2013/04/27 - 2013/04/30
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No,337さん
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【旅の目的】
国際都市としてのバンコクを視察/アユタヤの日本人町を視察/異文化に触れ知識教養を高める
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:4月27日(土)
バンコク
▼2日目:4月28日(日)
バンコク
▼3日目:4月29日(月・祝)
アユタヤ
▼4日目:4月30日(火)
バンコク
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こんばんわ。
今回の47都道府県完全制覇の旅は番外編として「タイ・バンコク」の旅でございます。お友達のS氏から「ぜひバンコクを案内させてください」とお誘いがありまして航空券の手配から現地のアテンドまですべてお願いをしました。
それでは行ってきます。 -
羽田空港国際線ターミナル。タイ国際航空のCA。なんかいい感じです。
でも乗るのはANA。「東京羽田(0:30)→タイバンコク(5:20)」。 -
し、しまった〜!爆睡して機内食を食べ損なったー!!
あっという間にタイのスワンナプーム国際空港に到着。時差は-2時間。 -
JICAの支援で建設されたそうです。こういうのを見るとうれしいですね。
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空港内で軽く食べます。ハンバーガー屋。
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オーソドックスなハンバーガーを食べます。ウマー。
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空港直結のスワンナプーム駅。「エアポートリンク」という鉄道に乗ってバンコク中心部へ向かいます。
駅構内にトイレが無くて駅係員に「トイレ!トイレ!」って言ったら「出ていいぞ」的な返事だったので無事行けた。ちなみに私の語学力は英語はおろか「日本語が少々」レベル。 -
こちらがエアポートリンク。マッカサン駅で降りて地下鉄(MRT)に乗り換えます。
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マッカサン駅。空間をうまく活用した構造で広々としています。
ここから歩いて5分くらいのペッチャブリー駅からMRTに乗ります。 -
MRTに乗る時に簡単なセキュリティーチェックがあります。だいぶ前の暴動から実施されるようになったとか。
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MRTのスクムウィット駅で降ります。歩いてこんな路地にあるS氏御用達の「サムズロッジ」が今回の宿営地。時間が速いので荷物だけ置かせてもらいます。
さて、これから主要な寺院をめぐります。 -
途中にあるマクドナルド。ドナルドもタイ式で手を合わせています。
日本も甲冑着たり刀さしたりすればいいのに… -
まずは両替。アラブ人街にある両替商で円からバーツに両替です。レートがとても良いらしい。
早朝に行ったので開いているところが少ないのと、なぜか多くの日本人が両替に来て円がないと言っていた。(←GWなのだからだよ)
とりあえず両替は出来たので、一安心。 -
ナーナー駅からBTSという鉄道で移動します。MRTもBTSも日本のsuicaのようなチャージ式のカードがあり、それを購入するととても便利です。カードはお土産にもなるし!
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BTSサパーン・タークシン駅で下車、サートーンという定期船乗り場にやってきました。
チャオプラヤ川を定期船(チャオプラヤエキスプレスボートサービス)で移動します。 -
こんな感じのお船です。結構混んでいます。
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チャオプラヤ川。いいねー!「旅に来てる」感が満載です。
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ター・ティアンという場所で降りて、渡し船に乗ってやって来たのは「ワット・アルン」。ここにもあります、コスプレ用衣装と顔出し看板。
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おぉ〜立派な仏様だ。壁絵もすごい。
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よくわかりませんが、檀家が集まって食事とか??
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お坊さんの面々。
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言わずもがなバンコクは暑いのです。ミネラルウォーターを飲みながら休憩です。ビールで有名なshangの水。ウマー。
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ステキな銅像がありましたでパシャっと撮ります。
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立派な建物ですな〜。
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近くで見たら細かい装飾がびっしりと。すごい、これはもう芸術品だよ。
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メインであります塔に登ってみます。あまりの急な階段に坊さんもニガ笑い。
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最上段に行きますとこの布にサインが書けます。記帳的な感じでしょうか。せっかくなので名前を書いておきます。
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そこからの眺め。遠くの方にビル群が見えていますが、バンコクはとても栄えています。
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ちょっとお腹が減ったので、涼を求めるついでに食べます。
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焼き飯ウマー。当たり前だがタイ米だった。
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続いてやって来たのは涅槃仏で有名な「ワット・ポー」。寝ながらこちらを見ている仏様。
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なが〜い仏様。足の裏には螺鈿細工がびっしりあり、なんだか芸術作品の世界です。
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お寺なのでお参りするのですが、この壺のような中にさい銭?を順番に入れていくやり方のようでした。
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今日の「ぬこ#1」。
タイ王国バンコク都ワットポーにいたぬこ。
とてもスマートです。
今日の「ぬこ#1」おわり。 -
ワット・ポー境内を散策します。
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こちらはタイ式マッサージをしてくれる建屋。発祥の地とか言われているらしく大混雑なのでパス。
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ヤシの実ジュースを飲んでみます。
ウマー…くない。ものすごい薄いポカリ的な? -
こちらもイベント的な出し物がたくさんあった。今日は何かの日なのだろうか、S氏も「何回も来てるけど初めてだ」と言っていた。
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続いて歩いて「ワット・プラケオ」と「王宮」を見に行きます。こちらは行く途中にある国防省。
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こちらは途中にある「像」の銅像。タイでは像が神聖な生き物なのです。
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うーん、こういう方々を見ると異国の観光地に来た感じを高めますなぁ〜。欧米か!
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ワット・プラケオに到着です。
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暑いのでいきなり休みます。これはフリーの水飲み場。「FUJI ICE」と書いてあります。「富士山のおいしい水」というイメージでしょうか。
でも飲みませんでした。 -
いや〜輝いてますな。金閣寺と同じ感覚でしょうか。日本とタイの「仏教」という教えの中で何か通じるものを感じます。
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しかもこの装飾。もう芸術品だよ。
寺の裏手に装飾を作成したり修理したりする工房のような場所があったので、常にメンテナンスしているのだろう。 -
この回廊の壁画も圧巻ですよ。仏教文化ヲタクの人には堪らないこのスケール。
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さて、寺院めぐりはいったん終了。サヤームスクエアに移動します。アベックがタクシーと交渉中。
それにしてもとてもスタイルの良い美しい女性です。ぜひ寝技の掛け合いをしてみたいです、縦四方固め!(←バカ野郎日本代表)。 -
チャオプヤラエキスプレス「ター・ティアン」乗り場までプラプラ歩いていきます。
のどが渇いたのでペプシコーラを買ってみました。いつもの味で安心。ウマー。 -
乗り場まではこんな感じの露店がずらーっと並んでいます。ガラクタのようなものまで売っています。商魂たくましい。
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今日の「ぬこ#2」。
タイ王国バンコク都チャオプラヤエキスプレス「ター・ティアン」乗り場のぬこ。
水をゴクゴク飲んでいます。このぬこも線が細い。
今日の「ぬこ#2」おわり。 -
サートーン乗り場直結のサパーン・タークシン駅へ。そこからBTSでサヤーム駅へ。
やって来たのは「サヤーム・パラゴン」。「東南アジア最大級のメガモール」だそうで、「The混沌、Theカオス」。 -
フードコートで食事。ここでもsuica的なプリペイドカードでの支払式で残額は払い戻し可能。
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なんかよくわからんけど、鶏肉付きのおいしそうなものをチョイス。ウマー。
ここで確信。タイ料理は私に合う。とてもおいしい。 -
空腹を満たしたら移動します。MRTでフアイクワーン駅。
このあたりは「禁則事項」があるそうなので行ってみます。「禁則事項」はとても「禁則事項」なので「禁則事項」でした。「禁則事項」での「禁則事項」はとても勉強になりました。「シャチョウサン、オカネモチネ!」 -
「禁則事項」したらMRTでスクムウィット駅に戻りホテルにCI。小休憩後、夕食に出かけます。駅からすぐの「チョクチャイファームステーキ」。
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ステーキ、ウママー。お腹いっぱいになるまで肉を食った。
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夜はバンコクの三大歓楽街の一つ「ソイカウボーイ」地区に行ってみます。初バンコクなのでおとなしく見ていたが、見ているだけで時間を忘れるくらい楽しかった。
バンコクの暑い夜は熱く更けていきます。 -
おはようございます。2日目。朝食は外で食べます。
スクムウィット駅からMRTに乗りチャトゥチャックパークにやって来ました。ウイークエンドマーケット会場です。今日はここの視察からスタート。 -
会場内にも至る所に屋台的な飲食店があります。ここで朝食。
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おーウママー。やっぱコメだよコメ!
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かの有名なウイークエンドマーケットですから、無いものは無いと言った感じ。こちらは生花コーナー。
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絵描きのおっちゃんがいたり…
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帽子屋があったり…(あまりの暑さにクラクラしてきたのでここでハットを購入)
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生き物屋(金魚?)があったり…
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よくわからん園芸関係?があったり…まさにカオス。
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あまりの暑さに近隣のショッピングセンター内で涼を得て再度出陣。
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ヒヨコに…
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子猫…
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パンツ売りが暑さでグッタリしてる横を…
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スクーター(しかも2ケツ)で走り抜けるといったまさに混沌。
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同人誌までありました。
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マーケット内の屋台でお昼にします。エビの専門店と言ったところでしょうか。
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コメを食べ続けていたので麺を選択してみた。ウマー。
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食後のデザートにマンゴー売り屋で買ったマンゴーを歩き食い。ウマー。
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本当にすごい品揃え。子猫の横で焼き鳥売っていたりしていてまさにカオス、The混沌。バンコクはバックパッカーの聖地と言われる所以がわかります。お金とリックサックだけあればなんでも揃うと思た。
さて、移動しますBTSでモーチット駅からサヤームへ。 -
連行されて来たのはタイ式の「禁則事項」。そうとは知らされず入店したので多少びつくりしたが「禁則事項」してくれてとても「禁則事項」だった。
が、ボラれた。が、いい社会勉強になった。海外でボラれる経験もこれまた一興である。 -
その後、「マーブンクロンセンター」とか「セントラルワールドプラザ」などの巨大モールでウインドウショッピングをしたり実際に買ってみたり、店のおっちゃんと口角泡を飛ばしながら値段交渉したり、歩き疲れたら足裏マッサージをしたりと傍若無人の活動であっという間に日が暮れた。
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いったんホテルに戻り休息後、夜の街に繰り出します。まずは腹ごしらえ。アラブ人街の入り口にある屋台。
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はい、めがっさ旨いよ、これ。ウマー。
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これは「トムヤムクン」。ウマー。
タイ語で「辛くない」は「マイペッ」と言うらしい。毎回「マイペッ」と言っているがべらぼうに辛い。不思議なのだがこの辛さが心地よいのだよ。気候や風土、土地柄なのかなぁ。汗をぴゅっぴゅ出しながら美味しく頂いた。 -
今夜はバンコクの三大歓楽街の一つ「ナナプラザ」地区に行ってみます。初バンコクなのでおとなしく見ていたが、見ているだけで時間を忘れるくらい楽しかった。
バンコクの暑い夜は熱く熱く更けていきます。
「都道府県完全制覇の旅〜番外編/微笑みの国タイ・天使の都バンコク編#2〜」へ続く。
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