2026/03/16 - 2026/03/19
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mikonさん
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ツアーで観光とフリータイムと半々という感じ。インスタで見るようなキラキラの台北旅行にはならなかった!また行きたいなリベンジするよ。
自分の為の記録。参考にはならないです。
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円安でもストレス無く楽しめるのは台湾かな?グルメや買い物 行く気スイッチオン!
今回は夫と一緒だ。計画などする訳も無いし金魚のフン状態でも、まぁ食べ物シェアとレストランに入りやすいかな。
LCCは初めて乗った、水も毛布も有料なんだね。でも行きは3時間で台北桃園空港に到着だから問題なし。
到着ロビーでは「ナルワント」のオレンジベストを着たスタッフがホテルまで送ってくれる。ナルワントとは「ようこそ!」と言う意味の台湾の言葉らしいです。HISが提携している現地の会社なのかな?同じタイミングで7組17人と思ったより多い!
皆それぞれのツアーでホテルも違う。私はシーザー・パーク・ホテルだ。台北駅前なので便利そうで選んだ、フロントには日本語堪能なスタッフが居て安心だが部屋は経年劣化な感じだ。 -
13:30頃ホテルチェックインしてすぐに部屋に入れた。夕食の予約が17:30にしてあったので軽めに腹ごしらえだ。夜市で人気の『胡椒餅』を台北駅近くの小さな店舗で買う。屋台ではないが歩道のギリギリの店先でコネコネ肉と野菜を詰めて丸めて壺の様な窯に貼り付ける様にして焼き上げる。
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皮はカリカリに焼けててピリッと辛くて美味しい。頬張っていたら最後の方で下に肉汁と脂が溜まっていて火傷しそうになった!
この後台北駅で次男から貰ったSuicaみたいな『悠々カード』に100元チャージした、、ネットで調べて完璧かと思っていたのに機械が分からず窓口でお願いした。思う様にいかないね~
青色地下鉄で3駅の「忠孝復興駅」まで行く。 -
この旅の目的のひとつ台湾茶を買いに行く。『和昌茶柱』品質の良い美味しいお茶が買えるお店。店主の張さんは日本語が上手で色々なお茶を試飲させてくれる。
今回は100g入りのお茶を8個も買ってしまった。 -
この4種類、事前に調べた「金萱茶」買い忘れた!
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和昌茶柱のオリジナルの道具もあったので買ってしまった!茶壺(急須)とパンダの絵が可愛い茶杯(湯のみ) 台湾茶の急須は小さくて可愛いサイズだ150mlしかお湯は入らないからお茶を淹れては茶海(ピッチャー)に移して何回か繰り返して濃さを均等にしてから湯のみに注ぐ。渋み無くて本当に美味しい!
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先客に日本語ペラペラの御婦人がいらした「今日もテニスして300球打ってきた」「何歳だと思う?」と難しい質問される、何歳かな80歳位かな?当てると失礼だよね何歳と言えば良い??なんて思っていたら『92歳』お肌艶々だし動きも良いし若い!聞けば有名人らしく名刺もお持ちで頂いた。テニスのレジェンドだって!日本統治下で教育を受けているから日本語が上手。お話好きで、試飲しながら1時間位お店に居たかも。
店主の張さんも有名人だし顔出しは大丈夫だね。 -
両親がアメリカ移民の兄妹がここのは美味しいから買いに来たとか、皆んな長居。初日のいきなりでこんな台湾が好きになる。
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お茶屋さんから徒歩5分位の場所にある『亨鴨』 ローストダックの食べられるレストランを日本から予約しておいた。ネットが苦手な私でも大丈夫だった。当日「2人で半ダックの1,420元」のコース注文した。コースっていうか一気に全部出てくる感じでテーブルがいっぱいになる?ここに映ってないのがあとふた品ある。え~コレ今出す??みたいな感じで食べるのに焦る。
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この卵の料理も美味しかった!
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美味しいけど量が多くて食べきれず、、えー嘘でしょ?残すの?相棒さんいつも3杯飯の癖に、確かに量が多い。勿体ないな、、、、。
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そして1日目は終わる。台北駅は大きいです。
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2日目は市内観光だ。ガイドのCさんが半日担当。話が上手で飽きない。面白く色々と台湾の事情やら歴史を説明してくれるのでとても良かった。ツアーに付いている市内観光は時間の無駄だと思っていたけどガイドさん次第で良くも悪くもなるかも。
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『行天宮』関羽が祀られている。金運パワースポット。「おみくじ」まで無料だ。お詣りする時願い事の後、柿の種みたいな型の赤い札を同時に投げて裏表なら叶うらしい。3回やるチャンスあるが撃沈!もう一度願い又投げて6回とも裏表にならない。
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お寺の後「お茶セミナー」と言う名目の高いお茶屋さんと、もう1箇所お土産物屋に連れて行かれるパターン。要らないです。
バスの中から『総統府』日本人の辰野金吾の設計のレンガ作りの立派な建物だ。ガイドさんが色々と話してくれたけど。台湾人は日本が好き。同じ様に植民地にされた韓国とは大違いです。韓国は35年間台湾は50年間もだったのに、日本はインフラを整えて教育のための施設も作って、街が綺麗になったのは日本のおかげだと、、植民地は嫌だけどその後来た蒋介石の時代より日本統治下の方が良かったと、その頃思っていた人多く→その子供世代は親日が多いんですとの事。東日本大震災の寄付金は台湾が1番多かったんだって、他の国々の総合計より多いってすごいね。 -
『中正記念堂』蒋介石が祀られている。権威主義の象徴として撤去と言われたりしたがもう観光地になっているし壊すのも大変だしそのままだと、、衛兵交代式(陸軍)館内では廃止されて階段下で観光用みたいにやっている。ガイドさん曰く人殺しを祀っているのはダメだと反対も有るらしい。蒋介石の子供「蒋経国」の方が尊敬されているとか。
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お待ちかねの『鼎泰豐 』のランチ。
ガイドさんの説明ではスタッフの笑顔が素晴らしいのはCAさんより厳しい訓練があるんですって。トイレが最高に綺麗だった。 -
小籠包やら餃子やらが6種類と前菜 炒飯 サンラータン 野菜炒めやら出てきた。ツアーの人達と相席で分け合ってどうかな~と思っていたけどお腹いっぱいになった。
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『故宮博物院』にも行ってきたよ。ココは少し郊外で地下鉄では行けないかな。他の場所は自力で行けるけど
車中の話が面白くて市内観光は結果良かった(ガイドさん次第)
故宮博物院と言えば翡翠で作られた「白菜」と「肉」が見所。貸出中で無かった残念!小白菜があった。 -
象牙をくり抜いて作ったこの玉。凄すぎてビックリ!超絶技巧。何十年も掛かり何世代かで完成。文明や技術が発展しても現代では制作不可能な至宝だ。
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最後は『忠烈祠』 衛兵交代式(空軍)の時間ぴったりに到着。スタイル良く格好いい。割と近い距離で拝見できるので惚れ惚れするよ。因みに「国民革命忠烈祠」の衛兵交代式の海軍だけ、冬は黒夏は白の制服が格好いいらしいです。近衛兵は高身長でイケメンしか選ばれないとか。
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台湾は徴兵制度があり大変だ、ガイドCさんの話しでは皆んなの前で公正にくじ引きで部隊が決まるとかで大多数は陸軍で残り海軍と空軍と1番過酷な特殊部隊があるらしい、くじ引きでソレをひいたら拍手がおこる「よかった~嫌なくじがひとつ減った」と言う拍手らしい。なんかドキドキだよね。
朝の8:00からの市内観光は15:30には台北駅解散。迷路の様な地下街で迷子になりながらホテルに到着。 -
市内観光の後、早々な時間に夜市に到着。『饒河街観光夜市』明るいじゃん。17時だし。せっかちにも程がある、空いてる内にじゃないよね、準備中が多くて、そこはディープな昭和初期のゴチャゴチャ感で怖気付く。日本に居てもお祭りの屋台は苦手で食べた事ない私。下調べした店は見つからず、胡椒餅は初日に食べたし、それでもコレ食べようかと連れに聞きくと「脂っこそう」とか色々言う。食べろよ!夜市だぞ。なんてこった。元々は士林夜市に行こうと調べてもいたけどローカルなコチラにしたら私的には失敗。到着が早すぎが敗因かも人混みの流れの中なら勢いで食べ歩けたと思うよ。「士林夜市」はリニューアルしたフードコートが綺麗で食べやすいが地元民には綺麗過ぎて微妙らしいと3日目のガイドSさんが言っていた。
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台北駅に戻り腹ごしらえ路地裏の『北北車』で食事。コレで135元。安い!「もっと注文する?」と聞いても下調べゼロでメニューもチンプンカンプンな相棒は「もう要らない」という。計画通り魯肉飯が食べられて私は満足。
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ツアーには『101展望台』のチケットが込み、そうじゃなければ、行かない場所だ。じゃあ最初から飛行機とホテルのみにすれば良かったじゃんって今更思う。いつも計画のスイッチが入るのが飛行機や宿やら押さえてからなので調べた後『あ~』となる。でも初めての台湾、ガイドさんの説明で理解も深まり良しとします。
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晴天続きで3日目は暑い位だった。雲ひとつなく眺め良好。ここは20分も居れば充分だ。
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赤地下鉄で台北駅まで戻りました。『迪化街』への最寄り駅は無いので改札口出てから地下街【Y27】出口まで10分。地下街は広い。先ずは「市民大通」「北門」を目指してキョロキョロ上がったり下がったりと難しい、前日迷ったおかげで慎重に確認しながらやっと【Y地下街】にたどり着いた。
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Y地下街まて来れたらもう大丈夫。真っ直ぐに奥へ進むのみ。Y27出口から真っ直ぐ10分歩けば到着。
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事前調査で地下街マップも印刷していたのに迷子必至!シーザー・パーク・ホテルはM6の出入口から直結。
地上駅前は8車線の大通りで横断歩道も無いので駅の反対側に行くなら地下街と出入口番号は確認必須だ。Y地下街には『刀マッサージ』のお店があって、なんか気になった(足ツボのお店は至る所にあったけど)ココでやりたい!と横目で通り過ぎた。 -
迪化街に11:30頃到着して『赤埕』でランチ。6種類の無添加のスープがうりのお店。問屋街は提灯がぶら下がっていてワクワクする。他の街とは違うローカルでレトロな雰囲気が好き。
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有名なお店。店先の漁師網バッグ安いのは縫製をチェックしないと酷い作りもある。3号が50元。もっと大きいなサイズ買えば良かったかも。
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ドライフルーツやナッツや乾物に漢方 薬膳などのお店が立ち並ぶ。
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永楽市場の前にビジターセンターが有ってトイレが利用できる。永楽市場の2階は布問屋街 怖いエレベーターで上がると布の間を泳いで行くようカオスな場所だった。ヒェ~。とりあえず見学。
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試食して美味しかったので『元信蔘藥行』でドライパイナップル。『澎玉 191』でドライマンゴーを買う。
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『杜甲 A-Ma 台北迪化店』で辣油を買う。280元クレジットカードが使える。無添加だし良さそうだ。匂いを嗅いで馴染みの辣油に近い「五香蒜辣油」にしてみた。他のも気になる。
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うしろの2つは『高建桶店』で買ったもの。パンダのは200元で夜の九份お店で現金全て使い切る為に買ったバック。
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「夜の九份散策と十份ランタン上げのツアー」の迎えの
バスが16:30にホテル前に来た。今日は4台らしい。ガイドのSさんが言うにはコロナ前のGWに33台の日があったんだって、混雑し過ぎて目的の場所まで辿り着けないガッカリな人多数だったらしい。予定変更で先にランタン上げになった。ランタンは有無を言わさず赤色のみ、4面書いて線路で飛ばしてもらう。もっと綺麗に書けば良かったな~。日本統治下で作られた線路の上でランタン飛ばす。スマホ渡して写真撮影までが流れになっている。 -
火をつけて飛ばす。ランタン上げは十份でしか出来ない。雨の多い場所だから大丈夫らしい。観光客誘致も兼ねているみたいだ。
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十份から九份までバスで40分も掛かる。自力で行くのは困難だ。台北旅行と言えばの『阿妹茶楼』のこの風景だよね。夜のランタン灯りで絵になる。確かに「千と千尋の神隠し」湯婆婆が居そうだ。
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さらに階段上がり『阿柑姨芋圓』で芋団子スイーツ60元を食べる。
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モチモチと美味しいかった。店の奥に見晴らし良い場所があるが真っ暗で景色は何も見えず。
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遅いとお店が閉まって寂しい。19:00にはお土産物屋、茶藝館は20~21時までに閉店。
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ランタンが点灯し始める夕暮れに合わせて、その前から散策がベストかな。
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今回はトリファeSIMを使った実名認証もアプリ内で完結して楽だった。デジタル化がどんどん進んで付いていくのが大変だよ。
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オシャレ雑貨屋さん巡り出来なかったな。夜市でB級グルメ食べる予定だったよね。マンゴーかき氷食べそびれた。ホテル朝食付きだから台湾朝ごはんを堪能出来なかった。マッサージすればよかったな。わぁ、欲求不満だ!次はもっと綺麗な豪華ホテル泊まるぞー。
でもそれなりに楽しめました。1番近い外国台湾にまた行きたいな。
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