2014/01/30 - 2014/02/01
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Takamo & Marimoさん
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旧正月元旦の午後は云崗石窟へ。云崗石窟は中国三大石窟の1つ。今回の訪問で3つとも制覇(敦煌の莫高窟、洛陽の竜門石窟)。特に"ほとけさま"に思い入れが有る訳ではないですが、それぞれに味があり、さすがの歴史のスケールです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
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懸空寺からタクシーで。入り口です。
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中国の世界遺産や有名な遺跡(三国志の赤壁とか)によくある話ですが、せっかくの歴史有る遺跡なのに、不要な公園やテーマパークがその途中に作られていてその雰囲気を壊すどころか、そこに辿りつくまでに時間がかかるので踏んだり蹴ったり。これもその1つで人工池とか橋とか。
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真新しい寺です。石窟と関係あるのでしょうか? 切り離して欲しい。
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さて、石窟の入り口です。
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中に入ると大きな空間が。
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歩いて行くと大きな大仏が。いきなりド肝を抜かれました。
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別アングルから。石の洞穴の中に佇みます。
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他にも子分を従えています。
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入り口はこんな感じでした。それがあんな大きな大仏があるなんて。
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莫高窟に似ています。
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小さいけど繊細な石窟が出てくる様になりました。
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石窟の壁にも掘られています。
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指が折れていますが、巨大です。胴体に穴が幾つか空いていますが何でしょうか?
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ここが石窟の目玉です。洞窟の中ではなく、堂々と表に中座しています。
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後ろを振り返ります。
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洞窟の中の塔の彫刻です。顔は恐らく文化大革命で潰されたのでしょう。
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壁にも彫刻が。西暦500年ぐらいからのものです。
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こんなものがこのような形で1000年以上たった今もこうして残っている事に感動です。
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壁にも天井にも。
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別のアングル。
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大仏はやはり胡座がいいかも。
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細かいです。
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さて帰路です。大同市も有名ではありませんが城壁があります。
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町中を散策。
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山西省の大同は実は刀削面の発祥の地。うまかった。
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朝のホテルのブッフェ。ここでも刀削麺。
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これも美味しかった。後の平遥でも刀削麺を食べたが余り美味しく無かったのでここでの試食は貴重だった。
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