2014/02/20 - 2014/02/20
9063位(同エリア30262件中)
櫻さん
芋頭って別に生でバリバリ食べるような物ではなく、大甲に行ったところで結局は加工した物を食べるわけですから、だったら何処で食べても一緒じゃないか、とも思ったりもしたんですが。
大甲を訪れる日本人はいても、芋頭を食べる為だけに大甲を訪れる日本人はそうそういないだろうという、あくまでも自己満足です。
本当は台中市内観光も予定してたんですが、思いのほか大甲の往復に時間が掛かってしまいました。
なので宝覚寺も宮原眼科も、いつかまた今度ということで。
日月潭では全くもって残念な天気の2日間を過ごしてしまいましたが、これ以降ようやく天気に恵まれました。
この後3泊する台北に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
-
台中までの電車賃。
行きのバス(87元)より安い。 -
大甲站のホームにも、私を惑わせるオブジェあり。
-
イモ虫が葉っぱを食べてるというディテールの懲りよう。
本物だったら「ウギャー!」だけど、作り物なので可愛い。 -
電車が入線しました。
-
ローカル線、しかも平日のお昼過ぎという中途半端な時間なのでガラガラ。
-
途中駅の向かいのホームに停まっていた電車。
台湾で現在、日本のふなっしー並みに盛り上がっている小鴨。
「高雄の愛河にデッカイ小鴨出現」っていうニュースを、去年の9月に台湾に行った時、毎日のようにTVのニュースで観てました。
他の方の旅行記によると、台湾全土をアチコチ廻ってるみたいですね。 -
そして彰化站に到着。
乗車時間、約40分。 -
大甲から台中までの直通電車はなく、ご覧のように海線(左側)に乗って彰化で降り、そこで山線に乗り換えます。
運行本数が少ない上に彰化での乗り継ぎも悪いため、大甲へは台中からバスで行ったほうがイイという情報を見て行きはバスを使ったんですが、往路復路ともに1時間半くらい掛かりました。
どっちもどっちです。
次の台中行きまで20分待ち。 -
天気はイイんですが、風が冷たかった。
トイレに行きたくなったけど、改札を出ないといけないらしい。
高くない電車賃なんだし、切符を買い直せばいいだけの話なんですが。
電車が来るまであと10分。
台中までは約15分。
自分の膀胱と相談したところ、「行けそうな気がするー」というファイナルアンサーだったので我慢します。 -
ようやく電車に乗り込む。
暖かいわ〜。 -
台中車站に到着。
そしてトイレに直行。
一安心。 -
急ぐ旅ではないので、台北へは高鐵ではなく自強號で行くことにしました。
高鐵に乗るには、ここからまた電車に乗って高鐵の台中車站に行かなければならないので、何よりそれが面倒臭かった。 -
少し時間があったので、台中の駅舎をパチリ。
こちらも日本統治時代の遺物です。
台湾で一番美しい駅舎と言われているそうです。 -
預けておいた荷物を受け取って、そして電車に乗りましょう。
-
車内ではグースカ寝てました。
あっという間に台北到着。
久々の人混みです。 -
お次はMRT。
-
民權西路で乗り換えて。
-
お隣の中山國小で下車。
-
台北での宿泊地に到着。
『上賓大飯店(VIP HOTEL)』。
名前はスゴイけど、なんてことないビジネスホテルです。
駅から歩いて5分くらい。
フロントの方達は、カタコトながら日本語が話せます。 -
なんとかキャンペーンとかで、ちょっと広めのお部屋を予約できました。
1泊朝食付きで6000円くらいだったかな? -
大陸の方たちはアメニティのみならず、TVすらも持って行ってしまうと言う噂を聞いたことがあるんですが、その為でしょうか?
枠でガッチリ囲っています。 -
電源がっきます。
ところで私の部屋は8階なんですが。 -
エレベーターは7階までしか行きません。
じゃあ8階に行くにはどうしろと?と言うのかというと。 -
階段を昇れ、とのこと。
ビジネスホテルなので、ポーターなんていう贅沢望めません。
このホテルを予約する際、「8階は勘弁してくれ」とリクエストすることをオススメ致します。 -
とにかく今日は移動してるか芋頭食べてるかの一日でした。
乗り物にはもう乗りたくなかったので、晩ご飯はホテルの近所の雙城街へ。 -
このエリアは必ず来てしまうほど、台北の中では一番好き。
-
まずは魯肉飯。
蛋付き。 -
あと餃子。
どちらも美味。 -
「そうだ、アレ 食べよう」と、思い出した。
前回の旅で朝食を食べに訪れた、この近所にある『洪記豆漿大王』。
24時間営業のお店です。 -
芋頭饅頭。
フカフカで美味し〜♪
芋頭三昧で3日目も無事に終了〜、と思いきや。 -
最後に1つ。
姉さん、事件です。
シャワーを浴びようとしたら、壊れておりました。
水は出るけど、どうしたってお湯が出ないんです。
しかも水圧が弱いとかいう以前の問題で、チョロリンチョロリンとしか出ず。
まさかそんな事態が起きるなど夢にも思わない私は、当然スッポンポン。
台湾のホテルは暖房設備があまりないので、体が冷える一方。
スッポンポンのまま格闘すること約10分(だったかは定かではない)。 -
どうにもならないのでフロントに電話すると、カタコトの日本語を話すオジサンがお湯の出し方を説明。
その説明は最後に必ず「試シテミヨウ」で締めくくられます。
だから散々あれこれ試してみた結果の電話なんですよっ!と、半分キレかかったら、ようやく部屋に来てくれ、オジサン自ら試シテミヨウ状態。
(この時の私は勿論スッポンポンではありません)。
そして結局オジサンも「ダメだ、こりゃ」のギブアップ。
この日はちょうど隣の部屋が空いていたので、シャワーだけ隣を利用。
翌日修理屋を呼んで、私が外出している間に直しておいてくれました。
良かったね。
チャンチャン♪
3日目終了〜。
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