2013/11/27 - 2013/12/08
3位(同エリア70件中)
koh-mukoujimaさん
- koh-mukoujimaさんTOP
- 旅行記34冊
- クチコミ334件
- Q&A回答0件
- 154,804アクセス
- フォロワー8人
語学留学中の友人を訪ねて初めての一人海外。ツアーを利用しない旅が韓国、グアム、サイパンしか経験がなかったので不安いっぱいでしたが終わってみれば大きなトラブルもなく充実した旅をすることが出来ました。
11.27 パリ
11.28 パリ
11.29 トゥール、ロワール
11.30 モンサンミッシェル
12.01 パリ、ヴェルサイユ
12.02 ディズニーランド
12.03 ナント
12.04 コルマール、ストラスブール
12.05 ロンドン
12.06 ロンドン
12.07 パリ
12.08 パリ
航空券 JAL 102300円
アパルトマン 65492円
ゲストハウス 4176円
TGVチケット&ユーロスター 36106円
などなどトータル 303195円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
モンパルナス駅からTGVで約2時間半でナントに到着。片道30ユーロでした。
-
ナントの駅前のトラムに乗ってChantiers Navals駅まで。確か片道2ユーロしないくらいでした。
-
駅について川に掛かる大きな橋を渡って対岸に行くと大きな広場が見えてきます。
世界で唯一の三層のカルーセル!たぶんそんな様な事がパンフレットに書いてありました。英語が話せないので間違っていたらごめんなさい。
しかしまだ営業前でした。冬季のオフシーズンは午後にならないと営業が始まらないみたいなので要注意。 -
川沿いに発展したナントは造船業で栄えたそうですが現在はその造船業が衰退してしまい新しい町興しをという事でマシーンド・リルが造られたみたいです。わたしは世界ふしぎ発見を見てこのマシーンド・リルを知ったのですが、友人とメールで旅の打ち合わせをしているときに友人からナントに行きたいと提案され調べてみてあのテレビで見た町か!と気づき行くことになりました。
-
-
カルーセルの営業時間まで時間があったのでギャラリーの方に先に行きました!お目当ての象!でかい!
-
ギャラリーの入場には8ユーロ。このマシーンド・リルはSFの父ジュール・ヴェルヌの世界観をイメージした遊園地です。彼はこの町生まれだそうです。私は彼を知らなったのですが調べてみるとディズニーシ―のアトラクション、海底2万マイルも彼の作品だそうですね。
-
温室の様なギャラリーには彼の作品に登場するふしぎな生物などが展示してあります。
-
-
実際に乗ることもできるみたいですが時間がなかったので私たちは見ただけ。
-
-
-
とてもスタイリッシュな建物
-
工房を覗いて初めて気が付きました。横浜に来ていたでっかいクモはここの作品だったんですね。
-
象にも乗りたかったので乗車時間にカルーセルの搭乗口に。乗車口は全部で3つあるようで乗り場によって象からの景色が微妙に違います。こちらも8ユーロ。
-
-
象の内部
-
先端が一番眺めがいいです。
-
内部の螺旋階段
-
カルーセルが見えました。
-
コースの横にあったおそらく小学校と思われる建物。すごくおしゃれでした。
-
私たちの他に2組日本人も居ました。パリから来るのに不便なところだったのにやっぱりテレビ効果かな?
-
間近で見るとでかい。意外と揺れは少なかったです。
-
カルーセルに移動。先ほど乗ることは出来ないと言われていたのですが動いている姿と人が乗っている姿が見られたのでもう一度確認に。連れにフランス語で聞いてもらうとやっぱり乗ることは出来ないと言っているみたいなのですがなまりがあるようでよくわからないとの事。英語でも言ってくれるのですがこちらもアクセントがちょっと違くてよくわからなかったです。アクセント以前に英語がわかりませんが笑。でもせっかく来たので乗れなくても見ようとなり入場することに。象に乗ると2ユーロほどディスカウントがありました。カルーセル入場で象も同様にディスカントありの様です。
-
彼の世界観をイメージしたカルーセル。すごく個性的です。1層目は海底、2層目は宙に浮いた状態の魚。3層目の一番高いところには海上をイメージしているようでした。
-
-
-
-
この船の浮き輪に注目。
-
横浜の開港博で日本に来た関係ですかね?
-
ハンサムなお兄さんが他の観光客にイタリア語?で説明をしていてこちらに気が付くと乗ってみる?的な事を言ってくれてカルーセルに乗ることが出来る事に。ラッキー♪連れ曰く彼は英語、フランス語、イタリア語、スペイン語が話せるみたいです。ハンサムで頭がいいなんて完璧、写真撮っておけばよかった笑。
-
ナントの夕暮れ時
-
行きにトラムからシャトーが見えたので途中下車して町を散策。
-
この教会もなかなか素敵でした
-
-
-
-
-
シャトーは自由に入場することが出来ました。一部ホテルになっているみたいでした。
-
-
-
帰りに駅の売店でパンを購入。ここの店員も美男美女ですごく感じが良かったです。代金ちょうどで支払うと、連れ曰くちょうどですね素晴らし〜的な事を言ってくれていたそうです。こんな感じのいい店員はフランスじゃなかなか居ないよ〜と言っていました。9時くらいにパリに到着。ナントはお勧めですがフランス初心者にはハードだと思います。私一人では無理でした。ツアーも存在するようなので心配な方はそちらを利用するのもいいかと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- chikuouさん 2014/04/22 09:41:23
- 楽しそうな乗り物ですね。
- 巨大な象ですね。こんな乗り物が日本にもあると楽しいですね。しかし日本ではすぐに採算を考えてしまうからダメでしょうね。フランス人のユーモア何でしょうか。ありがとうございました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
koh-mukoujimaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
42