2012/01/24 - 2012/01/24
34位(同エリア215件中)
潮来メジロさん
- 潮来メジロさんTOP
- 旅行記1345冊
- クチコミ2337件
- Q&A回答0件
- 1,875,812アクセス
- フォロワー248人
稲敷市の甘田干拓でバードウォッチングを楽しみました。
表紙写真は、甘田干拓の風景です。
※ 2015.02.17 位置情報登録
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
甘田干拓の道路には、コミミズク狙いのカメラマンの車が集まってきました。
-
甘田干拓の風景と、カメラマンの車。
-
天候が変わりやすいです。
雲の隙間から太陽の光線がさして、ちょっぴり幻想的です。
肉眼で見た時は、もう少し光線のビームが綺麗に見えたのに、下手くそなのでうまく撮れません。(T-T)
この光線は「天使の階段」とかいうんですよね。 -
田圃や丘には、うっすらと雪が積もったようです。
-
お目当ての「コミミズク」が飛んでいます。
-
コミミズク(小耳木菟)
フクロウ目フクロウ科の鳥です。 -
コミミズク
冬鳥として全国の平地から山地の草地、農耕地、河原、埋立地などに渡来する。 -
コミミズク
雌雄ほぼ同色。 -
コミミズク
草原を低く飛んで、野鼠などの小動物を捕らえます。 -
コミミズク
以下、同じような写真が続きます。 -
コミミズク
-
コミミズク
-
コミミズクが2羽飛んでいます。
-
コミミズク2羽
この甘田干拓には、3羽以上のコミミズクがいるそうです。 -
コミミズク2羽
-
コミミズク
-
コミミズクが杭に止まって休んでいます。
-
コミミズク
-
コミミズク
-
チョウゲンボウ(長元坊)がホバリング(空中で静止する事)をしていました。
チョウゲンボウは、ハヤブサの仲間です。 -
チョウゲンボウ
ハヤブサ目ハヤブサ科。
以前は、タカ目ハヤブサ科という分類でしたが、DNA鑑定の結果、分類が見直されたそうです。 -
チョウゲンボウ
分布:ユーラシア大陸とアフリカ大陸に広く分布する。
寒冷地で繁殖した個体は、冬季に南方へ渡り越冬する。
日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖する。
北海道や四国、九州でも夏季に観察されたことがあり、繁殖している可能性もある。
冬季は繁殖地に残る個体と暖地に移動する個体に分かれる。また、日本全国各地に冬鳥として渡来する。
(Wikipedia参照) -
チョウゲンボウ
-
オオバン(大鷭)ものんびり泳いでいます。
-
ノスリが、杭に止まっています。
タカ目タカ科の鳥です。 -
タゲリ(田計里)も飛んできました。
チドリ目チドリ科の鳥です。 -
タゲリ
冬鳥として、本州以南に渡来する。 -
トビが電線に止まって休息しています。
タカ目タカ科。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 甘田干拓バードウォッチング
0
28