2013/04/27 - 2013/04/30
24373位(同エリア51699件中)
No,337さん
- No,337さんTOP
- 旅行記160冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 71,331アクセス
- フォロワー19人
【旅の目的】
国際都市としてのバンコクを視察/アユタヤの日本人町を視察/異文化に触れ知識教養を高める
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:4月27日(土)
バンコク
▼2日目:4月28日(日)
バンコク
▼3日目:4月29日(月・祝)
アユタヤ
▼4日目:4月30日(火)
バンコク
-
「47都道府県完全制覇の旅〜番外編/微笑みの国タイ・天使の都バンコク編#1〜」からの続き。
おはようございます。3日目。ホテルの前の通りにある屋台で朝食。
ちなみにファミリーマートの前に屋台が出ています。日本では考えられない出店方法。 -
なぜか体重計。
-
なんかわからんけどウマー。
テーブルの上に「ご自由にどうぞ」的パクチーが置いてあったが直感的にヤバそうと思ったのでやめておいた。 -
本日は、S氏お抱えのタクシーをチャーターして念願であった世界遺産「アユタヤ」に行きます。
ロビンソンホテル前で待ち合わせ。ピンク色がまぶしいイカしたタクシーに乗り込みます。 -
1時間くらい走ったかな、アユタヤの中心市街地に到着。寺院めぐりスタート。
まず始めは「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」。 -
おぉ!ここにも涅槃。涅槃はどうやらデフォらしい。
-
アユタヤは日本の「室町〜江戸中期」に栄えた都ですが、初日に見た現在形の寺院とほとんど同じ作りをしていますね、すごい。
-
金箔を仏像に張り付けています。これがお参りの仕方なのかもしれません。そして参拝する人が後を絶ちません。タイの方は敬虔な仏教徒なのですね。
-
とても歴史を感じる仏像が並んでいました。きれいな袈裟を着ています。誰かがちゃんと着せているのでしょう。
-
お次は「ワット・パナン・チューン」。
-
今日の「わんこ」。
タイ王国アユタヤ県にいたわんこ。
フリーダムでした。まぁ噛みつかれることはないだろうが念のため後ろ姿だけにしておいた。
今日の「わんこ」おわり。 -
金色に輝く巨大な仏像。
-
S氏お抱えタクシーのドライバー、レックさんも手を合わせてお参り。
そういえば、送り迎えだけでなくて所々同行してガイドもしてくれました。英語だったけどなんとなーく内容が理解できた。 -
一番訪問してみたかったのはここ「日本人町」。歴史ヲタにとって絶対外せない。アユタヤの「日本人町」かカンチャナブリの「戦場に架ける橋」かどちらかは絶対見たかった。
-
入り口には両国の国旗が。友好の証。異国で見る日本国国旗に感動。
-
おぉ!日本語の碑が建立されているではないか!「アユチヤ」になっとる(←要チェックやー!)
-
資料館もあります。
なんだかすげーよ、あの時代にこんな異国に来て日本人町を形成した我が国の先人たちがいたということが。山田長政に敬礼!ビシッ!! -
資料館にあった歴史年表、ねぇ見て見て。
一番上はタイのプミポン国王(ラーマ9世)でその下。天皇陛下がちゃーんと記載されていて、見にくいけど年号が西暦となんと皇紀も書いてある。これすごくないですか。
思わず「おぉ!」って声が出たわよ。 -
あと、2011年のタイ大洪水の時の写真があった。完全に水没。
うーん我々はこの時、タイに何をしてあげられただろうか。進出している工場がどうとかしかニュースで流れていなかったと思う。 -
日本庭園もあります。不思議な組み合わせですが悪くない。よい眺め。
-
雄大なるチャオプラヤ川。しばしの間眺めていた。暑いけど風が心地よい。
さて移動します。 -
ぬぉー!キター!!
アユタヤといえばこれ、木の根に覆われた仏頭がある「ワット・マハータート」。
この仏頭の近くでは身を屈めなければいけません、仏様に失礼ですので。 -
ワット・マハータートの敷地を視察します。この廃墟感、崩れ具合がもうたまりません。
-
無残にも戦争で仏様の頭だけが壊されてしまったそうです。
-
こんな感じでピクニックに来ている人たちもいました。木陰で気持ちよさそうです。
-
さて、お昼時なので食事にします。レックさんに案内されたのはレストラン。といっても食堂的な雰囲気です。私はこういうの大好き。
-
S氏オススメの「空心菜の炒め物」。めがっさ旨い。ウマー。
-
グリーンカレー。「マイペッ」って言ったのになぁ…でもウマー。
-
焼き飯的な?もうウママーですよ。すべて美味しく頂きました。
そしてレックさんのタクシーに乗って移動します。 -
いきなりレックさんが車を止めて出て行っちゃいました。
ゾウ使いにサトウキビをあげていました。きっと聖なる生き物であるゾウへご進物といったところでしょうか。 -
そしてやって来たのは「アユタヤ王宮跡」。立派な建物でした。しかも相当古いと一目でわかるこの存在感。さすが世界遺産、来てよかった。
-
この廃墟感、たまりません。萌えた。
-
さて、お次は「ワット・プラ・シー・サンペット」。ここは新しい感じの寺でした。相変わらず金色の輝きを見せる仏様。
-
ゾウに乗って散策する体験コースもあるようです。ゾウが「オイラに乗ってくれー」っと目で訴えていますが今回はパス、ゴメンよ。
-
お次は「ワット・プラ・ラーム」。おぅ…仏様のお顔がありませぬ。
争い事があっても文化遺産には手を出さないようにしような、お兄さんとの約束だぞ! -
お次は「ワット・プーカオ・トーン」。こちらは中心市街地からちょと外れています。
レックさんとの約束では中心市街地だけの案内でしたので、「アユタヤ〜アウッサ〜イ」と念仏のように言われましたが、連れてきてくれました。 -
のどかな田園風景が広がるアユタヤ地方。いいところだったよアユタヤは。
-
プーカオトーン寺に行く途中にある「ナレースエン大王像」。この方は、タイ(アユタヤ)とミャンマー(ビルマ)の戦いで大きな戦果を挙げたアユタヤ王朝のヒーローらしい。
-
大王像から見るプーカオトーン寺。スケールの大きさがわかります。
これでアユタヤの視察はすべて終了。バンコクに戻ります。 -
途中、商店に寄ってくれたのですごい体に悪そうなファンタを買って飲んでみた。色だけ変だが味は普通だった。ウマー。
さて、バンコクの中心に近づけば近づくほど渋滞が…。しかしレックさんが地元の人しか通らないような裏道をギュンギュン走ってくれて、逆に観光客がなかなか見れない下町風景とか見れておもしろかった。とてもお世話になったレックさんにこの場を借りてお礼をしたい。「コップンクラップ」レックさん!
*ちなみに「レック」は愛称で本名はとても長く覚えていない… -
ホテルで小休憩後、夜のバンコクへ繰り出します。最後の夜を大満喫します。
まずは「タニヤ通り」。日本人向け飲食店街が数多くあります。 -
そしてバンコクの三大歓楽街の一つ「パッポン通り」に行ってみます。
-
まずは腹ごしらえ。屋台。ご丁寧に日本語表示あり。
-
こんな感じで選びます。「指差し確認」みたいな感じでOK。
米ヨシ、鶏肉ヨシ、卵料理ヨシ、今日もタイ料理が旨いでしょう!ヤター!! -
ウママー。
3日間でかなりタイ料理を満喫したと思うのだが、口に合う。いやむしろ美味しい。やっぱコメだねコメ。「ごーはんはすごいよ、なんでも合ーうよ、ホカホカッ♪」 -
3日間結構歩いたので足も疲れています。セラピー効果のある「フィッシュ・スパ」に挑戦。おぉ、くすぐったい、あはは!我慢するのが大変。
その後、パッポン通りを大満喫。バンコクの暑い夜は熱く熱く熱く更けていきます。 -
ホテルに帰還。エレベーター内にこんな注意書きがありました。そんなやついるんかい!
-
おはようございます。4日目。本日は帰るだけです。
前日にS氏が交渉、予約をしてくれたタクシーで空港に向かいます。夜明けの「スワンナプーム国際空港」。 -
朝日が施設内を照らします、きれいですねぇ。もう帰るんだなぁ…センチな気分。
-
いや〜ハブ空港ということだけあって広い。しかもすごい空間デザイン。きっと地震がない国なので耐震基準とかも緩いのであろう。
-
あ、ありました、団長!ANAです!!おねいさんがニッコリしています。
-
これに乗って帰ります。ANA「タイバンコク(8:15)→東京成田(16:25)」。
さようならタイ、ありがとうバンコク。とてもよい国でした。 -
空からチャオプラヤ川を見てみよう。クネクネしていますね。
-
空からベトナムを見てみよう。ここは中部の都市ダナン。リゾート地ですね。
-
やったぜ機内食。お、タイのミネラルウォーターが付いてきたぞ。それ魅力!
-
ということで、ただいまー!
今回は成田着。ほとんど利用しないのでとても新鮮。機内では映画とか見ていたらあっという間だった。 -
成田エキスプレスで帰ります。NEX乗り心地良し。
いやータイはとてもおもしろかった。バンコクは様々な人種の人たちがいて、屋台から出ているパワー、伊勢丹入居の巨大モールもあれば一本路地に入ると怪しい雰囲気、そして夜の歓楽街。まさに「熱気・混沌・雑踏」。そして歴史的建造物が多くあり、田園風景の中でのその廃墟感がたまらない世界遺産アユタヤ。とても刺激的な4日間となりました。
お声かけして頂き、すべての手配とアテンドしてくれたS氏に感謝。
おしまい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57