2014/03/08 - 2014/03/09
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satoshiさん
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2014年3月8,9日と那覇に行ってきました。日本の世界遺産めぐりとして行きました。沖縄には以前にレンタカーを借りて中部、北部のグスク、南部の斎場御嶽と廻っていましてとの時の記録は旅行記としてアップしてます。今回は世界遺産でまだいったことの無い識名園と8年前に一度いったことがある首里城に行くことにしました。実は5月にANAのマイレージが何マイルか失効してしまうので、ちょうど仕事が一段落している今のうちにどこかいこうと考え、上記の那覇の世界遺産めぐりにしました。
3月8日中部国際空港ANA308便8:30発那覇空港11:00着
午後より識名園、沖縄県立博物館・美術館、国際通り観光
3月9日識名園、首里城、国際通り観光、那覇空港ANA発18:15発中部国際空港20:10着
前日の天気予報だと土曜日が午後から弱雨で日曜日の昼まで続くとのことで、土曜日の雨が降るまで識名園を見て、雨が降り出したら沖縄県立博物館・美術館観光。日曜日は雨が上がるまで第一牧志公設市場を含む国際通り観光、午後から首里城と考えてましたが、土曜日の識名園見学中から結構な雨降り。その代わり翌日日曜日が朝から雨が上がり識名園のリベンジに行きました。折角の沖縄旅行ですが行動中は太陽が顔を出しませんでした。残念
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ANA308便沖縄行きです。8:20発です。ANAのマイルを国内線に使うのは初めてですが、国内線はサーチャージかからないのですね。本当に無料で驚きました。ラッキー
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定刻11:00のところ10:50着陸。写真はゆいレール那覇空港駅です。これからゆいレールに乗ってバスターミナルまで行きます。
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窓口でバスモノパス購入。那覇バスとゆいレール1日乗り放題の券です。那覇空港駅は鉄道駅としては日本最西端の駅となります。写真は記念碑です。ちなみに最南端は次の駅の赤嶺です。赤嶺の駅は翌日の帰りに下車しました。
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ゆいレールです。高架式のモノレールで音も静かです。バスターミナルのある旭橋まで行きます。
ゆいレール 乗り物
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旭橋下車、駅前のすぐ東側のバスターミナル着。観光用巡回バスゆうゆう号にて識名園まで行きます。那覇市内の主だった観光地(県庁、識名園、首里城、DFS等)を一方通行ですが循環します。このバスとゆいレールを組み合わせれば大抵の観光は済んでしまいそうです。
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識名園入り口です。私個人的には沖縄の世界遺産で唯一行った事のないところです。ドキドキします。12:10頃
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もらった案内書の順路通りに進みます。番所、通用門を通り正門です。識名園は第二尚氏王統時代に作られた王家のための別荘で中国の使臣の滞在用にも用いられたとのこと。各所に中国の使臣に対しての演出が見られます。
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正門から庭園まで石畳を歩きます。この道が曲がっているのも狭い庭園内を広く見せるための演出だそうです。
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育徳泉です。井戸口が二つあります。
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御殿です。再建されています。
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御殿の入り口です。靴を脱いで上がります。
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御殿の中です。
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台所です。土間にはかまどがあり、上がったところにまな板があります。
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御殿を見学中雨と風が強くなってきました。一応意地で庭の写真を撮りました。翌日が朝から雨が上がったので結局再訪し写真も撮り直しました。写真は石橋です。
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識名園からゆいゆい号に乗っておもろまち1丁目下車。すぐ前の沖縄県立博物館・美術館に行きます。前回那覇に来たときはまだこの建物は無かったです。14:00頃
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博物館の民族コーナーです。博物館は入り口と自然展示の部屋と民族展示のコーナーは写真可でした。
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全然早く見れてしまった(というかあまりじっくり見なかった)ので時間があまり美術館も行きました。こちらは更に早く見おわってしまいました。(展示物の前をただ通り過ぎただけの様な)写真はホールです。15:00出ました。
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県立博物館・美術館を出た後国際通りに向かいます、が、バスを乗り間違えるというボケをやり復帰に時間がかかりました。先に来た市バスに乗らずゆいゆい号を待てばよかった。写真は国際通りの県庁側入り口です。15:40頃
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むつみ橋通りのアーケードを第一牧志公設市場に向かいます。
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第一牧志公設市場の入り口まで来ました。ここに来るのは初めてです。ドキドキします。
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市場の中の様子です。肉屋さん、魚屋さんがそれぞれ固まって並んでます。ここで購入したものを2階で料理してくれるそうです。(調理代500円かかるとのこと)ガイドブックによると先に2階のお店で相談して材料とお店を教えてもらうのがコツと書いてあります。
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2階に上がってお店の様子を伺うと開放的でそれほど変な感じもしないのでここで遅い昼食を頂くことに。客引きのお兄さんに誘われてこのお店にしました。
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海鮮丼\1200円です。サラダまで乗ってます。最初1200円でこんな少しってがっかりしましたが、食べてみてお腹いっぱいに。ご飯より乗っている具の量が全然多く、見た目よりボリュームがありました。
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1階のお店をひやかします。写真は夜光貝と伊勢海老他。この後本日お宿の東横イン那覇美栄橋駅まで土砂降りの中歩いて行きます。17:00頃チェックイン
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ホテルにチェックイン後那覇セントラルホテル併設の温泉、りっかりっかの湯に行きます。温泉で温まるのですが、また雨で濡れた服を着るのがなんとも気持ちが悪い。この後沖映通りのマッサージ店でマッサージをしてもらいます。更にその後ゆいレールに乗ってジャッキーステーキハウスに夕食を食べに行きます。
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8:40頃着。ジャッキーステーキハウスは8年前に那覇に行ったときも名前だけは知っていたのですが今回初めて行きました。人気店だけあってか並んでました。折角なんでウェイティングリストに名前を書いて呼ばれるまで待ちます。9:00頃席につけました。
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テンダーローインステーキのMを頼みました。先にスープとサラダが来ます。
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ステーキが来ました。テーブルにあったステーキソースを掛けた後写真をあわてて撮ります。食べてみてLでも良かったかなと思いました。お値段も安いし。
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翌日曜日の朝ホテルの朝食を頂いたあと、雨も上がっていたので8:00頃チェックアウト
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ゆいレール美栄橋駅です。ホテルの目の前です。
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前日と同じように旭橋までゆいレールで行きバスターミナルからゆいゆい号で識名園まで行きます。土曜日のリベンジです。写真は正門の外から撮りました。9:00頃開園と同時に中に入りました。
識名園 公園・植物園
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今回は前日雨のせいでうまく取れなかった庭を中心に写真を撮りました。写真は御殿前から庭を撮りました。
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庭の中央を横切る石橋二つです。中国風に作られてます。
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石橋前から御殿方向
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六角堂越に御殿を見ます。
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六角堂です。手前の橋は一つの石から作られているそうです。
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石橋越に御殿方向を見ます。
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ぐっと廻って勤耕台に出ます。展望台になってますがここからの眺めは海が見えず、中国の使臣にここからの眺めを見せ琉球は広いと印象づけたそうです。9:40頃、識名園を出ます。
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ゆいゆい号で首里城前で下車、10:00頃玉陵に到着。写真は世界遺産記念碑。後ろにチケット売り場が見えます。バスモノパスでチケットの割引が受けれます。チケット購入後この建物の地下階の資料室で先に玉陵の資料展示を見ます。
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資料室見学後玉陵を見ます。中央が入り口になります。
玉陵 名所・史跡
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入り口に入るとまず中庭に出ます。
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中庭にある碑文です。この碑文に玉陵に葬られる人の資格が定義づけられているとのこと。
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更に奥の庭に進みます。玉陵は3つの部屋からなり、中室では王家の人の遺体を数年安置しておく部屋。その後遺体を洗骨し骨壷に入れ東室には王と王妃の骨壷を、西室にはそれ以外の王家の人の骨壷を収めていたとのことです。写真は西室です。
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中室です。
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東室になります。東室と西室は戦争中、砲撃で屋根が破壊されて戦後修復したそうです。
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中室と東室です。
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玉陵を後にして首里城に向かいます。首里城への道を上ると右手に首里杜館が見えてきます。駐車場件ビジターセンターです。10:35頃
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正面に守礼門が見えてきます。二千円札の図柄で有名になりましたね。この守礼門をはじめ首里城の建物も戦争中破壊され戦後再建されたそうです。世界遺産の項目も首里城はグスク跡としての登録で建物は登録されていないとのこと。
首里城 名所・史跡
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園比屋武御嶽石門です。そのひゃんうたきいしもん、と読むそうです。私には読めません。これも首里城とは別に世界遺産の構成資産となってます。門の後方の森が聖地だそうで王は地方に行くときは必ずここでお祈りしたそうです。
首里城 名所・史跡
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園比屋武御嶽石門の右側の坂を上がり歓会門です。ここを潜って正殿へ向かいます。
首里城 名所・史跡
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歓会門を潜ると右手階段上に瑞泉門が見えてきます。階段途中右手には龍樋と呼ばれる湧き水があります。
首里城 名所・史跡
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瑞泉門を潜り、次の漏刻門を潜ると広福門が右手に見えてきます。
首里城 名所・史跡
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広福門前から歓会門方向を見ます。海まで良く見えます。
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広福門を潜り、下之御庭に出ます。ちょうど11:00から琉球舞踊の演技が始まりました。この舞踊は若衆こてい節というそうです。2番まで見ましたが、先に進みました。
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下之御庭中央にある首里森御嶽です。聖地感たっぷりです。
首里城 名所・史跡
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広福門裏のチケット売り場でチケットを購入し正殿に進みます。写真は正殿前の捧神門です。
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正殿です。本当は青い空と赤い建物のコントラストがハッキリした写真を撮りたかったのですが生憎の天気。まあ雨よりマシか。順路は正殿の右手の建物、南殿から進みます。
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南殿内部は写真禁止です。更に進むと鎖之間に入ります。ここは写真可でした。以前来たときはこの鎖之間は建築中でした。
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鎖之間から見れる鎖之間庭園です。
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更に書院、奥書院、近習詰所、黄金御殿とすすみ、正殿に入ります。写真は正殿2階御差床です。国王の玉座になります。
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階段を降りて1階の御差床です。国王は後ろの階段を下りてきて玉座に座ったそうです。
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一旦外に出てから北殿に入ります。北殿は首里城に関する展示やお土産が売られていました。
首里城 名所・史跡
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北殿の北の階段を下りて右手に寄り道。淑順門です。
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右液門を潜って右手に見えてくる久慶門から外に出ます。久慶門前に寒水川樋川と呼ばれる湧き水が沸いてます。
首里城 名所・史跡
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久慶門を出て円覚寺へ向かう途中、首里城方向を見ました。
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円覚寺です。門が閉まっているため中には入れませんでした。
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円覚寺前の円鑑池と弁財天堂です。
円鑑池 名所・史跡
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弁財天堂から園比屋武御嶽石門方向に進むと右手に旧陸軍32軍司令部跡がひっそり残ってます。私の世代だと戦争遺産となると負の遺産のイメージが強いのですが、21世紀にもなると歴史の遺跡と考えてもそろそろよい気がします。
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そういえば西のアザナに行っていなかったと気が付き首里城公園を横切り向かいます。で、いきなり西のアザナの展望。県庁方向を見ています。遠くに数日前に国定公園に指定されたばかりの慶良間諸島が見えます。
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西のアザナを横から。本当に展望台の形です。
首里城 名所・史跡
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京の内の展望台です。
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展望台からの眺め。
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京の内から捧神門前まで行く途中の正殿方向の眺め。
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13:00頃、首里荘館で食事を取ろうと思ったのですが満席。待つ気になれず、首里城を後にして金城町石畳道へ向かいます。写真は金城町石畳道の上の道で真珠通と石碑に書いてありました。調べたら金城町石畳道は真珠通の一部だとのこと。
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最初の坂を下ると車道の反対側に金城町石畳道の入り口が見えてきます。
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風情のある石畳道です。この道を左に寄り道し金城町の大アカギに向かいました。
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金城町の大アカギです。現地の説明文のよれば樹齢300年のアカギの木が内金城嶽の敷地内に6本あるそうです。この木は一番大きそうな木です。幹が祠になっていて小さな仏像が入れてありました。
内金城嶽 自然・景勝地
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崖の部分が拝礼所となっていました。
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再び石畳道に戻りまして、朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の撮影に使われた家です。主人公の家として玄関が使用されたそうです。私は残念ながら見てませんでしたが放映当時大変人気の番組だったこと覚えています。私有地なので中には入れません。
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更に下って行き右手に休憩所。金城村屋というそうです。金城大樋川という井戸がこの休憩所の向こう側にあったそうです。帰ってから知りました。残念
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石畳道の一番下にある金城橋です。ここでUターン。
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石畳道の登り口。ここを今度は登っていきます。
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一番キツイ部分。でも暑くないせいか意外と楽に登れました。バスの時間を確認すると首里城まで戻るより金城町入り口のバス停でゆいゆい号を待ったほうが良いと判断。石畳道の上の入り口から左手のバス停に移動、バスを待ちます。13:30頃
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ゆいゆい号に乗り安里下車。国際通りで昼食と飛行機の時間までぶらぶら散歩。写真はゆいレール牧志駅前にあるシーサーの壺屋焼物。壺屋焼物では一番大きいものだそうです。14:00頃
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ソーキソバが食べたくなりガイドブックに載っていた花笠食堂2号店に行きました。
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ソーキソバです。実は沖縄は過去2度来てますが2度とも昼食、夕食ともソーキソバばかり食べていました。沖縄に最初に来たときの食事がソーキソバでそれ以来はまっています。今回はさすがに違うものを食べようと海鮮丼やらステーキを食べましたが、やっぱりこれを食べなきゃ収まりません。
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時間がまだあるのでガイドブックに良く載っている壺屋やむちん通りに向かいます。写真は途中の平和通りの様子。
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壺屋やむちん通りです。なんかイメージと違う・・・よく考えたら焼物にあまり興味が無かったです。途中で引き返します。14:40頃
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国際通りを県庁方向に歩きます。写真はむつみ橋通りのアーケードの入り口。
国際通り 名所・史跡
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国際通りの様子。ちょうど日曜日で歩行者天国となってました。
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同じく国際通りのおみやげ物屋さん。今回あまりひやかさなかったけど沖縄のお土産物屋さんって元気がいいですよね。見ていて楽しくなります。
国際通り 名所・史跡
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県庁側の国際通りの入り口にあるシーサーです。
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沖縄県庁です。黒川紀章氏の設計です。
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パレットくもじ内にある那覇市歴史博物館に行きます。ここもバスモノパスで割引受けれました。国宝の琉球国王尚家関係資料のうちの着物や書籍が何点か展示してありました。期間限定で王冠も展示するようです。
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那覇市役所です。2013年の1月から使われだしたばかりとのこと。そろそろゆいレールで空港へ向かいます。15:30頃
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ゆいレールが荷物を持った人たちで込んでます。やっぱり日曜のこの時間観光を終え帰路につく人が多いのでしょうね。途中赤嶺で下車、日本最南端の駅の碑を探します。駅から降りて北側を探すが見つからない。諦めてホームに戻るとホームから南側のバスターミナルの端っこに碑があるのが見える。分かりにくいわ。ズームで撮影。
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空港で余った時間をもてあましながら出発を待ちます。Eチケットでスマホを使ってスキップサービスが出来るようになって本当に楽になりました。写真は那覇18:15発ANA308便名古屋行きです。空港で出発を待っていると空が晴れだす。遅いよ。
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飛行機の窓から。エンジン越しの空が綺麗だったので撮影。ひょっとして私は沖縄が好きかもって今回の旅行で感じました。なんか沖縄にはまる人の気持ちが分かるような・・・
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