2014/03/15 - 2014/03/15
43位(同エリア261件中)
おしどりさん
快晴の3月15日初午大祭で賑わう出石(いずし)へ行きました。出石は兵庫県豊岡市にある地区で、かつての出石城の城下町です。城下町として整備された町割が碁盤の目状であることなどから、但馬の小京都と呼ばれています。豊岡市出石伝統的建造物群保存地区の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として1987年に選定されました。
室町時代、守護大名山名氏の居城であった有子山城の南麓に慶長9年(1604年)、外様大名小出吉英により出石城とその城下町が築かれました。江戸時代は仙石家の城下町となって発展しました。江戸時代三大お家騒動の仙石騒動の舞台でもあります。
明治9年の大火により80%以上の建造物を焼失しましたが町割は文化7年(1810年)の絵図の状態がほぼ完全に残り、そこに建設された明治時代の寺院や町家、および焼失を免れた武家屋敷や社寺が現存し、近世後期の城下町の歴史的風致を今日に伝えています。
三たん一の行事として雪の但馬に春到来を告げる「初午大祭」は、毎年3月の第3土曜日を中心に前後3日間行われ、商売繁盛・五穀豊穣を願うお祭りで初午奉賛会が主催します。当日は、300を超える露店等が立ち並び、数万人のお客さんが訪れます。有子山の稲荷神社の祭りである。
*三たんとは丹後、丹波、但馬の事です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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鉄砲町の駐車場へ車を停めました。
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駐車場の前にも屋台が出ています。
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出石と言えば出石皿そば、お蕎麦屋さんが40軒以上あります。
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人通りが多くなってきました。
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辰鼓楼の時計台も見えてきました。
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辰鼓楼は明治4年に三の丸大手門脇の櫓台に建設され、城主が登城を知らせる大太鼓をたたく櫓でした。明治14年に医師の池口忠恕氏が大時計を寄贈してからは時計台として親しまれています。
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お昼です。やっぱり出石皿そばをいただきます。辰鼓楼のすぐ近くの如月へ入りました。
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メニューです。皿そばは1人前5皿です。追加も1皿から好きなだけ注文できます。
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何人で食べたのでしょうか。30皿以上あります。
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これは追加した5皿です。最初の5皿は撮影を忘れて食べてしまいました。
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郵便局です。
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沢山の屋台です。
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老若男女みな楽しそうです。やっぱりお祭りには屋台は不可欠ですね。
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観光センター
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特産品直売の土産屋さん
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東西の通りです。
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あちこちに皿そば屋があります。
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出石城址が見えてきました。
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登城橋です。
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谷山川
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立派な石垣です。
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出石城址から見た広場の景色。亀岡市のマスコットの玄さんも頑張っています。
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有子山城址にある稲荷神社へ登ります。
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稲荷神社です。有子山城址にも神社があるのでそちらへ行きます。
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鳥居をくぐって出発です。
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急な階段です。見た目以上に厳しそうです。
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お稲荷さん独特の鳥居ですね。
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まだまだ急な坂道です。
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やっと有子山城址へ到着。この右手に稲荷神社が有ります。
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参拝の人が多いです。
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家族の健康をしっかりお願いしてきました。
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巫女さん。
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巫女さん。
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広場ではバザーです。
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安くて良い商品が並んでいます。
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玄さんも大活躍です。体の中は子供たちの遊び場になっています。
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後ろからみた時計台。
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出石の町を少し散歩します。
メインストリートの大手前通りです。 -
大手前通りを右折して八木通りへ入りました。
大きな皿そばやさん。 -
八木通りにある出石自然焼きの窯元の看板がありました。
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じねん窯さん。
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小さな石の鳥居です。
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祇園社の八坂神社です。
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中易酒店さん。出石初午のポスターが貼ってあります。
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本高寺の謂れ
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本高寺
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酒蔵です。
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出石史料館
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西方寺
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高福寺
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