2014/03/01 - 2014/03/02
11位(同エリア242件中)
あの街からさん
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このところしばらく夏旅を追いかけていましたので
その反動か(笑)
雪景色が見たくなりました。
そこで選んだのは
日本でも屈指の豪雪地帯。
なにしろ月山スキー場は降雪・積雪ゆえ
スキー場開きがゴールデンウィークが間近に迫ったころ
7月まで夏スキーを楽しむことが出来る程の豪雪地帯なのです。
うれしいことに、この週末だけ
西川町から志津温泉にかけて
ぽっかりと晴天が降りてきてくれ
月山のふところで開催されている
「雪旅籠の灯り」に行くことができました。
いただいたパンフレットによりますと
この「雪旅籠の灯り」が他の雪祭りと違う点は
雪を積み上げて作るのではなく
初雪の頃から自然に積もった雪を掘り込んで
建物を造るということです。
地元の皆さんの熱い思いがこもった
見事な「雪旅籠の街並」の
昼と、灯りが灯された夕景をじっくりと
楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東北自動車道福島県に入ると
真っ白い雪をかぶった山々が
まぶしく輝いていますが
更に
山形自動車道に入ると高速道の
両側まで一面雪景色。 -
東北自動車道〜山形自動車道〜月山道と
行くことになりますが
この時期、タイヤはもちろん
スタッドレスタイヤが必須となります。
山形自動車道に入る前に
ガソリンを満タンにして
万が一の立ち往生時もあせらないように。
村田JCTから山形自動車道へ入りますが
ほぼ片側1車線になりますから
スピードと
夜間走行時対向車線のライト
は要注意です。
西川I.Cで高速を降りて
西川町〜国道112号線〜月山道
と進みます。
月山道は入口から坂道となります。
タイヤはもちろんスタッドレス
久しぶりの雪道。
気持も一緒にシートベルトをしめて -
西川I.Cで高速を降りて
西川町に入ってきました。
路面は乾燥していて一安心。
吹雪いていたら
あの黄色い看板も見逃しそうな
銀世界。 -
先ず向かったのは
「月山山麓トラヤワイナリー」 -
駐車場はきれいに雪かきが終わっていましたが
2〜3日前まで雪が降り続いていたという雪で -
屋根から滑り落ちた雪が
壁になっていました。 -
降り続いた雪が吹き溜まりに
なってワイナリーの工場の建物を
覆ってしまっていました。 -
この雪かき状態を見ただけで
このワイナリーさんのスタッフさんの
心意気が伝わってきました。 -
中庭から玄関口は
降雪対策もなされていて -
この自然環境豊かな霊峰月山の麓西川町に位置した
『月山山麓トラヤワイン』は
工場はこのように昔の民家を思わせる佇まいです。 -
『月山山麓トラヤワイン』
でうかがった話によりますと
もともと隣の寒河江市で「千代寿」の名で
清酒を作っていたそうですが
昭和47年から地元特産品の
「さくらんぼ」を原材料とした
ワインの製造に着手しました。
昭和52年から現在のワイナリーに場所を移し
本格的にブドウを原料とした
「月山山麓トラヤワイン」として製造・発売 -
玄関から入った所は
土間となっていてそこで土産用の
ワイン等の販売を行っています。 -
人数がそろったところで
工場を案内していただきました。
しっかりした衛生管理の元
製造されていることがわかりました。
そして
「安全で安心しておいしく召し上がれる
良い食品作り」をモットーに
作り手の顔が見える関係を大切にしています。」
と話してくださいました。 -
「これからも地元山形県産100%の
原料のワインの本質を考えた
ローカルなワイン造りを
続けて行きたいと思っています」と。 -
自社農園(約1ヘクタール)と
契約栽培農家10戸(約7ヘクタール)。
白はセイベル、シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン。
赤はマスカットベリーA、メルロー、
カベルネソーヴィニヨンなどを
主に栽培しているそうです。 -
「契約栽培農家とは年間を通して
畑の巡回や意見交換会などを行い
より良いブドウ作りに努力しています」
とのことでした。 -
現在では
沢山のワインを製造・販売しています。 -
土間の左奥が
座敷になっていました。
この座敷で、ある程度の人数が
そろうと試飲する場になるようです。 -
代々続く西川町の農家の邸。
大きな座敷は
天井が高く囲炉裏があって -
襖を外せば大広間が
更に大きな座敷ともなり -
こんな座敷で
ワインをいただける
なンて滅多に無いこと。
人数がそろうまで
少し待って座敷を見学させて
もらいました。 -
残念!ドライバーですから
試飲はできなかったのですが
一番奥の部屋(間)まで見てきました。
あくまでも、座敷の見学です(笑)。 -
評判の良かった
1本。
頂いてきた販売中のワインリスト
の説明書きによりますと
『深紅のきらめき〈ブラッククイーン〉
〜果実味がギュツとつまった
甘酸っぱい甘口赤ワイン。
座敷の試飲部屋にはこの他にも
もっと甘いデザートワインや
数種類の赤・白ワインがそろって
いました。
ちなみに、「あの街から」は
甘口は苦手なのです。 -
こちらは、
「うわぁ。渋くって 苦手」
「うぅ 美味い!」と
評判が分かれていた1本。
メルロー樽熟成〈2009〉赤
『自社農園で契約栽培メルロー
フランス産のオーク樽で熟成させたワイン』
との説明書き。
これを買って帰りました。
好みの味でした。
けっして大きな工場ではありませんが
なにより安心が見える工程と
契約栽培農家で大事に育てられている
ワインの樹。
国産ワインも良いかもなぁ。
と感じワイナリーさんを後にしました。 -
ワイナリーを後にして
夕刻まではまだ時間がありそうだし
と、西川町のメインストリートを
車でゆっくりと走ってみました。
「山YAMATAKE竹」と書かれた
看板の軒下に杉玉が下がっていて
どう見ても酒屋さんに見える
その店先に・・・
☆杉玉(スギダマ)〜杉の葉(穂先)を
ボール状にした物で、
酒林(サカバヤシ)とも呼ばれ
日本酒の造り酒屋など軒下に緑の杉玉
を吊るし新酒ができたことを知らせる
もの。 -
フィルム時代の映写機が
置かれていました。
傍らには
「海味座」思い出の映写機
と太い木に書いてありました。
映画好きとして
ここは素通りする訳には行きません。 -
地酒がずらりと並んでいました。
先程 訪ねた
「月山山麓トラヤワイン」さんの
ワインも ど〜ん と陳列されて
いました。 -
西川町や地酒等のチラシも
置いています。 -
店舗の一角に
セピア色の映画のポスター
が目に飛び込んできました。 -
どうしてなンだろう。
酒屋さんとセピア色の映画のポスター
ご主人がおりましたので
その辺のところを伺ってみました。 -
庄内映画村のチラシや
-
地元の映画ファンには
超有名映画館「フォーラム」
のチラシも置いてありました。
どちらの映画館もここ西川町から
数十キロも離れているのですが
「海味座(かいしょう)」という
この地(西川町の改称前の名前)と同じ
名の劇場を経営し沢山の映画を上映し
地元の人ばかりではなく近隣の人たちに
娯楽を提供してきたご主人の
心意気が伝わってきました。
☆映画館「フォーラム」のこと。
まだ、シネコンが一般的になって
いない頃の福島。
映画館は街(町)の繁華街(中心地)に
在るというそれまでの常識をくつがえし
中心地からすこし離れた所で
表通りはオフィスビルで
その周りは住宅街という立地に
やや古いビルオフィスビルを
綺麗に改装して3館か4館?の
シネコン型の映画館を造り
1号館(多分)ができました。
地方ではなかなか機会のない
映画監督を呼んでのトークショーや
名画のリクエスト週間を設けたり
現在では、山形・東根・仙台・盛岡
そして私が何度か通ったことがある
福島に在ります。
たしか、福島のチラシで見たように
思いますが、映画ファンから出資を
募って劇場を運営し・・・と。
今も、その形態のままなのか?
は定かではありませんが、
今回このチラシを見て明らかにメジャー
ではない(東京ならかっての単館ロードショー
で上映されたような)作品がラインナップ
されていて、いち映画ファンとして
うれしい限りです。
チラシと言えば、今も4つ折になって
いましたが、当時のパンフは
場内に設置された投稿BOXに
映画を観た後、来場者が感想や
上映を希望する作品を書いて投稿。
それを毎月のパンプに掲載された
手作り感いっぱいのものでした。
「レインマン」「ラストエンペラー」
「フォーエバーフレンズ」等
あのスクリーンで胸弾ませて観ていました。
今では珍しくありませんが
小さいキャパで階段教室状の客席
客席の四方にむき出しのスーピーカー
が設置されていてこれぞ映画ファンの為の映画館だぁ。
と悦に入って
ドライブ気分で遠くから通っていましたっけ。 -
☆入口に貼り出されていた手作りの
の立て看板とご主人から伺ったお話。
「山竹商店」
店舗併設の劇場で、昭和60年(1985年)まで
地域の皆様に親しまれてきました。
主に洋画・邦画の映画を上映していましたが
その他にも全国の旅回り一座公演等
全盛期の昭和33年(1958年)頃には
近郊から来た人で溢れかえっていました。
萬年座(のちに海味座に改名)全盛の昭和33年、
東京タワーが完成したこの年
携帯電話等便利な物はありませんでしたが
みんな明るく生き生きと暮らしていました。
ここは
山形のほぼ中央、霊峰月山の懐、西川町にあります。
豊かな自然環境の中
地元の食材にこだわった品揃えを目指しております。
特にこの土地の水は大変においしく、
水にこだわった、地酒・地ビール・地ワイン
食材は格別です。 -
「海味座」思い出の映写機
の前でご主人はこんな話しもてくれました。
『映画館を廃館し新しい店舗に
立て替えた時、沢山の映画のポスターと
この映写機2台が残っていましたが
ポスターはほとんど処分してしまい
当時東京の大学に行っていた息子が
帰ってきた時叱られてしまいました(笑)』
『ここ海味(かいしょう)は(現・西川町)
のメインストリートで、昭和の頃までは
鉱山がありました。
そこで働く人たちや各会社の支店
があってとても活気がある街でした。
電車も走っていたのです。
ちょっとした都会風で近隣の皆さんから
「あか抜けた街だ」と言われていました。』
今は息子さんが中心となって
この店を守っているということでした。
そんなことを庄内弁(?)で訥々と
話してくれたご主人ありがとうございました。
この街の風景の中でご主人のお話を伺えた
だけで今日、遠路来た甲斐がありました。 -
西川町からいよいよ月山道を
登り「雪旅籠の灯り」の
会場へと向います。 -
陽が傾いてくるまで
まだ少し時間がありそうなので
道の駅「月山 名水館」
へ寄ってみます。 -
道の駅「月山 名水館」
に掲げてあった
「雪旅籠の灯り」のポスター。
もうすぐ陽が傾いて
この雪の中の灯火が見られそうです。
楽しみ! ♪ワクワクします。 -
古代米って食べたことがあるかな?
一見したところ何種類かの玄米?
五穀米のような感じでした。
ドライなビールの方が好みなので
地ビールは少し苦手。
でも土産には喜ばれるかな。
日本酒には疎い「あの街から」に変わって
先程の「山竹商店」さんに掲げてあつた
案内の中にこんなことも書かれていました
ので、紹介してもらいます。
『山形の中でも、地酒、地ビール、地ワインが
一同にそろうのは、ココ西川町だけ!
特に日本酒(地酒)に関しては、
吟醸酒に代表される特定名称酒は
他の地域の追随をゆるしません。』 -
「雪旅籠の灯り」
会場にやってきました。
西川町の街道までは
路面乾燥し走りやすかったのですが
月山道は入口から両側が雪の壁
状態でした。 -
両側に雪の壁。
-
♪通行手形300円を志津温泉入口でご購入します。
それを会場内で通行手形を首にかけて歩きます。 -
いただいたパンフレットによりますと
「雪旅籠の灯り」が
他の雪祭りと違う点は
雪を積み上げて作るのではなく
初雪の頃から自然に
積もった雪を掘り込んで
旅籠の町並を再現するのだそうです。
春が近づき融けた雪は水となって
周りの木々の生長を助け
環境に配慮し自然の条件を
生かしたイベントということで
さらには雪解け水が
月山の水の恵みを集める
「寒河江ダムの水源地域」であり
「雪は宝」であり
雪の凄さや優しさを感じながら
地元の人々の想いが詰まった
「雪旅籠の灯り」とのことです。 -
いただいたパンフレットによりますと
『月山志津地区は昔から
三山行者の宿場町であったことから
冬場の6メートルにも及ぶ豪雪を利用して
この地域でしかできないイベントとして
「雪の旅籠」の町並みを再現する祭りをと
一軒の旅籠作りから始まりましたが
期間限定で趣のある雪の旅籠が
立ち並ぶ当時の宿場町を再現しています。
今では
冬の月山志津温泉のイベントとして人気となりました。』
ということです。 -
月山志津地区は昔から三山行者の宿場町
であったこともあり
月山志津温泉には温泉宿が数件点在しています。 -
地元の沢山の皆さんの
協賛による
まさに手作りの祭りそのものです。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
微調整をしているスタッフの方。
手作りの思いのこもった祭りです。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
夕食は山菜料理を食べたいと思い
この温泉宿で食しました。
おかみさんの話によれば、
「このところ風雪の強い日が続いていて・・・
いい日に来た(この後庄内弁の優しい響き
でしたが覚えきれず)ね。
17:45分頃が日没時間です。
それから雪灯篭が灯りますから
ゆっくりと見て行ってくださいね」
-
山菜づくし・山菜三昧
刺身や肉は入っていません。
天ぷら・白和え・酢の物
煮物・お漬け物そして
栗おこわの後
「よかったら召し上がって
ください」とお汁粉まで
出していただきましたが
日没の写真を撮りたいと(汗)
お汁粉の画像は飛ばして
しまいました。(汗)
揚げたての苦みばしった天ぷら
普段口にしたことのない山菜
ほんとうに美味しかったです。
ごちそうさまでした。 -
イチオシ
灯が灯されましたぁ。
-
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
とうとうやって来ました。
-
灯が灯され一層
幻想的でとても素敵でした。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
祭り会場の一角に
「アイスバー」が設置されていました。 -
「アイスバー」が設置されていました。
-
「雪と氷にLEDを使い
幻想的な空間と雰囲気を
体感できるアイスバーでは
ホットワインとアイスワインを
ご用意しております。」
とパンプレットに書いてありましたが -
なにしろ、ドライバー!
冷たさをLEDの青い光が一層
運んでくる白と青い洞窟の
雰囲気だけ味わって出る
哀しさ(笑) -
-
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
お〜い嵐君。
ここま出張しなくっても
良いのでは。
だってさぁ この祭り他には
地元のものだけで飾られているんだぜ。(笑) -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
-
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
イチオシ
「雪旅籠の灯り」祭りの町並みと
その作品。 -
遠いしなぁ〜
行こうかどうしょうか?
と思いながら検索した時に
目にしたHPに綴られていた
熱い思いに触れ
「よし!行こう」と決めました。
その
「やまがた月山志津温泉・つたや日記」
には、こんな風に綴られていました。
『この冬一番の大寒波が押し寄せ、
一昨日は県内のあちこちで立ち往生する
車が目立ちやむをえず中止と決断したわけでした。
やはり自然を生かしたイベント
いたしかたのないことではありますが
楽しみにしていた人達のことや
制作に携わった人達のことを考えると
一日でも火を灯さないと
思っておりましたが
胸が痛む思いでありました。 -
イチオシ
志津が、‘月山志津温泉’として
生まれ変わったのが今から20年前。
それまで ‘月山夏スキー’ の間だけ
宿はフル回転し、冬になると毎日の除雪に
追われるばかりの毎日でした。
高速道路の月山ICが完成するのに合わせて
当館は改装し、
そこから一年中営業するようになりました。
それから15年以上経ちますが
未だに「冬は行くところじゃない」と
言われることも少なくありません。
いまこうして毎日多くの方が訪れる
この志津の光景を喜んでいるのは
我々地域の人達だと思います。 -
イチオシ
この豪雪地だからこそできる
イベントではありますが
「豪雪というものを逆手にとったイベント」と
表現されることが私は好きではありません。
逆手にとるどころか月山の雪こそ
私たちに恵みをもたらしてくれる
‘豊雪’ だと思っています。
それはあくまでも、そう表現する
個人の考えであってほしいものです。
地元の人がそのように思っていたら
このようなイベントは生まれなかったと思います。
娘』
HP「つたや日記」は、このような志津の街の人たちの
願いも綴られていました。
この日 夕闇の雪旅籠に灯された灯り
は「あの街から」のこころにも
ほわ〜んとした灯りを灯してくれました。
来てよかっ〜たぁ と心から思いました。
アクションを起こすと
心にも刺激をもらえるのだなぁ〜と
改めて感じさせくれた1日でした。
いや、足掛け2日になるかな(笑)。
これから帰ります。
月山道〜山形自動車道〜東北自動車道
そして・・・。
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この旅行記へのコメント (13)
-
- 讃岐おばさんさん 2014/03/09 10:33:30
- 雪旅籠の灯り!
- こんにちは〜
とっても幻想的な幽玄な世界ですね。
寒かったでしょうけど、この素晴らしい雪灯りを見ると寒さを忘れそうです。
夕暮れの景色も素敵でしたね。
アイスバーでは、スイスの氷河の洞窟を思い出しましたよ。
月山、あの街さんのお宅から日帰りで行ける所なんですか?
運転、そうなんです、私も忘年会に新年会はノンアルコールにて。
友人が美味しそうにワインを飲んでるのを横目で見ながら。。。
でも、夫が一緒の旅なら、運転しないと酔うという夫が運転をするので試飲もできます(笑)
能登では試飲をして宗玄というお酒を買って帰りました。
讃岐おばさん
- あの街からさん からの返信 2014/03/09 20:16:58
- RE: 雪旅籠の灯り!
- 讃岐おばさん こんばんは
手作り感のある
雪灯りに癒されて帰ってきました。
晴れ男ゆえ(笑)天気に
恵まれて(実は天気予報とにらめっとして)
覚悟して行った割には寒さはほとんど感ずる
ことがなかったのですが、帰り道
夜道の山形自動車道・東北自動車道で
途中サービスエリアで車から出た時は流石に寒かったです。
> アイスバーでは、スイスの氷河の洞窟を思い出しましたよ。
スイスの氷河洞窟のアイスバー ♪いいですね〜。
> 月山、あの街さんのお宅から日帰りで行ける所なんですか?
普通はしないだろう距離です(汗)。
志津温泉に泊まろうかとも考えたのですが
万が一日曜日に悪天候になって帰ってこられなくなったら
月曜日の仕事に間に合わなくなるので、夜を徹して(オーバー・笑)
走ってきました。翌朝 早朝無事帰宅直ぐ眠ろうかと思って
いたのですが、これが着いたら何だか目が冴えて(笑)
買ってきたワインを1杯飲んだら、目がさめたらお昼を
とっくに回っていました。(笑)
> でも、夫が一緒の旅なら、運転しないと酔うという夫が運転をするので試飲もできます(笑)
> 能登では試飲をして宗玄というお酒を買って帰りました。
うわぁ いいないいな。
運転してくれる人と一緒に行きたい。
昨日 讃岐おばさんが料理教室で調理した「野菜たっぷり中華メニュー!」
拝見しました。
どれも美味しそうですが
黒胡麻・白胡麻をまぶして揚げたお団子うまそ〜う!
熱々をふぅーふぅーして先ず頂き それから・・っと。
近頃 休日の楽しみになっています。
また 飛んでゆきます。
あの街から
-
- レモングラスさん 2014/03/08 10:33:30
- ドライバーはツラいね^^
- あの街からさん、こんにちは。
ベネチアの旅行記からグッと変わって日本情緒たっぷりな旅行記を楽しませていただきました。
山形でもワインの製造が出来るんですね。以前はサクランボのワイン・・う〜ん、どんな味なんだろ?サクランボは今は作ってないのかな?
運転手だと試飲が出来ないのが残念ね<m(__)m>
甘いワンが苦手なのと、ドライなビールが好きって、わかるぅ〜同じよ!
日本のワイン、美味しいんですよ〜
山梨のワイナリー巡りツアーに参加したことがあるんだけど、ワイナリーには数えきれないくらいのワインがあって。その時から、長野や山梨のワインをたまに買ってます。山形のも飲んでみたいな〜
雪旅籠の灯り。綺麗ね〜
積もった雪を掘ってって・・凄いわ!相当な豪雪地区なんですね。
掘っていく際に雪に埋もれたりしないのかしら??
天井が崩れないようにするような工夫はどんな風にするのかしら?
子供の頃、雪のかまくらに入ったことがあるんだけど、雪の中って案外,暖かいのよね。
嵐はどこへでも行きますよ〜たとえ、地ビールばかりなアウェイな場所でもね。なんといっても「国民的アイドル」ですから(笑)載せてくれてありがと♪
今年は、こちらも大雪(雪国の方は笑っちゃうよね)だったから久しぶりに雪かきをしました。・・といっても我が家はマンション住まいなので、エントランス付近を住民でサッと・・。ちょうど、土曜日で管理人さんがお休みだったので、各ご主人が出てこられ・・。
もちろん、雪かき道具は持ってないので、ちり取りでの雪かき。笑っちゃうよね。
豪雪地帯のかたのご苦労は並大抵ではないのでしょうね・・・
もうじき春ですね・・・。待ち遠しい・・^^
レモングラス
- あの街からさん からの返信 2014/03/09 18:29:57
- RE:ベネチアの旅行記からグッと変わって日本情緒たっぷりな旅行記を
- レモングラスさん 今晩は。
「あの街から」の旅行記に
日本情緒たっぷりな旅行記が出現しビックリしましたね。
山形はサクランボの名産地。高価なサクランボは大切に育てられています。
ワイナリーの合成写真(下の段)にサクランボのワインも載せておいたよ。
味はどんなだろうね。なンかイメージでは甘そう。
ワインの好みが同じって言ってたから・・・・・・。かなぁ。
> 運転手だと試飲が出来ないのが残念ね<m(__)m>
> 甘いワンが苦手なのと、ドライなビールが好きって、わかるぅ〜同じよ!
ワインは重口を買って帰りました。
近所ならふるまえるけれどね。
変わりに「嵐」ががんばっている画像をお土産にしました。
3人淑女のお顔を思い出し「あぁ、これ3人へのお土産だぁ」
と瞬間シャッターを押していました。(笑)
> 日本のワイン、美味しいんですよ〜
> 山梨のワイナリー巡りツアーに参加したことがあるんだけど、
その時から、長野や山梨のワインをたまに買って・・・
またワインの話に戻るけれど
今回、日本のワインを見直しました。
これまでは、日本のワインでは唯一
小樽の「ナイアガラ」を見つけると買ってきて
冷たく冷やして(なぜか家では)シャンパングラスで飲んでいました。
フルーティーが香りが良いのですが、やや甘(汗)
私は、始めの1杯だけですが美味いです。
今度のカキコミの時にでも長野や山梨のうまいワイン教えて
もらおうかな。今迄、日本のワイン飲まず嫌いを直したい。
> もうじき春ですね・・・。待ち遠しい・・^^
ミヨちゃんになった レモングラスさんへ
-
- こあひるさん 2014/03/08 02:11:40
- 1日違い?
- あの街からさん、こんばんは。
3月1日に雪旅籠行かれたのですね〜?
あんな豪雪地帯へ自家用車で行けるのが羨ましいです!
私は、バスツアーを利用して2日の夕刻に見てきました。
明るいうちに雪旅籠の中まで入って見ることはできなかったのですが、暗くなってからとはずいぶん雰囲気が違うんですね〜。
豪雪地帯のイベントで、自然を最大限に生かしたものなので、天候などの面でも色々なハプニングがあるのでしょうね〜。
小さな町の人々の思いがつまったステキなイベントでしたね!
それにしても・・・なんか1日違うだけで・・・旅籠の角とか彫りの角とか、私が見た夜よりも四角いような感じがしますが・・・気のせいかなぁ?
こあひる
- あの街からさん からの返信 2014/03/09 18:57:08
- RE: ♪2度目のニアミス
- 今晩は こあひるさん
東北で1年〜1年半ずつ2カ所 転勤生活を送ったので
福島の会津若松から喜多方へ行く時の数m先が見えなくなる
地吹雪を知らずに休みの日に喜多方ラーメンを食べに行ったり
仙台から仕事帰り盛岡の友人宅へ行きその足で網張や安比へ
スキーへ行ったりしていたので雪道の運転は少しはなれました。
天気が良かったせいも多分にありますが
自家用車でOKでした。
日没まえに着いたのでデイライトの雪旅籠の中まで
入って見ることはできました。
スタッフさんが、雪で補修をしていましたが
まぁ満足して帰ってきました。
> 小さな町の人々の思いがつまったステキなイベントでしたね!
発想の転換で あのような素敵なイベントになるのですね。
わたしは、帰りがけ500円で温泉も楽しんできました。(笑)
大きなお風呂ではありませんでしたが
温泉町に行ってそのまま帰る訳には行かず
帰りは、カーステレオ♪を聴きながら慎重運転してきました。
仙台七夕と雪旅籠 2度あることは3度目はニアミスではなく
お互い1輪の花は 恥ずかしいし 何か目印つけて行きましょうか(笑)
あの街から
-
- zunzunさん 2014/03/08 01:45:38
- 月山志津温泉♪
- あの街からさん、こんばんは〜☆
凄い豪雪地帯ですね〜。
たまには雪の中の宿に滞在したいですよねー。
それにしてもすごい雪!!
雪の旅籠、
素敵なイベントですね。
夜、灯りが灯るととっても幻想的で、
こういう雰囲気大好きです☆
そして嵐まで登場!!
最高に嬉しかったですよー^^
ありがとうございます、あの街からさん。
zun
- あの街からさん からの返信 2014/03/09 17:56:50
- RE: 月山志津温泉♪
- zun zunさん
♪ストーンズや♪クラプトンのLIVEに
心を残しながら
豪雪地帯までドライヴしてきましたよ。
たまたま、雪降りにはあうこと無く
帰ってくることができましたが
夜の高速・東北自動車道の峠越えは
汗ものでした。
昨年の乳頭温泉での雪見露天温泉に魅せられた
のですが、今回は月曜日の仕事に穴はあけられない
のでそのままトンボ帰りの旅になりました。
でもまた一つ心に残る旅になりました。
> そして嵐まで登場!!
> 最高に嬉しかったですよー^^
3人淑女のお顔を思い出し「あぁ、これ3人へのお土産だぁ」
と瞬間シャッターを押していました。
♪ストーンズや♪クラプトンのLIVEの「旅行記」
是非アップしてくださいね。
もう、楽しみにしてるのだから。 ♪ね♪
あの街から
- zunzunさん からの返信 2014/03/09 18:41:50
- ライヴ♪♪
- あの街からさん、こんばんは〜☆
素敵なお土産ありがとうございます^^
ただ今、ライヴの旅行記作成中です。
もうしばらくお待ち下さいね^^
zun
-
- ももであさん 2014/03/07 20:40:43
- ♪ 猫は喜び…
- いつもと違う風景っていいですよね。
豪雪の中の雪旅籠。そして灯り♪
日本にもニューシネマ・パラダイスがあったのですね。
いい〜感じです。
ぼくも先日の45年ぶりの東京の大雪の日に、普段と違う光景に
嬉しくなり、35,000歩も歩きました。
犬のような猫です。
月山志津温泉と西川町 行ってみたくなりました。
- あの街からさん からの返信 2014/03/08 00:45:04
- RE: ♪ わん・わん 犬も喜び…
- 今晩は ももであさん
いつも ももであさんのカキコミのタイトルの
おしゃれで・奇抜で・楽しくて
今日はなンと書いてラリーを楽しもうかなと
思いながら浮かんだ最初のタイトルが
「愛の喜び あっ これは歌のタイトルだぁ」
というものでしたが 面白くなさそうなので
止めにしたのですが ありきたりになったようです(グシュン)。
さて
なるほど、ニューシネマ・パラダイスそう来ましたね。♪
あの頃の「海味座」へ飛んで行って映画を観たかったなぁ
とご主人と話しながら感じました。
ほんといつもの街が違った風景になりましたね。
渋滞等で大変な人には申し訳ないのだけれど
雪降りっていいですよね。
週末にかけて2週続きでしたね。
私もシチズンの物を一昨年買いまして今日は歩きそうだな
と思う日にはズボンのポッケに入れて歩くのですが
今日はよく歩いたなぁと思う日で
旅先で
ロンドンでのある日で21,000歩
パリが22,000歩でしたから日常の散策・街歩きで
35,000歩って うれしさ度合いが
ぐわ〜んと伝わってきましたよ。(笑)
ところで
ももであさんって確か京都近郊に住んでいたのでは?
もしかして転勤? まぁ それは良いとして
気軽に逢える距離になったかなと
チラリと頭をかすめたということで。(笑)
それから
ももであさんに聞きたいと思っていたことが
1つあります♪。
「珈琲豆を自身で焙煎しているのですよね。」
私はせいぜい回転が良い店から豆を買ってきて
飲む時に挽くのですが、ももであさん家(ち)って
まさか焙煎機があるの? ももであさんなら
お手製のような気が少しするのですが。
立地が便利でよく行く店の珈琲が
深入りのうえに煮詰まった感じで
ついついTバッグの紅茶にしてしまっているので
美味い珈琲に飢えています。
自分で焙煎して飲みたいなぁと思う
今日この頃なのです。(笑)
お知恵拝借!
> 犬のような猫です。
私は猫のような犬かなぁ。
> 月山志津温泉と西川町 行ってみたくなりました。
月山は新緑の頃や夏もいいですよ。
秋はまだ行ったことは無いのですが
きっと良いと思います。
あの街から
- ももであさん からの返信 2014/03/08 09:17:34
- あ、胃の喜び…
- 朝です。おはようございます。
たくさん旅したいところがあるので、ざっと計算してみると、少なくとも300歳くらいまでは生き続けた方がいいことが分かりました。それで、歩こうと思った次第です。元気爺さんになって、“いつまでも旅の空にいよう”って。2月の平均歩数は18,000歩でした。
お〜、大好きな珈琲談義♪
ぼくは「煎り上手(http://p.tl/ZNQO)」と言う、ハンドロースターを使っています。使い慣れると本当に美しくムラのない自家焙煎豆ができます。そんな超新鮮な豆を使った、淹れたての珈琲の香り、旨さときたら… 気絶するかもしれないので要注意です!!!
生豆を買うなら「ワイルド珈琲(http://p.tl/oElZ)」がおすすめです。手頃な価格で世界中の生豆があります。世界を旅しているみたいで、見ているだけでワクワクします。因みにたまに焙煎豆を買うこともありますが、ぼくは高輪にある「コーヒーローストSAI (http://p.tl/Bxvd)」が好きです。たまにコピ・ルアクまで売っています。焙煎を待つ間、珈琲談義と美味しい珈琲のサービスも嬉しい♪
新鮮な珈琲は単に美味しいだけじゃなく、酸化していないから何杯飲んでも胃への負担も少ないですよ。
これぞ「あ、胃の喜び… (愛の喜び)」 と感じる一時♪ お後がよろしいようで。
- ももであさん からの返信 2014/03/08 20:03:11
- URL修正
- スミマセン
“)”がURLにくっついて、認識できてませんでしたね。
正しくは、以下です↓
煎り上手【http://p.tl/ZNQO】
ワイルド珈琲【http://p.tl/oElZ】
コーヒーローストSAI【http://p.tl/Bxvd】
もう店名で検索済かもしれませんが、念のため。
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