2012/09/19 - 2012/09/19
17位(同エリア785件中)
とーりさん
行きたかったヨーロッパに初めて行ってきました。パリを拠点に近郊やロンドン・バルセロナなどにも足を延ばしました。ツアー参加もありますが、基本的にはひとりで、公共交通機関を利用しまわっています。正直ベタな観光地ばかりの10日間となりました。文中、時間の記載のあるものは自分の時計で確認した大体のもので、料金等はその時のものです。
1日目(9/14) 出発~パリ到着
2日目(9/15) 渡英:ロンドン市内観光①
3日目(9/16) ロンドン市内観光②
4日目(9/17) 渡仏:パリ市内観光①
5日目(9/18) モンサンミッシェルツアー観光
6日目前半(9/19) ヴェルサイユ宮殿観光
6日目後半(9/19) パリ市内観光②
7日目(9/20) バルセロナ日帰り観光
8日目(9/21) パリ市内観光③
9日目(9/22) パリ市内観光④
10日目(9:23) 帰国日
※ 6日目は2回に分けています。
今回は、6日目前半(ヴェルサイユ宮殿観光)です。おおまかな動きは、
ホテル ⇒ ヴェルサイユ宮殿 ⇒ 球戯場 ⇒(オルセー美術館) です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は午前中をヴェルサイユ宮殿と周辺、午後はパリ市内に戻り市内観光です。まずメトロ・RERを乗り継ぎ宮殿最寄りのヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に到着です。
(ホテル8:00⇒ガールデュノール⇒サンミッシェルノトルダム⇒9:08ヴェルサイユリヴゴーシュ) -
駅から徒歩5分程度、見えてきました宮殿です。ここも「ミュージアムパス」が使用できます。
(ヴェルサイユ宮殿 9:20〜11:10) -
遠くから見えますが、入口まで結構歩きます。
-
ようやく門のところに来ました。門扉が朝日で黄金に輝き、歓迎してくれているようです。
-
門を抜けます。宮殿建物も絶対王政時代の贅を尽くした絢爛豪華さを伺うことができます。
ちなみにヴェルサイユ宮殿もパリミュージアムパスが使えます。 -
いざ、館内に侵入です。
-
館内にはフランス革命や7月王政などの絵画が多数あり、歴史好きな私としては興味津々です。
-
壁には色々な画が展示してあります。予習を怠ったため人物画など、あまりよく解りません。
-
マリーアントワネットとこどもでしょうか。
-
これはルイ16世でしょう。
-
団体さんで中はかなりの混みようです。
-
この部屋は天井が特に豪華でした。団体さんがパシャパシャ撮っているので私もわけもわからず撮りました。
-
贅を尽くした造りがいたるところに伺えます。
-
いよいよメインの鏡の間の入口です。
-
入りました、有名な鏡の間です。シャンデリアが豪華です。
-
古に、王侯諸侯が、革命の英雄が集ったのでしょうか。感激です。
-
王の寝室でしょうか。
-
鏡の間の一番奥に、なぜかでっかいハイヒールが置いてあります。
-
マリーアントワネットです(ピンボケすみません)。
-
これはルーヴル美術館にもありました。ダヴィトの「戴冠式」です。
-
7月王政を行うルイ・フィリップです。
-
ルイ・フィリップです。この人は画に描かれる時は帽子を取っていることが多いです。帽子嫌いなのでしょうか。
-
「ヴァルミーの戦い」の画です。フランス革命軍が初めて対外戦争に勝利した戦いです。史実ではそれほど大規模な戦闘は行われなかったようです。
-
部屋の中は絵画、通路はたくさんの彫刻が展示してあります。
-
革命後パリ市長となった「バイイ」像です。球戯場の誓いの時を表しているのでしょうか。
-
館内の観光を終え庭園に出てみます。
-
池の周りには銅像が何体かあります。
-
庭木などとても手入れされています。
-
振り返って宮殿です。何度見ても素晴らしい造りです。
-
宮殿正面から見渡しますが広すぎて全容を把握することはできません。時間もないので手前の池をぐるっと回り宮殿を後にします。
-
次に向かったのはフランス革命の先駆けとなった「球戯場(テニスコート)の誓い」が行われたジュドポーム(球戯場)です。
大体の場所しか調べておらず、住民に聞いても「知らない」と言われ散々迷いましたがなんとか見つけました。
人通りもなくひっそりとした通りにありました。迷った分だけ辿りついた感があり、感激です。(ジュドポーム 11:30) -
体育館といえば見えなくもないですが、周囲の雰囲気に溶け込んでいてそれとはなかなか気付かないと思います。他の観光客もいませんでした。
-
一応案内板はありました。
-
同じく案内板。予約すれば内部見学できるのでしょうか。
-
建物の側面に革命の絵図が掲示されています。正直これがなければ本当にここが歴史の舞台となった場所なのかわからないと思います。
-
これこれ、このシーン。教科書で見ました。
-
中央で手を挙げているのはミラボーのようです。
-
革命の中心人物ロベスピエールの顔はいたずらされていました。
-
本来は屋内テニスコート?だったようです。
-
目的は達成したのでパリ市内に戻ります。その前にお腹が空いたので昼食を食べます。駅近くにホットドック屋があったので入ってみました。
(サンドイッチ屋11:40) -
ありがたいことに写真があるので指差し注文です。
何となく頼んだものでしたが、フランスパンにハムとチーズそれにレタスを挟んだものでした。正直大味であまりおいしくありませんでした。 -
帰りも来た時と同じC5線の終点、ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅から市内へ戻ります。
(ヴェルサイユリヴゴーシュ11:52⇒12:30ミュゼドルセー) -
この列車でパリへ戻ります。列車は結構頻発しているようで出発まであまり待ちませんでした。次の目的地オルセー美術館の最寄り駅まで約40分、列車一本で行けます。
【パリ・ロンドン・バルセロナ旅行(2012秋:6日目後半 パリ市内観光②)7/10編に続きます】
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヴェルサイユ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43