホテルに戻ります。

    ペニンシュラの前へ出ました。
    ここからネイザンロードを北上して、ホテルに戻ります。

  • ホテルに戻り、一息ついたら雨が降ってきました。<br />雨の中、外に出るのはめんどくさいが、夕食を食べに行かなくては。<br />しぶしぶ外に出てみると、ネオンの光が雨に濡れた道路に反射して、とってもきれい!

    ホテルに戻り、一息ついたら雨が降ってきました。
    雨の中、外に出るのはめんどくさいが、夕食を食べに行かなくては。
    しぶしぶ外に出てみると、ネオンの光が雨に濡れた道路に反射して、とってもきれい!

  • 夕食はチェーンの快餐店、「大家楽」へ。

    夕食はチェーンの快餐店、「大家楽」へ。

  • チャーシュー丼セット。<br />緑の大きな葉は、油菜です。

    チャーシュー丼セット。
    緑の大きな葉は、油菜です。

  • 店の中はこんな感じ。<br />ファーストフード店ぽい作りで、割と清潔。

    店の中はこんな感じ。
    ファーストフード店ぽい作りで、割と清潔。

  • 食事が済んだら、次はデザートでしょ。<br />というわけで、向かったのがマカオに本店のある「義順牛奶公司」。<br />

    食事が済んだら、次はデザートでしょ。
    というわけで、向かったのがマカオに本店のある「義順牛奶公司」。

  • 店先にずらっと並ぶこちらの商品が、この店の目玉。

    店先にずらっと並ぶこちらの商品が、この店の目玉。

  • 牛乳プリンです!<br />表面には薄く膜が貼っており、やさしい懐かしい味わい。<br />ちなみにホットとアイスが選べます。

    牛乳プリンです!
    表面には薄く膜が貼っており、やさしい懐かしい味わい。
    ちなみにホットとアイスが選べます。

  • お店の食器類はみな白地で、牛の絵が描かれた赤いロゴが付いています。<br />リアルなような、そうでないような牛の絵が、結構かわいい。<br /><br />満腹になったところで、ホテルに戻りましょう。<br />明日も半日時間があるので、明日に備えて早く寝ることにします。

    お店の食器類はみな白地で、牛の絵が描かれた赤いロゴが付いています。
    リアルなような、そうでないような牛の絵が、結構かわいい。

    満腹になったところで、ホテルに戻りましょう。
    明日も半日時間があるので、明日に備えて早く寝ることにします。

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