2013/05/02 - 2013/05/02
76位(同エリア3230件中)
こあひるさん
19時から国立オペラ劇場で、オペラ鑑賞の予定があるので、一度ホテルに戻って着替えて、休む間もなく出かける。
というのは、くさり橋を歩いて渡って、そのあとオペラ劇場近くのカフェに入り、腹ごしらえをしておこう・・・というプランだったから・・・。
ところが・・・毎度のことながら・・・道に迷って歩き回り・・・おまけにオペラ後には、凄まじい雷雨にあたり・・・散々な思いをして・・・どうにかこうにか・・・ホテルまで戻ってきたのである。
日本でのオペラなどのネット予約(国会議事堂ツアーも予約できます)
http://www.jegymester.hu/eng/Index
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルカーチ温泉からホテルへ戻り、せっかくのボックス席でのオペラ鑑賞なので、ややフォーマル気味の服装に着替えました(フォーマルな服装でなくても全然大丈夫なんですけどね)。せっかくステキな劇場なので、ちょっとおめかしして、非日常を楽しみたいです。
プラハでもウィーンでも、日本では考えられないほど安価で・・・しかも日本では経験できないようなゴージャスな劇場のボックス席でオペラを観ることができるのが嬉しいんですよね〜。日本ではオペラ、観る気にならなくなっちゃいます、高すぎて・・・。
17時少し前に、ホテルを出ます。 -
ペスト側にある国立オペラ劇場 Magyar Allami Operahaz に行くので、一度は歩いてくさり橋を渡ってみようと思ったのと、一度はケーブルカー Budavari siklo にも乗っておこう!と思ったので、ケーブルカー乗り場のある王宮 Bidavari Palota 手前の Szent Gyorgy ter まで来ました。
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まもなく17時になるところですが、ケーブルカー乗り場の手前あたりで、衛兵交代をやっているところに出くわしました。
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ブダペストの王宮で、衛兵交代式があるなんてちっとも知りませんでした(知っていてもわざわざ見に行くことはなかったと思いますが)。
昼間は、毎時行われているようです。正午の交代式は、人数も多くて華やかだそうです。 -
観光客が取り巻くようにして見物していて、前を通り抜けられないので、せっかくだからわが家もちょっと立ち止まって見物に参加〜。
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広場のお花が美しいね〜。
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広場の向こうに、王宮の敷地が広がっています。
王宮の門や鉄柵は、華やかな装飾が美しいです。 -
見物しながらも、人々の後ろ側から、何気にケーブルカー乗り場へ近づくわが家・・・。
みんな見物しているので、今ならすぐにケーブルカーに乗れるんじゃないか、と・・・(いつもそんなに混んでいるなんて話は聞いていませんが・・・)。
写真正面がケーブルカー乗り場になります。 -
ケーブルカーで下りて行く時の風景を見たいので、一番前に乗りたいと思って、切符を買ってから、次の便に乗ろうと、写真を撮ったりして時間つぶしをしていたら、係員に、「乗ってくださ〜い」と注意されてしまいました。
仕方ないので、前から2つめの車両に乗り込みます。前の車両の屋根がちょっと邪魔ですが、カメラを上に掲げて、何とかドナウ川の様子が撮れました。 -
ケーブルカーの車両は、こんな感じで、3両が段々になった形です。
約30度の傾斜があります。 -
王宮の丘の下のケーブルカー乗り場。
ケーブルカーは、丘の上から下まで全長98mです。
1870年開通の、世界で2番目に古い登山電車といわれています。開通当初は、蒸気を使って動かしていたそうです。
ハンガリーでは、地下鉄もロンドンに次いで世界で2番目(電化した地下鉄としては世界初)、路面電車もウィーンより早く開通するなど、公共交通機関はかなり早くから開通しているのです。 -
クラーク・アダム広場 Clark Adam ter を横切ると、すぐにくさり橋と、ライオンちゃんが見えてきます。
セーチェニー鎖橋 建造物
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舌がないってほんと・・・?お口のぞいちゃおう・・・っていうか、舌なんてあってもなくてもどっちでもいいような気がするが・・・。
このライオン、案外かわいい感じの表情なんだね〜。 -
くさり橋の両脇が歩道になっており、途中で反対側に渡ることはできないので、右側を歩こうか左側を歩こうか・・・迷うねぇ・・・。
国会議事堂のある左側を歩くことに決めました。
昼間、実際に渡ってみると、ごっつい橋で男性的な感じもしますが、夜になるとあんなに美しく煌めくんですからねぇ・・・。 -
凱旋門のような門がカッコイイです。
こっちのライオンの表情は怖いよ。 -
振り返ると、王宮が見えます。
橋の長さは380m、橋の幅は16m。 -
丘の上には、マーチャーシュ教会や漁夫の砦が見えますが、丘を降りたあたりのドナウ川沿いも、なかなかステキな町並みなんですね〜。カフェレストランのテーブルも見えます。
今回は、丘の上だけを(上り下りするのが嫌だったってのもある・・・)ブラついて、下のエリアは全然ウロつかなかったけど、次に来たら、ブダ側の丘の下エリアやマルギット島なんかを散策してみたいな〜。 -
国会議事堂とマルギット橋。
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ペスト側が見えてきました。
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ペスト側の真正面には、フォー・シーズンズ・ホテル・・・1906年に建てられたグレシャム宮殿。
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くさり橋は、ブダとペストを結んだ初めての橋で、セーチェニー・イシュトヴァーン伯爵の提唱によって、10年の歳月をかけ、1849年に完成しました。
その後、歴史の流れの中で、様々な舞台となってきました。
第二次世界大戦において、ドイツ軍により破壊されましたが、戦後、もとの姿に修復されました。
1989年、ハンガリーが社会主義から脱皮した日に、新生ハンガリーを祝って、国旗を掲げたブダペスト市民が集まったのも、この橋でした。 -
ダラダラと15分ほどかけてくさり橋を渡りきりました。
渡りきったところが、セーチェニー・イシュトヴァーン広場 Szechenyi Istvan ter。
車が行き交う大きな広場で、歩行者は大きな広場をぐるりと大回りしないと、向こう側(フォーシーズンズホテルのあるあたり)に渡ることができません。 -
オペラ鑑賞のため、ワンピース(+スパッツですが)に着替えていて、珍しくウォーキングシューズではなく、少しヒールのあるサンダルを履いています。
最近は、関節の病気があるためにウォーキングシューズばかりで、ヒールなんて何年も履いていなかったのですが、それでも、一番足にあって歩き回ってもあまり苦痛のないサンダルを選んできたのです。
しかし・・・日本と違って・・・石畳が・・・ボディブローの如く・・・徐々に足に影響を及ぼしつつあります・・・。 -
ここらへんで、ちゃんと地図で確認したらよかったのですが、ヒールで歩くのが大変で・・・つい・・・ひたすらうろ覚えのまま、闇雲にずんずんと歩き進んでしまいました。
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セーチェニー・イシュトヴァーン広場から、すぐ東側にあるエルジェーベト広場 Erzsebet ter に出て、そこからすぐのアンドラーシ通りに出るつもりだったのに・・・時間にして10分あまりでしょうか・・・東ではなく、だいぶ北に向かってしまって・・・広場に出た!と思ったら・・・どうやら自由広場 Szabadsag ter まで来ちゃったようです。
自由広場では・・・すっかり夏らしい光景が・・・。
もうもう〜〜!さすがにヒールでは、もう限界〜〜!なのに・・・だいぶ引き返さなくてはならなくなってしまいました・・・あ〜〜足痛い・・・。自由広場 広場・公園
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もう口を利く元気もなくなり・・・ひたすら黙々と歩きます。
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オペラ劇場内での撮影時間もあるので、早めに到着しておきたい・・・ということもあり、まったりカフェで飲食している時間はなくなったかも・・・。
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18:10過ぎ頃、国立オペラ劇場になんとかたどり着きましたぁ・・・。
近場のカフェで飲み食いしている時間はやっぱりないな・・・というか、もう・・・一歩も歩きたくない・・・。ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー
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・・・というわけで、もうオペラ劇場の中へ入ってしまうことにしました。
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1階のロビーに入って待つことができますが、まだ開場していないので、ロビーの椅子に座って待ちます・・・や〜〜っと休憩できました。
座りながら・・・上階へと続く階段や天井などの豪華さに目を奪われてしまいます。 -
1884年に完成した劇場は、聖イシュトヴァーン大聖堂を手がけたハンガリーを代表する建築家、イブル・ミクローシュの傑作。
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う〜ん、金ぴかで豪華!
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床のタイルも美しい。
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18時半になり・・・開場のようです。
1階で待っていた人々が、中へ・・・。 -
わが家のボックス席の階にある、売店のある休憩エリア。
まだそんなに人はいませんね。 -
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わが家は、連れ合いを引き連れて、ひたすら撮影タイム・・・ウロウロ・・・。
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で、わが家のボックス席はこちらになります。
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開演前に一杯飲もうか?と連れ合いと売店へ・・・。
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アンドラーシ通りに面した、バルコニーに出てみました。
今朝はすごく肌寒く、日中は晴れて暑かったですが、時々怪しげな雲も見られたり・・・といった空模様でした。
初夏や夏には日本でもそうですが、日中晴れていても、突然のにわか雨とか夕立とかある・・・ってのは同じみたい。今も、ちょっと暗い曇り空だな・・・。 -
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あと10分足らずで開演となるので、席に戻りましょう。
今度はボックス席からの撮影タ〜イム。
天井画は、ロッツ・カーロイによるもの。 -
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ブダペストのオペラ劇場も、なかなか豪華絢爛ですね〜。素晴らしいです!
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ボックス席から見える舞台。
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エリザベートが1人でやって来た時に観劇した、舞台袖左側のバルコニー席は、シシィ・ロージェと呼ばれています。
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プラハでオペラを観た時には空いていて、ボックス席は2人占めだったのですが、今日は割とお客さんが多く、わが家のボックス席にも、後ろの席に2人、親子のような欧米人がきました。
わが家ふたりを撮ってあげようか?と言って撮ってくれたり、本来は、前列のわが家2つの椅子の左側に、もうひとつ椅子があって、おじさん親子は、その1つの椅子と後ろのチェアだったのですが、2人とも後ろのチェアでいいから、前列3つ分を2人で広く使いなよと言ってくれて、すごく親切でした。観光客じゃないのかな?
それなのに・・・個室で閉めきるので、初めて気づいたのですが・・・温泉のあと、現地でシャワーを浴びてはきましたが・・・わが家ふたり・・・とっても硫黄臭かったんですね〜。いや〜〜温泉行ってきたのがバレバレだったな・・・ってほど匂っていたと思いますわ・・・。すみません・・・(>_<)。 -
2人占めでなかったので、最後のカーテンコールだけ撮りました。
今回は、プッチーニのマダム・バタフライを観劇しました。
予約時に、この演目はあまり好きではないかなぁ・・・とは思いましたが、オペラ演目よりも、劇場内を見たいのと・・・ボックス席で雰囲気に浸りたいのと・・・そして何よりも、日にちで選ばなければならないので仕方ないです。
モダンな演出のマダム・バタフライでした。
そして・・またもや大失敗!今回は、ちゃんとストーリーを勉強してくるのを忘れちゃった・・・。
そして・・・プラハやウィーンと違って・・・電子掲示板には、英訳ではなく・・・ハンガリー語訳が出るので(え〜〜〜っ!?)、細かい成り行きが理解できず・・・ちょっと退屈しちゃったわ・・・(笑)。 -
21時すぎの2回目の幕間、バルコニーに出ると、暗闇に怖ろしげな稲光が何度も見えました。いやだぁ・・・雨くるなぁ・・・と思っていましたが・・・。
上演中に、雷のような大きな音が聞こえましたが・・・はっきりと雷なのかは確認できませんので・・・(外の音がオペラ上演中聞こえるとは思わなかったんで)。
終演後・・・出口に向かうと・・・わ〜〜〜!滝のようなひどい雷雨になっており、どこかに落ちたような衝撃的な雷の音が何度か鳴り響き・・・ザアザア降り。
タクシーを・・・と思っても、今は終演後の人々でごった返しているし、タクシーを呼ぶモバイル持ってないし、ま、自分でモバイルで呼んだとしても、言葉がわからないから待ち合わせできないけどね・・・。
とりあえず、目の前の地下鉄駅 Opera へ。
ブダ側のホテルなので、デアーク広場 Deak F. ter から16番バスしか足はありません。デアーク広場駅で降りたものの・・・またしても致命的な大!失!敗!に気づく!!!
バス停の位置を調べておくのを忘れちゃったんですよね〜。
デアーク広場はかなり広範囲だし、バス停はあちこちにあるだろうし・・・。地下鉄で切符のチェックをしている係員に聞いても、「上」と指差すだけで(上にあることくらいは馬鹿でもわかるわ!!)、全く役に立たんし・・・(日本の駅員はその点親切だとしみじみ・・・)。
更に、駅にいた若者に尋ねてみるが・・・やっぱりわからず・・・。
相変わらず雷と滝のような雨の中・・・しかも暗いのに、バス停を探し回るのはどうにもムリだわ・・・。どうしようか・・・ほんとうに途方にくれました・・・。
傘をさして、ちょっと外に出てみたら・・・ちょうどタクシーが・・・タクシー乗り場でもないのに、停まってた〜〜!もうボラれようが、これしかない!と、そのタクシーの運ちゃんに声をかけ乗り込み、ホテルまで戻ることができました〜(~o~)。
ボラれなかったみたいだし、ほんとになんともラッキーとしか・・・。どうなることかと思っちゃったです・・・。
バス停の位置は・・・くれぐれも確認しとかなきゃ・・・とつくづく思い知らされたのでした。
そんな散々な目にあってる最中だったので、オペラ鑑賞後の写真は・・・さすがの私でも・・・1枚もなかったです(笑)。
明日は、国会議事堂近くにある Falk Miksa u. というアンティーク店がたくさん軒を並べる通りへ行ってみます。
☆その21☆に続きま〜す。
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この旅行記へのコメント (7)
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- ガブリエラさん 2014/03/18 14:10:35
- ボックス席、憧れですヽ(^o^)丿
- こあひるさん☆
こんにちは♪
いいなあ、ボックス席でのオペラ鑑賞ヽ(^o^)丿
憧れちゃいます♪
ブダペストのオペラ劇場、こんなに素敵なんですね!
建物の中を見るだけでも、価値ありますね(*^_^*)
そして、同じボックス席に来た親子さんたち、いい人でよかったですね♪
それだけで、なんだか嬉しいですよね(^o^)/
バス停の事、大変でしたね・・。
でも、偶然タクシーがいて、本当によかったですね(*^_^*)
これも、日頃の行いですね!
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2014/03/20 23:19:12
- RE: ボックス席、憧れですヽ(^o^)丿
- ガブちゃん、こんばんは〜!
> いいなあ、ボックス席でのオペラ鑑賞ヽ(^o^)丿
> 憧れちゃいます♪
> ブダペストのオペラ劇場、こんなに素敵なんですね!
> 建物の中を見るだけでも、価値ありますね(*^_^*)
オペラを観に・・・というよりも、むしろ内部を見学したくて(いや、写したくて)行っているようなものです〜。昼間にもガイドツアーで見学ってのもありますが、ゆっくり撮れないから・・・。日本ではボックス席は味わえないですしね〜。安いんですよ〜。日本でオペラなんて高くて見れません。
>
> そして、同じボックス席に来た親子さんたち、いい人でよかったですね♪
> それだけで、なんだか嬉しいですよね(^o^)/
ほんと、いい人たちでした。観光客じゃなかったのかもしれませんね。余裕の態度でした。旅行者にとっては、こういうふうに親切にして頂くと、思い出がいっそう楽しくなりますね。
> バス停の事、大変でしたね・・。
> でも、偶然タクシーがいて、本当によかったですね(*^_^*)
> これも、日頃の行いですね!
いや〜、日ごろの行いは罰当たりなことばっかりですが・・・ついてない中でも意外と何とかなる・・・って運まわりのようです。
ガブちゃんのベネルクス3国はいつからですか〜〜!
こあひる
- ガブリエラさん からの返信 2014/03/21 11:30:29
- RE: RE: 4月5日からです♪
- うふふ♪
4月5日からなので、丁度2週間後くらいです(*^_^*)
準備は・・・勿論、まだ何もしてません(^o^)/
ガブ(^_^)v
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- ペコリーノさん 2014/03/18 12:34:26
- 私はいまだにわかりません。
- こあひるさん、こんにちは。
デアーク広場の16番のバス停、私も探して探しまくりました。
結局分からず。
いまだにわかりません。
鎖橋の手前のところまで歩いてやっと見つけて乗りましたが、デアーク広場はここじゃないと思う・・・。
そしてその後も何度も地図を見ましたが、いまだにわかりません。
雨もあって、大変でしたね。
おつかれさまでした。
ペコリーノ
- こあひるさん からの返信 2014/03/20 23:13:24
- RE: 私はいまだにわかりません。
- ペコリーノさん、こんばんは〜!
> デアーク広場の16番のバス停、私も探して探しまくりました。
> 結局分からず。
> いまだにわかりません。
え〜〜、そうなんですかぁ・・・。そんなにわかりづらいところにあるのかぁ・・・。海外の広場って広いですからねぇ・・・わかっていないと探し当てるのは難しいですよね。
> 鎖橋の手前のところまで歩いてやっと見つけて乗りましたが、デアーク広場はここじゃないと思う・・・。
> そしてその後も何度も地図を見ましたが、いまだにわかりません。
セーチェニ・イシュトヴァーン広場まで行っちゃったんでしょうかね。私たちも、もしあんなどしゃぶり雷雨でなかったら、バス停わからなくても歩けばよかったのでしょうが・・・何しろお手上げ状態でした。
たまたまタクシーがふと1台停まっていて、ほんとにラッキーでした。
観光名所の由縁なんかは調べていかなくてもまぁいいですが、交通手段については下調べが重要だな〜〜とつくづく感じました。
こあひる
-
- aoitomoさん 2014/03/18 10:40:12
- ボックス席いいですね〜
- こあひるさん
日本にいたらオペラは興味ないですが、さすがにハンガリーにいったら、
国立オペラ劇場は覗きたいです。
さすが本物はどこもかしこもゴージャスです。
カメラで撮影するのも勇気がいりそうな雰囲気です。
うまく、撮影されましたね。
ボックス席はいいですね。
撮影もしやすそう。
こういうところでのオペラ鑑賞はストーリーを勉強しておいたほうが確かによさそうですね。
勉強になりました。
ハンガリーは温泉大国ですし、硫黄の臭いは付いてまわりそうですが、消す方法ってないのですかね。
ファブリーズぐらいでしょうか?(笑)
こあひるさんの旅行記を見ていて、ハンガリーかトルコの温泉旅がしたいな〜と思っていたところです。
そのときは、硫黄臭対策をせねばということになりますからね。
帰りは雷雨で大変だったのですね。
さすがのこあひるさんも写真撮影していないというのが、大変さを物語ってます。
タクシーもこんなときは需要があるので停まっていたのでしょうね。
それはそれでラッキーです。
色々、迷った1日でしたよね。
バス停の位置もしっかり覚えておくといいということですね。
これも勉強になりました。
ホテルに戻ったらぐっすり休めたことでしょう。(笑)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2014/03/20 23:06:38
- RE: ボックス席いいですね〜
- aoitomoさん、こんばんは!
> 日本にいたらオペラは興味ないですが、さすがにハンガリーにいったら、
> 国立オペラ劇場は覗きたいです。
ヨーロッパのオペラ劇場って(オペラ劇場に限らず・・・)ほんとうに豪華絢爛で、私なんてそれを見学(いや、撮影?)するために行っているようなものです。ボックス席なんて、日本じゃ味わえませんからね〜。演目は本当は演劇でもバレエでもいいんですが、連れ合いのことを考えると、音や歌のあるほうが退屈しないですむだろう・・・ってことです。
> ボックス席はいいですね。
> 撮影もしやすそう。
少し上からになるので(あんまり上だと怖いので・・・)、眺めはいいですよね〜。全体の様子が上からよくわかります。ウィーンでは、土間席に座ってみましたが、やっぱり少し高い位置のボックス席のほうが好きかな・・。
> こういうところでのオペラ鑑賞はストーリーを勉強しておいたほうが確かによさそうですね。
> 勉強になりました。
前回は、ちゃんとストーリーを連れ合いにも説明してあげていったのですが、今回は、引越しの後片付けもあって(っていうより、ギリギリまでほとんど準備してなくて)、色々調べ損ねたまま行ってしまって大失敗したことがたくさんありました。
しかも、ウィーンでもプラハでも英訳が出たのに、ブダペストは・・なんとハンガリー語だったのには、びっくりでした。
> ハンガリーは温泉大国ですし、硫黄の臭いは付いてまわりそうですが、消す方法ってないのですかね。
> ファブリーズぐらいでしょうか?(笑)
> こあひるさんの旅行記を見ていて、ハンガリーかトルコの温泉旅がしたいな〜と思っていたところです。
> そのときは、硫黄臭対策をせねばということになりますからね。
ホテルに一度戻った時に、身体を洗うヒマがなかったので・・・。まさかあんなに匂いが残っているとは気づきませんでした〜〜(笑)。
> 帰りは雷雨で大変だったのですね。
> さすがのこあひるさんも写真撮影していないというのが、大変さを物語ってます。
> タクシーもこんなときは需要があるので停まっていたのでしょうね。
> それはそれでラッキーです。
私が1枚も写真を撮ってなかったなんて、自分でもびっくりです〜〜。帰ってから写真を眺めていて、あれ?って感じでした。かなりいっぱいいっぱいだったんでしょう。
タクシーは、ひょいと1台、広場の片隅に停まっていて・・・ほんと〜によかったです。乗車拒否もされず・・・。不幸中の幸い(?)でした。
> 色々、迷った1日でしたよね。
> バス停の位置もしっかり覚えておくといいということですね。
> これも勉強になりました。
バス停の位置や、どのバスに乗れば行きたいところへ行けるのかなど、日本でも、初めてのところはなかなか分かりにくいですからねぇ。バス停の位置くらいはバッチリ調べておかないと・・・って、aoitomoさんなら、抜かりなくプラン立てるでしょうから・・・心配ご無用でしょう。
こあひる
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