2014/02/25 - 2014/02/25
133位(同エリア317件中)
こけだまさん
関西からさくっと北海道。たまには国内も旅します。
今回は札幌以外にも足を伸ばしたいと思い、「流氷砕氷船・ガリンコ号2 サンセットクルーズ &旭山動物園」に参加。
日本で国内ツアーって高いイメージがあるけど、これは一万円以内で札幌からの日帰りというとてもお得なもの。
地図で見るとその距離にびっくりしますが、北海道の雄大な大地を見ることもできるとてもすばらしいものでした。
ツアーの詳細はこちら
http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/SPK0468.htm
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス スカイマーク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発は札幌から。
すすきののホテルに泊まっていたので集合は一番近いチサングランドホテルを選択。こちらが始発でした。
このあと、大通り、札幌駅と経由して旭山動物園と紋別へ向かいます。
ツアー参加者は主にカップルと家族連れです。
一人で参加しているのはぼくだけです。
バスガイドさんが少し気をつかってくれているのがわかります。最後に流氷を見て海に飛び込もうとしているようにでも見えるのでしょうか・・・まだその予定はないので心配はいりませんよ。
札幌市内は外国人観光客が多いことにも驚きます。しかしこのツアーは日本人のみだったようです。
写真は最初のサービスエリアでみたかまくら。
ぼくは南国の亜熱帯にほど近いところの育ちなので雪はとてもテンションがあがります。かまくらなんて。。。夢です。雪国の人はいいなぁ -
休憩を終えるとバスは一路、旭山動物園へ。
日本で一番有名な動物園でしょう。最近はとくに
お昼の11時半につきました。ホテルをでたのが8時、そのあと札幌駅をでたのが半とすると約三時間で到着したことになります。
ここでは自由時間2時間と少なめで、その間にお昼ご飯を食べなくてはいけません。カップルなんかできていたらなに一つ満足に見れないでしょう。
やっぱりこのツアーは一人で参加するべきです。ぼくのように!
入ったらみんなペンギンのおさんぽの時間に間に合うように早足で園内へ。
最初にきりんがあらわれます。 -
ペンギンは間に合わないかも、とガイドさんが心配していましたが、間に合いました。近づいてきます
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なんてかわいいのでしょう。水族館ではなかなか見られない光景です。
雪の上を散歩です。 -
過ぎ去っていく後ろ姿がなんだか名残おしいです
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旭山動物園で一番新しくできたのはカバ館とキリン館
旭山動物園 動物園・水族館
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しろくまのじゃれあい。よく見る映像のような気がします。
ガラスごしに見るのですが前のおばちゃんがどいてくれません。ゆずりあいましょう -
今回はアザラシのもぐもぐタイムを見ることが出来ました。どうやら流氷が大分とけてきているらしいです。あざらしは水面から顔をだすだけ。横着なやつらです
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でもかわいいです。この後、ぼくももぐもぐタイムをとりました。
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冬の旭山動物園はでていない動物もたくさん。またでていても寝ている動物もたくさん。まぁ動物園っていついってもそういうものかな。
ライオンさんもおねむです。 -
さて、どこにいるでしょう???
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オラウータンを見ると猿の惑星を思い出します。
今回は一番見たかったカピバラさんは冬のためお休みでした。カピバラのお風呂が見れたらとってもよかったのですが、動物園自体はとっても楽しめました。旭山動物園は話題になるだけあってさすがに見せ方がうまい。次回はじっくりときてみてもよいかもしれません。
ただやっぱり動物園は一人じゃないほうがよいです。きゃっきゃできません。
動物をみて一人ではしゃいでいる大人は少し気持ちが悪いです。ぼくもはしゃぎたい気持ちをおさえつつ、何事もなかったかのように振る舞いました。ですがはしゃげたらもっと楽しいと思います。でも一人だったからこそほぼ全部を見れたんです。二時間しかないのに!ということでよしとします。
おみやげのぬいぐるみは悩みましたが今回はなしで。 -
動物園をでるとバスは今度はひたすら紋別を目指します。
サンセットクルーズは4時10分から。それに間に合うようにがんばります。
事前情報で今回は20分で流氷地帯に到達できそうとのこと。
流氷はツアーに参加すれば必ず見れるわけではなく、時期とその日の状況によって見れるかどうかがわからないものです。そういう意味でぼくはとってもラッキーです。
だって予約をしたのは一ヶ月前。その時点では見れるかどうかはまったくわからないので賭けのようなものでしたが無事に見ることができそうというのはとってもよい情報です。
そとの真っ白な景色を見ているとあっという間に紋別に到着。北海道の車窓は本当に美しい。 -
こいつがガリンコ二号です。一号は調査船でした。流氷調査のために作られたのです。二号は観光用です。網走のオーロラ号は船で流氷を押しつぶすのに対し、ガリンコ号は船の先端のドリルでガリガリやって流氷をくだくのだそうです。
到着は3時40分ころだったと思います。少し待ち合い室で休憩して船に乗ります -
港も雪がたくさん。港からも流氷が少し見えます
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出発です。でも・・・あれ??
流氷ってこんなもの? -
ぽつぽつしかないです。
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いえ、そんなことはありません。流氷はちゃんとあります。20分を超えた頃から流氷も本格的に。ガリンコ号もガリガリやるたびに少しだけ揺れます。
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船内はこんなかんじ。室内もあってそちらはとってもあったかい。甲板はとっても寒い。でもカラフルでなかなかかわいいやつです。ガリンコ二号!
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あーーーー、いいなぁ。北海道きたなぁ。。って感じです。
南国っ子としては少し特別なものがあります。 -
ガリンコ号は80センチくらいの厚さの氷まで割るそうです
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今回はサンセットクルーズなのでもちろん夕日も見ます。きれいです。生きててよかった。ガイドさん、ぼくは生きますよ!心配しなくても大丈夫です。
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とってもきれいな景色が見れましたが、最後の20分くらいはあまりの寒さに船室の中におりました。それでも十分楽しめますが。
港に戻りました。つくと鳥居が現れます。 -
大満足でバスに戻ります。なぜかバスが遠い
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事前の情報では札幌到着は22時。途中でガイドさんにきいたところによると順調にバスがすすめば21時半とのことでしたが、実際大通りに戻ってきたのは21時10分。天気もよくてとっても順調な旅ができました。テレビ塔もきれいです。
今回は一日という短い時間で旭山動物園にも行けたし、流氷も見れたし、大満足です。途中の雪景色もとってもきれいでバスの中でも飽きることがありませんでした。
サービスエリアさえも素敵に見えます。
国内にもまだまだ自分の知らない美しい景色がたくさんあるんだなってことを感じさせられた旅でした。北海道また近々リベンジします!
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ホテル ローヤルステイ・サッポロ
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