2014/02/15 - 2014/02/16
266位(同エリア701件中)
Kinoさん
鬼忙しい1週間を過ごして、やっとの事で迎えた週末。
もう疲れてて眠くて、土曜日は一日眠ってしまいたいくらいだったけど、せっかくの北海道の週末、楽しまなきゃ損!ってことで行ってきました。登別温泉。
登別は、北海道随一の温泉地。
全く予備知識なしでいったのだけれど、それはそれで新鮮で楽しめました。
あちこちに鬼がいて、街のイメージキャラなのねー!という感じ。
シュールなものから、ゴロピカドン(懐かしー!)みたいな可愛いやつまでいろいろ、ちょっと鬼にこだわりすぎじゃない?っていうぐらいでした。
大湯沼まで、車で行くつもりだったのだけど、冬季は車道は封鎖されていて、徒歩のみ、とのこと。
片道30分の雪山はしんどかったけど、道中は笑いっぱなしで暑いくらい。
いや、ほんとはめっちゃ寒いんですけどね。
最後はお気に入りのいつものジンギスカンでしめました。
あー、楽しかった!次に行く時は、絶対滑らないスノーシューズ、必須です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
-
まずは、ランチに前日の仕事中から話題だった、生粋味の大王へ向かいました。
前日の夜、カレーラーメン食べたいねえ、と言っていたのに、仕事が終わらず、閉まってしまったので、リベンジです。 -
美味しいとメンバー内で話題の石鍋ホッキカレーラーメン。980円也。
熱いし、多いしで、半分くらいでギブアップ。
いつもは味玉トッピングはかかせないけど、ここはゆでたまご食べ放題で机にいっぱい置いてあります。
なので、殻を剥いて待っていたんだけど、お腹いっぱいになって、ゆでたまごいらんかった状態に。
ラーメン残してゆでたまご食べました。 -
ほんとは、こちらのカレーラーメンが、諸説あるけれど元祖、らしいです。
こっちでよかったかもなー。
お腹いっぱいになったら、仕事が終わらず、今日のお出かけはパス、というメンバーもいたので、一旦ホテルへ戻ります。 -
車で走ること1時間くらい。
話をしてたらあっという間に登別。
大湯沼まで車で行って降りてこよう!といっていたのに、第一駐車場で行き止まり。
冬期は、ここまで、だそうです。
駐車場代は一日410円。良心的!
夏は、500円ぐらいで、上の大湯沼駐車場と好きに行ったり来たりできるそうです。
車を第一駐車場に止めて、大湯沼まで歩くことにしました。
入り口のお土産物屋さん&休憩場には、長靴の無料貸出が。
ここで靴を借りておけばよかったかなー。
私の足元は、いつものUGG、クラシックショート。 -
イチオシ
休憩場を出ると眼下に広がる地獄谷。
硫黄の匂いがあたりいっぱいに立ち込めてます。
雪山の中、湯気が上がって、そこだけ雪のない景色は、圧巻。 -
硫黄がこんな風に地面のあちこちに溜まっています。
-
上を見上げるとやっぱり冬の北海道の雪山。
このギャップがすごいな。 -
さて、行きますか。
こんな凍った道を進みます。
普通の靴じゃ滑る滑る。気をつけて。。 -
ちょっと寄り道して温泉が吹き出している、鉄泉池へ。
ここにくるまでの道がほんと滑って滑って。
何度も転びそうになりました。
一緒にいたメンバーのお兄さんは、私に気をつけてと言った矢先に自分が思いっきり滑って転んで、うちら大爆笑。
手すりを持ってるから、転ばないものの、ツルツル滑って足がとまらなかったり。
笑いすぎてお腹痛いぐらい。
鉄泉池は、熱い湯気が外まで来ていて、かじかんだ手をかざすと溶けるような感じになりました。 -
間欠泉だから、時間が来たらもっとボコボコなるのかなー。
私が見た時は、湯気はすごかったけど、そこまでボコボコじゃなかったです。 -
鉄泉池の周りは、雪はなく、温泉の川が流れています。
あー、地球は生きてるんだなー。ってしみじみ。 -
滑る道をまた戻って、大湯沼までの道に戻ります。
今度はしっかり雪道。
この辺りで、お手洗いいきたいなーとメンバーが言い出しました。
が、コースのパンフレットによると一番最初の休憩場まで戻るか、大湯沼まで行ってしまうかの二択。
迷ったけど、せっかくここまで歩いたし、大湯沼まで行こう、と先を急ぐことにしました。 -
雪道を登って、地獄谷張出展望台へ到着。
-
展望台からの景色は絶景。
しばし、見とれてしまいました。
そうそう、お手洗いを急ぐ人がいたんでした。
先を急ぎましょう。
ここ、ナナカマド広場は雪で真っ白だけど、よく見ると道が二手に分かれています。
間違わないように地図を確認して、進みます。 -
除雪されている歩きやすいところもところどころ。
けど大半は、雪道です。
歩いている人とときどきすれ違ったり追い抜いたり追い抜かれたり、ですが、ほとんどが中国人でした。
何かイベントがあるのかしら。
それとも中国の方に北海道人気なのかしら。 -
お!
大湯沼が見えてきました!
まるでおっきなお風呂みたい!
この坂を降れば、大湯沼です。急げ急げ!
と、あんまり急いだら、滑って尻もちつきました。
いってーーー!あんど、つめたーーー! -
大湯沼の冬季閉鎖されている駐車場。
そして、冬季閉鎖されている、お手洗い!
うおーーーー!まじかーーー!の叫び声に爆笑!!
ここまでめっちゃ急いできたのにね。期待した分、落胆は大きい!
急いで最初のお土産物屋さんに戻らなきゃ、ですね。 -
イチオシ
とはいいつつも、せっかくの絶景、ゆっくりみたい!
立ち上る湯気がすごいです。
かなり熱いんだろうなあ。 -
元きた道はかなり急な坂で滑って滑って危なかったので、距離はあっても平坦な別ルートを選びます。
夏に車で来る時のルートなので、普通の道路。
歩きやすい! -
右手に大湯沼を見つつ、歩きます。
ほんと何度もいうけど、自然の大きなお風呂みたい。大湯沼 自然・景勝地
-
イチオシ
この辺はもうすっかり雪はなし。
地面が熱を持っているんでしょうね。
しばらく行くと、足湯に行ける別ルートがありました。
が、もうそんな余裕はなく、先へ先へ。 -
大湯沼を超えると、雪深い道に逆戻り。
両端に雪がこんもり。
ふざけて踏みつけたら、太腿まで雪で埋まってびっくり!
そして、最初の休憩場に到着!
お手洗いに急げ!
ここまで雪道1回しか転ばなくてよかったーとか言ってた矢先、休憩場に入ろうと2段の階段をのぼったつもりが足がもつれて転倒しました。
まさかの雪のないところでの大コケに笑ってしまった。。 -
いやー、帰り道はあっというま、でした。
歩きやすいって大事。
今回のルートは、行きが北の赤いルート、帰りが南の薄いピンクのルート。
一日で1万歩ぐらい歩いたみたいです。 -
身体も冷えたし、温泉であったまりましょう。
地獄谷の看板、こんな手前にあったのね。 -
えらくシュールな鬼の像。
雪を被って寒そうです。 -
その先の広場にはえらく可愛い鬼の像。
その他にも鬼の雪像があったり、マンションの壁面に鬼のイラストがあったり、お土産物や、お店の名前も鬼にちなんだものだったりと、さすがは地獄谷。
閻魔大王のカラクリもありました。
普段は普通の顔なのに、時間になるとめっちゃ怒って真っ赤な顔になるのです。 -
あちこちの日帰り温泉を入ってみた人がお勧めしてくれた、さぎり湯。
中に入ったとたん、すごい硫黄の匂いです。
そうそう、タオルを買うのですが、普通のタオルと、「毎日が地獄です。」っていうタオルがありました。
今仕事でハマりまくっているメンバーにおみやげにあげようかと思ったけど、シャレにならないのでやめました。笑さぎり湯 温泉
-
お風呂は露天風呂はなくて、内湯のみ。
お風呂の質は、これぞ登別温泉って感じの白濁した、硫黄の匂いがすごいお風呂でした。
熱くて、露天がないのでクールダウンするところもないから、長いこと入っていられなかったけど、湯上りの肌はつるっつる。
ちょっとびっくり。
お風呂の後はフルーツ牛乳でしょー。
いや、コーヒー牛乳でしょー。
迷いますねえ。登別温泉 温泉
-
湯上りの休憩室。
外は雪が降り始めてました。
さっき、大湯沼にいってたとき、晴れててよかったなあ。 -
お土産物屋さんを冷やかしに。
地獄の激辛ドロップとか、ウケ狙い?みたいなのがいっぱいありました。
木彫りの鮭を咥えた熊とか。まだこんなの、売ってるんだ!
買う人、いるのか? -
なぜか一軒だけ、モダンな蜂蜜屋さんが紛れてました。
蜂蜜ソフトクリームが美味しそうに見えて、お店の中でいただきました。
マヌカハニー、ちょっといいかも、と思って見たら、セールストークが止まらなかった。
ゆっくりソフトクリーム食べたかったのに。 -
お昼過ぎにホテルを出てきて、気がつくと17:30ぐらいになってました。
そろそろ暗くなってきちゃったので、身体が冷える前に帰りましょう。
登別で夕食?と思っていたら、苫小牧に戻って馴染みのジンギスカンのお店に行きたい!との要望があり、じゃあそうしようかーということになりました。
お昼から仕事してるメンバーもよびますかね。 -
ホテルに帰って、じゃあ20分後にロビーで。と別れて、部屋に戻って座った途端、思わず寝落ち。
ハッと気づいたら、30分後、でした。
よかったー、目が覚めて。
ホテルから歩いて、サボテンPIEROへ。
お店のお姉さんは、まだ数回しか行っていない私も覚えていてくれて、愛想のいい感じです。1丁目ダイニングサボテンPIERO グルメ・レストラン
-
ラムのお肉は部位ごとに1から6番に分かれていて、何番と何番をください、みたいに頼むシステム。
食べ放題、飲み放題で、4000円です。
焼酎もクラッシュアイスのロックで種類もいっぱいで、ついつい飲み過ぎてしまいました。
コンビニで夜食を調達してホテルへ戻ったら、あっという間に寝てしまった。
だいぶ飲んだし、運動したし、温泉入ったし、しょうがないよね。
なんとも、充実した土曜日でした。
楽しかったなー。 -
翌朝は、ゆっくり起床。
外は雪景色です。
お昼過ぎにお腹が空いたので、カフェを探してお散歩。
・・・けど、カフェ、見当たらず。
そういえば、大きなホテルがあったような、と思い出してホテルならコーヒーぐらい飲めるだろうと向かいました。 -
おー、結構立派なホテルじゃないですか。
王子製紙がやっている、苫小牧ホテルニュー王子。 -
週末なのに、レストランの中華や和食はこの時間、Close。
ラウンジはあいていたので、ワッフルいただきました。
ワッフル500円ほど。
餡子とアイスクリーム、生クリーム、メープルシロップ、栗などが乗っていて、これでもか!というぐらい甘い。
お口直しの沢庵、気が利いてます。
甘いものに飢えていたので、美味しく完食しました。
最後にコーヒーもいただき、大満足。 -
ホテルの前にちょっとオシャレなお店発見。
ちょこっと入ってみたら、すごく可愛いUGGのスノーブーツを見つけました。
お値段5万弱。
昨日さんざん雪山で滑ったので、滑らないスノーブーツ、欲しさMAX!
名古屋ではなかなかスノーブーツ、手に入らないしなー。
スノーブーツ、履く時って今回の北海道出張以外であるんかなー。
どうせ買うなら大好きなUGGだよなー。
いやー、めっちゃかわいいしーー。
勢いで買おうかなーと思いましたが、ちょっと落ち着いて考えることにして、お店をあとに。
あー、でも今週中に行って買ってしまいそうだなー、これは。
物欲にもんもんとしながらも、お腹と甘いもの欲は満たされて、大満足でホテルに帰ってきました。
お洗濯しながら、ホテルの温泉でゆっくりするとしますか。
来週末はどこ行こうかな。
まだ考え中です。
読んでいただき、ありがとうございました!
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