2014/03/14 - 2014/03/19
194位(同エリア1018件中)
youさん
多数の仏教遺跡が残る神秘的な国、ミャンマーを、H旅行社の6日間ツアーにて訪れました。
日程とコースは下記。
3月14日 成田→ヤンゴン(泊)
3月15日 ヤンゴン→バガン。到着後バガン観光→バガン(2泊)
3月16日■ 終日バガン観光
3月17日 バガン→ヤンゴン→バゴー観光→ヤンゴン(泊)
3月18日 ヤンゴン観光 夕刻→成田
3月19日 成田着
この旅行記は、3月16日のバガン観光編を掲載します。
表紙の写真はバガンのサンライズ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3月16日 早朝の5時50分、サンライズ鑑賞のためにホテルを出発します。
11世紀創建、5層のテラスを持つシュエサンドー・パゴダに来ました。この急な階段を登って最上段のテラスに向かいます。 -
東側のテラスには、既に大勢の観光客が陣取っています。
日の出は6時20分〜と予定されていますが、その時間を過ぎても地平線は薄らと靄がかかっていて、地平線からのサンライズは望めないみたい。 -
北東方向。
左手奥に金色に輝くパゴダは、昨日訪れたシュエズィーゴォン・パゴダ。 -
東方向。
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6時30分 靄の中に太陽が赤く見え始めました。
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イチオシ
次第に東の空が紅く染まり始めました。
う〜ん。。この絶景を見られただけでも、ミャンマーに来た価値はありました。
左手遠方がスラマニ寺院、右手は頂上が丸くなっているダマヤンジー寺院。 -
観光用の気球が浮いています。
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南方向。
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イチオシ
西方向。
奥の寺院は高さ65m、バガンで一番高いタビィニュ寺院。12世紀創建。 -
北西方向。
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6時50分 東側テラスはまだ観光客が朝日を眺めています。毎日登ってくる太陽ですが、この寺院から見るミャンマーの朝日は特別です。
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4層目のテラスから見上げるシュエサンドー・パゴダの仏塔部分。
そこのテラスに腰かけているお客さん・・落ちないでね。。。 -
イチオシ
ダイアモンド・パゴダ・・・・・のつもり。
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7時30分 パゴダから下りてきました。
ツアーなのでバスで容易にここまで来ましたが、個人で来る場合は、こんな馬車を利用するか、自転車か、徒歩かとなり、早朝の移動は苦労することでしょう。 -
9時15分 ホテルを出発。この日は終日バガン遺跡観光です。
大平原の中で写真ストップ。
朝日鑑賞で見覚えのある、頭部が円形のダマヤンジー寺院。 -
この時期、青い草がありませんが牧草地のようで、ヤギが放牧されています。
奥は流線型の仏塔が美しいミィンカバー・パゴダ。 -
今朝、朝日の左手奥に見えていたスラマニ寺院に来ました。
2層構造の上に仏塔が建つ12世紀後半創建の均整のとれた寺院です。 -
東西南北の入口正面に鎮座する仏像。
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内部の回廊壁面には11世紀に描かれたフレスコ画があります。
これがなかなか見応えがあります。 -
彩色された仏像。
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当時の人々の生活が息づいているような光景が描かれています。
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船をこぐ人々。
これらのフレスコ画を見ていると、どんどんと想像が膨らんで時間が経過するのを忘れてしまいます。気が付いたら一人取り残されていました・・・・。 -
入口の扉。。。デザインが気に入りました♪。
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入口境内に木彫りの土産品が並んでいます。
大きすぎて持ち運びに不便。買う気はありませんが、遺跡内での土産ものはサイズを考えるべきでしょう。。。店主へのアドバイスでした。 -
11世紀創建のグービャウッヂー寺院に来ました。
ブーゲンビリアのピンク色が茶色の仏塔に映えます。
内部には座仏像と沢山の壁画が残っていますが、撮影禁止。 -
仏塔横の境内に高さ30m程のナツメヤシの木が生えています。
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参道で販売している砂絵たちです。同じようなデザインなので下絵は印刷されているのでしょう。
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12世紀半ばに創建された、高さ61m、パガンで最も高いタビィニュ寺院に来ました。
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寺院内部に鎮座する小ぶりの仏像。
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寺院内に掲げられていた写真パネルを撮影。
空気の綺麗な時期に訪れれば、背後の山々がはっきりと見えるこんな美しい風景になるのです。 -
タビィニュ寺院の向かいにあるタビィニュ僧院があります。
境内に日本人戦没者の慰霊碑があり、お線香をお供えします。この辺りは、第2次世界大戦中に多くの日本人が戦死した地域なのです。 -
12時〜 操り人形劇を見ながらランチ。
この後、ホテルに戻って約2.5時間の休憩タイム。
youはホテルのプールでひと泳ぎします。 -
午後の観光は4時スタート。
ホテル近辺の漆工房の見学をします。漆塗りのお椀、お盆等を若い子たちが造っています。日本の漆塗り技術がこの地に伝承されているようです。 -
ニューバガン近郊のペッレイ・パゴダに来ました。
台座の上に仏塔が載った独特の形をした同じようなパゴダが東西に2つ並んでいます。11世紀創建、1905年まで回廊部分は土に埋まっていました。 -
管理人に扉を開けてもらい、西側のパゴダの回廊に入ります。
回廊の壁には多くのレリーフがはめられています。回廊を巡りながら仏陀の教えを学べるようになっているのでしょう。 -
動物が浮彫となったレリーフ。
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何かを思わせるようなレリーフ。想像しすぎかなア。。
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ダマヤッズィカ・パゴダに来ました。12世紀創建。
金色の仏塔が五角形の台座の上に載ています。仏塔部分は足場で覆われていて修復中です。 -
五角形の各辺部分にはそれぞれ祠があり、仏像が安置されています。
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イチオシ
仏塔を真下から見上げています。
台座から雨水を吐水する樋がいくつも出ています。樋の先端部分に小さな仏塔が載せられている宗教的なデザインです。 -
境内から夕日鑑賞で訪ねる寺院が見えています。
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18時過ぎ 寺院のテラスに登ってきました。
夕日鑑賞のスポットということで、既に先客がいます。 -
テラスからの眺望。
北西方向。 -
18時20分 西の空が夕日で紅くなりました。真っ赤な太陽が沈む〜・・というわけにはゆきませんでしたが。
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テラスから先ほど訪れたダマヤッズィカ・パゴダが大きく見えています。
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アシスタントガイドのキキさん。ガイド業と日本語とを勉強中の20才。発展するミャンマーと日本との架け橋になると・・・・頑張っています。
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夕食は民族舞踊を見ながらいただきます。
日本の京都先斗町♪・・・・のメロディーに合わせて踊る、ちょっと変な踊りも鑑賞しました。 -
軽快なリズムに合わせて踊るぞうさんダンスも笑えました。
ミャンマー仏教遺跡巡り---バゴーとヤンゴン編につづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2014/03/29 05:58:34
- レリーフ
- youさん お早うございます。
「何かを思わせるようなレリーフ。想像しすぎかなア。。」
入滅しようとする仏陀の邪魔をする顔のない悪魔が、コチョコチョくすぐったりしていますよ。右の人は、これを見て、笑っているのでしょう。
pedaruの想像でした。
pedaru
- youさん からの返信 2014/03/29 23:14:28
- RE: レリーフ
- pedaruさん
さすが、想像力豊かなpedaruさん。
何を想像するかは、十人十色。それを見た方の感性やら環境等によって皆、違うので面白いですよね。
だからこそ、多くの方と感想を交換するのって、自分では思いもよらなかった事柄や、発想を発見して、視野や心が広まる感じがします。
コメント本当に有難うございました。
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