2014/02/01 - 2014/02/02
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Takamo & Marimoさん
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山西省の最大の目的地に着きました。平遥!!
以前に城壁と昔ながらの町並みがミックスした風景に憧れ、一度は来たいと思っていました。非常に空気が悪くそこは難点だったけど、でも満足。
宿も昔ながらの家屋に住んで異文化体験。
この日はまずは城壁に登り一周してみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日の宿。昔の家屋に泊まれるという事でホテルではなくこういったところに泊まってみたかった。ちなみに奥にあるのが受付の入り口。
ピンヤオ イデ ホテル ホテル
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レセプション。受付の人もおとなしい、柔らかい感じで建物に合っている!
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今日の部屋。布団の置き方が縦横変な感じ。昔の人が寝ていたところそのまま。
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シャワールーム。水の出は良くは無いけど贅沢は言えない。お湯が出るだけで良しと。
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シャワールームの反対側。手狭な感じが反ってリアルな感じがしていい。
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宿の中庭。基本中国は囲む文化であり、国を万里の長城で囲み、町を城壁で囲み、中庭を壁で囲みます。奥の部屋が本日泊まる部屋です。
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扉の向こうは僕らの部屋です。いわゆる廊下は無く、部屋の外はすでに"外"です。ちなみにここの扉は南京錠。
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食堂に続く家の中の道です。
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食堂への扉。
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食堂というか喫茶室。いい雰囲気です。
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食堂の反対側。杭の壁向こうに見える地元の御老人のゆったりとした時間の流れがいい味だしています。
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路地から宿に入る裏口です。
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さて、宿の敷地の外に出ます。
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さあ、日も傾きかけましたが、城壁に登ります。
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城壁に登りました。全周ぐるっと4km。
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城壁の地図です。城壁で囲まれている事がわかります。
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一直線です。所々に櫓が。
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城壁から見た中の町並み。見せ物ではなく、実際に人が住んでいます。
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城壁と言えば、西安の城壁の方が高さも幅も長さも大きいですが、城壁の中は高層ビルも立ってバランスが取れてません。に比べてここは中の町並みも開発の波から逃れ昔の佇まいを残しています。
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歩くと最初の曲がり角が見えてきました。曲がった後の城壁もうっすらと。こんな風景、すごいね。
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この辺りは工場地帯の様。煙が上がり空気が余計淀んでいます。
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コーナー。
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曲がった後の向こう側。一直線に伸びる城壁。
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何の建物でしょうか? 奇妙な屋根の形。
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ここにも工場群。何を作っているのでしょうか。
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レンガがクネクネしているのが手作り感がしていい。
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屋根も特徴的ですね。
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屋根の高さがどれも同じなので遠くまで見えま、、、、せん。大気汚染のせい。
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年期が入っています。屋根に草が生えています。
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ところどころに城壁から降りるところがあります。
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正方形ではなさそうです。
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夕日がいい感じ。
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れんが造りの比較的大きな建物です。
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城壁の外を覗いてみました。
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この辺は城壁がクネクネしています。
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ところどころのポイントはこのような大きな櫓が立ち、その周りはこんな風になっています。
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城壁の外です。
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左右対称です。
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観光客は居ません。
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屋根の塀と煙突。特徴有ります。
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日が暮れて来たのでそろそろ降りますね。
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ピンヤオ イデ ホテル
3.08
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