2014/03/24 - 2014/03/27
38位(同エリア1840件中)
ゆりりさん
2014年3月。はじめての海外女ひとり旅を決行しました。
ネットで航空券とホテルを予約。
ひとりですべて計画、実行した旅行ははじめてでした。
全力をつぎ込んで下調べをして挑んだ台湾旅行は
おいしい・楽しい・移動しやすい とても楽しい旅でした。
これからひとり旅を考えていらっしゃる方にオススメの国です!!
しかし、はじめての個人海外旅行は不安でいっぱい・・・
そんな不安もいい思いでに変えてくれた
台湾は最高に優しい場所でした^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
台湾 女ひとり旅2日目のスタートは朝が早い。
なぜなら、夜ひとりで出歩かないルールを課しているので
就寝時間がびっくりするくらい早いのです。
朝一番に向かったのは九分!!
台湾に行くからには、必ず行きたかった場所です。
ツアーという選択肢もあったけれど
女ひとり旅は華々しく飾りたい!!
ここはバスで行ってみよう!!
九分へのバスの行き方は
ネットで調べると、たくさんの情報がありました。
バス乗り場の地図をコピーして
乗るバスも何度も頭に叩き込み
日本で何度もシミュレーション。
ネットの先の親切な情報提供して下さる方々の
おかげて自信を持って九分に到着することができました!!
降りるところが解りにくかったですけど・・・
バスの運転手さんと、地元のおばさまが
大声で
「ここ!!ここ!!」と教えてくれました。
九分までの道中
途中でバスから降りて
パンを買いに行くというびっくり行動をしていた運転手さんと
大声でおしゃべりしていたおばさん。
真面目と親切は一緒ではないのだと
しみじみ思ったのでした。
九分では猫ちゃんがお出迎え。
「いらっしゃ〜い。」と
言ってくれてるみたいでした。 -
九分の入り口でもある基山街は
お土産や、露店でにぎわう通り。
そこを足早に通り抜け、私が向かったのは
「九分茶房」こちらは九分でおいしいお茶がいただけるカフェなのです。
一歩入ると、そこは異空間。
趣のある素敵な空間は女子にはたまりません。
かわいい茶器や、センスよく飾られた室内。
室内には壁につたう緑のツタの下に池があり
そのにはなんと、鯉が泳いでいるではないですか!! -
なんと、一番乗りでした。
天気が良かったので外のテラスでいただくことにしました。
九分は朝は人が比較的少なく、
夜の雰囲気が有名なぶん、朝の九分は穴場なのかもしれません。
昼から急に人が増えてきたので
ツアーの人たちの時間はつどうのかもしれませんね。
小さい頃に大切にしていたおもちゃのような
かわいい茶器。
丁寧に入れたお茶のおいしいこと・・・!!
こちらの名物のウーロン茶のチーズケーキと
テラスから見下ろせる絶景。
なんて贅沢でゆっくりした時間なんでしょう・・・
「九分に来てよかった・・・」
心から思いました。 -
九分の有名な石階段「豎崎路」
幅がせまく、人があふれかえるという話もありますが
この人の少なさ。
一人不安ながらもバスで揺られてきた
ご褒美でしょうか。。。
次の目的地「阿柑姨芋圓」に向かうため
石階段「豎崎路」の石階段を昇っていきます。 -
「阿柑姨芋圓」については口コミにも書きましたが
景色がきれいな庶民的なお店です。
芋圓、はじめて食べました。
なんて美味しいんでしょう!!
緑や黄色のカラフルな白玉のような、芋圓。
しかし白玉より、弾力があります。
もちもち、つるつる・・・
ああ、美味しい。
優しい甘さの小豆や、お豆がのっています。
あんこの、10分の1くらいの甘みです。
その分、お豆の味が十分に伝わってくるのです。
この弾力、もちもちが好きな私にはたまりません。
ああ美味しい。 -
その後も九分のレトロな町並みをおさんぽ。
なんだか懐かしさを感じる時間でした。
そして、2件目のお茶カフェへ
「水心月茶坊」へ行きました。
こちらは「九份茶坊」の姉妹店。
やはり、最高の雰囲気です。
九分で一番楽しみにしていたお茶。
2件も行くなんて、と自分でも思いますが
自分へのご褒美。
一杯、一杯丁寧にいただく、おいしいお茶に大満足です。 -
「水心月茶坊」も「九份茶坊」も
こちらの猫ちゃんが伝票変わりになっています。
きらりと光るセンス。
好きです。 -
軽便路という道から、出発地点「基山街」へ戻る道があります。
この道は観光の喧噪から離れた
静かな道でした。
この道を歩いていると
九分の生活を身近に感じれました。
途中、開けた場所もあり
絶景と会うこともできました。
何故、ぐるっと回ってまた出発地点に戻ったかというと
ある情報を手に入れていたのです。
「帰りのバス停が混み合って乗れなかった。
バス停は一つ前で乗った方がいい。」
ということで、出発地点に戻る道を選んだのでした。
しかし、この後旅行中一番あせる出来事が起こるとは
この時、知る由もなかったのです。 -
「基山街」に戻ってきた私の一番の目的はこちら
花文字を書いてもらうことです。
自分の名前や、好きな文字をこちらで書いてもらえ
私はこの自分へのお土産にすごく特別なものを感じていました。
自分の名前、他にはないオンリーワンのお土産。
台湾の一番の思い出になると思ったのです。
こちらのお店のことは、口コミに詳しくアップしています。
素敵な雰囲気、美味しいお茶、そしてお土産。
九分、最高に楽しい場所でした。
しかし、最後の最後に落とし穴が・・・
さ、バスで帰ろう!!と見渡すとバス停がどこか解らないのです・・・
道はのぼりか、くだりかの2択。
私の持っている地図はくだったところに
バス停があるように書いてある。
散々悩んだあげく、くだってみることに。
歩けど歩けど、バス停が見当たらない・・・
大型バスが行き交う車道を歩くのは
恐怖に近いものがありました。
結局、正解はのぼった所に
バス停があったのです。。。
道に迷うとは、本当に手に汗にぎりますね。
は〜〜〜〜〜。恐かった。
行きのバス停に関してはしっかり調べたのに
完全に、帰りのバス停の位置の下調べ不足。
次から旅行に行く時への課題ができたのです。 -
「九分」から無事バスで台北に到着。
バスを降り出発地点の目印となっていたSOGOが見え
ほっと一息。帰ってきた〜〜〜。
そこから向かうのは台北101。
世界2位の高さから望む景色を見たくて。
竹の節を表した形もかっこいい。
スタイリッシュかつ、一本の竹の様に見える姿がとても好きです。
MRT「台北101/世貿」駅は台北101の地下と直結していました。
駅から101の地下のドアまでの空間から
見えたそびえ立つ姿。
初めてのご対面!!
開口一番
「高〜〜〜〜い!!!」 -
そして、台北101の入り口に目をやると
すぐそこに「鼎泰豊」があるではないですか!!
「鼎泰豊」といえば台湾で一番有名な小籠包のお店。
台北101にあるとは知っていましたが
こんな運命的に出会うとは!!
というのも、時刻は16時。
九分の帰りのバスで冷や汗をかいた後。
ほっとしたのでお腹がこんな時間にすいてきたのです。
しかも、待ち時間はなんと5分。
本当にラッキーでした。 -
台湾で一番食べたかったもの。
それが「鼎泰豊」の小籠包。
5個のハーフサイズをオーダーしました。
蒸したて熱々の小籠包。
これは期待できる!!
名物のミニスカートの店員さんが
日本語で食べ方を説明してくれます。 -
いただきま〜す。
ぱくり!
スープがあふれる〜〜〜〜!!
そして、肉あんのジューシーなこと!!
おいし〜〜〜〜!!
こちらのお店が有名店の座を譲らない理由は
やっぱりおいしいっってことでしょう!!
感動したのは皮の絶妙さ。
とても薄くてつるんとしています。
その皮とスープとあんのハーモニーが最高です!
ちゃんと皮が薄いから、肉あんのジューシーさが
引き立っている感じ。
本当においしかったです。
台湾でおいしい小籠包が食べれてよかった・・・
次に台湾に来た時も
こちらのお店で小籠包を食べたいと思いましたよ。
絶対に間違いのない味!!
5個でお腹いっぱいになってしまう
自分のお腹がもどかしかったです。 -
お腹もふくれ、幸せな気分のまま
展望台へ向かいます。
チケットを購入し、エレベーターの列に少し並んだら
スタッフが誘導してくれるまま乗り込みます。
5階から展望台のある89階までは一気に上昇。
一瞬の出来事です。
しかし、実は私が一番興奮したのがこの瞬間。
音楽が流れたり、暗くなったり
天井がキラキラと光ったり・・・
そんな演出が気持ちを高ぶらせてくれました。
このエレベーターは東芝製なんだそうです。
東芝さん!わかってる〜!!
展望台からの景色は少し霞んでました。
世界第二位の高さの景色。
確かに高い!
しかし、ここまで高いと他と同じくらいに見えてしまうのは
人間の錯覚からくるものなのでしょうか? -
展望台では、無料の音声ガイド機を
ご丁寧に配ってくれるのでそれを片手に
楽しみました。
展望台は番号でフロアに分かれており
その番号から見える景色を
音声ガイドが丁寧に教えてくれます。
こういったものを配ってくれるなんて、親切ですね。
そして、次の目的地に向かうため
一階の正面から出て見上げると
そこにはそびえ立つ101が!!
下から見上げると本当に高いです。
遠くから見たり、昇ってみたりするものいいですが
こうやって見るのが一番高さを実感。
胸がきゅ〜んとする感じ。
私だけかな? -
次に向かうのは「四四南村」
徒歩ですぐの距離でした。
「四四南村」外省人たちが住んでいたということで
その跡地を生かした場所となっています。
短時間でぐるっと一周できる小さな敷地です。
村という名前なので大きな場所を想像していましたが
今は建物を保存する。という目的の場所なんだろうと
思いました。 -
その敷地内にあるのが「好丘」というカフェ。
正直「四四南村」は小さい場所なので
このカフェを目的に来る場所たと思います。
外観は趣がありますね。 -
「好丘」は雑貨スペースと、カフェスペースがあります。
雑貨はセンスの良いものが取り揃えられていて
ナチュラル系が好きな若者の好みそうな
ものがたくさん!!
フレーバーのついたお塩とか、
オリーブオイルとか食品もたくさんありました。
日本で言う、自由が丘のお店風でしょうか。
雑貨をぐるっと探索して
カフェで一休み。
こちらのお店は本当におしゃれです。
お客さんも、台湾のおしゃれ若者が集まっているようでした。
店員さんも、おしゃれ眼鏡、かりあげ風でイケメン!!
ベーグルが有名なお店ですが、
小籠包を食べた後だったので今回は飲み物だけを。
外はまだ明るかったので
大好きなビールをいただこうとしましたが、
(女ひとり旅は暗くなってからのお酒は厳禁ですから)
しかし、ここで問題発生!!
メニューに日本語がない!!
おしゃれなゆえ、黒板書いてあるメニューが全部漢字だぁ・・・
一つもわからないよ・・・
後にも、先にも日本語メニューがなかったのは
ここだけだったかもしれません。
しかも、日本でもあせる
カウンターでオーダー形式。
困った私は、つたない英語で語りかけました。
「I'll have a beer…」 -
すると、イケメンおしゃれ店員さんは
きっと英語が堪能なのでしょう。
英語で返してくれたのですが
「ぺらぺらぺらぺら?・」
「What did you say??」
「ぺらぺらぺらぺらぺら??」
わ、わからないよ〜・・・英語も苦手な私です。
あせってしまって頭真っ白です。
多分ですが、「何のビールにするのか?」
と言っているんじゃないかと想像。
「なんのビールがオススメですか?」と
聞きたいけど英語が出てこない!!
旅に出る前にあんなに覚えたフレーズなのにぃ!!
「まずはこれだけ!旅英会話」で覚えたのに!!
What do you recommend some beer?がでてこない!!
「りこ、れこ・・・えー、りこっりこっりこ・・・」
頭は真っ白です。
これ以上は無理!!と思い
ショーケースの一番手前にあったビールを指差して
「ディスワン プリーズ 」
で結局ゲットしました。
本当はおつまみ系がよかたのですが
メニューが読めないのでショーケースにあった
パンナコッタを。
ビールとパンナコッタは、合わないですね。。。
でもこのビールとっても美味しかったです。
ほどほどの苦みと、少しすっきりした感じで
好みの味でした。
席に着くと思い出すのは何故でしょう?
What do you recommend some beer?
What do you recommend some beer?
と、つぶやいている姿はちょっと恐かったと思います。 -
女ひとり旅の帰りははやい。
ビールとパンナコッタという
あまりない組み合わせを堪能した後
ホテルへ帰ります。
ホテルにほど近い
雙連圓仔湯で「油もち」をテイクアウトして帰りました。
とっても美味しかった・・・
詳しくは口コミに記載しています。 -
ホテルのとなりのセブンイレブンにて
こちらも購入して帰りました。
やっぱり、台湾ビール^^
そして、デザートも。
つるつるしていて美味しかった。
台湾スイーツがコンビニで買えるなんて最高ですね^^
他にも、レモン味のものと、豆花もありました。
どれも食べたかったな。
ホテルでの一人パーティーは
ひとり旅の最高に楽しい時間でもあります。
シャワーでさっぱりして
好きなだけ食べて・・・
そのまま就寝〜
幸せ^^
九分で帰りのバスに迷い
冷や汗をかきましたが、それも思い出になった
2日目の夜なのでした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- churros さん 2014/04/29 20:51:54
- !Hola!はじめまして
- ゆりりさん、ご訪問と投票ありがとうございます。
昨年10月に私も台湾を観光してきました、101のデンタイホンで食べちゃいました、帰ってからも難波の高島屋7階デンタイホンで食べてますよ、ゆりりさんの旅行記を拝見していたら又、行きたくなってきました。
churros
- ゆりりさん からの返信 2014/04/29 22:20:11
- RE: !Hola!はじめまして
- こちらこそ、書き込みありがとうございました。
6月にパリとバルセロナの旅を予定していまして
色々参考になりました。
churrosさん、たくさん色々な場所に行かれていてうらやましいです。
難波にデンタイホンあるんですね。
今度関西に行った時には食べたいです^^
台湾、とっても楽しかったです。私もまた行きたい〜
-
- konomiさん 2014/04/29 16:20:34
- とても楽しく懐かしく拝見しました!
- こんにちは!
台湾旅行記拝見しました。
はじめての一人旅とは思えないくらい充実した内容ですね〜〜(^^)
台湾には5年前に行ったきりなのですが、旅行記を読んでいて、また行きたいなぁ〜〜と思いました。
私も九フン行きのバスに乗った時、ここだよ〜〜とおばさんに教えてもらいました(^^)
小銭を探していると、「いくら足りないの??」と日本語で聞いてきたおばあさんもいました。
え??出してくれるつもりなの??・・・とあまりの親切に驚きました。
ゆりりさんの旅行記を見ていて、いろいろな台湾の思い出が噴出してきましたよ。
5年前の旅行のことなので台湾旅行はまだアップしていないのですが、書いてみようかな・・・と思いました(^^)
- ゆりりさん からの返信 2014/04/29 17:52:18
- こんにちは
- コメント、ありがとうございました。
台湾旅行記、見ていただいてありがとうございました^^
台湾、楽しいですね〜。
5年前に行かれたのですね。
九分のバスで、同じ体験されたのですね!!
知らない土地で優しくされたら
すごく嬉しいですね^^
台湾の方は優しくて、
でも、人との距離感が日本人の感覚に近いような気がします。
ぜひ、旅行記アップしてください^^
今回の旅で台湾すごく好きになりましたし
まだ、行けてない所、食べてないものがいっぱいあるので
2回目も行きたいな〜と思っている所です。
新しい旅行記を書かれた際には
参考にさせてください^^
コメント、ありがとうございました^^
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