2014/02/21 - 2014/02/26
137位(同エリア1038件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ12311件
- Q&A回答10件
- 2,326,655アクセス
- フォロワー88人
2014年は、私がある意味マイル中毒(?)になってしまってから15年目の年に当たります。41歳の誕生日を迎える節目の2月21日(正確には前日)に、マイルに関する思索を巡らしながら、これまでの15年を振りカエル旅に出ました。
最近はLCCの普及などで、当初感じていたマイレージの魅力は相対的にかなり減少してしまったように思いますが、この15年間、マイレージのお陰で個人的にはかなりリーズナブルに世界中を飛び回ることが出来た、とても良い時代でした。
20〜30代にかけて、ある意味私の青春だったこの時代を、マイレージの積算状況やキャンペーンなどの思い出を振りカエル本旅では、旅の目的地としては米国(シカゴ・アトランタ)となります。米国の中で私が特に好きなのがこの二都市だったりしますので、今回AAのプラチナ(ワンワールドサファイヤ)陥落を記念(?)して、丁度2月末まで実施されていたダブルマイルキャンペーンを利用しつつ、、先日のハートフォード旅に加えてもう一度訪米することにしました。私はカエルマニアでもありますので、シカゴの動物園でカエルさんと触れ合う、というのも本旅のもう一つの目的であります(笑)。
今回はJL発券のeJALポイント利用、便名がJLとなるため、ダブルマイル対象となる最安運賃(Sクラス)利用では50%の積算率となります。安いクラスとはいえ、CTS=NRTのJLドメ往復も切り込んだ上の総額は約13万5千円、そのうち、約8万マイル分(12万円分)がポイント利用となりますが、それにしてもJLは高い。しかもコスパも悪いですね。先日往復した○天トラベル発券のAA便名BDL行き(ITM=NRT往復付き、DFW経由))のNクラスは往復で9万円程の価格にも拘わらず、AAのFFPには100%積算、キャンペーンとエリートボーナスを合わせて、往復約4万5千マイルも積算できるのに、JL発券のSクラスでは13万5千円も払って、トリプルマイルを利用しても約2万5千マイルしか積算できません。やっぱりポイントがなければ、JLは使わないかな…。
尚、マイルに関する思い出を、10枚おきにひっそりと連載(?)させて頂きましたので、マニアな方は懐かしさと共に思い出して頂ければ嬉しく思います。それ以外の方にとっては、「何のこっちゃ…」な話だと思いますので、どうぞ飛ばして読んで頂けましたら幸いです(笑)。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バースデーの前日に旅立ちます。
出発はいつもの通り、北海道・道北エリアの和寒町となります。
<マイルのお話1>
ここからは10枚おきにこのような項が現れます。マニアな方は、10枚おきに読んで下されば幸いです。基本的には自己満足なので、俺はこうだった、みたいな自己主張をお持ちの方は、掲示板やらメールメッセージやらで、ご自身の思いを寄せて頂けると更に嬉しく思います。 -
旭川からは見慣れた711系で…。
-
札幌でポイント飯。尚、今回は特にポイントバック目当てではなく、タダ飯とJL30マイルゲット狙いです(笑)。
-
この日は狸小路近くの安宿に泊まります。狸小路内にて、トトロを発見!
-
そして翌日、まずは成田に向かってJL利用です。
-
搭乗機はこちら。(JL3042;B737-800;JA336J)
-
成田空港にて、しばらく入り納めになるであろう、JLラウンジ(国際線)へ。今までAA利用の際でも、ここだけは自分に相応しくなさそう(汗)、という理由で、避けていた場所ですが、今回はJL発券ですので、最後の思い出に堂々と入らせて頂きます(笑)。
-
AAラウンジのと比較すると、お雛様も随分控えめです。これも日本人の奥ゆかしさを表現しているのか???
-
JLラウンジって、ダイニングスペースが別になっているのが驚きでした。尚、こちらは軽食や飲み物が並ぶエリアです。
-
ダイニングスペースは、何だか人がごちゃごちゃ多くて落ち着かない。しかも品のある日本の方が多い雰囲気で、明らかに自分は場違いな雰囲気…。
しかしここはロックに(?)、がっつりと飯を食らいます(笑)。 -
こちらのクッキーがとても美味しかったです。
<マイルのお話2>
私が最初に海外に旅立ったのは1995年(韓国)のことでした。その後、1997年から手帳にメモを取りながらずっと旅を続けていますが、その手帳NO1(現在はNO20までになりました)を見直してみると、1997年の春には台湾に出かけていますが、この時、NRT→TPEをSQ(シンガポール航空)の片道購入で32800円も支払っています。しかもまだこの頃はマイレージ積算履歴はなし。そもそも飛行機でマイレージを稼ぐ、という発想がまだまだマイナーな時代でした。 -
ワインが美味しそうでした。
-
クッキーとスパークリングワインを片手に、外を見ながら過ごします。
-
目の前をEK機が通過。うーん、あれに乗ってもう一度ドバイに行きたい!!!
-
結局今回は、AAラウンジにもCXラウンジにも寄らずに、JLラウンジから搭乗機へと直行します。
-
シップNOは、何と(N)777(AN)と、七並びです。しかも機材は勿論B777だし!!!
-
更にゲート番号まで77。
うーん、何かいいことありそう!!! -
しかしその予感は、出鼻から挫かれることとなります。
26Hのシートをアサインしていましたが、何とヘッドフォンが刺さらない…。
よくよく見てもらうと、どうやら前の客がヘッドフォンを差し込んだ状態で根元部分を折ってしまったようで、その先っちょが内部に残ってしまっているとのこと…。
自由に移動していいよ、って言われても、既に横が空いていると嬉しそうに荷物を置いている人の横には行き辛いし、何とも後味の悪い移動となりました…。
これは勿論エコノミーの機内食1です。 -
そして機内食2。
-
シカゴに到着しました。
-
冬のシカゴは、とにかく天候が心配ですが、この日は好天に恵まれました。
<マイルのお話3>
私の手帳内に、最初のマイレージ積算履歴の記述が見られるのは、1999年2月の韓国旅行においてです。積算先は何と懐かしのJASマイレッジサービスになっています。記載されている積算履歴を見ると、CTS=HNDのR/Tの割引運賃利用、幹線ボーナス(この言葉もJDのFFPらしい…)を加えた920マイルと、NWのNRT=GMP(まだこの頃はICNでなかったんですね…)のR/Tが30%の積算率で458マイル、それにNWが行っていた「フライ&フライキャンペーン」のボーナスマイルが5000マイル、合計6378マイルとなっています。この時の韓国旅行の旅費の総額が95518円となっていますし、NWのソウル往復が税込29440円、JDの新千歳=羽田の国内線往復が37500円となっていますので、僅か6000マイル余を稼ぐために、こんなに無駄な旅費や航空券代を支払っていた、つまり、マイルにあまり関心なく旅をしていたのだな、とつくづく思い知らされます…。でも当時は、これでも凄く沢山マイルが貯まった気持ちになっていたんですよね…。こうして徐々にマイレージの魅力に惹かれていくことになります。 -
ORD内には2つのAAラウンジがありますが、往路の乗継フライトではマイナーな方の部類に入るGゲートからの搭乗になりますので、こちらのアドミラルズへと入ります。
-
H/Kゲートの根元にあるAAラウンジと比較すると、空いていることが多いかなと感じることの多い、個人的にはよりお気に入りのORD内のAAラウンジです。
-
野菜や果物が色々と置かれていますので、ビタミン補給をさせて頂きます(笑)。
-
そしてアトランタへ。
街そのものを目的として訪れるのは、かれこれ15年振りです。 -
そして到着。
-
米国の空港名物、空港内の展示を暫く見て回ります。
-
結構マニア心を擽る、素敵な展示も多いATLです。
-
ATLのメインターミナルは南北に分かれていますが、その中央部にあるのがこちらのエリアです。空港寝に最適の場所(?)なのですが、本日は到着が遅かったため、先客でほぼ埋まっていました…(涙)。従って今回は、バゲージクレームの脇にあったシートにてzzz…。
-
4時間程寝た後、MARTAの乗り場へと向かいます。鉄道が直結している空港は何かと便利です。ただアトランタのMARTAは、シカゴのCTAやNYの地下鉄のように24時間運行ではないので、”夜行列車(?)”として利用することは出来ませんのであしからず…(汗)。
-
空港内には観光案内所的な場所もありますが、朝早いので勿論まだクローズしています。ただ、カウンター付近に色々とパンフ類は置かれていますので重宝します。今回は行くことが出来ないアトランタの動物園ですが、ここにはDCの動物園のようにパンダさんがいらっしゃいますので、いつかは見に行きたいと思っています。
<マイルのお話4>
マイレージを使って初めて特典旅行をしたのもこのJDマイルが元手で、同年にJDのFFPで行われていた「半分で香港をゲット!キャンペーン」を利用した時でした。当時は香港も凄く遠い場所のように感じていましたが、そこまでたった1万マイルで行けるんだ!と興奮してチケットを予約したことを思い出します。かなり人気があるキャンペーンだったので、往復の空席がなかなか確保できずに、結局10日程中国に滞在することになったのですが、この時は香港を越境して中国本土に渡り、広州から北京まで鉄道で往復したり、と、とても楽しい旅でした。ここでも結局旅費の総額に10万円余り費やしていますし、アワードフライト以外の積算は、国内線分やホテルマイル(これも今は無駄なので殆ど積算を考えることがないマイルオプションですが…(汗))を合わせても、僅か950マイルのみですので、あまりマイルを貯めることを目的に旅をしていなかったんだとよく解ります。 -
そしてまだ夜が明けぬうちに束の間の市内観光へと出発!
-
こちらで下車します。
-
観覧車も出来たんですね!
-
寒い中その辺をうろうろします。
-
ビルが階段状の高さで並び、最後に観覧車が…。
このレイアウトは意図的になされたのかな…。
何れにせよ、15年前の記憶とは全く異なる風景に驚かされました。 -
アトランタと言えば、1996年に夏季五輪が開催された都市としても有名ですが、北米大陸内で夏季五輪が行われたのは、この時が一番最新なんですね。1984年がLAですから、僅か12年でまた米国、と、当時は不思議に思いましたが、短期間で二回も開催してしまったから、暫く選ばれないのかな…。
-
ようやく夜が明け始めました。
-
アトランタと言えばコカ・コーラも有名ですね。
温度表示が華氏なのが日本人には面倒臭い…。
32を引いて9分の5を乗じると…。
大体、摂氏7度位でした。 -
明るくなりましたが、実はこの日の午前中にはもうアトランタを離れなければならないので、あまり時間はありません。
-
アトランタ市内では有数の歴史を誇る教会のようでした。
<マイルのお話5>
この年の秋には、NWのフライ&フライキャンペーンを利用して、今度はNWの自社FFPに積算している履歴が見られますが、この時の旅先は韓国で、旅費の総額は98809円、となっている一方で、積算マイレージの総数は13000マイル余り(キャンペーンボーナス9000マイル含む)、更にJDにも800マイル近く積算していますので、漸くこの辺りから、コストとマイル単価を考えながら旅を始めたのかな、という感じでしょうか。米系FFPとして初めてNWのプログラムを利用して、その安い航空券での積算率の良さに驚かされて、その世界に溺れ始めた(?)のもこの時からでしょうか…。1999年の12月にはNWのJFK直行便利用で初めて訪米していますが、この旅における旅費総額が111319円と、これまでの旅行と比較してそれ程変わらないのに、フライトマイルやネット予約ボーナス、Eticketボーナス、更にTCATチェックインボーナスなど、懐かしい名前のボーナスマイルも色々と羅列されていて総積算マイルが2万マイルに及んでいて、今では旅費に対する積算マイルとしては物足りなさを感じるレベルですが、凄く得した気分になり、米国の旅へと完全に溺れていく端緒になってしまった旅だったのかな、と思います。この時の米国行き、まだ9・11前の時代だったこともあり、JFKの往復運賃が税込でも48800円で飛んでいます。今だったら、サーチャージだけで越えてしまう金額だわ…(苦笑)。 -
これが市庁舎だったかな???
-
米国内の旅では、各州のステイトキャピトルを見て回るのもなかなか楽しいものですが、アトランタはジョージア州の州都ですので、こんな美しい建築が威風堂々と存在感を示していました。米国内の州都って、マイナーな都市が多いんですが、ジョージア州はその例に当てはまらないんですね…。
-
こちらで有名なのは、このカーターさんの銅像だと思います。
-
でも私的には、こっちの方が気に入ったかも…。
-
そして議事堂至近のMARTA駅へと戻ります。
-
一駅で乗り換えとなりますが、その列車が意外となかなか来ません。
あんまり時間ないし、米国内空港のセキュリティの混雑を思うと、早く空港に戻りたいんですが…(焦)。 -
約20分待って漸く列車が到着。3分の乗車でこちらの駅にて空港行きに乗り換えです。
-
こんな画面がホーム上には出ていて、すぐにでも乗れそうな雰囲気なのですが、ここでも10分以上待たされます。うーん、流石USA…。
-
そして搭乗の約2時間前に空港駅に到着。2時間もあれば十分、と思われがちですが、米国の空港を舐めてはいけません(笑&急)!
-
実はチェックインはもう済ませていましたので、ゲートに直行しますが、案の定凄い行列で、ATLは全ゲートへの共通の入口となりますし、特に上級会員・上級クラス向けのプライオリティーラインも用意されていませんでした。ここで通過に1時間以上かかりました。うーん、危ない危ない…。
<マイルのお話6>
当初はJDやNWのFFPに拘っていた私のマイルライフですが、色々なプログラムへの興味が湧いてきたのは2000年の頃で、この年の12月には九州経由での韓国旅行をしていますが、積算マイルに関しては、JLが437(金浦→福岡;ボーナス100含)、KEが500(大邱→金浦)、OZが500(金浦→醸泉(この空港懐かしい…))、NHが722(新千歳→山口宇部)、UAが623(山口宇部→新千歳)、と、実に5つのエアのFFPに分散して積算している履歴が残されています。 -
そしてオヘアへと戻ります。
-
はい、到着。
-
シカゴでは約24時間の滞在時間(昼から翌日の昼まで)がありますので、市内観光へと出かけます。アトランタとは違って、明るい時間帯に行動できるので、今度はゆっくりと出かけられそうです。
-
シカゴの都市交通CTAのワンデーパスはこんな感じ。10ドルしますが、24時間有効、という設定なので、日付が変わっても使えるのがお得感あります。因みに、片道運賃はオヘヤ発着のみ5ドル(他は3ドル)しますので、実は単純往復するだけで元が取れてしまう計算になります。勿論、バスも乗れますので、動物園が本日のメインである本日の予定では、このパスの威力は絶大です。
-
そう言えば、シカゴ関連のパンフやガイドブックなども全く持ち合わせていませんので、過去の記憶を頼りに、適当な場所で降りて、乗り継ぎのバス停を探します。
-
おっとその前に腹ごしらえをせねば…。
適当な場所でお店に入り、ライスプレートみたいなのをオーダーしますが、後でパンフを見て知ったのですが、自分がチョイスした具材(ビーフ)が、オプション料金が必要になるメニューだったようで(それで余っていたのか…)、飲み物をプラスして結局総額が11ドルを越えてしまいました。うーん、ランチとしては贅沢すぎる金額…(涙)。 -
さて、動物園の冬季営業時間は16時半までとなっていますので、意外と残された時間は少ないです。昼食後は急いでバス停に向かいます。シカゴはミシガンアベニューに出てしまえば何とかなる、と思っていましたが、その通り、バス停はすぐ見つかり、こちらの近くで目的のバスを待ちます。
-
道路上が雪道になる、ということは全くないのですが、公園などの風景を見ていると、何で、と思う程、残雪が多かったりします。道路とそれ以外との差は、シカゴには限りませんが、冬季の米国やカナダの旅でよく感じる不思議の一つです。
-
バスはミシガンアベニューを北上します。車窓からはシカゴ名物のウォータータワーを目前に眺めることが出来ました。
-
そして、リンカーンパーク前に来ましたので、バスを下車します。動物園の入口は目の前にありました。
<マイルのお話7>
私が現在、メインのFFPとして利用しているAAの「アドバンテージ」に関しては、入会は1999年のことでしたが、入会ボーナスの2000マイルを除いて、初めてフライトマイルを積算したのは2001年の欧州旅行の際で、この時は実は新千歳からKL利用(これも懐かしい…)でしたので、勿論、フライトの大部分は当時提携していたNWのFFPに積算しているのですが、最後のDUB→AMSの欧州区間がEI(エアリンガス)運航だったため、こちらのFFPに積算できず、仕方なくAAのFFPに積算したのが最初でした(467マイル)。しかし結局暫くはまだNW系がメインでしたので、AAのFFPに次なる積算がなされるまで、3年近くの時が流れることになります…。 -
最初にお出迎えして下さったのはアザラシ殿です!
-
奥の方の岩で不貞寝(?)している子に、シンパシーを感じつつ…(笑)。
-
水中からは、元気に泳いでいる子も見られました。
-
この動物園は、米国を代表する歴史ある動物園の一つですので、動物のみならず彼らが生活している建物の美しさにも魅了されました。外観からすると、本当にここに動物がいるの???、て感じの、お洒落な建物が多かったです。
-
ライオンさんなどの猛獣が暮らしている建物の内部はこんな感じです。
-
ここを訪れたとき、私はライオンさんの姿を確認できませんでしたが、その代わりに、トラさんが目の前で威勢を張っていらっしゃいました。ライオンハウスに入る頃には、私の脳裏に松崎しげるさんの♪ライオン〜、が流れていましたが、ここで六甲おろしにシフトします。何のこっちゃ…。
(注:私は竜党ですが、コアラも龍もいませんでした。もう一回、何のこっちゃ…。) -
園内の案内図はこんな感じです。結構広い動物園ですが、これが無料で見られるというのは凄いですね。DCのスミソニアンと共に、私のような貧乏人におススメしたい米国の動物園の一つです。(米国内の動物園って、結構お高い所が多いんですよね…(涙)。)
-
寒い季節ですので、屋外にいる動物は少ないのですが、こうした建物を色々と見ていると、ちょっと明治村のような楽しさもあるのかな、と、不思議な感覚にも陥ります。
-
建物の外観からは、一体どんな動物さんがいらっしゃるのか、皆目見当が付きません…。
-
入ってみると…。おおっ、アフリカの動物さん達がいらっしゃるようです。
<マイルのお話8>
私のマイルライフに決定的な影響を与えたのは、実は9・11でした。テロ後の米国行きフライトへの需要激減から、米系エアのFFPでは苦肉の策として”ダブルマイルキャンペーン”なるものを開催していることを知り、安い航空券で飛んでもマイルががっぽり貯まる状況でしたので、皆が米国に行くのを恐れる時代の中、向かった先が今回の旅の目的地でもあるアトランタでした。NW利用で新千歳=関空の往復フライトを付けても税込8万円程度の航空券で3万マイル余りを稼いだこの旅で、マイルライフのスイッチが完全に入ってしまいました。(当時、NWの1万マイルでJD日本国内線の短距離区間往復が発券できましたので、8万円の投資で、米国旅行が一回と、日本国内線が三往復も手に入る、と舞い上がったことを思い出します。) -
飛べる鳥さん達は、屋内施設でストレスが溜まらないのか、ちょっと心配になりますね…。暖かい方が良いんでしょうけどね…。
-
アフリカのおうちが再現されたような場所もあります。
-
こんな解説も面白いですね!
-
おおっ、ヒッポ殿が!!!
私がケロちゃんの次に好きなのはカバさんなので、メインディッシュ(?)を前にテンションが上がります。 -
このような小さな動物さん達も、アフリカの風景に花を添えていました。
-
そして、アフリカと言えば、やっぱりキリンさんですね。
でも、お値段的にキリンさんは確かかなり高価な筈なので、無料の動物園で大丈夫?等と、要らん心配をしてしまいました…(汗)。 -
こういう解説板も楽しいですね。
-
”アフリカ館”の外はこんな感じ。流石にアフリカの動物さん達には冬の屋外シカゴは酷ですね…。是非今度は、オンシーズンにここを生き生きと動き回る動物さん達にも会ってみたいものです。
-
寒いのがプラスになる動物さんも勿論いらっしゃいます。
その代表が、やっぱりこちらですよね! -
入口にはこんな展示も…。
<マイルのお話9>
テロ後の激安米国運賃が暫く続いたお陰で、この年の12月にもう一度米国に飛び、ここでFFPの上級会員制度、というものにも魅了されます。NWのNRT=SFO単純往復が税込で3万5千円程度と、今では考えられない運賃で、初めて資格取得したNWのシルバーエリートボーナスマイルを合わせて、15372マイルの積算、今だと別に大したことはないレベルの数値ですが、投資金額が少なかっただけに、このコストパフォーマンスには驚かされた時代でした。 -
あら、こっち見てくれてる!!!
いつ目を逸らすか、根競べになりますが、ずっとこっちを見てます。
根負けしました…(笑)。 -
シロクマさんを見ると、色々なメディアの影響からか、どうしても地球環境のことを考えてしまいますよね…。いつまでも彼らが暮らせる地球でありますように…(祈)。
-
私は動物園エリアに真ん中付近の入口から入り、これまでは中央から北に向かって見て回りましたが、今度は南側に向かいます。
アザラシさんがいらした池の近くには、このようなカワウソさんがいらっしゃる館もありました。でもカワウソさんの動きが激しくて、彼(彼女)自身の姿を撮ることが出来ませんでしたので、こちらでご容赦下さい…。 -
カワウソさんがいらした館は、このように遊具が並んでいて、子供さん達の賑やかな歓声が楽しそうでした。
-
その近くにはカメさんも…。
ん?でも見てはいけない所でしたかね???(汗) -
そしていよいよ(?)、爬虫類館へやって来ました。
いよいよ、というのは、勿論、あの動物さんがいらっしゃるからですが、やはりここでも”両生類”の併記は見られませんでした…(涙)。 -
館内の中央部では、このような大きなトカゲ(?)さんがお出迎えです。
これが、カエルさんだったらなぁ〜(羨)。 -
そして、”爬虫類”館にいらっしゃる”両生類”コーナーはここ。
勿論、殆どがケロちゃんです!!!(嬉) -
気持ち悪い、なんて言わないでケロ〜(願)。
-
上記パネルの実物のケロ殿はこちらです。
<マイルのお話10>
空港ラウンジの魅力に溺れ始めたのも、2002年に初めてNWのゴールドエリートを取得してからのことでした。NWのゴールドって、今では考えられない話なんですが、アジア会員にはNWのラウンジ「ワールドクラブ」の会員権が自動付与されていたため、実は米国内やアジア内の提携ラウンジでは、他社利用でも、更に場合によっては”搭乗しなくても”ラウンジが無料利用できたんですよね。このルールを使って、よくセキュリティの外にあるSFOのCOラウンジ(当時は提携していた)や、他社利用でBKK(ドンムァン時代)の何とかいうラウンジに入り浸り始めたのもこの頃からでしょうか…(汗)。 -
ケロちゃんコーナー(?)の中で、唯一いらした他の両生類友達はこちらのアホロートルさんです。
-
ちょっと見辛くてすみませんケロ(あっ、カエルさんじゃなかった…(汗))。
-
両生類の説明がされていました。
-
オタマジャクシさんの説明も!
-
種数は少ないのですが、なかなか珍しめのカエルさんが”少数精鋭”でいらっしゃるな、という印象を受けた動物園でした。
-
こっち向いて欲しいケロ〜!!!
-
こちらのカエルさんもとても素敵なお顔ですよね!!!
-
本物はこちら。奥ゆかしく佇んでいらっしゃるお姿がまた素敵!!!
-
爬虫類と両生類は全然違うんですけどね…。
-
こうして、”メインデッシュ”のカエルさん達と、後ろ髪を引かれる思いでお別れします。
<マイルのお話11>
さて、2002年といえば、もう一つマイルライフ史(?)上では忘れられないキャンペーンが開催された年でもありました。それが、「スターアライアンス5周年記念キャンペーン」です。これ程大掛かりなキャンペーンは、その数年前に行われた、私は参加できなかったワンワールドの2度の10万マイルキャンペーンを除いては、沢山のエアを総合的に楽しめたという意味で過去最大のキャンペーンだったのではないでしょうか。この時に私は、星組系の4つのプログラム(UA/LH/NH/SQ)に分散積算して、二週間ほどの旅程の中でそれぞれのFFPに6万マイル程度、更に補助的にNWにも一部旅程で積算していたので、合計で25万マイル程度を荒稼ぎした(この度における投資総額は37万3685円となっています。ようこんなに無駄遣いしたもんだわ…(汗)。)のですが、この旅で、星組系エアのFFPに対しても完全にスイッチが入ってしまいました。 -
自分でもいけないなぁ〜、と思ってしまうことの一つに、カエルさんはどの動物園でも大体が爬虫類さん達と一緒にいらっしゃるので、カエルさんを見て満足してしまって、その他の爬虫類さんの鑑賞をいい加減に済ましてしまうことが挙げられます。
今回はじっくりと見ようとも思ったのですが時間が…(泣)。
ごめんね、ワニさん…。 -
カエルさんを食べちゃうヘビさんに関しても、好きではありませんが沢山いらっしゃったので、もう少し見てあげても良かったかな…。
-
ありゃ?ビーバーさんが…。リンカーンパーク動物園では、”爬虫類館”というよりも、どうやら”小動物館”としてまとめてラインナップされているような印象もありました。
-
展示ルートは上に登れるようにも続いていました。
-
ぐっすりとお休み中…。
-
こちらにもカメさんがいらっしゃいました。
-
ワラビーさんも…。
-
そして展示通路上に、再びカエルさんのパネルが登場!!!
-
カエルさんに対して、とても思い入れが感じられる、素敵な動物園です!
-
カエル年だって!!!
私はオルウェイズですが…(笑)。
<マイルのお話12>
スターアライアンス系エアの中で、この時代、最もクレージーにマイレージ関連のキャンペーンを行っていたのは、星組米系の代表エア、UAの「マイレージプラス」でしょう。2003年にこのエアが行った恐るべきキャンペーンが「6万マイルキャンペーン」でしたが、これは指定期間内に同社を利用して、国際線のファーストクラスかビジネスクラスかを一往復するだけで6万マイル貰える、という内容でしたね。区間は問われませんでしたので、当時UAのNRT=ICN単純往復のCクラスが常に満席状態、と、異常事態にもなりました(笑)。しかもこの時、色々な議論があって、ICN=YGJ間のMPM数値が優遇されていたために、更にそのルールの範囲内で日本国内線を沢山切り込む兵なども現れて、ちょっとした社会問題化しましたね。(無駄に大島とか往復しまくった人、いたんですよね…(苦笑)。)私はここまではしませんでしたが、それでもICN-NRT/HND-TOY-HND-YGJ-HND-KMQ-HND/NRT-ICNという、怪しげな乗継航空券を発券して、韓国発券で日本国内の四都市(東京・米子・富山・金沢)を楽しむ、という慌ただしい旅をさせられたことを思い出します…。尚、2003年は、SARSが問題化した都市で、旅客数が激減したCXも12区間乗って6万マイル、というプロモを開催していたので、同社のFFP「アジアマイル」にも1週間程のアジア都市行ったり来たりで、7万マイル余を稼いだ年でもありました。9.11の時もそうでしたが、惨禍に乗じてマイルを荒稼ぎする自分のような者は、つくづくダメ人間だなあと思います…(汗)。 -
皆様も是非、カエルさんのことを愛おしく思ってあげて下さいね!
-
今度こそ、本当にさようなら、カエルさん達…(寂)。
-
動物園は南側にも出入口がありますので、帰りはより市街地側に近いそちらを目指しますが、屋外エリアはやはり、見るからに寒そうな所が多かったです。
-
カフェも冬季はクローズしているようでした。いや、平日だったからかも???
-
こちらの動物園で有名な動物の一つに、ゴリラさんもいらっしゃいます。
こちらが”霊長類館”のようですが…。
やばい、あと10分しか時間がない…。 -
急いで館内を見て回ります。
急いでいるわが身をよそに、呑気なチンパンジーさん達…(笑)。 -
本当はゆっくりと解説にも目を通したかったんですが…(涙)。
-
ゴリラさん、今度はもっとゆっくりと見つめ合おうね…(再涙)。
-
そしてクローズ時間の16時半に。
ちょっと位大目に見て貰えるのかな、と思いきや、ここはお役所仕事(?)か、丁度その時間に「閉館よ〜、出てチョーだい」の声が、虚しく館内に響きわたります。
追い出されるように霊長類館を出て出口へと向かいます。
南側ゲートのすぐ脇では、ラクダさんが飄々と雪原を歩いておられました。
ラクダさんって、意外と寒さに強いんですね! -
動物園の南端付近からは、シカゴの市街地方面が美しく望めました。
<マイルのお話13>
翌2004年の初めは、前年に引き続きクレージーなUAと、UAに顧客を取られるのを恐れたAAが似たようなプロモを展開して幕が開けた年でした。確か1月中に一往復すると、3月までのフライトが何度でもトリプルマイルになる、といった内容だったと思いますが、両者の間で、キャンペーン対象となる予約サブクラスに若干の差があって、より安い運賃でもキャンペーン対象となっていたAAに、この時初めて心を奪われるようになりました。結局この年の1〜3月の3か月間で米国にAA5往復、UA3往復、両者それぞれ22万マイルずつぐらい荒稼ぎしていますので、クレージーなマイラーとしての絶頂期はこの頃だったといえるでしょう…。 -
こんな案内板も、高層ビルの多いシカゴらしい光景ですね!
-
積雪は少ないのですが、何せ寒さはかなり厳しく、凍っている箇所が多くて
手を突っ込んで歩きながら、こちらを見ている矢先に転倒…。うーん、痛かった…(恥)。 -
リンカーンパークは結構ミシガン湖岸近くに立地していますので、最後に湖岸まで足を運んでみることにしました。湖岸とリンカーンパークとの間には幅広い車道がありますので、湖岸へはこちらの陸橋を経由してアクセスします。
-
本当の岸辺までは意外と距離がありますね…。
-
砂浜には積雪が見られないのも不思議な風景です。
-
そして本当の湖岸へ。
もっとさらっとした砂浜になっているかと思いきや、水面との境界は完全に凍り付いています。あまり近付き過ぎると、滑って水中にインしてしまう可能性がありますので、ここらで止めておきます。 -
改めてミシガン湖を眺めると、やはり湖には見えないですよね…。
北米大陸の大きさを実感させられます。 -
そして市街地方面に向かって歩き始めます。
-
もう少し南方でもう一度湖岸へ。
うーん、やっぱり凍ってる…。 -
そして再びバスに乗って、ミレニアムパーク傍で下車。
最後に文化センターに寄って、トイレ&ネットサーフィンをしばし楽しんだ後、日も暮れたので、今度はインドアな観光(?)へと向かいます。
<マイルのお話14>
さて、これ以降の数年は、主に米系3社(AA/UA/NW)が折りを見てダブルマイル程度のキャンペーンを開催することがありましたが、流石に2003〜4年にかけて行われたレベルのクレージーなキャンペーンは少なくなったように感じた年が続き、安い運賃で取り敢えず第二ランクの上級会員を維持する程度のフライトを続けた感じの時期でした。そのうちに、私が最も利用していたNWがDLと合併してその存在を消してしまった訳ですが、思えば、2003年を境に、UAやAAのマイル誘惑に負けて、NWにはあまり乗らなくなってしまっていました。見事に両者の戦略に嵌ってしまっていたのが、自分のような顧客だったと思います。NWもJDもとても好きだったエアだけに、もう少し応援してあげていればな、と、ちょっと後悔している自分もいます。 -
シカゴの市街地では、CTAの鉄道路線がループと呼ばれる高架鉄道として親しまれていますが、今回はそのうちオレンジラインに乗車します。
-
列車がやって来ました。これで目的地へと向かいます。
-
向かった先はオレンジラインの終点、ミッドウェイ駅です。
ミッドウェイ、と言えば、日本人にとっては負の歴史を彷彿とさせる地名ですが、まさにここにはあの時の”戦勝”に因んで命名された空港があります。オヘアがシカゴのメイン空港ですが、やはり空港マニアとしては、ここも見ておかねば、と思った次第です。 -
CTAのミッドウェイ駅から空港ターミナルビルまでは意外と距離がありました。途中の通路には、前衛的な絵画が色々と飾られていました。
-
そして空港ターミナルに到着。
-
こちらの空港をメインに使用しているのが、米国LCCの先駆け的な存在として知られるサウスウエスト航空です。
-
発着画面を見ても、その殆どがサウスウエスト便となっていました。
一通り空港を見て回った後は、素直にオヘアを目指します。 -
ミッドウェイの空港ターミナルとCTA駅とを結ぶ長い通路の途中には、先程ご紹介した絵画が並ぶエリアの他に、このような天文関連の写真が並ぶエリアもありました。シカゴには立派な天文施設もあるようですので、プラネタリウムマニアとしては、是非次はこちらへ行こうかな、と思いました。
-
ホーム上にあるオレンジラインの発車時刻に関する電光掲示はこんな感じでした。
-
そしてブルーラインに乗り換えて、オヘアへと戻りました。こちらが本日のお宿(?)となります。
<マイルのお話15>
2008年以降は、ダブルマイル程度のキャンペーンすら、どのエアもあまりやらなくなった印象がある中、AAに関しては、断続的に安い運賃でも対象のお得なキャンペーンを開催してくれたので、結局はAAをメインのFFPにするようになっていきました。上級会員資格もUAは2007年、NWは2006年を最後に取得していませんでしたが、UAに関しては昨年、久しぶりにAAからのステイタスマッチを利用して再取得しました。但し、再取得の後にルール改悪が発表されたため、更にUAの不信感が増してしまい、今後どうするかはいま思案中です。 -
さて、オヘアはターミナルが4つありますので、どこで寝るか、良さげな場所を探して回ります。ターミナル1はUAなどがメインに利用しています。お友達(?)のNHさんの宣伝が、エスカレーター脇に…。
取り敢えずここの適当な場所で寝ていたら、奇声を発しながら私のすぐ隣に座る男性が…。ちょっと怪しい雰囲気になったので、しばし”同席”した後、別の場所へと向かいます。 -
翌日はAAが発着するT3利用ですので、せっかくなのでそれ以外の場所を、と、米系以外の国際線が多く発着するT5へ。
-
いつかは乗ってみたい憧れのエアの一つ、エティハド航空のカウンターもありました。
-
そして、ここの通路の途上で見つけたのがこちら!!!
助けてケロ!!!!! -
全画面は表紙にアップさせて頂いたものですので、こちらではカエルさんだけを更にアップで!
-
結果的に申しますと、予想通り、やはり一番快適に寝られそうなのがT5だと思います。同じような方もたくさんいますので、安心(って何やねん…(汗))して寝られる場所です。
さて翌朝、フライト時間は正午前ですので、この日は実はまだまだ時間があります。日付は変わりましたが、上記でご紹介しました通りCTAのワンデーパスは24時間有効なので、この有効時間が勿体なく感じましたため、もう一度市街地に出かけることにしました。 -
今度はレッドライン上の目的地を目指します。
オヘア空港路線のあるブルーラインとの乗り換えは、ジャクソン駅が便利です。 -
ジャクソン駅からは南方を目指します。尚、こちらのエリアは少々治安に問題があるエリアとありますので、夜間の乗車はあまりおススメできません。
-
下車したのはこちらの駅です。ここからチャイナタウンへと向かいます。
-
この駅は高架になっていて、中華街の方面は勿論、市街地方向の展望も良かったです。景色を楽しむための穴場的スポットだと思います。
<マイルのお話16>
米系FFP主体で流れてきた私のマイルライフでしたが、別に日系も欧州系も避けていた訳ではなく、並行して色々と貯めていますが、日系に関しては完全に陸マイラーです(フライトマイルは一切日系FFPには積算しません)し、欧州系に関しては、それぞれの利点を活かして、効率的に積算・利用している感じです。欧州系では、星組ではLH、一世界ではBA、空組ではAF、非アライアンス系ではVSをメインFFPとして積算・利用していますが、それぞれに一長一短があるので、どこかにまとめて、という発想は今の所ありません。 -
高架ホームから見たチャイナタウンの様子はこんな感じ。
本当に近距離にあって便利でした。 -
CTA駅のすぐ脇には、こんな立派な九龍壁画オブジェが…。
北京にある同様の壁画を模したものだそうです。 -
チャイナタウンの入口はこんな感じでした。
-
中華街なので、肉まん的な物が売っていないかな、と歩を進めますが、何せ早朝時間帯のため、オープンしているお店も殆どありません。
そうした中でこちらのお店を発見しました。 -
ショーケースはこんな感じです。
-
米国の旅で困ることの一つに、現金で色々と無頓着に支払っていると、ペニー(1セント硬貨)やダイム(10セント硬貨)、ニッケル(5セント硬貨)が一杯貯まってしまうことが挙げられます。前夜中に残りのコインを数えておいたのですが、クオーター(25セント硬貨)を含めて80セントが貯まっていたのでどうにかしなければ、と、こちらのお店でパンを二つ購入して価格を尋ねてみると、何と1.8ドルとのこと。
端数分をピッタリ小銭で払えて、すっきりした財布で帰ることが出来ました。(この辺の感覚は、如何にも日本人だな、と自分でも嫌になってしまいますが…。チップ文化の国では、有り得ないセコい発想です(汗)。) -
ここでも裏通りに入ると、カチコチに凍っている場所が沢山ありました。前日に痛い思いをしているので、注意しなければ…(汗)。
-
チャイナタウンでKpopのお店を発見!
-
こうして約30分のチャイナタウン放浪を終えて、駅へと戻ります。
-
往路と逆ルートでオヘアへと戻ります。
オヘア駅に到着後、向かいのホームにはこんなラッピング車両が…。
<マイルのお話17>
日系以外のアジア系は、一時期CXやSQのFFPに嵌った時代もありましたが、総合力を判断すると、やはり米系や欧州系には敵わない気がしていて、今の所、細々と貯める韓国系二社を除いては、あまり継続的に積算・利用しているFFPはありません。 -
どうやらフロリダ観光の宣伝車両のようでしたが、米国内でこんなのが見られるのはちょっと珍しいなあと感じました。日本から真似たのかしら???
-
そして制限エリアへ。
シカゴには二つのAAラウンジがありますが、往路とは違うH/Kゲート側のアドミラルズへ。こちらの方がメインとなりますね。 -
JL便名で予約しているとこんなものを渡されるんですね。とても驚きました。(左下のはAA便として搭乗する時も貰えるアルコールチケットですが、上はラウンジ内の日本語版案内パンフレット、左下は軽食チケットです。)
-
軽食チケットって何じゃそりゃ、と思って交換に行くと、こんなお寿司をゲット出来ました(尚、もう一つメニューがあり、そちらはフルーツとサンドイッチ(?)のセットみたいな内容のようでした。)
うーん、流石はJL。 -
そして帰国前のラウンジでいつも楽しみにしているシャワールームへ。
こうしてラウンジシャワーを浴びられることも、ワンワールド系では暫くなくなるかと思うと、ちょと切なくもなります…。 -
意外とお洒落な雰囲気のプッシュ式シャンプー類です。これもJL客への配慮か???(笑)
-
そして搭乗ゲートへ…。
-
機内食1。
-
途中の餌。
-
機内食2。
人参多過ぎ…(笑)。
<マイルのお話18>
最後に、今後のマイルライフを考える上で、現状考えていることを…。取り敢えず何だかんだ言って米系では、UAやDLのマイル単価的な意味での暴落が激しいので、AAを主軸に考えていくしかないでしょう。但し、DLに関しては、ニッポン500とクレジットマイルがあるので、実質的には陸マイル的な積算を続け、数年おきに韓国行きでもゲット出来れば良いかな…。(特典航空券への必要マイル数が変われば、また考え方も変わるかもしれないですが…。)正規にフライトマイルを積算して上級を目指すのは、AAだけにしようと思っていますが、あとフライトマイルで2ミリオンに達し、ライフタイムプラチナをクリアした暁には、AAメインから別のワンワールド系(多分BAかCX)をメインにすることになるでしょう。スターアライアンス系に関しては、LHをメインに、4年に1回の欧州訪問を楽しみに、細々と貯めていくことになるかと思います。スカイチーム系に関しては難しいですが、陸マイル的なDLとAFを主軸に、まだまだ乗ったことのない空組エアを少しずつ乗っていければいいかな…。その他の非アライアンス系に関しては、それなりに使っているVSは継続的に使っていくでしょうが、それ以外のエアに関しては、あまり興味がなくなっている、というのが正直な所だと思います。最後に、LCCでも少しずつマイレージ的なサービスを提供しつつある風潮も見られますので、研究課題としてLCCの各エアへの注目度は、相対的に高くなっていくことにはなるでしょう。 -
そして成田に到着。
-
NRTのJL国内線ラウンジは約3週間前にハートフォード帰りでITM便に搭乗したばかりなので、かなりのデジャヴ感がありましたが、今度はCTS便に搭乗です。ITM便のようにゲート自体は遠くはないのですが…。
-
今度は沖止めとなります。
-
ワンワールド系エアとはしばしお別れかな、と、最後のフライトはクラスJへとUG。国際線との24H以内の接続便ですので、税抜き953円でUG出来ます。JLさんはフラッグキャリアとして日本人的には応援したいと思っていますが、役人の応援はしたくない(?)ので、税免除での場合しかUGはしません。
でもふと思ったのですが、4月からの税率UP後はどうなるのでしょう?クラスJ料金が据え置きだとすれば、24H以内乗継のUG料金は値下げになるのかしら??? -
そして新千歳に到着。
-
バゲージクレームにはこんなのが…(笑)。
-
夜遅い到着なので、ここではレラバスが使えません(涙)ので、素直にJR駅へ。
カエルさんがラインナップされていると嬉しかったのになぁ〜(寂)。 -
この日の夜はまたマクド難民(?)となり、翌日の昼にいつものようにポイント飯を頂き、最後にJL30マイルを稼いでから道北を目指します。
-
旭川駅ではこんなものを発見。
おめでとう、竹内選手。
今回の五輪では雪上競技での日本人選手の活躍が特に目立ちましたね!
雪国に暮らす者としてとても励みになりました。
こうして長い長い(すみません…(汗))本旅行記は終了となります。
懲りもせずに最後までご覧下さった方、本当に有難うございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
180