2014/03/31 - 2014/04/01
11163位(同エリア20664件中)
てつさん
仕事の打ち合わせで中国南部の街、東カンに行くことに。
先方からは何故か、香港に来てくれれば迎えに行くと言われ、じゃあせっかくだから1日ぐらい自腹で香港に滞在することにしました。
面白かったのは、香港-東カン間の移動。
香港-深圳空港間はバスを利用、深圳からは車で移動だったのですが、香港-深圳の移動は、途中で出入国審査があります。
行きはバン型のマイクロバスに乗っていたのですが、何と車に乗ったまま、出入国審査をしました。
高速の料金所みたいな所に乗客のパスポートを提出し、車のドアを開けて一人ずつ顔を見せるというやり方。
帰りは大型バスで、出入国の際は一度バスを降りて、審査が終わった後、自分の目的地行きのバスに乗り換えるといいうものでした。
飛行機チケット
ANA成田-香港-羽田57680円(税、燃油費込み、ANAホームページにて予約)
ホテル
シャムロックホテル(新楽酒店)920HKD(税、サービス料別、税、サービス料込みで日本円約13000円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月28日から31日の朝までは、仕事で東カンへ。
仕事だし、ホテルに缶詰だし、合間に外に行こうと思っても50年に1度の豪雨と雷でとても外に出られず・・・。
というわけで、東カンでの四日間は特に書くべきことがありません。
写真は東カンで先方が用意してくれた部屋。
一応いい部屋を用意してくれたらしく、無駄に広い。
とはいえ、おそらく☆〜☆☆ランクのホテルなので、正直居心地はイマイチ。
窓の立て付けが悪く、豪雨で雨水が吹き込んでいました。 -
31日に東カンを離れ、香港へ。
移動に午前中いっぱいかかり、ホテルに着いたのは1時ちょっと前。
早すぎるかなと思ったものの、すんなりチェックインできました。
不思議だったのは、受付のお姉さんが何のためらいもなく、普通話(中国の標準語)で話しかけてきたこと。
私が英語は大の苦手で、普通話ならいくらかできるのをどうやって見抜いたんだ?と思いましたが、よくよく考えると、手にしていたこの箱のせいかも。
こちらは東カンでお会いした方の地元、三門峡のお土産、麻花。
箱を見ただけで、内地のお土産だっていうのが、バレバレです。 -
香港で宿泊したシャムロックホテルの部屋。
東カンのホテルの部屋と比べると、ずっと狭いですが、居心地はこっちのほうがずっと良かったです(ホテルのランクが全然違うので当たり前か)。
ただ、残念だったのは、バスタブがあったのですが、栓がしっかり閉まらなかったので、お湯につかることができませんでした。 -
荷物を置いたら、早速観光に出発、とその前にまずは腹ごしらえを。
ホテルからほど近い澳洲牛奶公司へ。
こちらの店、ものすごい人気らしく、もう2時近いのに店内は激混み。 -
この後も観光の途中で食べたり飲んだりしようと思い、ここでは軽く食べられればいいや、と選んだのが「快餐」28HKD。
セットメニューで、トーストと目玉焼き、それに牛乳と、まるで朝食のようなランチになってしまいました。
シンプルだけど、美味しかった! -
この日は香港島を中心に見て回ろうと、まずは地下鉄で上環へ。
地下鉄を出てすぐの所にあるのが、西港城(ウエスタン・マーケット)。 -
中は雑貨店などが入るモールになっているそうですが、今回はレンガ造りの建物を眺めるだけに。
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ちょっと古い感じのビルに、トラム。
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思いっきり道路に張り出した看板が連なる。
これぞ香港!という風景。 -
キャットストリート。
なんだかやけに閑散としているのは、平日だから?天気が悪いから? -
通りを進んでいくと、開店している露店もチラホラ。
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髑髏や仏頭を扱う怪しげな店。
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キャットストリートを抜け、ハリウッドロードに出ると、文武廟がありました。
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文武廟の獅子。
「咸豊元年(1851年)」、つまり清代に造られたもの。 -
中に入ると、香港名物渦巻き線香がお出迎え。
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こちらは線香と同じく、参拝者が奉納した灯籠。
下に願い事を書いた紙が付いています。 -
文昌帝と関帝(関羽)。
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灯明皿に点された明かりが、幻想的な雰囲気を醸し出していました。
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線香を下から見上げると、目が回りそ〜。
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隣の建物に移動しました。
とはいえ、見た目は先ほどとほぼ一緒。 -
こちらの建物には、観音様が祀られていました。
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斗姆元君。
中国の神話に出てくる道教の神様です。 -
斗姆元君の仙駕。
神仙の乗り物です。 -
斗姆元君の周りには、たくさんの神様が祀られています。
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文武廟を後にし、ハリウッドロードをセントラル方面へ向かって進みます。
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路地に入る建物の壁に、絵が描かれていました。
かわいいと言うより、ちょっと怖い・・・。 -
またまた壁画発見!
ビルにビルの絵。 -
この建物だけ見ていると、アメリカかイギリスみたい。
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泰昌餅家で、エッグタルトを購入。
さすが人気店。お客が次から次へとやって来ます。 -
こちらが購入したエッグタルト。
その場で写真を撮らずに、バッグに入れてホテルに持って帰ったら、
歪んで楕円形になってしまった。
味は、ポルトガル式エッグタルトに比べると、やや薄味だけど、やっぱり美味! -
ポッティンジャー・ストリート。
こちらもキャットストリートと同じく、閉まっている露店が多く、ちょっと寂しい。 -
開いている店、発見!
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マスクを売るお店。
怖いです。 -
中国らしい提灯を発見。
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ポッティンジャー・ストリートを下りきったら、トラムに乗ります。
ちょうど向こうからもトラムがやって来ました。 -
湾仔でトラムを下車。
クイーンズロードを歩きます。
こちらの建物は「押」とあるので、たぶん質屋ですね。 -
質屋の正面。
すてきな入口。 -
廟を発見!「洪聖古廟」です。
清1800年代の建物だそうですが、中をじっくり見る気力がなく、外から眺めるだけにしました。 -
洪聖古廟の屋根の彫刻。
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旧湾仔郵便局。
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クイーンズロードから路地に入ってみました。
こういう古いビル、味があって大好きです。 -
太原街へ。
こちらはストリートマーケットで有名ですが、17:30過ぎとあって、閉まっている店が多かった。
もう少し早く来るべきでした。 -
ヘネシー・ロードへ。
いつも半島側から眺めるビル群が、目の前に! -
湾仔のフェリー乗り場から、スターフェリーに乗って尖沙咀に戻ります。
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時間は5時半過ぎ。
かなり暗くなってきました。
対岸では、チラホラとネオンが付き始めています。 -
約17年ぶりのスターフェリー。
昔と全く変わっていないところがすごい! -
尖沙咀に到着しました。
こちらは湾内を一周する観光船スターフェリーハーバーツアーの看板。 -
尖沙咀側から、ヴィクトリアハーバーとセントラルを鑑賞。
セントラルのビル群とスターフェリーの取り合わせ。絵になります。 -
スターフェリー以外にも、いろいろな船が航行していました。
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まるで追いかけっこをしてるみたい。
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この日はかなり曇っていたけれども、かえって雲がいい味を出していました。
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ヴィクトリアハーバーを眺めるご夫婦(残念ながら旦那様はほとんど見えませんが)。
とても雰囲気があります。 -
意外にも、なかなか日が暮れません。
夜景は1年半前に見たので、今回はあきらめ、ホテルに戻ることにしました。
まずは時計台の脇を通り抜け、 -
ペニンシュラの前へ出ました。
ここからネイザンロードを北上して、ホテルに戻ります。 -
ホテルに戻り、一息ついたら雨が降ってきました。
雨の中、外に出るのはめんどくさいが、夕食を食べに行かなくては。
しぶしぶ外に出てみると、ネオンの光が雨に濡れた道路に反射して、とってもきれい! -
夕食はチェーンの快餐店、「大家楽」へ。
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チャーシュー丼セット。
緑の大きな葉は、油菜です。 -
店の中はこんな感じ。
ファーストフード店ぽい作りで、割と清潔。 -
食事が済んだら、次はデザートでしょ。
というわけで、向かったのがマカオに本店のある「義順牛奶公司」。 -
店先にずらっと並ぶこちらの商品が、この店の目玉。
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牛乳プリンです!
表面には薄く膜が貼っており、やさしい懐かしい味わい。
ちなみにホットとアイスが選べます。 -
お店の食器類はみな白地で、牛の絵が描かれた赤いロゴが付いています。
リアルなような、そうでないような牛の絵が、結構かわいい。
満腹になったところで、ホテルに戻りましょう。
明日も半日時間があるので、明日に備えて早く寝ることにします。
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