2013/12/10 - 2013/12/10
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ミズ旅撮る人さん
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2013年12月にドイツを周遊した旅行記です。冬のヨーロッパは日が短いので、ちょっと観光には向きませんが、12月は別の楽しみがあります。11月の末から各地で始まるクリスマスマーケット。すぐに日の暮れてしまうヨーロッパに、夜ならではの美しい夜景を引き立たせる露店と遊園地。寒くてもウキウキ・ワクワク!グリューワインと呼ばれるホットワインも美味。クリスマスにしか食べられないお菓子も美味。ビール樽をテーブルに飲み交わす人々も楽しそう。そんなドイツの冬の旅を、ちょっと駆け足のツアーで訪れました。「ちょいと鉄」の私は、ツアーから離れてICEにも乗車。ケルン中央駅は「鉄」にとっては、最高の場所。
ツアーのコースはシュバンガウ・ローテンブルク・ニュルンベルク・ドレスデン・ベルリン・ビュルツブルク・ハイデルベルク・ケルン・フランクフルトです。
私の旅行記は、ガイドブックのような観光名所だけではなく、実際に行って見た状況を地道に語って行きたいと思っています。これから訪れる方の、参考になればと思います。限られたスペースなので、敢えて長い観光地の説明文は添付しません。それらはガイドブックの仕事ですから。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
フランクフルトの朝。ドイツ旅行最後の朝です。
ホテルは中心街より南の郊外にあるので、遠望することが出来ました。
中央に見えるのが大聖堂で、画面手前から伸びる明るい通りはダルムシュテッター街道です。中央駅は写っていませんが、左側方向です。
これで、ちょうど朝8時です。 -
左の高層ビルはメッセ会場近辺です。さすが大都会、こんなビル群もあるんですね。
観光客が行くのは、どうしても歴史的建築物のある古い地域なので、ドイツがEU随一の先進国であることを忘れがちです。
今のドイツはこうしたビルが当たり前の国である筈です。ただ、歴史的景観を大事にしているから、古い街に見えるのです。 -
バスが揺れるので、画面が曲がってしまいました。昨日までのバスとは替わったため、窓ガラスが綺麗で、街並みの写真を撮ることができます。
Uバーンのシュバイツァー・プラッツ駅です。 -
ベビーカーを連結した自転車です。すごいですね。赤い旗まで立てて。
ドイツのお父さん、頼もしい! -
フランクフルト大聖堂です。マイン川にかかるウンターマイン橋を渡っています。
ご覧の通り、大聖堂の近辺も工事中なので、クレーンがなんとも無粋です。 -
こちらもバスの中からごめんなさい。ユーロの大きな看板がありました。
ユーロの元締め、欧州中央銀行本店があるユーロ・タワーの前です。
残念ながら、バスの中からでは高層ビルは撮れませんでした。 -
レーマー地区のクリスマスマーケットは、まだ開店前です。
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古い地区なので、建物が肩を寄せ合って建っています。この広場はあまり広くないので、マーケットの店も少ないです。
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レーマー広場の名前の由来が、この真ん中の建物。かつて市庁舎としても使われた由緒ある建物をレーマーと呼ぶそうです。
マーケットがない時は、すっきりとよく見えるのですが、ツリーと屋台に隠されてしまっています。 -
大聖堂。まわりに開けた場所が無いので、狭苦しい写真になりました。
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大聖堂の中の祭壇。赤い石使いが綺麗です。
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主張がしっかりしていて、至極すんなり受け入れやすい彫刻です。
やたら啓示的な像より、直截的な方が好きみたい。 -
こちらのピエタは植木鉢が備えられていました。珍しい・・・
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なんでしょう、これ?
表面の模様?がアラビア文字みたいで、ちょっといい感じ。 -
大聖堂内部。赤い大きなレンガ風なんですね。
歴史ある教会なので、装飾品はなかなか豪華です。 -
こちらのマリア像は、柔らかくて優しい感じですね。この彩色はいつのものなのでしょう?
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石棺と、気味の悪い壁画。なにか謂れがあるんでしょうか。
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大聖堂の内陣。ケルンの大聖堂の後だけに、こぢんまりに見えてしまう。
けれども、ここで神聖ローマ帝国皇帝の戴冠式が行われていたのだそうだから、侮ってはいけない。 -
自分の好みではないものの、美術的価値が高いのはわかる。
2段目の扉が閉められています。開くとどんな彫刻が現れるのでしょうか。 -
こちらも貴重品ですね。しかも壁に直に絵が描かれているのが珍しい。
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こちらの「聖母の昇天(?)」は、すごく好きです。
とても立派な、建物をかたどった枠に囲まれていて、内部だけがライトアップされています。その見事なしつらえ。まさに美術品ですね。 -
レーマー広場のクリスマスマーケットも、そろそろ開店準備が始まりました。
もうすぐ10時です。今日は曇っているので、尚更暗いみたい。
マグカップを買いたいのに、まだ店が開いていない。困ったなあ。 -
フランクフルトの町の中には、こうした古くて素敵な洋館がところどころ残っています。
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フランクフルト空港に直結しているヒルトンホテル。その隣はシェラトンホテル。
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さて、この長い旅もこれで終わり。ルフトハンザ航空で、いざ日本へ。
ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
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