2013/08/10 - 2013/08/14
103位(同エリア99件中)
みっこさん
2013年の夏、ベオグラードに遊びに来ていた相方と一緒にマケドニア・アルバニア・ブルガリアを旅行しました。レンタカーでまわったことで、街並みや人々の様子などから、様々な民族が暮らすこの地方の現実を垣間見たような気がしましたし、国によって道路状況が全く違うことで、その国の経済状況などを感じたりと、とても考えさせられる旅になりました。
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8月11日、マケドニアの首都スコピエに滞在しています。
ホテルをチェックアウトして外観を撮影。それほどグレードの高いホテルではありませんでしたが、とても快適な良い宿でした。 -
コソボとの国境近くの街テトヴォに立ち寄りました。10数年前の内戦の際には、国境近くという地理的なこともあってずいぶん激しい戦闘があったそうです。今は、街の中はアルバニア色がかなり強いように感じますが、ここは正教系の修道院。
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静かです。
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今日はとても良い天気。
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再び車で、世界遺産のオフリド湖を目指します。市街地を離れるとすぐに、ひたすらこんな景色。
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世界遺産のオフリド湖。湖の向こう側はアルバニアです。
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もうすぐそこがアルバニアの国境というところにあるスヴェティ・ナウム。ここには聖ナウム寺院という正教の教会があります。お土産物屋さんなどが並び、とても賑わっています。
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このホテルの中庭に目指す教会があるそうな。
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聖ナウム寺院。
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聖ナウム寺院があるホテルのレストランで食事をすることに。
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オフリド湖で釣れたますのグリル。とてもおいしい。サラダやパンなども食べて、2人で1040MKD(≒2184円)でした。
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オフリドの街まで戻って、予約していた宿にチェックインしようとしたのですが、なんだかいろいろとトラブルで、結局、今日はこの部屋に泊まることに。
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気を取り直して、街歩き。「地球の歩き方」によると、このあたりでは出窓が道路側に大きくはみ出すのが伝統的な建築物の特徴なんだそうです。
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聖ソフィヤ大聖堂。
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急な坂や階段を登ったり下ったりしながら旧市街を歩き回って、聖ヨハネ・カネヨ教会が見えてきました。オフリドには本当に教会が多く、中世の頃からスラヴ世界におけるキリスト教文化の中心地として栄えた街なのだそうな。
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ドラクエの海辺の教会とかにありそうな景色。
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ざくざくと坂を登って、丘の上のサミュエル要塞まで来ました。
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とても良い眺めです。
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10世紀末から11世紀初め頃、ブルガリア帝国の皇帝がオフリドを首都として、この要塞を作ったのだそうです。
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という感じで旧市街を散策して、街の中心部まで戻ってきました。明日も早起きをして街を散策する予定なので、早めに寝ましょう。おやすみなさい。
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