2014/02/09 - 2014/02/11
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スタリモストさん
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「砂漠祭り」見学のためにジャイサルメールに移動した。街は観光地であり、世界各地からの観光客で賑わっていた。ツーリスティクが鼻につき、日本語での客引きに「どん引き」・・・。
□経過=デリー(1/14.15.16)→ボーパール(1/17.18.19)→マンドゥ(1/20.21)→アーメダバード(1/22.23.24.25.26)→ジュナーガル(1/27.28.29.30)→ジャムナガル(1/31)→ブージ(2/1.2.3.4.5.6)→パタン(2/7.8.9)→ ジャイサル・メール(2/10.11.12.13.14.)→ジョドプール(2/15.........)→ジャイプール→シェカワティ地方→ジャイプール→ブーンディ→デリー・・・帰国(3/7)
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□27日目(2/9)
パタンを去る日、熱い湯をバケツ1杯もらい、身体と髪を洗ってさっぱりした。ホテル・ユブラジは24時間ホットシャワーと表示があったものの、「時間限定ホットウォーター提供」が実際だった。
さあ、ジャイサルメールにむけて長旅のスタートだ。まず列車が出ているウンジャへバスで移動する。バスターミナルで、「ウンジャ」というと、親切な若者がバスを探してこれだと教えてくれる。本当に親切なインドの人たちに感謝。15分遅れてきた列車に乗る。
ジョドプール行きの19223 ADI JAT EXはほぼ満席。「TATKAL」チケットは有効に作用したようだ。乗り合わせた人たちと交流した。英語の上手な女子大生がいて、彼女を仲立ちに他の年配の人たちとも話す。・・インドのカーストのこと、宗教、結婚、結婚後の家族、日本のこと等々・・。日本はテクノロジーが発達し便利な反面、ストレスが多く、うつ病や自殺者も多いと言うと、「インド、ノーうつ病、ハッピーライフ」という答えが返ってきた。真実ではないにしても、おおいに頷ける部分があって、おかしかった。鶴の折り方を伝授したのだが、皆「ほほーっ」と感心してくれる。スタリモストは、お返しに、既婚者が額につける紅い印のシールを頂戴していた。眠くなったが、「どうぞ上のベットを使ってください。」と勧めてくれたので、スタリモストともども2時間ほど横になることが出来た。隣の席どうし互いに打ち解けると何かと安心できる。寝ている間に女学生は下車したようだ。別れの挨拶が出来ないままになったが、私のFBを伝えておいたので、コンタクトがあるかもしれない。 -
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20時半ジョドプール駅着。ホームでオムレツとビリヤーニが作るそばから飛ぶように売れて、瞬く間に無くなった。なんとか両方とも手に入れたがとても美味しかった。待合室でターバンの男三人が野菜を刻み、持参のカレーとチャパティで夕食を始めた。どうぞどうぞと勧められたものの、満腹なのでサラダだけいただいた。つくづく友好的だ。
□28日目(2/10)
ジョドプール発の14810 / JUJSM EXは、15分後れの午前0時に動き出した。3Aで空調が入っているものの、とても寒い。支給されている毛布一枚では耐えられず、ダウンジャケットを着込んで横になった。私は下、スタリモストは中段だったのだけど、運悪く横のシートの2人の男はいびきの強者。列車が動いている時は全体の振動と車輪のきしみで、いびき二重奏が緩和されるのだが、一端列車が止まってしまうと、すごいことになる。列車が動いている時に寝入り、止まったら目覚める。・・の繰り返しだった。 -
定刻より1時間遅れの午前6時過ぎにジャイサルメール到着。あたりはまだ暗い。客引きがとても多く、一端待合室に引っ込みトイレを済ませて後再び駅前に立った時、明日以降に予約を入れておいた「トウキョウパレス」の送迎に出会ったので、フォート下まで乗せてもらった。
そして予約を入れておいた「The Surya Paying G.H」を探すが、途方にくれていた所で、朝の散歩中の男性が声をかけてくれた。「あの、サーヤGHってどこですか」「知らんなあ」
ホテルバウチャーを見せると「ハハハ、それはネ。スールヤだよ。私のやっているホテルの近くだ。でもレストランしかしてないはずだが・・」・・と。言われた通りに4つのゲートをくぐった先にそれはあった。 -
このゲストハウスの「ハネムーンスィート」の部屋を昨年10月にアゴダで予約した。何と、140rp( 260円)。・・この破格の安さに興味をそそられて一泊することにしたのだ。
砦の一部を改装したG.Hで、手作り感満載。拙い絵がカッパドキアの洞窟部屋のような隠れ家的な面白さを演出していた。そして部屋からは街が見下ろせる絶好のロケーション。
ハネムーンスィートらしさの演出か、ベットの枕元や足下に薔薇の花びらが散らしてあり、なかなか気恥ずかしい。全体に清潔だしスタッフも対応がいい。併設されているレストランは、大砲が置かれているビューポイントのすぐ横で、張り出した出窓のスペースで、町並みを眺めながら「キングフィッシャー」を傾けた。19日ぶりに飲むビールは五臓六腑に染みわたった。 -
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フォートを歩いた。
あちこちの店から中国語や韓国語、日本語で声がかかる。変な日本語が聞こえてくると、馬鹿にされたように感じて不愉快になる。とてもツーリスティクなのが鼻につく。「アメリカ人か」と、きかれたグジャラートが懐かしい
列車で会った女子大生とFBでつながった。そして「家に来てください」と。今後のルートと合うので、立ち寄りは検討の余地がある。 -
□29日目(2/11)
「Hotel Tokyo Palace」に家移りした。このホテルには4連泊する。しかし、部屋がフルで、先客がチェックアウトの時間になっても戻らず、レセプションで空くのを待たされたものの、部屋ぐりがつかなかったようで、予約していたスタンダードからデラックスにアップグレードした。 -
ジョドプールへのバスチケット購入とキャッシングのために街に出かけた。
アマール・サガール門を超えた先の「CHOUHAN TRAVELS」でチケット(200)を購入した。1人200と言ったので、500を渡したが釣りを返さずチケットに500と記入する。もちろん釣りを要求したら、400と書き直し100を返してきた。それも表情一つ変えず。まったくあきれたことをする。 -
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さて次は「ATM」を探さなくてはならない。しかし見つけた2軒ともシャッターが下りている。先客のウェスタンが地元の人に他のATMを教えてもらったようなので、付いていき、なんとかキャッシング出来た。そして有り難いことに、そのATMの近くが、訪ねたかった「パトウォン・キ・ハヴェーリー(200)」だった。
見事な私邸であり、中の調度品も豪華。 -
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パペットショーを見に出かけた。ホテルからは歩いて行ける距離だ。政府観光局の横にあった。歴史資料も展示されていて、開演前にオーナーから直接説明を受けた。ショーは1人操り人形で、素朴な味わいがあり1時間余を楽しめた。
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夕食は「デザートボーイレストラン」で。楽士たちの演奏を聴きながら中庭のテーブルで。演奏はとても素晴らしく、ノリもテンポも良い。・・見上げれば月と星。
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砂漠祭の看板やポスターが街のそこかしこに
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綱渡りの少年は明日に備え練習中
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