2010/04/03 - 2010/04/03
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satoshiさん
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2010年4月に熊野古道大辺路長井坂を歩いたときの旅行記です。2週間前に大辺路の富田坂、仏坂を歩き、続きの長井坂をこの回で歩きました。朝一の新幹線で新大阪まで行き、新大阪からJR特急くろしおで周参見まで移動。長井坂を歩いたあと見老津駅から普通電車で周参見まで、周参見から元来た道をもどり名古屋まで戻りました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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周参見駅に10:30頃着。新しく綺麗な駅です。
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道の右手に串の戸石碑群が見えてきます
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枯木灘です。綺麗な海を見るのっていいですね。
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生コン工場の中を横断して古道登り口に入ります。生コン工場に入るときは緊張しましたが、従業員の方たちが挨拶してくれたので安心して進めました。
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生コン工場を振り返ってみました。
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登り口を登ったところ。一部だけですが写真のように険しいところがありました。ここから西浜入り口までは馬転坂と呼ぶそうです
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尾根の海と反対側を進みます
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ところどころ低木の茂みとなっていて、日が差し気持ちが良かったです。
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途中造成地に出ます。一瞬道を間違えたかと焦る。
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造成地にベンチと観音像。なんかシュールな組み合わせで、目の前の風景が現実なのかどうか疑いたくなりました。夢に出てきそう
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更に進むと見慣れた古道に戻ります。なんか安心しました
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やがて海沿いの坂道を下っていきます。
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西浜入り口に着きました。11:35頃。ここら辺からJRの線路沿いを歩きます。
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途中JRの線路と分かれて林道を歩きます。
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途中タオの峠と書かれた道標がありそちらを進みます。
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和深川沿いの集落に出てきました。この道沿いにイルカを模した「イルカの家」がありましたが、私はそのとき予備知識がなくて面白いと思いつつ写真は撮りませんでした。ちょっと後悔
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和深川王子神社です。
和深川王子神社 寺・神社・教会
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又JRの線路に近づき、谷になっているところで渡れる橋があり、ちょっと寄り道。徳本上人名号碑です。
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また道に戻り進むと長井坂入り口に出ます。ここから古道を進みます。12:40頃
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登り口周辺に猪垣が多く見られます
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九十九折の坂道を登っていきます。本日の急坂登りですが、それほどきつくは無かったですね。やがて峠に出ます
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峠に出たら後は平坦な尾根道をまっすぐ歩くだけ。途中、版築と呼ばれる工法で築かれた道があります。写真がその版築。長井坂のシンボルになっています。
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右手に沖の黒島、陸の黒島の二つの島が見えてきます。これは多分陸の黒島?
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尾根道を気持ちよく進みます
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見老津のあたりが見えてきました。
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茶屋の段の辺り。この辺から急な下りになります
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ゴール直前。JR線が見えてきます
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見老津到着。14:35
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海の眺めです。
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JR線見老津駅です。無人駅でした。ここから普通電車で周参見まで戻り、周参見から新大阪までJR特急、新大阪から名古屋まで新幹線で戻りました。
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