2014/02/27 - 2014/03/06
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Rinako Kashimaさん
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フランス旅行記第2弾!
ロワール地方の古城を巡った後、午後はモンサンミッシェルへ大移動します。
シャンボール城~シュノンソー城~アンボワーズ城~モンサンミッシェル泊(三日目)
-
イチオシ
オルレアンのホテルからバスで一時間。
この日最初に訪れたのはロワール渓谷最大のお城であるシャンボール城! -
屋根の装飾が豪華です!
外国のお城かわいい!
ちょうど中央の部分は修復中でした。 -
パノラマで撮影。広大です。
お城自体もとっても広いんですが、敷地はもーーっと広いんです。
敷地を囲う壁は全長32kmだとか。。
どうりで敷地内に入ってからお城にたどり着くまで異様に時間がかかるわけです。
現在その広大な敷地は公園として一般解放されていて、鹿や猪が生息しているそう。
もともとこのお城は昔の王様が狩猟の際に使用するために建てられたとか。
添乗員さんも以前ご友人と一緒にこの敷地内で狩りをしたことがあると仰っていました。 -
ぐるっと回って裏側から撮影。
この日はお城の中には入らなかったんですが、外から見ただけで中も広いんだろうなと想像がつきます! -
お城の周りは土が耕されていたり。
オフシーズンだから直すところをいっぺんに直してるのかな?
あと馬糞注意です。(足もとにいっぱい落ちてました) -
シャンボール城を後にして、次のお城に向かいます!
お城巡りをしているとなんとなく優雅な気分になります(笑)
しかもどれも世界遺産。
川沿いには他にもたくさんの城が点在していますよ。(川の向こうにチラっと見えてるのは…城?) -
到着しましたシュノンソー城!
シュノンソー城は、ヴェルサイユ宮殿に次いで人気のお城だそうです。
先ほどのシャンボール城は外観見学のみでしたが、こちらは中に入って見学します。 -
ロワール川の支流であるシェール川をまたぐように建てられています。
一度でいいからこんなお城に住んでみたい(;;) -
中に入りました。
こちらはギャラリー(回廊)です。
ここで舞踏会をやっていたとか!
庶民の私には次元が違いすぎて想像できません。。
でもこの場所で、ウン百年前、お金持ちの貴族の人たちが実際に生活していたんだなーと考えると、ただただ感動でした。 -
実はこのシュノンソー城は別名「貴婦人たちの城」と呼ばれていて、
その名前は、この城の歴代城主(有名な)がすべて女性であったことに由来しています。
"歴代城主がすべて女性"
…このワードだけで、細かい説明は無くても、過去にいろいろあったんだろうなーと想像がつきますよね。。
(女どうしの確執やらアレやら何やら。。。)
そうです。実際にいろいろあったんです。
…が、細かいことについては私が説明するよりも他の方の旅行記やウィ○ペディアなどをご覧になった方がわかりやすいと思うので割愛させていただきます!
ひとつだけ私から言わせてもらうと、
この城、貴婦人の亡霊が出るらしいです。
気になる人は調べてみてくださいね♪
ちなみにこの写真はアンリ二世の愛人であるディアーヌ・ド・ポワティエさんのお部屋です。
ベッドちっちゃくないですか?
身長何センチだったんだろう…。 -
立派な鏡があったので女子トイレの鏡で自分撮りをするのと同じノリで撮ってしまいました。
ごめんなさい。。笑 -
文字通り「絵になるお城」なんです。
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ガイドブックには説明が無かったんですが、誰かの落書きですかね?
ガラスをかぶせて丁重に保存されているようだったので気になりました。 -
階段は中央部分が擦り減っていて、
「フランス貴族が踏んだ場所…!」といちいち感動しながら上り下りしました。 -
お城の窓から前庭とマルク家の塔を見下ろします。
昔は城塞と水車があったのですが、16世紀に取り壊して塔の部分だけ残したそうです。 -
ディアーヌの庭園に移動する途中にあった船着場。
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ディアーヌの庭園にある噴水です。
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ふざけました。
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ふざけましたPart2。
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季節的に「花が満開!」っていう感じではなかったんですけど、綺麗なお庭でした。
城を挟んで反対側には、アンリ二世の正妻であるカトリーヌ・ド・メディシスの庭園があります。
ちなみに、正妻のカトリーヌの庭よりも愛人のディアーヌの庭の方が広くて立派なんです。。
面積でいうと4倍くらい。
カトリーヌの心情を思うと、複雑です。。 -
シュノンソー場の見学を終え、昼食を食べて次のお城に向かいます!
お城巡りは忙しいです^^;
写真は宿り木。 -
本日最後のお城である、アンボワーズ城です。
昼食を食べたレストランから歩いて2分くらいの場所にありました。
こちらは外観見学のみ。しかも対岸から(笑)
でも、城下の家々も屋根の色が統一されてたりして、本当にかわいいです! -
バスに乗り込んで間もなく、野外スケートリンクを発見。
子どもから大人までわちゃわちゃとスケートを楽しんでました。
そしていよいよ、モンサンミッシェルに向けて出発です。
バスで266kmの大移動。
昼食後ということもあり、いつの間にか就寝。 -
目が覚めたらすでに高速道路を下りていて、看板には「モンサンミッシェル」の文字が!
寝起きに必死で撮ったのでブレてます。。
しばらく走ると、かなり遠ーーーくにモンサンミッシェルらしきシルエットが見えてきて、みんな大興奮!!
しかし遠すぎて米つぶくらいにしか写らなかったので、写真はないです;; -
日が暮れた頃、ようやくモンサンミッシェルに着きましたー!
とりあえずホテルにチェックイン。
チェックイン後はホテルの向かいにある閉店間際のスーパーに滑り込み、晩酌用にシードル(りんごのお酒)と生ハムとチーズをGET!
チーズを吟味している最中に店の照明が徐々に落とされていったあたり、かなり閉店ギリギリだったみたいです(笑)
その後はレストランで夕食♪
モンサンミッシェル伝統のオムレツをいただきました。
(ちなみに、旅行中に食べたものの写真とレポートはグルメ編として最後にまとめて投稿したいと思ってます(^o^)) -
イチオシ
食後は、そのままモンサンミッシェルの島内に潜入します☆
まず島全体のライトアップを堪能///
綺麗すぎます!!でも写真には綺麗に写ってくれません!!笑
モンサンミッシェルと対岸の間は道路が通っているので、無料のシャトルバスを利用するか歩いていくか自転車をレンタルして行きます。
一般の車は進入できません。
歩きだと30分くらいかかるので、シャトルバスに乗りました。
余談ですが、この道路を建設したせいで島の周りに土砂が堆積し、今現在かつてのような「海の上に浮かぶモンサンミッシェル」を見ることが難しくなってしまったそうです(T.T)
そのため、現在道路を取り壊して新たに橋をかける工事がすすめられています。
その工事が今年か来年か忘れましたがもうすぐ終わる予定だとか。
橋がかけられてもう一度「海の上に浮かぶモンサンミッシェル」が見られるようになったら、また来たいです! -
ブレまくってますが貴重なモンサンミッシェルとの3ショット(?)なので載せます。
-
いよいよ島内へ足を踏み入れます…!
夜ですがオレンジ系の灯りで照らされていて明るい&幻想的。 -
島内に入ってすぐ、飲食店やお土産屋さんが立ち並ぶメインストリート。
こういう雰囲気すごく好きです。
手前には元祖・オムレツの店「ラ・メール・プラール」。
私はここのお店のオムレツは食べてないんですが、お土産屋さんに売ってるメールプラールのクッキー!これがめちゃくちゃ美味しいんです。
(「キャラメル ガレット」って書いてあるやつがイチオシ)
モンサンミッシェル行ったらオムレツは食べても食べなくてもいいですがこれは絶対買ってください!笑
(調べたらKA○DIとかでも買えるっぽいです) -
夜のモンサンミッシェル島内、結構練り歩いて楽しんだつもりだったんですが、
写真が思いのほか少なくて。というかブレてる写真しか無くて。悲
載せるのも忍びないので割愛です。。
というわけでホテルに戻ってきました。
二泊目の宿は「メルキュール モンサンミッシェル」。
一泊目のオルレアンのホテルに負けず劣らずな綺麗で良いホテルでした。
モンサンミッシェル周辺にはホテルがたくさんあります。
予約をとる際に皆さん島内のホテルか対岸のホテルかでかなり悩むと思うんですが、私的には対岸がおすすめです(^_^)
対岸のホテルだとモンサンミッシェルの全景が綺麗に見れます。
島内に泊まると、全景を見るために島の外に出て少し歩かなければなりません。。
あと、島内ほぼ「坂×石畳」ですので、体力に自信がない人や足腰が弱い人にはおすすめできません(>_<)
私は島内を1時間ほど散策しただけで膝がガタガタになりました。(がんばれ22歳) -
スーパーでの戦利品、シードルと生ハムとカマンベールチーズで晩酌o(^▽^)o
シードル→飲みやすくてあっという間に空!
生ハム→安い(1.5ユーロ)うえにおいしくてあっという間に完食!
チーズ→おいしかったけどビッグサイズすぎて完食ならず!
しかもチーズは部屋の冷蔵庫に入れたまま忘れてくるという失態を犯しました^^;;
だめですね人として^^;; -
というわけでロワール渓谷古城巡りと夜のモンサンミッシェルを楽しんでこの日は終了致しました!
明日は午前中にモンサンミッシェルの修道院を見学した後、花の都パリに向かいます!!
〜フランス旅行記?へつづく。〜
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