2013/06/30 - 2013/06/30
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hanayaさん
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6月30日 日曜日
今日はブリュッセルから日帰りでデュルビュイへ出かけることにした。
ここはアルデンヌの森に佇む人口500人の小さな町。
とても人気があり多くの観光客が訪れるという。
バスの運行時間は、ベルギー観光局のホームページで調べると6月、9月は週末シャトルバスがあると書いてある。
そこでここからバス会社(TEC)のホームペジへ移動。ここではBarvaux発 始発11時25分とあったのでそれに乗ろうと予定を立てた。
しかし、Barvaux のバス停に着くと・・・無人駅からすぐ・・・11時15分となっていた。
どうなっているのか?
どちらにしても充分過ぎるぐらいの待ち時間だった。
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宿泊ホテル Crown Plaza Brussel-Le palace は北駅に近いので中央駅に戻らなくてもよくここから乗車。
北駅Nord 8時42分発 ルクセンブルクLuxenbourg行き。
マルローMarloie経由でバルヴォーBarvaux着10時48分。 -
バルヴォーは無人駅。
ここで降りた人は2-3人。地元の人なのか車が迎えに来ている。辺りはお店など全くない。
バス停はすぐわかった。目の前すぐ。早速時間を調べると30分近く待ち時間がある。 -
これが時刻表。ここにはタクシーの連絡先ものっている。
私達はバスを待つことにした。
とても殺風景。
片道10分程歩くならこのバルヴォーの町にも行けそうだ。実際途中まで行ったが坂道。
行きはいいいけど、バス停に戻ってくるには上り坂。
20分以上かかるとひょっとしてバスが来てしまい間に合わないといけないので・・・何しろこれを逃すと2時間後しかない・・・
結局途中で引き返してきた。
おとなしく待とう。 -
待望のバスが予定通りやっと^^到着。
これは帰りに撮った写真だがこんなミニバス。
乗ったのは当然我々二人だけ。
これは地元も回るバスのようで結構大回りしてからデュルビュイに着く。
しかし緑の中を走り抜けるのも気持ちいい。
タクシーだと幹線をまっすぐ走るので所要時間はもっと短い。
バス3.8ユーロ/一人 -
バス停は小さな町の中心部からは少し離れた緑豊かな場所にある。ここからブラブラ景色を眺めながら歩く。
早速お城が目に入る。デュルビュイ城 城・宮殿
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そして綺麗に手入れされたトピアリー公園の近くを通る。
ここは有料。トピアリー公園 広場・公園
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この橋を渡ると町に入る。
ここからの眺めも素敵。
橋の下を流れるウルトOurthe川ではカヌーを漕ぐ人達の姿が見える。
カヌーはスイスイとみなもを流れるよう。気持よさそう。 -
小さな町中は思った以上の観光地。
人、人、車がいっぱい。
どおりでバスの乗客がいないはずだ。 -
今はお昼少し前。お腹がすいてきた。
道路に面した其々のお店では、沢山のテーブルと椅子が並べられ、そこには観光客がズラリと座り、ビールを飲んだり、コーラ、コーヒーを飲んで通りゆくこれまた観光客を眺めている。
このお店はガーデンパラソルが立ててあり影が多いせいかまだ椅子がパラパラ空いていたのでお昼はここに決めた。
大抵の人は眩しい太陽が照りつける側のお店の椅子に座っている。 -
いつものようにまずはビール。
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メニューにデュルビュイの地ビールがあったので注文。
これはアルコール度数が8%。度数の一番高いのに決めた。
喉の乾きが癒される^^
何よりもラベルが美しい。 -
ヒューがルデン。このビールはどうやらスパークリングっぽく味もフルーティー過ぎていまいち。
ベルギーらしくビールと同じ銘柄のグラスで提供されるのは素敵。 -
バケットのサンド。
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なかはこんな感じ。
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クロックムッシュ。ブリュッセルのイビスホテルの近くのお店の方が美味しかった。
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食事を終えた頃にはこの赤い車がいる目の前の道を次から次へとマイカーが奥にある駐車場目指してどんどん走り過ぎていくのには驚き。車の列が絶えること無しと言っても大袈裟ではない。
人口500人と書いてあった小さな町に人がどーっと押し寄せて来ている。
もっと静かな田舎町を想像していたのでびっくり。
あとで思えば週末だったからかも。 -
食後はそぞろ歩き。
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なんだかおとぎの国のようで楽しくいい感じ。
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ここはバイクの駐車場?
そういえば町の入り口でバイク仲間が横断歩道に立ちはだかりバイクの走行を優先。
我々歩行者はしばらく渡れなかった。
日本では考えられない事。ちょっと憤慨。
30台以上のおびただしい数のバイカー。 -
最初に見えた美しい姿のお城は入れなかった。
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ベンチで一休みもいいかも。
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可愛い窓辺。
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デュルビュイの町の地図、見つけました。
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このお店は日本で言う古道具屋さん。面白そうなので覗いてみた。
偶然写っているこのノームのような人形を我が家まで連れて帰りました。 -
全く人通りのない通りも。
「白」がとても印象的。 -
コンフィチュール。ジャムやのお店。
持って帰るには重いので見るだけ。 -
ここの店頭にはジャムの瓶がいろいろなフルーツと共に可愛く並んでます。
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日本では見たことがない花。小さな黄色の蕾がとっても可憐。
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これもススキを背景にふわぁふわぁーと咲いてる様子が何ともいえずいいな〜。
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この町でよく見かけた白い石?の建物。
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雑貨屋さん。
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窓辺も綺麗に花が咲き乱れ。
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一旦元の場所の戻ってきたがやっぱり賑わってる。
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いろいろなお店が並んでる。
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メインの通りを外れるとテーブルもほどほどに空いている。
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分かりやすい大きなティーポットの看板。
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路地も又味わいあり。
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ほとんど人通りのない路地。
置いてある自転車と共にいい雰囲気^^ -
この眺めも圧巻。なかなか目にすることができない歴史の一部。
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デュルビュイ発の時刻表。ただし、週末だけのようですね。
デュルビュイ14時25分発、バルヴォー着14時45分着のバスを待つ。
これはデュルビュイに到着した時、運転手さんに貰ったバスの時刻表と同じです。 -
バス停に戻りそこから見えるお城の姿。
帰りのバスも又私達だけ。
運転手さんはラジオ音楽のボリュームを上げていい気分で?運転。
音が気になったが疲れも出て少しウトウト。
帰りはバルボーVarvaux発14時48分、リエージュLiege着15時38分。
ここでブルッセルBrussel行き16時00分発に乗り換えて、ここからは1時間ほど。
バルヴォーの駅は無人駅。駅のホームからは小さなバス停まではすぐ。
この乗り継ぎ時間で充分間に合う。
往復に時間がかかるので少し急ぎ足の町巡りだった。
季節もよく、アルデンヌの緑いっぱいの中で過ごせたいい時間だった。
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