名護旅行記(ブログ) 一覧に戻る
「シーミー」(清明節)で道路が渋滞していて、思わぬ時間がかかり、A&amp;Wの前の駐車場に佃さんを大分待たせたが、名護へ行くには恩納の海岸沿いを南北に走る国道58号線1本しかなく、抜け道がないのでここが渋滞したらお手上げだ。そうして彼とは3年振りに会ったが、以前と変わらない。変わったことと言えば、髪の毛が潮焼けで赤茶っぽくなった位で、それが却って彼を「ウチナンちゅう」(沖縄人)らしく見せている。<br /><br />ここからは彼の案内で、自宅のある名護市屋我地に向かう。名護市内を通り抜け、途中、屋我地島に入る手前のコンビニで、ビールのつまみなど買って向かうが、彼の話によれば、ここのコンビニが、沖縄県内で一番売上の高い店とのこと。見たらファミリーマートの看板だ。青と白のツートンカラーの看板は沖縄の海と空に実によく似あう配色だ。国道のこんな目立つ場所に感じの良い店があったら、さぞかし県下一にもなるだろう。<br /><br />つまみも買い揃え、彼のお勧めの食堂へ行く。橋を渡り、村内の狭い路地を入って行った先にその食堂はあったが、釣り船民宿を兼ねたような食堂で、沖縄臭ぷんぷんの店である。何かで紹介されたのか、内地からのダイバーグループ5−6人が先に入っていて、そのグループと入れ替えのように、我々5人板の間に座り込む。料理が出来上がるまでの暫し、ビールを飲みながらの暫しの歓談。福島出身の彼はもう殆ど完璧に「沖縄うみんちゅ」(海人)に成りきっている。ここは民宿だから泊ることも出来る、今度来沖した際には、この食堂民宿に泊まり、彼の釣り船に乗せてもらうことにしよう。<br /><br />美味しい沖縄そばを食べ、ここから直ぐ近くの彼の家に案内してもらうことにする。途中、大きな橋を渡り、コバルトブルーの海を眺め、記念写真を取り、自宅へ着く前に、彼の釣り船を見せてもらう。丁度今、エンジン整備の為、陸揚げしてある、とのことだ。大橋を渡った直ぐ横の船溜まりにボートが置いてあり、うみんちゅの彼の自慢の種でもあり、宝物だ。

「沖縄の4日間」(18)佃さんとの再会。

6いいね!

2013/04/19 - 2013/04/22

1109位(同エリア1470件中)

0

10

ちゃお

ちゃおさん

「シーミー」(清明節)で道路が渋滞していて、思わぬ時間がかかり、A&Wの前の駐車場に佃さんを大分待たせたが、名護へ行くには恩納の海岸沿いを南北に走る国道58号線1本しかなく、抜け道がないのでここが渋滞したらお手上げだ。そうして彼とは3年振りに会ったが、以前と変わらない。変わったことと言えば、髪の毛が潮焼けで赤茶っぽくなった位で、それが却って彼を「ウチナンちゅう」(沖縄人)らしく見せている。

ここからは彼の案内で、自宅のある名護市屋我地に向かう。名護市内を通り抜け、途中、屋我地島に入る手前のコンビニで、ビールのつまみなど買って向かうが、彼の話によれば、ここのコンビニが、沖縄県内で一番売上の高い店とのこと。見たらファミリーマートの看板だ。青と白のツートンカラーの看板は沖縄の海と空に実によく似あう配色だ。国道のこんな目立つ場所に感じの良い店があったら、さぞかし県下一にもなるだろう。

つまみも買い揃え、彼のお勧めの食堂へ行く。橋を渡り、村内の狭い路地を入って行った先にその食堂はあったが、釣り船民宿を兼ねたような食堂で、沖縄臭ぷんぷんの店である。何かで紹介されたのか、内地からのダイバーグループ5−6人が先に入っていて、そのグループと入れ替えのように、我々5人板の間に座り込む。料理が出来上がるまでの暫し、ビールを飲みながらの暫しの歓談。福島出身の彼はもう殆ど完璧に「沖縄うみんちゅ」(海人)に成りきっている。ここは民宿だから泊ることも出来る、今度来沖した際には、この食堂民宿に泊まり、彼の釣り船に乗せてもらうことにしよう。

美味しい沖縄そばを食べ、ここから直ぐ近くの彼の家に案内してもらうことにする。途中、大きな橋を渡り、コバルトブルーの海を眺め、記念写真を取り、自宅へ着く前に、彼の釣り船を見せてもらう。丁度今、エンジン整備の為、陸揚げしてある、とのことだ。大橋を渡った直ぐ横の船溜まりにボートが置いてあり、うみんちゅの彼の自慢の種でもあり、宝物だ。

旅行の満足度
4.5
  • 今日は沖縄の大きな行事、「シーミー」で道路が混んでいて、名護に着くのが大分遅れてしまった。知人の佃さんに案内された食堂。

    今日は沖縄の大きな行事、「シーミー」で道路が混んでいて、名護に着くのが大分遅れてしまった。知人の佃さんに案内された食堂。

  • 佃さんとの3年ぶりの会偶を楽しむ。

    佃さんとの3年ぶりの会偶を楽しむ。

  • 佃さん、3年の間に全く沖縄のうみんちゅ、漁師になっていた。

    佃さん、3年の間に全く沖縄のうみんちゅ、漁師になっていた。

  • まあ、まずはつまみで乾杯!

    まあ、まずはつまみで乾杯!

  • 珍しい海藻の擬製に舌鼓。

    珍しい海藻の擬製に舌鼓。

  • 店には近くで採れた貝殻なども展示してある。

    店には近くで採れた貝殻なども展示してある。

  • 沖縄の海の香り。

    沖縄の海の香り。

  • 食堂の外にも海の幸がいっぱい置かれていた。

    食堂の外にも海の幸がいっぱい置かれていた。

  • さて、これから佃さんの自宅に向かうが、奥武島に架かる大橋の上から眼下のコバルトブルーの海を眺める。

    さて、これから佃さんの自宅に向かうが、奥武島に架かる大橋の上から眼下のコバルトブルーの海を眺める。

  • ここで佃さんを中にしての記念撮影。

    ここで佃さんを中にしての記念撮影。

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP