2013/12/28 - 2014/01/01
1708位(同エリア3454件中)
温泉さん
日本の地方からドバイへ。
初の中東への旅は、子連れでも安心して楽しめるドバイへ。
世界一が目白押しの都市とあって、すべてが新鮮で非日常。
今回の目的はデザートサファリと、ニューイヤーのファイヤーワークス。
どちらも感動的で、ドバイの良さを満喫できました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今回はキャセイパシフィックをチョイス。
地方に住んでいるので、少ない日数をいかに効率よく使うかが勝負です。
格安航空券で、なんとかマイルが貯まる、安い航空券を選びました。
航空券やホテルは半年前に購入済み。それで安心してしまい、出発直前にデザートサファリの予約や、バージュ・カリファの展望台チケットを慌ててとりました。
出国当日の成田は快晴。良いスタートです! -
チャイルドミールです。小さい子がいる場合は、チャイルドミールのリクエストは必須ですね。子供たちのテンションも高まります。
-
香港経由でいざドバイへ。
チャイルドミールは、成田−香港の方が断然良かったですが、こちらも子供たちにとっては合格点だったようです。
私はいつものようにビールとワインでほろ酔いに。あと何時間かでドバイに着くと思うとわくわくします。 -
空港での入国審査はかなり簡単。入国カードも不要です。
免税店でワインとビール1ダースを購入し、タクシーでホテルに向かいます。
タクシーはめちゃくちゃ飛ばします。どこの国でも思うのですが、よくこれで事故にならないな・・・と思うほどです。
運転手さんと片言で会話しながら、ホテルに到着しました。 -
ホテル「デュシタニ・ドバイ」に到着。タイ系のホテルで若干アジアンな雰囲気が良い感じ。
-
部屋からの眺望です。
すべてのビルが高いので、周囲のビルもあまり高くは感じません。
先の方には海が見えます。 -
朝食です。毎日早い時間の利用でしたので、混むこともなく、ゆったりと利用できました。
朝早く利用するのは日本人が多いですね。 -
ドバイモールへ向かいます。
モールの中にはスケートリンクがあるのですが、多くの人でにぎわっています。
私たちはスケートはせず、セガワールドへ行ってみました。 -
バージュ・カリファの展望台へ。
チケットは日本でネットにて購入済みでしたので、頃合いを見て向かいました。
多少並びましたが、展望台からの景色は格別です。
自分たちが泊まっているホテルを眼下にのぞみます。 -
2日目は「ドバイ博物館」へ向かいました。
ドバイの歴史を知るにはここが一番。入場料が格安です。 -
バスタキヤ地区に移動します。
この古くからの町並みは、異国に来たことを十分に感じさせてくれます。
アリがそこら辺にいましたが、日本のアリとは違いますね。 -
オールドスークを歩きます。
にたようなお店がほんとに沢山あり、店主も熱心に声をかけてきます。 -
アブラに乗って対岸のゴールドスークに向かいます。
アブラは1ディルハムととっても安い。
現地の人と乗りあって、涼しい風を受けながらしばし物思いにふけります。 -
夕方、デザートサファリに向かいます。
これも日本で予約しておいたものです。
迎えの時間はアバウトですが、私たちはほかの日本人3人組の皆さんと、乗りあって向かうことになりました。
町をすぎると、どんどん砂の世界が広がってきます。 -
写真では全く伝わりませんが、何十台もの車が起伏の大きい砂漠の斜面を登っては滑り降りを繰り返し、まるでジェットコースターです。
途中、夕日を眺めるために車を止めます。
この時期の砂漠はかなり寒くなります。
日が沈むとどんどん寒くなり、厚めの羽織ものがないとラクダに乗ることも、ダンスショーを見ながらの野外での食事も楽しめません。
21:30頃にホテルに送り届けてもらって、観光2日目が終了しました。 -
観光3日目。
ジュメイラモスクへ向かいます。
ドバイで唯一中に入れるモスクです。観光客への配慮で、中を見ることやムスリムのお祈りの仕方や生活など、英語で解説してくれます。
女性はストールが必要ですが、なくても入り口で無料で貸してくれます。
受付時間がは9:20−9:45。それ以外は来ても入れてもらえません。 -
今回はビーチに宿泊しなかったのですが、パームジュメイラに行ってみました。
この日は12月31日。
タクシーの運転手さんは、新年の花火があるから、昼過ぎから大渋滞になることを教えてくれました。
エミレーツモールに立ち寄った後、大渋滞の中を何とかホテルにたどり着き、夕食もそこそこに、仮眠をとることに。 -
11:45。ホテルの宿泊者はホテルの外にめいめいに陣取ります。現地まで行くと大混雑ですので、子連れはこれで十分です。
カウントダウンが始まって、みんなで歓声を上げています。ブルジュ・カリファの花火が始まりました。
花火はパームジュメイラが規模は非常に大きいのですが、ブルジュ・カリファの花火も素敵でした。
ホテルの部屋からは遠目にパームジュメイラの花火が見えて、こちらも感激しました。 -
部屋からの大渋滞の眺めです。
ブルジュ・カリファの花火はすでに終わっているのですが、そちらに向かう車がどうにも進みません。
渋滞が解消されたのは、深夜3時頃でしょうか。
これはこれで美しく、見応えがありました。 -
ドバイ最終日は、ドバイメトロに乗ってみました。
日本の企業が車両を作っていますので、是非乗ってみたかったのです。
この後、空港に向かい、ドバイに別れを告げたのでした。
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