2014/02/11 - 2014/02/17
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NORISUEさん
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4日目の続きです。
このツアーにはホントは夜のホイアン見学はついていませんでした。
でも、どうしても見たかったので添乗員さんからの挨拶の電話の時にどうしても行きたいので、行き方を教えてもらえますか?とリクエストしていたのですが、なんとツアーで行ってくれました。
言ってみるもんですね!
色々スケジュールを調整してくれた添乗員さん、夜まで付き合ってくれたガイドさんに感謝です。
そして、5日目はフエに続き楽しみにしていたミーソン遺跡見学があるんです!ワクワク!
- 旅行の満足度
- 4.5
-
夕食の後、希望者だけということでしたが結局全員参加でホイアンの夜の街へ。ツアーバスで送ってもらって到着。
ホイアン旧市街に入るには入場料が必要なんですが、ここで添乗員さんが機転を利かせてくれて2Daysチケットを買ってくれたので、私たちの負担はなしでした。 -
これが見たかったんです!
せっかくホイアンに来て、夜景が見れないなんて一生悔いが残っちゃいます! -
バーにも外人さんが一杯!
時間があったらゆっくりしたいんですけどね〜 -
さすが観光地、ランタン祭りは終わってしまっているのですがすごい人です。
丁度金曜日の夜ということもあったのでしょうか、上に気を取られてるとガンガン人にぶつかっちゃいます。 -
日本橋も綺麗にライトアップされてます。
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対岸に渡る橋もお祭りの名残でまだ華やかな飾りが残ってました。
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ホンの1時間弱でしたが、充分夜のホイアンを満喫できました。
やっぱり、言ってみるもんですね〜
今日は時間に余裕があったし、雨も止んでくれたし、ホントにラッキーでした。
かかった費用は帰りのタクシー代1ドルだけでした。 -
昨日の夜は綺麗な夜景を見れて大満足でベットに入ったのですが、朝4時半に大音響の音楽が!
なになにと思って飛び起きたのですが、窓の開け方がわからない!
うるさいな〜と思っていたら20分ほどで静かに、よかったと思って寝てたら、5時半にまた大音響が!朝食の時に他の方に聞いたらどうやら隣の家で2時半くらいから1時間ごとに繰り返されてたみたいで、みんな寝不足でした。結局何だったのかわからず、私は4時半まで気づかなかっただけラッキーだったったのかな? -
8:30amにロビーに集合して、今日は本来のホイアン旧市街観光へ。
夜と違って比較的人出も少なくゆっくり見学できます。
と思っていたら、ものすごい人の行列が!何かと思ったらお寺で売ってるくじ(宝くじ?おみくじ?)を買う人の行列だそうで、ホントすごかったです。 -
夜は光るおもちゃとかを売ってた出店も昼間は豚さんが一杯。
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店先でお留守番をしてるわんこ。
毛艶もよくておとなしいいい子です。 -
旧市街に入るチケットを買うと5つの施設に入れるチケットがついてきます。
まずは、福建省で生まれた天后聖母が祭ってある福建会館へ。 -
天井からぐるぐるとぶら下がるお線香の煙がもうもうと充満するお寺内を見学。
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続いては海のシルクロード博物館へ。
こんな御朱印船で日本から渡ってきたんですね。ここは陶磁器の博物館にもなってます。 -
2階の窓からは通りを見渡せます。
日本人街だけあって、なんかノスタルジックなものを感じますね。 -
窓格子が綺麗です。
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そして、昨夜は綺麗にライトアップされてた日本橋。
この日本人街は鎖国政策が始まって日本人が日本に帰ってしまうまで暮らしていた街だそうです。
何百年も前の街並みが綺麗に残ってるなんてすごいですよね〜。
日本人の技術もそうですが、綺麗に保存してくれたベトナムの方にも感謝です。 -
橋を渡ると向こうは中国人街です。
日本人の私たちから見るとやっぱりガラッと雰囲気が変わるなと思うのですが、欧米の方には違いがわかるかな〜? -
橋の両側にはお猿さんとお犬様の象があって、これは猿の年に建築を初めて犬の年に完成したということだそうです。
橋の中央には大鯰を退治したという、航海の守り神とされている神様が祭ってある小さなお寺があります。 -
続いては橋の向こう側中国人街にあるフーンフンの家へ。
ここで、お茶を御馳走になった後は1時間ほどの自由行動へ。 -
まだチケットが1枚残っているので、ベトナムのダンスが見られるというトラディッショナルセンターを目指します。
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夜と比べると全然静かですね。
静かな街並みを堪能して歩いていたら、やっぱりです、迷いました。。。
一本道なんで間違うわけないんですけどね。。。 -
お店の人にさんざん聞いてまわったのですが、こちらの人に地図を見せてもわからないとのこと、あきらめて集合場所の日本橋に戻ろうとしてたら、どこからともなく音楽が。。。
見つけました!途中から入ったせいかチケットの回収もありませんでした。 -
昨日の夜は気づかなかったのですが、ここが日本橋の絶好の写真スポットじゃない?
川に綺麗に映った日本橋が素敵です。 -
ホイアン最後の観光は日本人の墓です。
1647年に亡くなった谷弥次郎兵衛のお墓で、弥次郎兵衛さんは日本が外国との貿易禁止令を出したことにより帰国しようとしたのですが、どうしてもベトナムの愛人のことが忘れられず愛人さんのもとに帰る途中で亡くなったそうです。ガイドさんはロマンチックでしょうと言って話してくれたんですが、ツアーメンバーの女性陣には「奥さんはどうしたのかしら?捨てたのかしらね〜」と不評でした。。。 -
お墓の近くにいた牛さん。
撮ってくださいと言わんばかりのカメラ目線。
ベトナムでは水牛さんは現役バリバリの働く牛さんです。
車窓からもバリバリ働く牛さんがたくさん見れます。 -
お昼はホイアン名物のホワイトローズが食べられる「LE BA TRUYEN」
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なかなか素敵なレストランです。
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メニューはホワイトローズ、カオラウ、豚肉串焼き、イカとトマト炒め、魚・カニ揚げ、チャーハン、青菜スープ、空芯菜、ちまき。
美味しかったです!
デザートはホントはフルーツだったのですが、ここでも添乗員さんが頑張ってくれて名物のちまきに変更してくれました。 -
レストランにいたワンコ。
ベトナムでよく見るワンコは首輪はしてても、繋がれてない子が多いのですが、この子は繋がれてます。
私なんかから見れば、ちゃんと繋がれてるワンコの方が大事にされてる様に思うのですが、ワンコは窮屈かな? -
さて!昼食の後はフエの次に楽しみにしていたミーソン遺跡です!
ホイアンからはバスで大体1時間ぐらいでしょうか。
まずは、サイト・ミュージアムで軽くお勉強。
このミュージアムも日本の資本が入ってるとのこと。
私たちは大型の観光バスでここまで上がって来れましたが、混んでる時には道幅が狭く渋滞してしまうので大型バスは入れないそうです。
なので、ここは比較的空いている午後の見学がおすすめとのこと。 -
ミュージアムからは舗装されてない道を延々登っていきます。
道の脇には発掘中の遺跡が。 -
メインの遺跡見学の前にまずはチャムダンスのショーから。
3演目30分くらいでしょうか?
これは別に見なくてもいいかなぁ〜。。。 -
やっとミーソン遺跡の見学です。
ここはチャンバ王国の聖地でヒンズー教のシバ神が祭られていました。 -
1999年に世界遺産に登録されてます。
ここのほかにも遺跡が点在していますが、世界遺産に登録されているのはここだけだそうです。 -
カンボジアのアンコールワットにも似ていますが、カンボジアへ伝えたとか、カンボジアから伝わったというものではなく、どちらもヒンズー教のシバ神のための神殿なので似ているとのこと。
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祠堂の中はちょっとした博物館のようになっていて、ここで発掘された遺産が展示されています。
どれも、素晴らしいです。
多くのレリーフはシバ神の顔が削り取られてしまっていたり、ベトナム戦争時に傷ついてしまっていたりしますが、中には写真のようにはっきりディテールのわかるものもあります。 -
素晴らしいレリーフもちゃんと残ってます。
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フエは雨が似合うしっとりした風情でしたが、ここミーソンの遺跡には青空が似合いますねぇ〜
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まだまだ発掘待ちの遺跡がたくさんあります。
今後、どんな発見があるか楽しみですね。 -
名残惜しいですが、ここでミーソン遺跡とはお別れです。
この遺跡はベトナム戦争時にアメリカ軍の攻撃で大半の遺跡が壊されてしまったとか、残念です。。。
もし、すべての遺跡が壊されずに残っていたらアンコールワット以上だったかもしれないですね。 -
古のロマンに浸った後はバスでダナンまで移動して夕食です。
レストランはズバリ「Apsara」。
アプサラは天女という意味だそうです。さっき遺跡で見たダンスは天女の舞だったわけですね。 -
このレストランにもステージがあったので、運が良ければ天女の舞が見られるかもですね。
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メニューはダナン名物ミークワン、チキン、リブポーク、オムレツ、空芯菜の炒め物、野菜スープ、ライス、スイカ&ビール。お味は普通。ビールは確か1.5ドルだったような、飛行機に乗る前だったのでビールはやめようと思っていたのですがあまりの安さに飲まなきゃ損となったような。。。
夕食後、ダナン空港から7:35pm初の飛行機に乗って最後の観光地ホーチミンに移動です。
タイでは国内線の遅れに泣かされましたが、ベトナムでは2回とも定刻通り、機内食は出ませんが、スケジュール通りが1番。ベトナム航空優秀です。
予定通り10:00pm前にホテルに到着。充実の1日でした。
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