2014/03/15 - 2014/03/15
242位(同エリア630件中)
おしどりさん
阪急中山駅から100Mほど歩くと子授け、安産、育児祈願で有名な西国33カ所霊場 第24番札所の中山寺です。
寺の歴史は古く1400年前に聖徳太子が建立したとされる日本最初の観音霊場です。仲哀天皇の妃、大仲姫と二人の皇子を祀り、のちに蘇我馬子と協力して滅ぼした物部守屋の霊を慰めるため建立されたと言われています。昔は極楽中心仲山寺」と称されていました。現在の本堂(慶長8年・1603年再建)や阿弥陀堂は豊臣秀頼が片桐且元に命じて再建しました。羅漢堂には約800体の羅漢像が並んでいます。
徳道上人が巡礼を始めたが普及がかなわず、閻魔大王から授かった宝印を石棺に収めました。その後花山法皇がこの宝印をここ中山寺で掘り起し衰退していた巡礼を復興させたと伝えています。
1185年源平の争乱で焼失しましたが源頼朝によって再興されました。また豊臣秀吉が子授けを祈願し秀頼を授かったことから「子授け観音」として信仰されました。幕末には中山一位局が安産の腹帯「鐘の緒」を授かって明治天皇を無事平産されたことで、明治天皇勅願所の「安産の観音様」として全国に知られるようになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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中山駅からお寺へ行く道、両側にお土産の店があります。
中山寺の石碑が見えます。 -
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初参りの受付所
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案内図です。
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望海楼と呼ばれる大門。1646年徳川家光により再建されました。
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両側に仁王を従えた立派な大門です。
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やはり向かって右手が阿形です。
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こちらは吽形。
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山門(大門)には沢山のわらじが奉納されています。
交通不便だった昔、西国巡礼を志す人々にとって、仁王さまの躍動美は憧れと羨望の的でした。 古くから仁王さまに捧げられてきた数知れぬ 「わらじ」には、自分の足腰が苦しい旅に、最後まで耐え抜くことが出来るようにとの熱い祈りが篭められています。
また、巡礼の途中で「わらじ」を摺り減らしたとき、先の人が奉納した「わらじ」を借用したあと、次の礼所に新しい「わらじ」を納めてゆく慣わしがあったとも言います。
この見事な助け合い分ち合いの心は佛教で最も大切にされる布施の精神に通じるものです。・・・
(山門横のわらじ奉納についての説明板から引用)
仁王さまは、健脚の神・健康を祈る神とされており、健やかな身と心を授かり、人々への思いやりの功徳を積むための奉納、また、白い布に足の病気治癒などのお願い事を書いた「わらじ」が沢山奉納されています。 -
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総寺院です。
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宝蔵院
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成就院
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観音院
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石段を登れば納経所です。
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中山寺事務所の右端に納経所があります。
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立派な鐘楼堂です。
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寿老神堂
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閻魔堂
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水かけ地蔵
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階段とエスカレーターがあります。
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足の悪い人でも本堂へ楽にいけます。
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納経所
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五百羅漢堂
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五百ではなく七百体以上の羅漢様が祀られています。
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荘厳で圧倒されます。
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釈迦如来像
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この石段を上ると本堂です。
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本堂が見えてきました。
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本堂です。
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中山寺五重塔再建中です。平成28年完成予定です。
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護摩堂
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本堂の前の受付所
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大願塔です。
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阿弥陀堂
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亥の子地蔵です。
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ここに賓頭盧さんがいました。
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今日は梅まつりで中山寺で摂れた梅を使った梅ジュースと梅酒の特別販売をしていました。
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ご朱印をいただきました。
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前回は平成22年4月17日にお詣りしました。
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