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イギリス紀行(2013年)<br /><br />月  日 区 間 手  段 時  間 宿泊地<br />4月16日(火) 成田―ヘルシンキ AY0074 11:00-15:20 <br />4月16日(火) ヘルシンキ−ロンドン AY0833 16:00-17:10 <br />4月16日(火) ロンドンー 23:50-          寝台列車<br />4月17日(水) エジンバラ 07:22 <br />エジンバラ-アバディーン 07:30-09:52 アバディーン<br />入国、通関でどのくらい時間がかかるかわからなかったので、寝台車は24時すぎの寝台車を予約したが、すべてが順調にいったので、駅には早めに行き、窓口で早めの寝台車への予約変更を依頼したところ、自分でその列車の寝台車のところに行き車掌と直接交渉しろを言われた。希望の列車のエジンバラよりさらに先に行く寝台車の車掌を探し、空いている寝台があるかと聞いたところ「ある」ついてこい、と言われ「ここだ」と言われた。「追加料金?」の話しは何もなかた。バンザイ!<br />使用した寝台は1等車で、アバディーンで降りたのち、1等車のラウンジの近くの手荷物あずかり窓口に荷物を預け、街を散歩した。1等車のラウンジは、航空会社のラウンジと同じで、ただし、規模は小さい。WiFiが使え、テーブル椅子があり、飲み物も無料だった。ラウンジでレンタカー会社を探し、オートマ、ナビを予約した。<br />レンタカー会社までは、タクシーで行き、車返却後は駅まで歩くことを想定して、経路を覚える努力をした。(帰り、実際に歩いたら思ったより遠かった。グーグルの地図が役に立った。)<br />レンタカー会社でフルカバレージの保険を確認し、油種を確認し、閉店後の返却場所及びキーリターンの投函口を教えてもらった。車に大きな傷がないことを確認し、バレイターに向けて出発した。約90分の行程だ。<br />4月17日の宿は、<br />Hilton Grand Vacation Club at Craigendarroch <br />Braemar Road, Ballater Royal Deeside AB35 5XA Scotland <br />宿はコテージ風の2階建て、キッチンも、リビングも広く、ベッドルームは1階に二つだ。駐車場も2台分あった。<br />早速、車で近くの小さな街へ買い物に行き、生ハム、ワイン、ご当地チーズ、野菜、肉、ビール、水などを購入、自炊の準備した。その際、街を少しあるいた。少し歩けばもう町はずれになる街だ。ケーキ屋、肉屋、その他、地元の店を覗いて歩くのも楽しい。肉屋は、買い方も違うしね。<br />4月18日(木) レンタカー 古城2ケ所、1日行程 Ballater<br />日帰りで全行程10数時間のどドライブをした。エリザベス女王の避暑地の城、その後、海に面した、もう、誰もいない古城に行った。海抜数百米の尾根を越えるときは、道の両端にまだ雪があった。ただし、全行程にわたって、車が動けなるような場所はなかった。朽ち果てた城に海からの風が通り抜けるときヒューヒューと悲しく泣くような声してわびしさが一層募った。<br />4月19日(金)       レンタカー返却 <br />19日、宿を早く発ってアバディーンに向かい、車を返却した。アバディーンから次の目的地プリマスに向かった。<br />寝台にすれば、もっと時間が有効に使えたと思った。<br />Holiday Inn Plymouth, Amada Way Plymouth, England (日本発前に予約)に宿をとった。<br />宿に入った後、プリマスの港を散歩した。キャプテンドレイクを尋ねるのと、初めて未知の国、米国に向けて出港した場所を見、乗船名後、乗客のその後の記録を見て過ごした。<br />4月20日(土)1日市内を観光。海からも観光。<br />突然、ランズエンドとその途中にあるキャプテンドレイクのゆかりの地を訪ねようということになり、携行したパソコンでレンタカーを予約した。急なことで高めの予約となった。もちろん、ナビも予約した。<br />4月21日  ランズエンドその後、キャプテンドレイクの地に立ち寄り、レンタカー18:30返却。プリマス泊 <br />夜は、宿の近くの飲みやで夕食をとった。 <br />4月22日(月)BRでレディングに移動した。ロンドンは何度も行っているし、宿が高いし、朝の空港への移動ば煩わしいので、むしろ、空港に行きやすいレディングに宿をとった。<br />Hillington Prince Hotel, 39 Christchurch Road, Reading, England (日本発前に予約)<br />4月23日(火)レディングからロンドンへBRで行き日帰り市内観光をした。 レディング伯<br />4月24日(水) ロンドンーヘルシンキ AY0832 10:20-15:15 レディングから空港へ<br />     ヘルシンキー      AY0073 17:15- <br />4月25日(木) 成田         08:55<br /><br />メモ <br />1. 宿は日本で予約<br />2. レンタカーはすべて現地で予約―BRでどこまでいけるか不確かだったため。プリマスでは突然ランズエンドに行くことにしたため。大きな車になったが、オートマもナビもあった。割高になった。なお、ホテルはインターネットがないところには泊まらない。<br />写真は。アバディーンでの朝食。すし屋もあったけど行かなかった。

スコットランド、イングランド

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2013/04/16 - 2013/04/25

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アーサーさん

イギリス紀行(2013年)

月  日 区 間 手  段 時  間 宿泊地
4月16日(火) 成田―ヘルシンキ AY0074 11:00-15:20
4月16日(火) ヘルシンキ−ロンドン AY0833 16:00-17:10
4月16日(火) ロンドンー 23:50-          寝台列車
4月17日(水) エジンバラ 07:22
エジンバラ-アバディーン 07:30-09:52 アバディーン
入国、通関でどのくらい時間がかかるかわからなかったので、寝台車は24時すぎの寝台車を予約したが、すべてが順調にいったので、駅には早めに行き、窓口で早めの寝台車への予約変更を依頼したところ、自分でその列車の寝台車のところに行き車掌と直接交渉しろを言われた。希望の列車のエジンバラよりさらに先に行く寝台車の車掌を探し、空いている寝台があるかと聞いたところ「ある」ついてこい、と言われ「ここだ」と言われた。「追加料金?」の話しは何もなかた。バンザイ!
使用した寝台は1等車で、アバディーンで降りたのち、1等車のラウンジの近くの手荷物あずかり窓口に荷物を預け、街を散歩した。1等車のラウンジは、航空会社のラウンジと同じで、ただし、規模は小さい。WiFiが使え、テーブル椅子があり、飲み物も無料だった。ラウンジでレンタカー会社を探し、オートマ、ナビを予約した。
レンタカー会社までは、タクシーで行き、車返却後は駅まで歩くことを想定して、経路を覚える努力をした。(帰り、実際に歩いたら思ったより遠かった。グーグルの地図が役に立った。)
レンタカー会社でフルカバレージの保険を確認し、油種を確認し、閉店後の返却場所及びキーリターンの投函口を教えてもらった。車に大きな傷がないことを確認し、バレイターに向けて出発した。約90分の行程だ。
4月17日の宿は、
Hilton Grand Vacation Club at Craigendarroch
Braemar Road, Ballater Royal Deeside AB35 5XA Scotland 
宿はコテージ風の2階建て、キッチンも、リビングも広く、ベッドルームは1階に二つだ。駐車場も2台分あった。
早速、車で近くの小さな街へ買い物に行き、生ハム、ワイン、ご当地チーズ、野菜、肉、ビール、水などを購入、自炊の準備した。その際、街を少しあるいた。少し歩けばもう町はずれになる街だ。ケーキ屋、肉屋、その他、地元の店を覗いて歩くのも楽しい。肉屋は、買い方も違うしね。
4月18日(木) レンタカー 古城2ケ所、1日行程 Ballater
日帰りで全行程10数時間のどドライブをした。エリザベス女王の避暑地の城、その後、海に面した、もう、誰もいない古城に行った。海抜数百米の尾根を越えるときは、道の両端にまだ雪があった。ただし、全行程にわたって、車が動けなるような場所はなかった。朽ち果てた城に海からの風が通り抜けるときヒューヒューと悲しく泣くような声してわびしさが一層募った。
4月19日(金)       レンタカー返却 
19日、宿を早く発ってアバディーンに向かい、車を返却した。アバディーンから次の目的地プリマスに向かった。
寝台にすれば、もっと時間が有効に使えたと思った。
Holiday Inn Plymouth, Amada Way Plymouth, England (日本発前に予約)に宿をとった。
宿に入った後、プリマスの港を散歩した。キャプテンドレイクを尋ねるのと、初めて未知の国、米国に向けて出港した場所を見、乗船名後、乗客のその後の記録を見て過ごした。
4月20日(土)1日市内を観光。海からも観光。
突然、ランズエンドとその途中にあるキャプテンドレイクのゆかりの地を訪ねようということになり、携行したパソコンでレンタカーを予約した。急なことで高めの予約となった。もちろん、ナビも予約した。
4月21日  ランズエンドその後、キャプテンドレイクの地に立ち寄り、レンタカー18:30返却。プリマス泊
夜は、宿の近くの飲みやで夕食をとった。
4月22日(月)BRでレディングに移動した。ロンドンは何度も行っているし、宿が高いし、朝の空港への移動ば煩わしいので、むしろ、空港に行きやすいレディングに宿をとった。
Hillington Prince Hotel, 39 Christchurch Road, Reading, England (日本発前に予約)
4月23日(火)レディングからロンドンへBRで行き日帰り市内観光をした。 レディング伯
4月24日(水) ロンドンーヘルシンキ AY0832 10:20-15:15 レディングから空港へ
     ヘルシンキー      AY0073 17:15-
4月25日(木) 成田         08:55

メモ
1. 宿は日本で予約
2. レンタカーはすべて現地で予約―BRでどこまでいけるか不確かだったため。プリマスでは突然ランズエンドに行くことにしたため。大きな車になったが、オートマもナビもあった。割高になった。なお、ホテルはインターネットがないところには泊まらない。
写真は。アバディーンでの朝食。すし屋もあったけど行かなかった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 レンタカー
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • スコットランドのバレイターのパン屋さんを覗いてみた。

    スコットランドのバレイターのパン屋さんを覗いてみた。

  • 同じパン屋さんのケーキ、クッキーの陳列

    同じパン屋さんのケーキ、クッキーの陳列

  • プリマスの夕食、ビールを別にオーダーした。パブにて。

    プリマスの夕食、ビールを別にオーダーした。パブにて。

  • プリマスのレストランSHIPでビール

    プリマスのレストランSHIPでビール

  • プリマスの海岸通りから一つ裏側のお店で。

    プリマスの海岸通りから一つ裏側のお店で。

  • スコットランドのお城、主要部分の鳥瞰図。この図以外に建物も庭もあり広い。所要時間3時間くらいか。

    スコットランドのお城、主要部分の鳥瞰図。この図以外に建物も庭もあり広い。所要時間3時間くらいか。

  • 海辺の古城の案内図。辺鄙な場所なのにそこそこ見学者がいた。ナビでも行きつかなかったので、近くのガソリンスタンドで道を聞いた。バレイターから上記のお城を経由すると3時間弱か。<br />駐車場を新しく広くしていたので、この旧跡にも来る人が多いのだと思う。

    海辺の古城の案内図。辺鄙な場所なのにそこそこ見学者がいた。ナビでも行きつかなかったので、近くのガソリンスタンドで道を聞いた。バレイターから上記のお城を経由すると3時間弱か。
    駐車場を新しく広くしていたので、この旧跡にも来る人が多いのだと思う。

  • プリマスの街の案内図。港の案内図はさらに港にある。プリマスの街は駅から近い、歩いて20分位か。キャプテンドレイクの銅像から港までも歩いて20分位。ワンピースではないけれど、私も海賊ものは大好きだ。普通、海賊のゆかりの地を巡る旅なんていないよね。<br />プリマスでは、スーパー、パブ、港にはレストランとすべて歩いて行ける距離にある。観光船にも乗った。

    プリマスの街の案内図。港の案内図はさらに港にある。プリマスの街は駅から近い、歩いて20分位か。キャプテンドレイクの銅像から港までも歩いて20分位。ワンピースではないけれど、私も海賊ものは大好きだ。普通、海賊のゆかりの地を巡る旅なんていないよね。
    プリマスでは、スーパー、パブ、港にはレストランとすべて歩いて行ける距離にある。観光船にも乗った。

  • プリマスの港の案内図。いろいろなお店があり、レストランがあり、街並みがきれいなので港だけ歩いても楽しい。米国の歴史の始まりを英国側で学ぶのも楽しい。ゆっくり歩けば半日は楽しめる。<br />米国のボストンには米国側の歴史がある。仕事でモルモン教の人と一緒に志摩に旅したとき、彼らにはルーツを調べる信仰があるのでその話を聞いた。奥さんもモルモンでアイリッシュの出だそうだ。私の兄弟にもルーツを調べる好き者がいて、寺の過去帳をたどり、コピーをとり、兄弟に配ってくれる。私の近い先祖には任侠ものがいた。

    プリマスの港の案内図。いろいろなお店があり、レストランがあり、街並みがきれいなので港だけ歩いても楽しい。米国の歴史の始まりを英国側で学ぶのも楽しい。ゆっくり歩けば半日は楽しめる。
    米国のボストンには米国側の歴史がある。仕事でモルモン教の人と一緒に志摩に旅したとき、彼らにはルーツを調べる信仰があるのでその話を聞いた。奥さんもモルモンでアイリッシュの出だそうだ。私の兄弟にもルーツを調べる好き者がいて、寺の過去帳をたどり、コピーをとり、兄弟に配ってくれる。私の近い先祖には任侠ものがいた。

  • ランズエンドでは案合図を写しもらした。代わりにバスの時刻表をとった。欧米で観光地にバスの時刻表があるのは珍しい。その意味でも写真に撮った。<br />辺鄙なところなので、車がない場合、バスは最寄りの駅からの足になる。まあ、ランスエンドでは、地の果ての自然を身に行く位の気持ちで行けばよい。見るのは極東の方向ではなく、極西の方向だが、日本がある方向をFar Eastと言った気持ちがここに立つと実感する。世界各国の地図はその中心に自国がある。日本は地図の端っこだ。

    ランズエンドでは案合図を写しもらした。代わりにバスの時刻表をとった。欧米で観光地にバスの時刻表があるのは珍しい。その意味でも写真に撮った。
    辺鄙なところなので、車がない場合、バスは最寄りの駅からの足になる。まあ、ランスエンドでは、地の果ての自然を身に行く位の気持ちで行けばよい。見るのは極東の方向ではなく、極西の方向だが、日本がある方向をFar Eastと言った気持ちがここに立つと実感する。世界各国の地図はその中心に自国がある。日本は地図の端っこだ。

  • キャプテンドレイクのゆかりの地、今は博物館になっている。ゆっくり見学すると半日以上かかる。軽食のレストランもある。プリマスから割合と近いと感じたが、どのような公共交通手段があるのかは確認していない。結構見学者がいる。もちろん、日本人はほとんどいなかった。

    キャプテンドレイクのゆかりの地、今は博物館になっている。ゆっくり見学すると半日以上かかる。軽食のレストランもある。プリマスから割合と近いと感じたが、どのような公共交通手段があるのかは確認していない。結構見学者がいる。もちろん、日本人はほとんどいなかった。

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