2014/03/17 - 2014/03/21
151位(同エリア253件中)
くうさん
所用があって松山へ。今回もレンタカーを借りて大洲、内子、今治、そしてしまなみ海道をドライブしてきた。
あいにく2日間は雨で傘をさして歩き回った。
18日
今日は朝からあいにくの雨・・。
連れは仕事のため一人でレンタカーを借りて松山自動車道を南へ。
大洲のレトロな町はひっそり・・。誰も歩いていない。
臥龍山荘では説明も独り占め。自分だけでは気がつかないような所も良く分かって面白かった♪
真新しい大洲城の中でもたった一人だった。
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大洲まちの駅あさもやに車を停めて、おはなはん通りへ
明治から大正時代に建てられた土蔵が並ぶ。
NHKのドラマ「おはなはん」の舞台になったところだそうだ。 -
道端の水路の花、
塀のステンドグラス風の花・・♪ -
ナマコ壁の土蔵
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この通りはとても短い距離だったけど
どの家も風情があった。 -
臥龍山荘への道
ちょっと裏道っぽい -
道しるべ
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臥龍山荘
河内寅次郎が構想10年、工期4年かけて建てた山荘 -
臥龍院は肘川の臥龍淵のほとりに建つ
他に誰も来てなかったので受付の人が付きっ切りで説明してくれた。
おかげで一人で見ていては気がつかないような細かい所など分かって興味深かった。
内部は写真撮影は禁止だったので残念。 -
京都の桂離宮、修学院離宮などを参考にし、名大工や当時の彫刻や絵画の大家に依頼した様々な装飾などが素晴らしかった!
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庭から臥龍院
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雨の中、苔は生き生きとして緑が綺麗!
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一つずつ違う飛び石を渡って庭を散策
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南の国っぽい木も・・
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知止庵
かつては浴室だったけど、今は茶室
中はやっと人が二人座れるくらいの狭さ -
不老庵
臥龍淵にせり出した建物 -
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庵そのものを舟に見立て 天井は曲線
川に映った月の光を反射させるとか・・。 -
肘川を臨む
雨で煙っていて残念
おまけに臥龍淵は工事中で時折、すごい音が聞えてきた。 -
肘川
夏には鵜飼いが行われるという -
島には今、行かれない
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裏の方に回ると生きた槙の木を使った柱
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山荘のあちこちにあった手水鉢には 色とりどりの椿の花が添えられていた。
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井戸も風流
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石積みの壁から木が生えているのではなくて、木の周りに建物を建てたのだそうだ
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山荘の塀
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塀から覗いて 撮影出来なかった 透かし彫りの装飾を撮影
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煉瓦の道のみちしるべ
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赤煉瓦館
イギリス積みの赤煉瓦壁の建物は明治時代に大洲商業銀行として建てられたもの
今はお土産屋さんとか展示室になっていた。
ここにも殆ど人が居なくて開店休業状態 -
懐かしい赤いポスト
ホントはこの隣の「思ひ出倉庫」にも行くはずだったのだけど
すっかり忘れてしまった・・。 -
肘川沿い
塀がずっと続く -
遠く大洲城が霞んでいる。
鵜飼いの舟が並んでた。 -
大洲城アップ
晴れてれば川沿いを歩いて行こうかと思ったけど、
こんな雨なので車で行くことにする。 -
駐車料金150円の市民会館に車を停め大洲城へ
かなり登らなければ・・ -
大洲城は戦国時代に藤堂高虎らによって建てられ、多くの武将達の主となった城
明治時代に解体されたのを最近(平成16年完成)になって復元された。 -
木造4層4階建ての城
左、高欄層 右、天守 -
手前、台所櫓
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お城の周りは広々とした公園になっていて見晴らしがいい
・・と言っても今日は雨。。
大洲の街並みが見える。 -
反対側
ここは桜の木がいっぱい。開花までにはまだ1週間くらいかな。 -
お城の内部
入るとすぐ お城の模型 -
さっきの模型の中に入り込んでしまったような内部
真新しい木の柱、手すり、階段・・ -
往時の城下の模型
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天守閣から
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天守閣の梁の裏に木彫りのねずみ!
下からは見えない位置にあるので鏡で見られるようになっていた。 -
レトロな街並み・・
お城・・大洲を後にして内子へ向かう
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