2001/05/12 - 2001/05/12
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kiyo_mraさん
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5月12日 電車・バス
大阪~比叡山
⑪延暦寺(滋賀県大津市坂本本町・京都市左京区)
・琵琶湖
・宇治橋
⑫平等院(宇治市)
⑬宇治上神社(宇治市)
・萬福寺
⑭教王護国寺(東寺)(京都市南区)
⑮本願寺(西本願寺)(京都市下京区)
⑯二条城(京都市中京区)
⑰賀茂別雷神社(上賀茂神社)(京都市北区)
・大田神社
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交通アクセス
新大阪駅→京都駅まで新幹線を利用
京都駅→(京都市地下鉄)国際会館駅→ (叡山電鉄叡山本線)終着駅の八瀬比叡山口駅
写真は叡山電鉄電車 -
八瀬比叡山口/ケーブル八瀬(叡山ケーブル)→ケーブル比叡
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急勾配の線路
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ロープ比叡ー(叡山ロープウェイ)→比叡山頂
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比叡山山頂駅(徒歩)→延暦寺
朝早くバス始発時間まで待つのも時間が勿体ない
延暦寺に仕事で来られたという男性と一緒に延暦寺まで歩きました -
琵琶湖が眼下に見えます
初めて歩く道なので、同行できて助かりました -
記念に一枚、撮影してもらう
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比叡山延暦寺 世界文化遺産11
延暦7(788)年、比叡山に伝教大師・最澄が一乗止観院(現在の根本中堂)をしてから1200年余りに亘って日本仏教の核心を育んできた -
風景印局は坂本郵便局
図案は国宝:根本中堂 -
根本中道の御朱印
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国宝:根本中道は階段下
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階段途中からの根本中堂
延暦寺の総本堂にあたる建物 -
根本中堂外陣
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比叡山・大黒堂の御朱印
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大黒堂
今回、比叡山延暦寺の三塔「東塔」、「西塔」、「横川」のうち、「根本中堂」のある「東塔」のみ訪れた -
延暦寺参道をケーブルカー駅へ向かう
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宇治に向かうため、滋賀県大津市の坂本駅に向かう
比叡山鉄道線で、ケーブル延暦寺駅→ケーブル坂本駅までケーブルカーに乗車
写真はデザインが素敵な乗車ケーブルカー -
比叡山駅から急勾配の線路を望む
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車内からは琵琶湖が一望できる
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トンネル内も急傾斜が続きます
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すれ違いする登りケーブルカー
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京阪電鉄の坂本駅→宇治駅へ向かう
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宇治橋
京阪電鉄宇治線「宇治」駅に下車し、昼食後、駅前広場の南側にある宇治橋を渡り平等院へ向かう -
宇治橋を背景に・・・
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平等院 世界文化遺産12
風光明媚な宇治で、藤原一族の栄華を今に伝える平等院は、宇治川の西岸にあった源融の別荘を藤原道長が譲り受け、その子の頼通が寺に改めたもの -
風景印局は宇治郵便局
図案は宇治橋、国宝:平等院鳳凰堂、茶の花 -
御朱印
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表門
宇治橋の傍の参道を道なりに進むと、平等院の「表門」に・・・
「表門」の造りは意外に簡素 -
鳳凰堂
阿字池の傍に建てられている「鳳凰堂」 -
鳳凰堂を背景にして・・・
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昔、人々は池に映る「鳳凰堂」に西方浄土の阿弥陀仏の宮殿を見たといわれる
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庭園から「鳳凰堂」に渡るための阿字池にかけられた赤い欄干の橋
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平等院の庭園
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平等院と宇治神社を結ぶ宇治川に架かる橋
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宇治神社
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御朱印
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宇治上神社 世界文化遺産13
菟道稚郎子命 (うじのわきいらつこのみこと)、応神天皇、仁徳天皇を祀り、平等院の鎮守社ともいわれる -
風景印局は宇治菟道郵便局
図案はうさぎ、国宝:本堂 -
御朱印
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宇治上神社鳥居
宇治神社から奥に進むと、参道に大きく立派な朱塗りの「鳥居」がある -
拝殿と本殿
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拝殿
神社の規模にしては不釣り合いなほど大きく印象的 -
本殿
屋根が大きく反っているのが特徴とのこと -
本殿
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満福時
建物や仏像の様式、儀式作法から精進料理に至るまで中国風で、日本の一般的な仏教寺院とは異なる -
総門
寛文元年(1661年)の建立
瓦屋根の中央部分を高く、左右の部分を低く段差を設けているのは中国風 -
本殿
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魚薯
木魚の原型といわれる -
天王殿の布袋(弥勒如来)像
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天光塔
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三門
楼門造りの三門 -
萬福寺御朱印
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教王護国寺 東寺 世界文化遺産14
平安建都の際、鎮護国家のため都城の南玄関、羅城門の東に造られた -
風景印局は京都中央局
図案は国宝:東寺、五重塔、舞妓 -
御朱印
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境内塀越しの五重塔
一般的に多重塔の屋根は下層の屋根と上層の屋根の大きさが異なるが、東寺の五重塔は殆ど同じ
新幹線からも良く見えて、京都駅付近のランド・マーク -
東寺の三門が目前・・・
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南大門(重文)
三十三間堂の西門を移したといわれている -
金堂(国宝)
桃山時代の代表的建築物
創建時の建物は文明18(1486)年に焼失、現存の金堂は豊臣秀頼の発願で、慶長8年(1603年)に完成 -
金堂(国宝)
建築様式は中央部の屋根が一段切り上げられている -
五重塔
東寺のシンボル的存在
満開のサツキを前景に・・ -
五重塔
色違いのサツキ -
何処から撮影しても映えます・・・
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五重塔
天長3年(826年)に弘法大師が創建に着手
その後、何度も消失・再建を繰り返し、現存のものは徳川家光の寄進により寛永21(1644)年に再建 -
西本願寺 世界文化遺産15
親鸞聖人の没後、娘の覚信尼が現在の知恩院あたりに御影堂を建てたのが起こりとされ、現在の場所に落ち着いたのは、天正19(1591)年になる -
風景印局は京都本派本願寺郵便局
図案は国宝:本願寺飛雲閣 -
阿弥陀堂(重文)
自由に中に入って参拝できるが、阿弥陀如来立像の拝観は通常出来ない -
阿弥陀堂に隣接の御影堂は工事中でした
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経蔵
中天海僧正が開版した仏教の経典『大蔵経』が納められているとのこと -
二条城 世界文化遺産16
徳川幕府における京都の拠点となった二条城は、徳川家康が慶長8(1603)年に京の宿館として建設した平城。徳川家康と豊臣秀頼との会見、大阪夏・冬の陣の参謀本部になり、慶応3(1867)年に15代将軍慶喜がここで大政奉還をしている。 -
風景印局は京都大宮丸太町郵便局
図案は二条城の二の丸御殿、庭園 -
城壁と堀割
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二の丸御殿(遠侍と車寄)
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二の丸庭園の池
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賀茂別雷神社(上賀茂神社) 世界文化遺産17
古代、山城の豪族賀茂氏のの氏神として知られる神社 -
風景印局は京都柊野郵便局
図案は重文:楼門、回廊、玉橋、賀茂競馬場 -
御朱印
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上賀茂神社の中門
この奥に本殿と権殿があるが見ることはできない -
細殿(手前)と橋殿(奥)
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楼門
他の地味な社殿に比べて「楼門」は朱塗りで目立つ -
参道
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賀茂川の河川敷
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大田神社
上賀茂神社の摂社で、「天照大神」が天岩戸に隠れた際、外に誘い出すために、熱狂的な踊りを披露した女神の「天鈿女命」が祀られている -
社殿まで緩やかな坂道の階段
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御朱印
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大田神社に隣接する沢地の「大田の沢」
かきつばたの群落は国の天然記念物に指定されている -
濃紫、鮮紫のかきつばたの花が美しく咲いていました
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今回の世界文化遺産を訪ねる旅は、登録17ヶ所を駆け足ながら全て巡ることは出来たが、御朱印は残念ながら西芳寺と本願寺ではいただくことが出来なかった
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