2014/02/18 - 2014/02/20
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akiki58oさん
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二日目の台北は、行天宮で厄払いをしてからスタート!
と、思っていましたが、何か祈り日だったようで多くの信者さんが集まっており、占いを行ったりするような状態ではありませんでした。
その後、足マッサージを活泉足體養身世界でやっていただき、予約してあったansleepで台湾式シャンプーを体験。
こちらも予約済みのSOGO忠孝復興店の中にある點水樓でランチブッフェ。
そして今回の最大目的地の九份散策へ繰り出し、師大夜市で初台北が終了です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回利用したホテルの朝食は近くのモスバーガーのサンドイッチセット。
好きなサンドイッチと飲み物が選べます。
私が選んだチキンサンドにはピーナツバターが塗って焼いており、意外にも美味しくてびっくり。日本人が照り焼きチキンが好きなのと同じようにこちらではピーナツバター焼きのようです。 -
時間があれば龍山寺にも行きたかったのですが、今回は行天宮。
入口のおばちゃんからお供え物を友達とそれぞれ購入。
写真のセットで50元。購入した時にとても感謝されました。
これを行天宮に入ったところにある赤いお皿の上に乗せて、お供え物のテーブルに置きます。(と、ここまでは台北ナビを見て理解していたのですが…) -
周りの信者さんに習って、線香に火を点け、心の中で名前、住所、祈り事を述べて線香を写真の釜の中に入れます。
-
この日の行天宮、何か特別な日だったようで、多くの信者さんがいて、ガイドブックに書いてあったようなボランティアの方々によるお祓いなどは行われていませんでした。ただ、受付で、行天宮カードというものがもらえるという日本語のガイドブックが置かれていたので、早速受付の人に聞いてみました。
-
カタコトの英語で、このカードを持って、名前、住所、生年月日、祈り事を信者さんと同じように祈ってずっと持っていてください、と言われたので、教えられた通り、女子二人でお祈りし、毎日、お財布に入れて持ち歩いています。
写真はその時にもらったカードと説明書とカードを入れる赤い袋です。 -
足マッサージを活泉足體養身世界でやってきました。
どなたかのブログでとってもオススメ!と記載されていたので、行天宮の斜め向かいの近さなので、とりあえずトライしてみようと思い、入ってみました。
オーナーの方が日本人なようでとても気さくに話しかけてくれて安心。
ズボンを履き替え、足を温めてマッサージが始まりました。
オーナーに、「うちは観光マッサージじゃないから痛いよ。白湯をそばに置いておくからゆっくり飲んでね。」と最初に言われましたが、本当に「痛い〜」の連続。友人と二人でのたうちまわってました。
でも、驚く程、足が軽くなってビックリ(;゚Д゚)!ここはオススメです。
https://ja-jp.facebook.com/TAICHITONG -
続いてやってきたのはansleepさん。
台北ナビで見て気になってましたが、購入したガイドブックにもあったので、これは間違いないはず、と思い、HPから予約メールをしました。
すぐに返信が帰ってきたので、安心。
予定時間どおりに到着しました。
写真は禁止とありましたが、お客様のご要望により、自分の撮影のみはOKとのことで、自分撮りです(笑)
シャンプーを洗い流す台の部屋は真っ暗で羊のぬいぐるみを抱いたまま寝てしまいそうなくらい気持ちが良い。
綺麗にブローしていただき終了。
クーポン使用で、漢方のシャンプーでプラス150元をして全てで650元でした。 -
ansleepさんの外観です。
HPに動画がアップされているので、迷わず行けました。
また、こちらのトイレ、キレイとのクチコミがありましたが、そのとおりですべて日本式でとても良いです☆ -
お腹をすかした女子二人が次に向かったのはSOGO忠孝復興店の中にある點水樓。有名な鼎泰豐(ディタイフォン)を凌ぐ小龍包の有名店ということで、上海で鼎泰豐をいただいたので、今回はこちらを選択してみました。
MRTで中山國小駅から忠孝新生駅、MRT板南線に乗り換え1駅、忠孝復興駅下車2番出口です。
14時半からはアフタヌーンのブッフェだとどなたかのブログにあったので、予約も14時半で。お店のHPから進むと出来ました。中国語での表記なので予約が取れているか心配でしたが、直前にSMSのメールも届いて、お店にも私の名前があったので大丈夫でした。 -
ブッフェで注文した品々です。
と、いうのもの何を注文して良いかわからずに悩んでいると、日本語が上手な女の子が、オススメ、出すね。と言われておすすめをお願いしました。
右上から前菜(クラゲ、辛味噌のタケノコ、よくわからない麺)とかぼちゃの甘煮付。次に出てきたのは豚肉の汁物とニラ饅頭。小龍包は4種類、通常の小龍包、エビ、ほうれん草、寒天みたいなもの。そしてデザートに、はちみつレモンのタピオカ、餡饅頭、お餅、アンコと寒天が重なったもの。 -
正直、もっと食べれたら食べたかったんですが、お腹がいっぱいで食べられず。店員さんも、「これだけ?ほんとに?」と聞き返されるくらい。
女子二人にはお腹いっぱいになり、ブッフェはもったいなかったかも?と思ってしまいました。
写真は私たちが頂いた中式茶飲です。369元。サービス料込で二人で750元くらいでした。 -
SOGOをエルメスがある出口から出て道をまっすぐ渡ると九分行きのバスの停留所があります。
丁度、信号待ちをしている先にバスが見えるではないですか!?
慌てて走ってバスを停めて、乗り込みました。1062番<102元(約360円)>です。ほとんどのお客さんが日本人で、途中、台湾人の乗客を降ろすと一度も止まることなく九分へ。乱暴運転で怖かったですが、爆睡していたので、気づいたらついた感じです。
九分について、いろいろ見たかったのですが、雨でかっぱ着用していても買い物できる状態ではない…。なんとか行きたかった花文字のお店を見つけて、知り合いのお子さんのお名前を記入してもらうと…「かわいい!」
おじさんが花や太陽を文字に合わせて描いていきます。オススメなお土産です。一つ250元から。日本円だと900円だと言っていました。
高級感のある額縁の大きさだと450元です。 -
阿妹茶酒館に入りました。千と千尋神隠しの湯婆婆(ゆばーば)湯屋モデルと言われています。一人茶菓子付きで300元とちょっとお高めですが、友人と1時間半近くもゆっくりとしてしまいました。
大雨で外が見える状態ではなかったけど、美味しいお茶の入れ方を教えていただき、何杯も自分たちで飲めるので、オススメです。 -
阿妹茶酒館の外観です。
反対側に渡ると、有名な写真を撮ることが出来ますが、今回はこれで十分。
このまま九份を後にし、ゆっくりと坂を下って、バス停へ。
するとそこにバスが到着。すぐに乗り込みましたが、満席で立つしかなく…。スリル満点の乱暴運転に立ったまま過ごし、1時間後にやっと解放されました。
このあと、師大夜市へ。士林夜市とは違い、洋服のお店ばかり。
探していた柄の入ったマスクを大量購入し(お土産用)、満足してホテルに戻りました。
師大夜市、写真を撮るのを忘れてしまってた〜! -
この日、一日濡れて九份を歩いて疲れてしまい、夕飯はなく、おやつで就寝しました。写真は前日のカルフールで買った紅茶。
どなたかのブログにあって「可愛い」と目をつけていた商品。
ココアミルクティーとはどんな味なのか?と興味があり、通常のミルクティーと両方、買っていたのです。お味は、「次は買わないかな〜?」。
台湾のスナック菓子とこの紅茶を飲んで寝ました。 -
次の日、またまたモスバーガーに朝食をピックアップしに行きました。
台湾のモスバーガーはこんな感じです。
思い出に〜と思って店員さんが背を向けている時に撮ってみました。 -
写真はホテルから台北バスターミナルまでのタクシーで。
おじちゃんに「ここに行って欲しい。」と自分で作ったしおりの文字を指差すと、「こんなに近く?」と驚かれてしまいました。
いやはや、地理感覚がないので、確かに、泊まっているホテルからバスターミナルまでここまで近いとは思いませんでした。ごめんね、おじさん。72元を払って、バスターミナルへ。
すると、すごい勢いで別のおじさんが走ってくる。「空港まででしょ?二人で300元、どう?」と。おじさんの指差す方向をみると、女の子が二人、立っているではないですか。「同じ日本人だから」と言うので、バスの料金を頭で計算し、バス料金より50元プラスなだけだったのでOKしました。
あとで値段を上げられても困るので、先に300元を支払い。
タクシーの中では、同じ沖縄から来たという女の子達と会話が弾む。
降りるときに、「いくらだったっけ?」と言うので、「二人で300元って言ってたよ」と言って降りると、困った顔をしたおじさんに「300元って言っちゃダメだよぉ。」と言われちゃいました。ごめん、おじさん。
でも、予定より早く着いて、ゆっくりとしたトヨタの高級車に乗れてよかったと思います。すべてが良い人ではないので、いいか悪いかは個人の判断だと思います。 -
最後に、台湾に行く方はご存知だと思いますが、台湾観光協会のHPから事前に申し込むと色々な特典がもらえます。
http://www.go-taiwan.net/index.php/campaign/welcome-present.html
私の時は空港のお店にて特産記念品と交換できる引換券でした。
FAXで申し込めますので、ご旅行予定の方は是非HPを見てみてください。
また、wi-fiを使うことができるTPE-FREEの事前申し込みも行ってから向かわれると良いかと思います。基本的にMRTの駅で使えました。
年配の方は日本語が話せるし、皆さん、礼儀正しく、とても親切(とくにお子様連れ)なので、また行きたいなと思わせてくれる素敵な国でした。
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