2014/03/19 - 2014/03/25
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OTレインボーさん
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バニラエアの片道1000円キャンペーンを利用しての初ソウル、キムチ食べまくりの一人旅です。
歴史問題など日韓がすっきりしない上、3割位下がった円安で日本人旅行者が少ないかと思いきや、ソウルの街にはいたるところ日本語が飛び交いアウェイ感の少ない毎日でした。
主な訪問地と利用レストラン
<前篇>
1日目:仁川国際空港到着、仁寺洞(夕食/サドンミョノッ)
2日目:北山韓屋村(昼食/ファンセンガカルグクス)、ソウル歴史博物館、明洞(夕食/ロッテ百貨店フードコート)
3日目:明洞(昼食/味加本)、徳寿宮、ロッテマート(夕食/テイクアウト)
4日目:梨花洞、DDP(東大門デザインプラザ)、南山谷韓屋村、明洞(夕食/明洞餃子)
<後編>
5日目:戦争記念館、国立中央博物館、仁寺洞(夕食/シンポウリマンドゥ)
6日目:宋廟、仁寺洞(昼食/オウォレポリパッ)、景福宮、明洞(夕食/百済参鶏湯)
7日目:昌徳宮、鐘路3街(昼食/とんかつ)、ロッテマート(夕食/テイクアウト)、仁川国際空港出発
費用概算 60,679円(1KRW≒0.095円)
★バニラエア:11,290円(往復、座席指定、手荷物20Kg)
★シティーパークホテル:ダブルルーム6泊(現地カード決済)
334,900KRW≒32,279円(1KRW≒0.096円)
★Cashing:150,000KRW≒14,693円(1KRW≒0.098円)
★その他現地決済カード:24,880KRW≒2,417円(1KRW≒0.097円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仁川国際空港:
成田13:20発バニラエアJW205便はほぼ定刻の16:00頃到着。
バニラエアは初めての利用ですが特に問題なく詳細は下記をご覧ください。
http://4travel.jp/overseas/airline/vanilla_air/tips/11077054/
まずはATMを探しUCカードを使用して10万WをCashingし、セブンイレブンでTmoneyカードに2万Wをチャージ。
一人旅で荷物も少ないので空港鉄道A'REXで市内に向かいます。
写真左は各駅停車用の入り口、ここまで歩いて5分位です。 -
仁川国際空港:
ちょうど発車間際17:00発の直通列車のEXPRESSに間に合いました。W8000。
ちなみに、各駅停車は終点のソウル市まで10分程度しか違いがなく価格もW4550と格安です。スタバのコーヒーがW3600だったので差額はコーヒー一杯分ですね。 -
A'REX EXPRESS:
ネットで調べたところEXPRESSは2014年中は特別価格W8000だったのでこちらに決定です。
券売機は地下鉄も含めATMも日本語に切り替えられるので大変便利です。 -
A'REX EXPRESS:
座席指定と思っていましたが、4号車から6号車の自由席となってました。
車内は1車両に10数人位のガラガラ状態、快適な45分位でした。 -
ソウル市駅:
空港列車から地下鉄1号線へ乗り換え、ここだけは昇りも降りもエスカレータ完備でした。
ソウルの地下鉄は昇りにエスカレータがあるところが多いようです。また駅にトイレがあるのも日本と同じで安心でした。 -
安国駅4番出口:
鐘路3街で3号線に乗り換え一つ目の安国駅で下車、時刻は18:00を少しまわったところ。
ホテルは City Park Hotel、昌徳宮のすぐ前でわかりやすいのですが、外観は紹介するほどのものではありません。部屋はとても清潔できれいでしたが。
詳細はこちらをご覧ください。
http://4travel.jp/os_hotel_tips_each-11077114.html -
仁寺洞:
ホテルへチェックイン後、仁寺洞がすぐそうなので早速夕食がてら散策開始です。
今日は3月19日水曜日、東京は10℃ちょっとで寒かったのですが、こちらは風がないのでそこまで体感的には寒くはありません。
写真には偶然ですが、明洞カルグクスの店が写ってます。後で行く明洞餃子の店にそっくりですね。マークや色がそっくりですが、微妙に違いがあります。 -
サドンミョノッ(仁寺洞):
店名には韓国語表示しかありませんが、ネットで調べておいたマンドゥのおいしいお店に違いありません。
ソウルナビは大変見やすく現地でも参考にさせてもらいました。
http://www.seoulnavi.com/ -
サドンミョノッ(仁寺洞):
ソウルでの最初の食事になりますが、ご飯ものがよかったのでプルコギビビンバにしました、W6500。
大盛りのキムチなどのおかずがつくのでオーダー追加せずにおいしく終了です。
お店のおばちゃんがビールでもどうかと韓国語で言ってたようですが、今日はもうちょっと仁寺洞を歩きたいのでやめときました。 -
サドンミョノッ(仁寺洞):
仁寺洞ギルのインサアートプラザ横からサドンミョノッの入り口が見えてます。
この後、仁寺洞ギルをぶらつきホテルへ帰る途中にあったセブンイレブンで焼酎(ダブルが2杯分位の量)と翌朝のパンなどW3100でした。
こちらのコンビニはTmoneyカードが使えチャージもできるので大変便利です。 -
北村:
2日目(木曜日)
ホテルから歩くこと10分位、北村エリアにやってきました。まずは観光案内所に立ち寄り日本語のマップをもらいます。
マップに数字が1〜8までありますが、北村8景だそうで、せっかくなので1景から順番にまわりましょう。 -
北村1景:昌徳宮全景
北村韓屋村からは遠回りですが、時間はたっぷりあるのでまずは右下の隅から。 -
北村2景:苑西洞工房通り
次に右上の隅、ここまでくるとさすがに人がいません。 -
北村3景:嘉会洞11番地一帯
このあたり工房が点在し、かつて押切もえさんが写真がテーマのTV番組にでていた刺繍工房この正面です。 -
北村4景:嘉会洞31番地の丘
マップによると北村の最端にあるインジュング家屋まで見渡せるそうですが。 -
北村5景:嘉会洞路地(下り坂)
密接した韓屋の景色が一番沢山残っているところだそうです。 -
イチオシ
北村6景:嘉会洞路地(上り坂)
軒と軒の間からソウル市内の全貌が。北村韓屋村での有名スポットですね。 -
北村7景:嘉会洞31番地
ひっそりとした雰囲気と素朴な路地。 -
北村8景:三清洞石段通り
ひとつの大きな岩盤を階段に彫りあげて作った独特な造形。
以上北村8景でした。ただ何となく回るのと違ってこのエリアのハイライトを経験できた気がします。 -
北村:
その他に北村伝統工藝体験館。ここにではトイレも貸してもらえます。 -
北村:
見学は自由で、伝統工芸品は何となく日本の物と似ています。 -
北村:
こちらは名前が不明ですが、同じように見学自由です。 -
北村:
こちらは屏風のようなツイタテのようなものなどが展示されてます。 -
ファンセンガカルグクス(旧北山カルグクス):
ゆっくりと北山8景をまわってたら時刻は13:00をすこし回ったところ、お昼にします。ちょっと並んでましたが、キムチのおいしいと口コミがあったこちらへ。
7〜8人並んでましたが、5分ほどで着席できました。 -
ファンセンガカルグクス(旧北山カルグクス):
カルグクスが大本命なのは承知ですが、明洞餃子のカルグクスも行く予定なので今日は王餃子スープにしました。W8000。
餃子と野菜だけですが、がっつりとおいしいです。山盛りのキムチは完食できませんでしたが、あまり酸味や辛さが強くなくちょうどいい感じ、その横の白菜の漬物はすっきりしていて気に入りました。 -
ファンセンガカルグクス(旧北山カルグクス):
店の中はテーブルや座敷席がいっぱいありかなりの人数が一度に入れます。メニューは少ないので注文するとすぐ運ばれてきます。
カルグクスは次回のお楽しみにしました。 -
イチオシ
光化門広場:
食事をゆったりと楽しんで外へでると小雨模様です。さっきまで晴れ間が見えていたのに変な天気になってきましたが、傘をさすほどではないので街歩きを続けます。
天気予報で曇り雨となってたので今日はこの後、ソウル歴史博物館の予定にかえました。
写真は世宗大王像、その後ろが光化門、景福宮。 -
光化門広場:
この広場、地図でみると長さ500m以上あります。世宗大王の前には朝鮮戦争(韓国では韓国戦争というらしい)などの歴史を説明している展示、中国共産党がソウルの南まで押し寄せてきた様子など書かれていました。 -
ソウル歴史博物館:
光化門広場からさらに西へ500m位にあります。
朝、ホテルを出てからここまで結構歩いてきましたが、地図で見ると5km位はあるようです。
このコースは地下鉄では遠回りになるし歩いたほうが街もみられるのでせっせと歩きました。 -
ソウル歴史博物館:
ソウルでは博物館が入場無料で助かるのですが、月曜日か火曜日が定休日なので要注意です。
入ってすぐの受付では日本語の案内書もくれるので助かります。 -
ソウル歴史博物館:
写真撮影もすべてOKなのでありがたいです。フラッシュはもちろん禁止です。
展示物は1392年の朝鮮時代のソウルから2002年の高度成長期のソウルまでを4つのゾーンにわけて展示してます。 -
ソウル歴史博物館:
1392-1863朝鮮時代。
通路が異常に広いですが日本にあってもいいような雰囲気ですね。 -
ソウル歴史博物館:
職人さんのようです。 -
ソウル歴史博物館:
1863-1910開港、大韓帝国期。 -
ソウル歴史博物館:
1900年頃の鐘路全景。他にこの時代の写真多数あり個人的にはここが一番興味深かったです。 -
ソウル歴史博物館:
1910-1945植民地時代。右から左へ読ませる漢字が時代を感じさせます。 -
ソウル歴史博物館:
「京城」の地図のまわりには漢字で広告。 -
ソウル歴史博物館:
1945-2002高度成長期。1966年に立体交差の工事をしている様子。 -
ソウル歴史博物館:
さらに都市模型映像館にはソウル市の大きな模型展示です。写真上が北。
一階にはカフェテリアがあり、さらに館内ではFree WiFiのサービスもあったのでカプチーノW3500を飲みながらしばし休憩タイムです。 -
鐘閣:
さて再び街歩き再開です。1kmほど歩くと鐘路タワーのある鐘閣まで戻ってきました。
ここから南へ500mほどいくと明洞。時刻はそろそろ夕食でもいい時間です。 -
ロッテ百貨店フードコート:
今日はだいぶ歩いたので早めに夕食にしてホテルに帰りたいのでここのフードコートをのぞいてみます。 -
ロッテ百貨店フードコート:
一階入り口から感じたのですが、高級志向の百貨店のようです。
地下にはイートインのお寿司屋さんなどもありますが、その奥にはフードコート。
フードコートでの注文方法は、各店の見本をみてきてこのカウンターで食べたいものの番号で支払いをするとオーダーされて呼び出しベルをくれます。 -
ロッテ百貨店フードコート:
いろいろな料理があるのでかえって迷いますが、街中の屋台と違って清潔そうなので安心感があります。 -
ロッテ百貨店フードコート:
結局、大量のキムチにちょっと胃が疲れ気味なのでカツカレーを選択、W6500。ずいぶん久しぶりのような馴染の味でじゅうぶん満足でした。 -
ロッテ百貨店イートインコーナー:
お寿司屋さんはフードコートに比べるとちょっと高そうです。 -
ロッテ百貨店レストラン:
フードコートの奥には日本食レストランもあります。左上のとんかつW9000は価格も見た目も日本のとんかつそのものですね。 -
鐘路タワー:
夕食後、外へ出るとすっかり夜になりました。
どなたかの旅行記で鐘路タワーの最上階まで行けると書かれていたので帰り道なので寄ってみました。
たしか33階だったと思いますが、フロアは高級そうなレストランで接待やデートなどで利用する雰囲気でした。エレベータの前からちょこっとだけ見えてた夜景です。 -
鐘路タワー:
せっかくなので明洞方面をもう一枚。外はかすかな小雨模様でした。
この後、仁寺洞を散策後、ホテルまで歩いてしましました。地図で見ると朝からおよそ10km位は歩いたようです。そんなに疲れは感じませんでしたが。 -
鐘路3街:
3日目(金曜日)
昨日たっぷり歩いたので目覚めたら8:30でした。朝食はコンビニでパンとバナナを買ってきて部屋でゆっくりとしました。今日はホテルから南側へ歩いて鐘路3街を見ながらまず明洞へ徒歩で行きます。
写真はまだ鐘路ではありませんが、ホテル近くの地元コンビニ。品ぞろえはセブンイレブンと似ていて便利、Tmoneyカードももちろん可。 -
鐘路3街:
駅の近くには地元の人が行くような飲食店が並びますが、果物屋さんも。
簡単なスーパーといったところですが、価格は普通でした。 -
鐘路3街:
鐘閣方面へ行く街並み、飲食店など並びます。この先鐘路タワーの交差点を左折すると明洞。この下は地下鉄の駅と地下街になってました。 -
鐘路3街:
ハングル文字でわからなかったのですが、地図で見るとタプコル公園となってました。
公園の入口らしくない歴史を感じる門でした。この後ろ側が仁寺洞。 -
鐘路3街:
公園の中はきれいに掃除されてます。また、トイレもあり日本と同様安心でした。 -
明洞:
有名な明洞聖堂からまわります。
気温は15度前後だったと記憶してますが暑くもなく寒くもなくという街歩きには最適でした。 -
明洞:
明洞聖堂の中も入ってみました。
普段、教会とは無縁ですが、パリのノートルダム寺院を小さくしたような雰囲気はありました。 -
明洞:
昨日はロッテ百貨店だけだったので今日はゆっくりと明洞の街並みを散策です。 -
明洞:
屋台もまわりの風景に溶け込み観光客に人気です。
おばちゃんの笑顔がすてきでした。 -
明洞:
警察の入り口にはかわいらしい愛嬌のある人形。
旅行者には安心感を提供してくれます。 -
味加本(明洞):
路地をあっちこっちうろついて、人気の明洞餃子や百済参鶏湯の場所をチェック、ここは後で行くとして。
時刻は13:00すぎ、今日のランチはお粥で有名な味加本。
場所は最近移転したようで明洞聖堂の近く1階は神仙ソルロンタン、1階のほうが行列がありました。 -
味加本(明洞):
えびのお粥、W8000でソウルナビなどにあるクーポンで10%引のW7200。
よく考えたらお粥でこの価格、高めでしたがあっさりとおいしかったです。最初にキムチをちょっと食べすぎたのでお粥は胃袋にやさしい味でした。 -
味加本(明洞):
メニューはごらんのとおりお粥がいろいろあります。 -
ソウル市庁:
エネルギーを補充して元気回復で街歩き開始。
ロッテ百貨店から西へ行くと目立つ建物発見。地図で見るとソウル市庁のようです。 -
徳寿宮:
市庁の前の大きな交差点の先、徳寿宮にやって来ました、ロッテ百貨店から500m程度。入場料W1000。
今日はこの後、ロッテマートに行く予定なので景福宮より徳寿宮が先になりました。 -
徳寿宮:
東西折衷の建築スタイルをもつそうですが、このあたりは東洋そのもの。 -
徳寿宮:
真ん中が一段高くなってますが、これは韓国ではどこもこうなっていて王様だけが通れる通路だそうです。 -
徳寿宮:
奥の方までくると西洋風の建物がでてきました。 -
徳寿宮:
ここは他に比べると比較的コンパクトです。コーヒー休憩の後、南大門経由でロッテマートまで歩きます。 -
南大門:
徳寿宮から500m程、ここが東大門とならんで有名な、でも特に何もありません。 -
南大門:
街のランドマークになっているようです。 -
南大門:
門の下の天井には壁画のようなもの、韓国らしくきれいです。 -
ロッテマート:
南大門から500mほどでソウル市駅、ロッテマートとアウトレット(といっても普通のデパートのよう)があります。 -
ロッテマート:
多くの方の旅行記に登場するのでとりあえずどんなもんか、一回目のお土産購入です。
のり20+3のパックがW5200。円安であまりお得感はないようですが、かさばりますが持って帰ります。 -
ロッテマート:
時刻は15:30すぎ。
日本人買い物客も多く日本語があっちこっちで飛び交いソウルにいることを忘れそうですが、地元と見られるような人もカートで買い物、広い通路がいっぱいでした。 -
ロッテマート:
いろいろ見てたらキンパッとお寿司がおいしそうだったので今日の夕食はホテルの部屋で焼酎でも飲みながらにしました。
キンパッW3000、お寿司W2800、スープW1000。
帰りはさすがに歩けないので地下鉄を乗り継いで安国まで、17:00すぎにホテルに帰ってきました。 -
地下鉄:
4日目(土曜日)
今日は人気の梨花洞から地下鉄で恵化に向かいます。 -
地下鉄:
駅のフォームにあった自動販売機の値段をチェックしてみます。
ペットボトルは日本とほぼ同じ、缶コーヒーはW700とちょっと安いですね。 -
地下鉄:
地下鉄は東京と同じようにいろいろ複雑に走ってますが、乗り換えは普通にできました。
車内も特別に混むこともなく楽に利用できます。車両中央には電飾で次の駅が表示されます。 -
地下鉄:
4号線恵化駅2番出口が梨花洞への近道です。 -
梨花洞:
マロニエ公園の手前をすすみ、この案内看板を左折します。 -
梨花洞:
ナクサン公園にむけ結構きつい上り坂ですが、建物の絵もがんばって登ってます。 -
梨花洞:
せっかくなのでナクサン公園ものぞいてみます。
小高い丘を登ると Observation Point 1。だいぶ登ってきたので見晴らし結構よかったです。 -
梨花洞:
この Observation Point 1 が一番高く景色良く今日も幸先よし。 -
梨花洞:
さて梨花洞に入っていきます。
この人形、TV番組で武井咲ちゃんがここでおどけていたのを思いだしました。 -
イチオシ
梨花洞:
空に向かって飛び出すかのような有名な人形。 -
梨花洞:
モデルさんが撮影中のようです。 -
イチオシ
梨花洞:
なかなか手がこんでます。 -
梨花洞:
有名な花の階段。近くへよってみると階段はみんなに踏み込まれかなり疲れているようでした。 -
梨花洞:
ここではこのようなポーズで写真を撮りたくなるようです。 -
梨花洞:
意外とあっという間に終わりでした。最後は恵化駅から離れていく場所なのでこれから東大門へ徒歩で向かいます。
東大門までは1.5kmほどでした。 -
東大門:
今日はホテルを出るのが10:00すぎだったのですでに13:00です。
空腹と一息入れたいところで途中にあったセブンイレブンでサンドイッチでランチのあと東大門が見えてきました。 -
東大門:
南大門と同じくここもランドマーク的存在のようです。 -
東大門:
市場やモールなどショッピングゾーンで買いたいものもないので次へ向かいます。 -
東大門:
東大門歴史文化公園にはなにやら新しい建物が。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
この建物、DDP(東大門デザインプラザ)というようで知らなかったのですが、この前日がグランドオープン日だったようで結構な人ごみでした。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
建物の中はデザイン関係のものが展示販売されてましたが、多くの人はもの珍しくみてまわってました。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
博物館もありますがご覧のような行列、そこまでは根性がありませんでした。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
日本ではあまり見かけませんがKIAという韓国産の車。
ところでソウルでは見事に日本車は走ってません。タイではかなりの数が日本車だったのにくらべ極端です。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
中庭のようなところ、すごい人の流れです。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
レストランコーナーも大繁盛。 -
DDP(東大門デザインプラザ):
ロッテリアもグランドオープンで張り切ってます。 -
南山谷韓屋村:
DDPから1Kmちょっとで忠武路に南山谷韓屋村があります。
ここは明洞の近く団体のツアーコースになっているようで混んでます。 -
イチオシ
南山谷韓屋村:
この奥、南側の山にはソウルタワーが見えます。 -
南山谷韓屋村:
こちらも入場無料、観光客には助かるシステムです。 -
南山谷韓屋村:
韓国らしい建物の連続でだいぶ慣れてきました。 -
南山谷韓屋村:
奥までいくと小高い丘になっていて全貌が見渡せます。まわりにはビル群、ソウルの中心部です。 -
明洞:
南山谷韓屋村から明洞入口までは700mの近さです。
道端の花がきれいです。 -
イチオシ
明洞:
時刻は17:00すぎ。土曜日のこの時間、明洞の一番大きな交差点はラッシュ時の新宿か渋谷のようです。 -
明洞:
同じ場所から違う方向、どちらも人、人、人です。 -
明洞餃子(明洞):
本店だと思いますが、漢字表記が小さく最初は気がつきませんでしたが、ランチタイムに行列ができていたのでわかりました。 -
明洞餃子(明洞):
土曜日とはいえ17:30前なので行列はなくすんなり着席ですが、一人なので相席です。
評判のカルグクス、うーん、さすがです。あっさりとしたスープ、しっかりとした餃子、もっちりとしたうどん、W8000はキムチたっぷりで量も申し分なく満足度はかなりのものでした。 -
清渓川:
明洞できれいそうなドラッグストアとみて入ってお土産など購入。レシートを見たらダイソーでした。そとの看板、日本と違って控え目でした。
その後、ホテルまで帰る途中、夕日が輝いてます。 -
鐘路3街:
ここも土曜日の夕方、すごい人出、渋谷のような感じでした。
これで前篇(初日から4日目)は終わりです。後編では戦争記念館、国立中央博物館、宋廟、景福宮、昌徳宮などをまわります。
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