2014/03/15 - 2014/03/16
1908位(同エリア3209件中)
Q太さん
保育園や小学校からの付き合いのメンバーで熱海に行ってきた。
すごく永い付き合いの私たちは、中学卒業以降は学校がバラバラになり、それぞれが違う道を歩んできたけど、付かず離れずでちょいちょい集まったりしてる数人の仲間の一部。
今年の正月休みもそんなかんじで、○○の家で呑むけど行く?きっかけで3人が集まり、
そういや○年前に熱海行ったね〜、
からの、
また行く〜?(酔)
いいね〜(酔)
で、熱海決定(笑)。
その後もう一人誘い、4人旅になったのだった。
手配はJTB。
個別に宿を探したんだけど、驚くことに熱海が数年前に比べるとガンガン値上がりしてて、お目当ての畳でお手頃はもちろん、お手頃レディースプランすらなかなか見あたらない。
旦那との宿探しだとお得なレディースプランが結構あってヤキモキするのに。
熱海でお手頃で駅から送迎つきというとでてくるのが「伊藤園グループ」
その中でも金城館はお風呂が大きそうで良さげ。
しかしどのサイトでもツインはあっても畳は満室。一度は諦めかけたところに、i.JTBというサイトで10畳の空室を発見!さすが老舗のJTB。しかも踊り子号とセット販売!足の手配も併せてできちゃうし、別途手配よりも安く済んじゃう!これは買いだと速攻予約。最後の1部屋だったようで、次の瞬間には完売。危なかった。
出発10日前に送られてきたチケット類をみると、電車の席は前後で並びの2席。クルッと回してボックスシートになる!遠足みたい!しかもスーパービュー!楽しみだなー!
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
前日明け方まで仕事の子もいるから出発は昼すぎ。
で、久々電車で駅弁!
しかも高田延彦がなんかの番組でベタ誉めしてて、めちゃ食べてみたかった崎陽軒のシュウマイ弁当!
お味はそうでもなかったけど、昔からのなかまってのもあり、遠足感高まってワクワク〜! -
塩ひよこが振る舞われた。
開けてみたら私の子がブサイクーwww!
器量良しの友人のと並べて撮ってみたけど、うまく写ってないなー。
ちなみに左が私のブサ! -
小田原を過ぎたあたりから海がチラチラ見えてきた。
さすがスーパービュー
海の上を飛んでるかんじ
しかしシャッターチャンスを逃してしまった。 -
熱海駅につき、数年前は閑散としてた駅前も商店街も人でいっぱいでびっくり!
送迎バスが来るまでそんな賑やかな商店街でお店を見たり、ツマミを買ったり、猿廻しを見たりしながら過ごす。
宿は昭和の高級感満載の内装。子供の頃かんじた「大人の世界」感でシビレる! -
部屋の扉をあけると、まず冷蔵庫やトイレの間。
トイレは洋式でウォシュレット付きだった=3
しかしチェックインは時間がかかった。バスでわんさか来るのは分かってるんだからもうちょっと要領よくできないもんなのか。 -
館内はスリッパOKなんだけと、そのスリッパ。「人生は旅」だってwww
…あれ?その場ではなぜか全員大爆笑で、記念に写真撮ってみたんだけど、今みると別に面白くもなんともない。
ちなみに「人生は旅」はどうやらここのホテルのキャッチフレーズてきなものらしく、売店でお土産を買うと「人生は旅」と書かれた紙袋に入れてくれてた。 -
布団はもう敷いてくれてた。
敷布団が不厚めで低反発っぽくて、すごく気持ちよかった!アスリートたちがよく宣伝してる例のヤツ?とシーツ捲ってメーカー確かめてみたらマルハチだった。やるなー日本企業。 -
部屋は角部屋で、2方が広い窓で方々を見渡せる。廊下挟んだ向かいの部屋はオーシャンビューだけど、こっちはシティービュー?で眺めがいいわけじゃない。
窓の外の広いベランダてきなのには、かつて飛び石だったと思われるものや水を流してたと思われる溝があり、できた当初は日本庭園みたいなかんじにしてたのかもしれない。
当時が忍ばれるまま残ってるのは寂れちゃったの感がしてもったいない。 -
部屋に付いてるお風呂のバスタブは木製。
高級感あるなあ。 -
ロビーも大きなガラス一面で裏の庭園が見渡せる開放感ある明るいかんじ。
-
庭に出てみた。
-
すごい、滝がある。
その下には鯉がたくさん。
こういうところの鯉はキレイなのが揃ってるな。 -
熱海は3月なかばでもうサクラが満開。たぶんソメイヨシノだって咲いてた。
最初は桜にキャーキャーしてたけど、あまりにも方々で咲いてるもんで、途中から慣れてしまった。 -
庭の奥には夏季限定オープンのプールもある。
-
海の方までブラブラ。
わ、ロッキーチャック!
熱海「後楽園」だからかな? -
ロープウェイに乗る。
ガラス張りだから眺め良さそう。 -
出発時グンッてなって少しスリリング。
-
やっぱり眺めがいい。
ロープウェイ内では見え景色を説明するアナウンスが流れる。 -
頂上に到着。
熱海が一望。 -
熱海港に戻ったら伊豆七島に行ける高速艇セブンアイランドがいた。昔新島からの帰り、海が荒れたせいで浜松町まで行く船が出ず、熱海経由で帰ったなあという思い出が蘇る。
港のお土産屋さんでは、富士山アルフォートとか、珍しいご当地限定品が売ってて面白かった。買わなかったけど。 -
業務用スーパーで諸々買い込み、冷蔵庫に入れたあとは夜ご飯。
最上階のレストランで食べ放題。
レストランもやっぱりガラス張りのスーパービュー。天井のたくさんの電球の光がガラスに反射して、写真だと明るく写っちゃったけど、実際は星空みたいだった。 -
アルコールも飲み放題www
-
だから必然とツマミてきなものばかりチョイスしてしまう。
料理はまあまあの種類。マンモスホテルのような、その場で職人が寿司やステーキを提供したり、カニ食べ放題てきな派手さやダイナミックさはなく、かといって寂しい内容でもなく、こじんまりしててちょうどいい。
客層は様々だったけど、飲み放題のわりに酒癖悪い客の集団もいなくてゆっくりできた。 -
こんなのあって面白かった。
肉、海鮮、あと忘れたけどもう1種類から鍋を選び、
豆乳、チゲ、醤油(だったかな?)からダシを選んで注ぎ、
よく旅館とかで出てくる卓上コンロを自分でセットして
作る鍋。
たぶんコンロは席でセットして席で火を点けるが正解なんだろうけど、鍋提供ゾーンで火を点けたメラメラのコンロを自席まで持ってくる袖ビラビラの浴衣姿の酔っ払いもいて、危なかしくてヒヤヒヤする場面も。 -
満腹のあとは広いお風呂でリラックスし、もちろん遅くまでガールズトーク(ガール?)なもんだから、起きたのが朝ごはんギリギリの時間。
朝ごはんも同じレストランでビュッフェ。
眺めがいい。 -
夜は気づかなかったけど、海がバッチリ見える。
ごはんあとは、もちろんお風呂。
ほぼチェックアウトしたのか、貸切状態だった。 -
時間いっぱいいっぱいでチェックアウト。
JTBのオマケでついてた「ちょいのりタクシー」なるもので来宮神社に行こうと、フロントの人にどのタクシー会社でこの「ちょいのりタクシー」が使えるのかを聞いてみたら、誰も知らず、でもJTBや熱海のタクシー会社に電話をかけまくって調べ、見つかったタクシー会社から呼んでもくれた。チェックイン時にもたついたり、チェックアウト時にツアーに包括されてる入湯料を請求されたりと、あまりいい印象持てなかったけと、ここにきて払拭!
しかし残念なことに20分以上待ってもタクシーが来ず、タクシー会社に聞いてもらったら違うホテル行って待ってたというオチがつく。
そんな騒動でもたつくも、乗ってしまえばあっという間に来宮駅。 -
神社じゃなく駅に行ったのは荷物をコインロッカーに入れたかったからなのに、来宮駅にはロッカーがなかった。
ということで荷物持ったまま見学スタート。 -
ここの古木がパワースポットなんだって。
まずはお参りから。 -
しかし建物類がすべて新しくてきれい。
建て替えたばかりなのかな?
コマイヌもピカピカ。牙部分などを石の種類を変えて作ってるのが新しさ&高級感溢れる感じが神聖度を下げる。あまのじゃくな私にはありがたや度が下がる。 -
シンボルの大楠。
その樹齢なんと2000年!
1周するごとに寿命が1年延びるんだって。
長生き欲のない私は1周に留めたりけど、友人は撮影編で1周、神妙編でもう1周してた。 -
来宮駅前も桜でいっぱい。
写真撮ってたら付けてた話好きのタクシーの運転手さんが桜の種類とか教えてくれる。
興味深く聞いてたらそのうち営業トークがまざってきたから退散する。 -
昼ごはんはホテルから乗せてくれたタクシーの運転手さんが来宮神社見学後にオススメ連れてってくれると言ってたけど、教えられた携帯に電話するも繋がらないから、電車で熱海に移動。
しかしどこも混んでて、ここならキャパ広そうという店を見つけ入る。1階は厨房兼夜用カウンターで、2階が空いてると案内されるも、たった今満席になっちゃったと。残念と思いきや、だから3階にどうぞと。
行ってみると、テーブルがひしめいていた2階とはうってかわって、ゆったりとした座敷席!荷物も多かったし、歩き疲れてたしで、助かった〜。
まずはビール。
伊豆限定ラベルがおしゃれ! -
踊り子号の時間まで3時間ほどあったから、時間余っちゃうなー、お茶でもするかなー、とか言ってたけど、料理がなかなか出てこない。全員同じの頼んでおいてよかったー。
頼んだのは金目鯛の干物定食。大きなのがドーンときた。お味噌汁の具はあさりで、これまた大きい器にボコボコ入ってる。ともに大きいから写真で大きさが伝わりにくいなー。干物は身がプリプリしてて美味しいかった!
で、食べ終わって店を出たのが出発1時間きってた。お土産みたらちょうどいい時間。時間に余裕あって、のんびり食べられて、ホントよかった〜。 -
写真撮りそびれたけど、お土産でヒットだったのは、饅頭総本山の竹炭饅頭とまる天のさつまあげ。
さつまあげは初日にツマミとして食べたのがおいしくてお土産にしたらやっぱり喜ばれた。
竹炭饅頭はお店で惜しげもなく丸々1個試食させてくれるうえに、お茶まで出してくれる。で、食べたら皮がもっちもちでおいしい!
ただ両方とも日持ちしないから会社とかのお土産にはどうかなと思い、当日渡せる分だけ購入。 -
予約の踊り子号8号はなんと満席。
伊豆人気なんだな。
旅行計画当初は普通に東海道線で行く予定で、でもそれだと帰り座れなかったら嫌だな〜と思ったから、指定席で正解だった。 -
電車小僧のようにスーパービュー踊り子号を待ってみたwww
さんざん話つくしたから帰りの電車はマッタリ。これもまた気兼ねない友人どおしならではだね。
今度は窓からみえた神奈川のビール工場見学を目論見中。
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