2014/01/16 - 2014/01/20
142位(同エリア492件中)
トントカミンさん
- トントカミンさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ168件
- Q&A回答0件
- 118,490アクセス
- フォロワー6人
2014/1/16-2014/1/20
生涯で一度はオーロラを観てみたい!!
日中の観光や買い物が楽しめそうな北欧と迷ったが、
「3日連続で鑑賞ツアーに参加すれば、鑑賞率は95%」
そんな文句にいとも簡単につられて、隊長&トントカミンの大ボケ小ボケコンビは、パッケージツアーでカナダのイエローナイフにふわふわと向かったのであった。
[2014/1/16]
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
★両替★
まずは成田空港で両替だ。
今回はオーロラ鑑賞がメインで、街歩き等は予めツアーに組み込まれている二日目の市内観光ぐらいでほぼ予定がない。出歩ける場所がないようだ。
オーロラ鑑賞ツアーやオプショナルの防寒具レンタル料はすでに入金済み。食事などはクレジットカードを利用するとして、そんなに現金は必要なかろうと、以前の旅の残りの100ドルをカナダドルに交換。(ちなみにこれで隊長&トントカミンの2人分。旅行中の現金はトントカミンが厳重に管理)
★旅の先生★
必ず旅行前には、冊子ガイドブックを2種類購入するのだが今回は用意しなかった。(るるぶorまっぷる等の大型のものと、地球の歩き方等の詳細目の本)
書店でカナダの旅行本を見たところ、「イエローナイフ」を扱っているページが驚く程少ない!見開き2ページとか・・・。
旅先の候補として少し迷ったホワイトホースなんて、地名を忘れてしまいそうな位の取り扱いの少なさである。
事前リサーチでは100%インターネット様にお世話になりました。
因みに、出発の何ヵ月も前から本やWebで情報収集に余念のないトントカミンに対して、隊長の勉強時間はいつも往路の飛行機の中の数時間のみ。。。
さらっとガイドブックを読んで満足して爆睡しているようだ。
今回はどうだったのだろう・・・ガイドブックなかったし...
誰か確認しておいてください。 -
★いざ!出発★
全便、エアカナダ。
成田→バンクーバー→カルガリー→イエローナイフ。3便乗り継ぎ。
自宅で事前に座席指定をしたかったのだが、何故かエアカナダのサイトで専用ページにログインできない。日を置いて何度か試してみたが無理であった。どのみちカウンターでマイルを貯めてもらったりスーツケースを預けたりするからいいか、とさくっと諦める。
旅行会社からの旅のしおりには、往路にバンクーバーで一度スーツケースのピックアップと再預けが必要と明記されおり詳細な案内が同封されていた。
ねぇねぇ、復路は?
復路の乗り継ぎ時間は一時間ですってよ?!Σ(゚д゚lll)...。
復路も同じお作法なのかしらん?
旅行会社に電話すると、同様の手順が必要とのこと。
不安を感じて往路のチェックインの際に、かなり執拗にエア・カナダの方に再度確認すると、復路は不要とのことだった。
格安ツアーってこういうことだよね、あはは。
で、安心して出発! -
★映画「謎解きはディナーのあとで」の英訳タイトルに気づかなかった★
バンクーバーまでは映画を見ながらウトウトとフライト。
早速の食事でビールはCANADIAN!
CAに覚えられてしまい、その後のドリンクサービス時には必ず「CANADIAN?」と聞かれた。
勿論、その度に「NO-コーラプリーズ」「NO-スプライトプリーズ」。
程よく遊んでみました。
カナダのビールは滞在中何種類か飲んだがどれも薄かった。
料理も味付けが薄く感じたが、これはトントカミンの味覚が旅疲れか過食でおかしかったのか。
味付けは薄いが、好みではあった。 -
★ひたすら先人に続く★
無です。 -
★程よく不審な動き★
バンクーバー着後は、入国審査時に幾つか英語で質問を受け適当に回答する。 -
★広い★
ひたすら案内表示の通りに歩く。
シンプルな構造であればあるほどに、歩く距離が長く感じられて無言になる隊長とトントカミン。 -
★とはいえ、まだ元気な隊長★
適度にきょろきょろと不審な動きをしながらも、トランクをピックアップしすぐそばでまた再度預ける。
なんとなく不安で、聞かれてないのに「カルガリー!」と叫び、誰かに「イエス」と言ってもらい安心していたり。 -
★あーっというまにバンクーバーからカルガリーに★
-
★まさか★
往復で同じ絵画(?)を何時間も見ることになるとは思いませんでした。 -
★やっと★
ゴールが近く感じられます。
結局、トータルで遅延はなかった。 -
★はじめてカナダドルを使う★
カルガリー空港では、乗り継ぎ時間が4時間近く有り、「TimHortons」に入店しコーヒー($1.32)、スープ($2.89)、ヨーグルト($1.99)をいただく。
コーヒーはとっても安いけれど、味が薄かった。
コーヒーの値段のわりにスープが高いと心のなかで文句を言っていたら、パンがついてきた。そうだ、ここは海外。そうですよね。忘れてました。
カルガリー空港は小さく土産屋の数は少なかった。
そしてプチプラローカル品の買い物が好きなトントカミンのレーダーは全く反応せず。
かなり入念に色々な店をチェックして、酒屋でアイスワインの相場を調べにんまりする。日本よりかはホンの少し安いかも?
することがなく、残り時間はスマホのWifi接続に多少悪戦苦闘しながら、現地の天気を調べたりして優等生的に過ごして終わった。 -
★コックピットがみえている★
急いでカメラを取り出したので、少しぶれている。 -
★クリムトみたいや★
写真は機内から。どこの街だったのかは不明。
カルガリーからイエローナイフまではさらに小型の飛行機。
モニタもなく1時間弱のフライトと分かってはいるが退屈には勝てず写真ばかり撮っていたトントカミン。
爆睡する隊長。
★ふと、カメラの話をぶっ込む★
今回オーロラ鑑賞ということで、カメラのレンズを購入するか非常に悩んだ。
一昨年、晴れてミラーレス一眼デビューを飾ったのだが、全く使いこなせずレンズキットのまま、素のままのあいつを愛用していた。
調べてみるとオーロラをきれいに撮影するためにはもっと別のなんちゃらっていうレンズが良いようではないか!!聞いてないぞ、そんなこと。。
悶々と1日2回は「購入を検討中なのである」と同じ話を隊長にして、煩いと嫌われ続けた日々。
結局、買いませんでした。
探す度に色々なレンズが現れる。値段の幅もひろくわけがわからなくなってしまったのだ。
価格コムで相談してみようかしらと覗いてみれば、容赦なくぶった切られている相談コメントが偶然ヒットしたりして。。。心がポッキポキに折れましたとさ。
レンズを買わない代わりに、レリースと三脚を購入。
急激な温度差にカメラをさらすと結露が起こる、との記事も目にし雪用のカメラフードなるものも購入・・・せずに自作してみた。
失敗(゚∀゚ )
ビジョン無く閃きだけで突き進んだら、巨大な防災頭巾のようなものが出来上がった。
綿や断熱材を幾重にも重ね布で縫い合わせたものを二枚作る。最後にその二枚の端をくっつける。内側にはホカロン用のポケットまで縫い付けた大作であった。
現地で三脚にセットしようとした瞬間に、二枚仕立ての防災頭巾が分離して壊れてしまったのだ。
ガムテープで張り付けようにも氷点下のなかでは粘着力も布の気合いも足りない。
その後は全く出番がなく、隊長の座布団と化していました。
総製作時間、五時間はかかったのに。また休日を無駄なことに費やしてしまった。 -
★タラップ、久しぶり★
2014/1/16の19:30に成田を出発し
2014/1/16の22:20にイエローナイフに到着。
カナダ国内でも時差があるため、移動中にぼやぼやしていると何時なのだかわからなくなる。
でも、大丈夫。
なぜなら普段からぼやぼやしているので。 -
★例のアレ★
でたでた!
イエローナイフ空港といえばこれこれ。
隊長が唯一、事前勉強をして知っていたアイツ。
思っていたより大きいのか、思っていた以上に空港が小さいのか。
ターンテーブルは1つ。
のんびりやってくるスーツケースをピックアップ。
乗り継ぎが多かったのでロスバケも多少心配していたが、特に問題なく。
そういえばスーツケースも新調したんだ。
クリーム色。
早速、色々な所にぶつかったり擦れたりしてしまったのだろう。派手な線が何本も刻まれていて、複雑な心境(ノ∀`)
程無くして、ガイドさんの案内にてホテルへ向かうバスに乗り込む。
(後にこのガイドさんたちもオーロラビレッジの人々だったと気づくのであった。) -
★ホテル★
現地滞在中のホテルは「イエローナイフイン」。ツアー旅行申し込み時にホテルのランクアップをした。
基本的に海外でのホテルの選定基準は、何よりも立地。今回は地図を見る限りどこのホテルもそれほど離れておらず、まぁランクアップはしなくてもよいかもー(゚∀゚ )とも悩んだが念のため。
「4トラベル」と「トリップアドバイザー」の口コミを参考に決定。
結果としては正解だった。
ショッピングセンター(センタースクエアモール)に直結おり、何処に行くにもちょうど、な距離だった。
★肌寒さに海外に来た実感が少しずつわいてくる★
ホテルに着くとチェックインは既に済んでおり、部屋にはレンタルした防寒具が置いてあった。
極寒の地ではやはり専用の防寒具が必要。
ジャケット、パンツ、ブーツ、手袋、フェイスマスクの5点セット。
フェイスマスクは最終的にはプレゼントされた。
鼻息が凍ります。フェイスマスク越しにフーッと鼻息をだし、スーっと空気を吸い込むと、フェイスマスクにパリッと氷?霜?が?!
お互いのためにもプレゼントで然るべきだと痛感しました。
Wifiに接続するためのパスワードが書かれたメモも手渡され、無料でメールをチェックしようかとログインするもエラーに・・・。
メモに書かれたパスワードは大文字小文字が混在していたのだが、どうやらすべて小文字入力でよかった模様。
普段事務職のトントカミンとしては、こういう感じはすごく苦手っ。プリプリ|д゚)
着替えて30分後にロビー集合で、いざ、オーロラビレッジへ!!
滞在中は毎晩9時前にホテルを出発してオーロラビレッジに向かい、オーロラが出現するのを待つのであった。(市内ではオーロラは見えにくいみたいですな。) -
★ビギナーズラックを狙う★
1時間ぐらいでオーロラビレッジに到着。
「あれ・・おかしいな・・・曇ってる・・・・」
市内よりもさらに雪深いエリアにスクールバス(子供が利用しない期間はオーロラビレッジへの送迎用に利用されているみたいだ。黄色と黒の色合いが「猫バス」を彷彿させた。ミャー)で向かう。湖を囲うような位置にあり、冬場は凍ってしまうとのこと。
20人以上の団体がバスから降り、ガイドさんの後についてほぼ1列でグループ専用のティーピー(カナダ北部に住む先住民が住居として利用していたテント)に向かって歩いていく。その姿はさながらペンギンの群れのよう。全員同じ防寒具をつけて、ブーツの重さに左右の肩を揺らしながら歩く様はちょっと滑稽だったりする。雪深いところでは前の人が作った足跡に自分のそれを重ねて歩くのだ。 -
ティーピーの中では一人一日一回、スープとパン(バノックというらしい)が配られる。
スープは日替わりで当日のお楽しみ。この日のスープはバッファローとベジタブルのスープであった。
コーヒーや紅茶、ココア等は飲み放題だった。粉末をポットのお湯で溶かして飲みます。 -
★ビギナーズラックを・・・★
オーロラビレッジでは基本的に全員自由行動。
オーロラが出るまでティーピーでぬくぬくしているのもよし、外で待機しても、併設のレストランやお土産屋さんでうろうろしていてもよし。
初回はガイドさんから施設の簡単な案内があり、また空港からホテルに向かうバスの中でもビレッジ内の案内図を配られているので施設内で特に困ることもなかった。
プロデューサーみたいな貸出椅子を湖の上に設置し、じっと待機。
初日だし!かなり粘ります。
「むむむ・・・曇ってます・・・・」
★大事なあれ事情★
旅行の最重要チェック項目といえば、トイレ。
いわゆる水洗トイレではありません。
気温が低いせいで悪臭も発生しないようで。
トイレの中はティーピーの中よりも格段に暖かく、時々暖をとりに文字通り重い防寒具を脱いでレストしていました。 -
★ビギナー・・・★
すったもんだで、部屋でとりあえず、無事カナダ到着の乾杯をします!!
( ^^)/▽▽\(^^ )
はい、初日はオーロラ全く見えませんでした。
そんなこともあるでしょう。
明日に備えて、就寝は、4:00でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20