2014/01/24 - 2014/01/27
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kodebuさん
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2014年1月。昨年の旅行記です。今さらですが仕上げてみました。初めて訪れたアジアの国ラオス。たった2泊3日、観光よりのんびりすることが目的でした。ラオス/ルアンパバーンといえば…の托鉢も見学していません。ホテル滞在と、ホテル手配のメコン川クルーズでパク・ウー洞窟や集落を訪れたくらいなので市内の情報はありません。
vol.1は滞在したホテル「ラ・レジデンス・プー・バオ」滞在記です。プーシーの丘を眺めながらのんびり読書したり、スパや500本キャンドルディナー♪を体験した旅行記です。
※往路・バンコクで前泊の旅行記→「2014年1月 タイでトランジット1泊★Plaza Athenee Bangkok A Royal Meridien Hotel 滞在記」http://4travel.jp/travelogue/10865819
<交通>
◎羽田=ソウル ANA利用(Cクラス)
◎ソウル=バンコク タイ航空利用(Yクラス)
◎バンコク=ラオス タイ・スマイル航空(タイ航空で通し発券)
<宿泊>
ラオス:BELMOND LA RESIDENCE PHOU VAO ベルモンド ラ・レジデンス・プー・バオ(宿泊当時はベルモントグループに名称変更前のオリエント・エクスプレス・ホテルズグループでした)
http://www.belmond.com/ja/la-residence-phou-vao-luang-prabang/
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- ANA タイ国際航空 タイ・スマイル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ・スマイル航空。スリランカ旅行の際にも利用したことあり。
航空会社のカラーはタイ風リゾート柄って感じ^^
フライト時間も短いのに、こんなランチBOXがもらえました。
サンドイッチ、結構美味しかった♪ -
初めて訪れる国、初めての航路なのでワクワク。
山々の景色を眺めつつ。
同行者は相変わらず、景色なんてそっちのけで睡眠中。 -
イチオシ
上空からは茶褐色の屋根が並んだ美しい町が眺められましたよ。
さすがは街自体がユネスコ世界文化遺産の古都です。
これは空港上空の写真です。 -
小さな空港で入国手続き。荷物をもらってホテルの送迎車でさっそくホテルへ。
送迎車にはペットボトルのお水やクッキーが用意されていました。
バンコクより涼しい感じ。 -
ホテルまでの道中。
けっこう緑もいっぱい〜 -
ピンボケですが車中からパシャリ。
マーケットなどを過ぎていきました。 -
フランス統治時代の影響が残っているような様式の建物がチラホラ。
-
これは後で写したものですが、ホテルの入り口。ここから山を上って行きます。
レジデンス・プーバオは、ルアンパバンの丘の上に立っています。
到着して、ウェルカムドリンクをいただきつつチェックイン手続き。多くがラオス人スタッフで、どこか控えめな穏やかな雰囲気です。
日本から予約していたアクティビティを確認し、スパの追加をお願いしてお部屋へ。 -
予約したMountain & Pool View Junior Suites。
可愛いベッドがリゾート気分にさせてくれました。 -
いえいえ、ハネムーンで予約していませんよ(笑)
ありがたく、気分だけは新婚でいよう〜♪ -
ベッドサイドにはレトロな雰囲気の扇風機。
使うことはなかったけど…これって使えるものだったかな? -
ベッドルームの奥にバスルーム。お手洗いは別で個室・扉もあり。
便器にお花が浮かんでたー。最初に流す時は気が引けるんだけどね。 -
コーヒーメーカーやお酒類も並んでました。
-
ルームキーホルダーが大きい!
-
のんびりできる広さのテラス〜♪♪
-
イチオシ
こじんまりとしたプールと、正面にはプーシーの丘。
夕方になるにつれてプールサイドに人が増え、泳ぐ人もいましたよ。
丘の上のホテルだけあって、眺めがいいです。
この景色がお目当てでもありました♪
年末年始の旅行帰り、タイ航空の機内誌にこのホテルが載っていたのもあって泊まりたかったのです♪早々に実現しました。 -
テーブルの上のラオス本。
あきらめていた托鉢を見たくなったけど・・・やっぱり却下されました。 -
イチオシ
とりあえずのんびりしちゃいましょう!
もちろんご当地ビール「ビアラオ」です♪
ラオスでは氷を入れて飲んだりするそうなんですが、これは冷蔵庫で冷えているのでそのままで。爽やかだけど軽すぎない、ちゃんとビールを飲んでる気分になれる美味しさでした。
ラオス=托鉢のイメージだったけど、ラオスのアルコール消費量は高いらしく、ガイドさんや地元のスタッフさんもビアラオを飲んでるって。
やっぱり好きだからこそ美味しいものができるのかもね。 -
テラスで寝っ転がってのんびり飲む。
はぁ〜極楽だ〜〜〜
ジャングルっぽい緑の向こう、真正面のプーシーの丘には金色に光る仏塔。
お寺さんに足を向けてごめんなさい!!
ちなみに300階段を上るらしいプーシーの丘のこの仏塔は「タート・チョムシー」というそうです。夕日の名所でもあるそうです。 -
上空には飛行機も〜〜
-
しばしまったりの後は、スパへ向かう。
こちらは部屋を出たところの廊下。
私たちが泊まっている部屋はメイン棟で、スパは別の建物なんだって。 -
ホテル内のインテリアはラオス風らしい。落ち着いていてイイ感じ。
-
こういう水瓶のお花は東南アジアらしいよね。
とっても綺麗。 -
バーの横を通ってスパのあるヴィラへ向かう。
敷地内には宿泊ヴィラもある。 -
夫婦同時に受けたスパヴィラの中。スパの受付のヴィラとは別のヴィラでした。
施術は期待したほどの満足感はなかったけど、それはこの建物の天井が高くてちょっと寒かったせいかなぁ。 -
終わって受付のヴィラへ移動したら、施術後のドリンクが出てきて・・・
こんな可愛いものでした♪
トマト系だったかスイカ系だったか・・・思い出せない(汗)
そこまで満足できていないと言いつつ、施術中はガッツリ寝ちゃってました。
お陰でこれを飲みながら目がショボショボ…そんなことは覚えているから不思議です。 -
スパを終えたらすっかり暗くなっていて、お庭にはこんな感じで火がくべられているシートがあったり。
-
部屋に戻ってテラスから。ライトアップされたプール。
写真では分かりづらいですが、黄金の仏塔も緑色にライトアップされていました。
お腹も空いたことだし、着替えてレストランへ行きましょう。 -
これは食後に写したものですが、こんな風にプールサイドにレストランがあります。
年明けと春節の間の時期ということもあるのかな…ゲストもそんなに多くなくとても静かでした。そして白人ゲストがほとんど…ルアンパバーンは欧州人にとってかなり人気の場所らしいですね。 -
ラオス料理と融合したフレンチ・・・ってことでパン。
ガッツリたっぷりでびっくりでした(笑)
あっさりなハード系。 -
さて、まずはサテ♪
-
量はそこそこ多かったですけど、どれもこってり過ぎずまずまずなお味だった気がします。ただ、何日も過ごす場合は飽きるかも?!
-
デザートのチョコ♪
-
二人とも別メニューのデザートを頼んだのに同じようにチョコ率が高い。
食後にいくつかあった珈琲の種類から、適当に頼んだらアルコール入りでした。 -
イチオシ
お腹いっぱい、素敵な景色も眺められて大満足な夜でした〜
-
ラオスの伝統工芸品かな。竹細工の傘。
日本の和傘とっも通じるものがありますねぇ。 -
東南アジア圏で見られる植物の飾り
。素材も形も少しずつ違えど、なんとなく似てますよね。 -
廊下にかけられていました。
ラオスの民族衣装かな。可愛い^^
ラオス人といってもラオスには〇〇族が沢山あるようで、最大数のラーオ族以外にも少数民族がいくつもあるみたい。 -
部屋に戻ると、ターンダウンされていました。
蚊帳も降りてるよ〜
旅行中、特に蚊に刺されることはありませんでした♪ -
夜食にマカロン?!
一個が大きくもったりしていて全部は食べられなかったです。
それでは、ラオス初日は終了。おやすみなさい。 -
おはようございます。
2日目の朝。昨夜と同じレストランで朝食。ビュッフェ。
麺料理、カオソーイ。
ラオスのルアンパバーン辺りの料理って、実はタイ北部と同じようなもんらしいんです。すごく近いので当然かもしれませんね。
幅広い麺に、上に乗っかってるのはお揚げさんみたいなもんでした。
といってもタイ北部料理をあんまり知らないので新鮮な気持ちがしましたよ♪ -
あちらで麺やオムレツを作ってもらえました。
今日はこの後、メコン川クルーズに行くので船酔いを危惧していつもよりかなり控えました。
なーんて…控えた理由はそれだけでなく、朝寝坊したから・・・
※※メコン川クルーズはvol.2の旅行記にまとめます。 -
イチオシ
メコン川クルーズから帰ってきましたよー。
最高のツアーでした。
ガイドさんも出会った人もみんな控えめで、お土産物売り場での呼び込みとかがなくて商売っ気もなくて…そんなことが私の短いラオスの印象です。
夫婦ともにボーっとしているので、こんなラオスの雰囲気が妙に居心地が良くって。
季節柄か爽やかなメコンの風をと共に、好印象です♪ -
再び夜。最終日の夜。
今日は予約していたホテルの1日1組のレストランへ。 -
ここのバーの横のソファがウェイティングエリア。
にこやかに恭しくエスコートされました^^
食事中に用意してほしいドリンクをここでメニューから選ぶように言われて、リストからお水とワインをお願いしました。
この時はまだ知らなかったんです。レストランまではちょっと歩くんです。 -
しかもソファのところには、こんな可愛いスタッフが♪
-
待ってる間にカクテルとオードブルが出てきましたよ。
お味は普通…^^
「これでお腹を太らせたらいかん」と思いつつ全部食べちゃった(笑) -
さあ、準備ができたようで促されて向かいます。
「500 CANDLE DINNER」との名の通りーーーーー
私たち二人のためにずら〜っと灯りが点されています!! -
歩いていった先には二人のためのテーブル席が!!
野外レストラン〜幻想的で本当に美しかった〜
そろって写真撮ってもらえば良かったなぁ。
しかも夫が写ってる写真しかないわ・・・ -
イチオシ
歩いてきたキャンドルの道。
-
セッティングも綺麗です。ここで・・・お願いしていたワインを出して微笑んだウェイターさんでしたが、ワインオープナーを忘れてしまったようで慌てて取りに戻られました〜。でも全然かまわないです。この素敵な空間にいられるんだもん♪
-
しかも二人のために、いい音色の楽器の生演奏まで・・・
料理もこちらで仕上げていたようです! -
さてさて、本日のディナーコースは前もって日本から選択していました。
「Laotian Degustation Menu」です。
ウエスタンとラオス料理が選べたので、ラオス料理にしました。
こちらは「Yam Mak Pee Laap Pet」
バナナの皮のようなのに乗っかったのはダックのひき肉。
香辛料も効いて美味しかった。 -
以下は暗い写真の羅列ですが…
タイ料理のそんなに辛くない感じのものたちでした。
メコン川で獲れた魚の入ったココナッツスープや、レモングラスの効いたポークステーキ、海老料理 -
これはなんだっけ・・・(汗)
-
贅沢なディナーも終わり。
お腹がいっぱい、美味しかったですよ。
ごちそうさまでした〜
名残惜しい気持ちと、お手洗いに行きたい気持ちと(汗) -
すると、何やら儀式があるとかで・・・
おお〜ランタンだ!!
ディナーの締めくくりにランタンを揚げさせてくれるんだって。
初体験です。
ランタンってタイや台湾などアジアの仏教国をはじめ、ヨーロッパにも風習があるんですね〜。 -
ものすごーくお手洗いに行きたいんだけど…(笑)
ここで記念撮影をしてくれて、いざ! -
ほのかな灯り…
たったひとつのランタンですが
ふわ〜っと天に昇って小さくなっていくのをみると、ちょっとしんみりしちゃった。
今振り返ると、2014年はランタンに始まりランタンに終わったような…
ランタンは見てないけど長崎にも行ったしなぁ。 -
イチオシ
小さな灯火を見送って、我に返ります…モヨオシテ!
幻想的な世界から一瞬で現実に引き戻されましたよ。
ありがとう〜〜おやすみなさーい〜急げ〜〜
こうしてラオスの夜は終了しました。 -
イチオシ
おはようございます。
爽やかな朝でした。
托鉢は・・・次回に持ちこしです。 -
朝のプールサイドも静かでした。
-
丘の上なだけあって、周りは緑がいっぱいです。
同じような写真ですが。 -
小さな仏塔のようなものも。
-
遠くのプーシーの丘を拝みます。
-
ホテルのロゴを入れてみました♪
ピカピカの窓ならではですね^^ -
昨日と同じくレストランで朝食。
オムレツを頼んだら、アジアっぽい?オムレツ。
ふわふわオムレツとは違った美味しさでした♪ -
明るい時のレストランの写真をパシャリ。
時期的なものなのか、本当に静かでした。 -
これがラオスらしい建物でしょうか。
テレビで見たラオスのアマンリゾート、アマンタカもこんな感じの建物でさらに大きな立派な建物でした。
あちらはフランス統治下の病院を改築していて、元の産科が素敵なヴィラリゾートになってるようですね。
再訪した時にはルアンパバーンに残るコロニアルな建物なんかも見てみたいです。 -
チェックアウトまでお部屋でまったり。
豆系の食べ物かと思ってビールのお供にしようと割ってみると…
ねっとりした果物のような不思議な食べ物でした〜 -
のんびりなホテル滞在もこれにて終了です。
時間がゆったり流れるレジデンス・プーパオ。素敵なホテルでした♪ -
ホテルの送迎車で再び空港へ。
再訪したい気持ちだったので、お土産もんはさらーっと。
ラオスメイドのバナナのお菓子を買って帰りました。
私自身は微妙な味わいの印象だったけど、姉曰く「そんな不味くはなかったよ。不思議な味だった。」とのことでした(笑) -
ルアンパバーンの空港より。
大河メコンと共に、この山の景色もいいよね。 -
見づらいですが…またひとつ空港の写真が増えました♪
再びタイ・スマイルに乗ってバンコクへ。 -
復路のトランジット時間は大したことはありません。
ラウンジでタダ飯を食べて〜〜ソウルへ。
夫はご機嫌斜めでした。
わざわざソウル経由にしたのは、余っていたソウル行きの切符を消化するためだったのに…ソウルから羽田への特典航空券の日付変更が昨日までに叶わず、ソウルから羽田行きは急きょ片道発券したものですから・・・ -
それでも妻は楽しんじゃいます…
「ほら、年始はバンコク=羽田便じゃったやろ?!同じ路線じゃないから違う楽しみがあるやん♪」
ソウル行き、エコノミーの食事!
ミニミニタッパーにキムチが入ってる。キムチ好きなんだけど、臭いを気にして今回は食べず(涙) -
仁川空港に到着したのはまだ早朝。しかもトランジット時間は8時間ほどあるのです。電車で金浦空港へ向かいます。
本当はどこかでスパでも受けたいところでしたが、帰国モードの夫は移動を拒否です。空港で待つことにしました。
金浦空港に着いたもののチェックインもまだ出来ないのでラウンジも使えません。
そこで金浦空港のすぐそばにあるロッテモールが空くのを待ってGO! -
とりあえずモール内をウロウロした後にランチ。
何を食べようかな〜とウロウロしていて見つけた、鼎泰豐(ディンタイフォン)。
ここで台北料理もなんだけど、無性に小籠包が食べたくなって入店〜。
美味しそうな匂いが漂っていたのですけど・・・肝心の小籠包がイマイチ熱くなくってちょっと残念(泣)あ〜あ・・・焼肉にすれば良かったと後からちょっと後悔・・・
青菜炒めは美味しかったです。 -
ながーいながーい時間をほとんど金浦空港で過ごし、チェックインカウンターが開いたらさっそくチェックイン。
嬉しいことにCクラスにアップグレードされていました!!!
これはANAの機内食の写真です。
Yクラスの特典航空券がとれなかったくらいだから、Yは満席だったんでしょうか。何かイベントごとでお客さんが多かった日なのかはよく分かりません。
ラウンジでは日本のビジネスマンが電話で取引先だかの人に接待要求?してるっぽくて…壁に耳あり?ですよ!!(壁ないし)。かっこよくなーい! -
痛い出費になってちょっと悲しかったけど、まさかのアップグレードは「当たりが出た」気分で嬉しくなったり。
ああ…単純。ANAさんありがとう♪
思いっきり遠回りのラオス旅、しかも観光ちょこっとでしたが、穏やかな時間が流れているルアンパバーンはとっても癒されるアジア旅となりました。
またぜひ再訪したいと思います。
長いホテル滞在記を読んで下さってありがとうございました。
vol.2はメコン川クルーズで観光した記録をまとめる予定です。
→http://4travel.jp/travelogue/10997138
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