2013/02/11 - 2013/02/11
186位(同エリア4989件中)
とーりさん
2月くらいにどこか行きたいと思い、近くて行きやすく見どころも多い香港とマカオが候補に挙がりました。冬場は天候も安定しているしちょうど良いと思いながら旅行の手配がほぼ終わったころ、今年の春節と時期が被ってしまうことが判明してしまいました。春節時期は店が休業になるとか交通規制が行われ、旅行には向かないなど真偽の定かでない情報が入りましたが、思い切って行ってみることにしました。ついでに直通列車で行ける広州にも足を延ばしてみることにしました。
文中、時間の記載のあるものは自分の時計で確認した大体のもので、料金等はその時のものです。
1日目(2/ 9) 香港観光①
2日目(2/10) 広州日帰り観光
3日目(2/11) マカオ日帰り観光
4日目(2/12) 香港観光②
今回は3日目マカオ日帰り観光です。おおまかな動きは
香港碼頭 ⇒ 澳門碼頭 ⇒ マカオ世界遺産巡り(ギア灯台・セントポール天主堂跡・セナド広場など) ⇒ マカオタワー ⇒ 官也街 ⇒ 澳門碼頭 ⇒ 香港碼頭 ⇒ 女人街 ⇒ 男人街 ⇒ ホテル です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日に引き続き早起きして、今日はマカオへ日帰り観光です。
マカオも香港と同じく歴史的経緯から、訪れるにはパスポートが必要です。
香港島側、上環からのターボジェット乗船約1時間でマカオです。
港から市内まではカジノ行きバスなら無料で行けます。今回は市内中心部にあるグランドリスボア(新葡京)行きのバスを利用しました。
(港澳碼頭7:25⇒8:25外港碼頭)
なお、マカオは香港ドルがそのまま通用します。よって両替は不要です。
基本的にはマカオパタカと香港ドルは等価のようですが、香港ではマカオパタカは使えないので、釣銭で混じった時は注意して使い切るのがよいと思います。 -
外港客運碼頭です。中国とマカオの旗がはためいています。
-
でかい葉っぱのような建物が「グランドリスボア」です。
ここでバスを降り、メンバーズカードを作ります。もちろん無料ですし、パスポートがあればその場で作ってくれます。
カジノで使用するかは自分次第。とりあえず、記念になるので作りました。 -
図柄も変わってかっこいいです。
かっこいいカードで気合いが入りますが、今回は勝負しませんでした。 -
世界遺産めぐり、まずはグランドリスボアからタクシーで「ギアの灯台」に来ました。
ここは前回は割愛しましたので初めての訪問です。
(ギアの灯台9:25) -
白亜に見える燈台も、近くで見ると汚れが目立ちます。でも立派な建物です。
-
再びタクシーで移動し、マカオで一番有名な世界遺産史跡「セントポール天主堂跡」に到着です。
(セントポール天主堂跡9:40〜9:55) -
マカオを象徴する建築物です。
-
ギアの灯台は人がまばらでしたが、やはりここは「マカオの顔」です。
既に観光客で賑わっています。 -
セントポール天主堂跡からは徒歩移動です。
これは「盧家屋敷」。
(盧家屋敷10:00) -
次は「大堂」です。
(大堂10:00) -
大堂の前にある「大堂広場」これも世界遺産です。
噴水がいい味出してます。 -
セナド広場です。
セントポール天主堂跡と並び、ここもマカオ観光の中心地、人だかりが凄いです。
(セナド広場10:05〜10:15) -
春節(旧正月)ということで、お堅い「民政総署」もこの飾り付け。
-
早朝から香港出発で、マカオ到着後も精力的に世界遺産を見て回りました。
とりあえず一服ということで「義順牛女乃公司」に入ります。
(義順牛女乃公司10:20〜10:30) -
ここではもちろん有名な「ミルクプリン」をオーダーです。25ドルでした。
-
メニューはこちらです。
-
一服後、観光再開です。
マカオは狭い中に世界遺産対象施設がたくさんあるため、効率的に回ることができます。
まずは「ドンペドロ5世劇場」から。以下対象施設が続きます。 -
すぐ向かいには「聖オーガスチン協会」「聖オーガスチン広場」です。
(聖オーガスチン協会10:40) -
少し行くと「ロバートホートン図書館」。
-
裏口ですが、「聖ローレンス教会」です。
-
「聖ヨセフ修道院・聖堂」。ここは入ってみました。
(聖ヨセフ修道院・聖堂10:45) -
中はこんなです。
-
聖ヨセフ修道院を出た後、Macを発見したので急ぎ朝食を摂りました。
食後にこちら「鄭家屋敷」を訪問です。
(鄭家屋敷11:15〜11:20) -
中は意外と広いです。
-
方向的には南下して「リラウ広場」に来ました。小さな公園といった印象。
(リラウ広場11:25) -
さらに歩いて「港務局大樓」。外側の淡い黄色が美しいです。
(港務局大樓11:30) -
同じく「港務局大樓」です。解放感あるつくりになっています。
-
散策途中にあったアパートです。
マカオの家アパートは、上階のベランダが鉄柵で囲われているのが印象的でした。 -
街中を歩いていると、赤と黄色の春節カラーが目立ちます。
-
少し歩いて「バラ広場」。
春節ムードで賑わっています。 -
世界遺産めぐり最後を飾るのは「媽閣廟」です。
春節の参拝でもの凄い人です。入口は入ったのですが身動きがとれないほどだったので、早々に引き揚げました。
前回マカオに来た時北部の世界遺産は回り終えていたので、これでマカオの世界遺産全点踏破!...と思ったのですが後で確かめたら「プロテスタント墓地」と「關帝古廟」が抜けていました。
さすがマカオ、一筋縄ではいきません。宿題が出来てしまいました。
(媽閣廟11:40) -
こんな露店も出ています。赤と黄色の世界です。
賑いを眺めた後、タクシーを拾い、マカオタワーに向かいました。
(媽閣廟11:50⇒12:00マカオタワー) -
「マカオタワー」に登りました。
うっかり下での写真を撮り忘れました。お解りのようにこれは既に登ったところです。
写真の方向は、マカオ市街地方面です。
(マカオタワー12:00〜12:30) -
こちらは中国「珠海市」方面。
-
そしてこれが「コタイ地区」方面です。
マカオ半島と3本の橋で結ばれています。そのうち2本が見えます。 -
マカオタワーを降りてタクシーでタイパ島の「官也街」へ来ました。
ここも観光客でごった返しています。
(マカオタワー12:30⇒12:40官也街) -
前回食事をした「ガロ」です。
入ろうかと思いましたが、並んでいるので入るのを諦めました。 -
やむなく「莫義記」のマンゴープリンと「鉅記餅家」のエッグタルトで空腹をしのぎました。
このあと近くにあるカジノ「ギャラクシーマカオ」で見学したあと、無料送迎バスで外港碼頭へ行き、香港へ戻りました。
(官也街13:05⇒13:20ギャラクシーマカオ13:40⇒13:55外港碼頭14:20⇒15:22港澳碼頭) -
日のあるうちに香港に戻れたので、トラムに乗って、あても無くぶらぶらします。
-
その後、中環碼頭のパブで1時間ほど時間を潰し夕景を楽しみました。
-
寒い中、オープンテラスで、なぜかパリで出会ったビール1664を飲みました。
-
IFCビルです。他のビルを従えているように見えます。
日も暮れ、大分寒くなってきたので店を出ました。
その後半島に戻り、女人街、男人街を散策し土産物を購入しました。 -
最後に尖沙咀から夜景を楽しもうとしましたが、今日も昨日に引き続き交通規制。花火を打ち上げていました。
-
正直、日本の花火の方が格段に綺麗な印象です。
ということで、最初だけちょこっと見て、寒いのでホテルに引き揚げました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
45