2013/02/21 - 2013/02/25
23位(同エリア1361件中)
Islanderさん
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香港、広州に住んでいる友人を訪ねながら、駆け足で旅をしました。どの都市も初訪問です。
1日目 羽田→香港(ANA) 香港街歩き【香港泊】
2日目 香港→マカオ街歩き→香港(往復ターボジェット)【香港泊】
◎3日目 香港→広州(鉄道・九廣通)【広州泊】
◎4日目 広州街歩き【広州泊】
◎5日目 広州→成田(ANA)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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ホテルをチェックアウトし、大陸への長距離列車が発着するホンハム駅へ。建物は新しくきれいです。
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列車に乗る前に腹ごしらえ。駅のフードコートでチキンライスを食べました。
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香港では「白い恋人」に似た「白いデロディー」が「大人気商品」です。北海道のある会社が製造しているみたいですが問題ないのでしょうか。
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香港からは広州のほか北京、上海に直通する列車が出ています。直通列車は国際列車扱いなので、乗車までに出国手続きが必要です。
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広州東駅行きの列車「九廣通」に乗車。2階建の客車です。この列車は香港MTRの車両と客室乗務員で運転されています。出発時刻の5分前に発車しました。広州まで約2時間、運賃はHk$230(特等)。
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この車両は日本製とのことです。シートはゆったりしています。
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特等に乗車したので飲み物と菓子のサービスがあります。別料金で温かい食事を席まで持ってきてくれますが、駅で昼食を食べたばかりなのでパスしました。
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小さな川に掛る橋を通り、メインランドに入境。線路は左側通行から右側通行に。深センを通過します。
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深センから広州の間には巨大な工場が数多く立地し「世界の工場」の様相です、大規模なマンションもあちらこちらで建設されています。広州東駅には数分遅れで到着。駅で写真を撮ろうとしたら駅員からダメだと言われ断念。地下鉄でホテルに向かい、この日は友人と遅くまで飲みました。
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旅行4日目。ホテル周辺を散歩。広州タワーが見えます。
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泊まった所は新市街地である珠河新城地区。この街はこの5年で急激に開発が進み高層ビルが建ったそうです。今も建設中のビルがいくつもあります。
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陳氏書院に行きました。科挙を受験する若者が勉強した場所です。
陳氏書院 (陳家祠) 博物館・美術館・ギャラリー
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屋根の上の塑像が見事です。
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モクレンの花が咲いていました。いい香りが漂っていました。中国名は「玉堂春」。
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なぜかこのアングルとポーズで写真をとっている女の子が何人かいました。ドラマのロケ地なのでしょうか。
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アヘン戦争によってイギリスとフランスの租界となった沙面に行きました。
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租界時代に建設された建物が多く残っています。
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ヨーロッパの街並のようです。
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粥鍋料理の店「母米粥」(「母」は「母」に似た字で「無い」の意味を持つ日本にない漢字)で友人家族と夕食。食材の魚介類は活け物です。貝の種類は豊富です。
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アワビは500gで338元(約5,000円)。中国でも高級食材です。
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日本酒は高級品のようです。酒はニセモノでないことを証明するため、封印された缶や箱に入った状態でテーブルに運ばれてきます。
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イチオシ
沸騰した粥に魚介類や肉を入れ煮込みます。
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煮えたら辛みのきいた醤油をつけていただきます。鍋に残った粥に揚げパンを投入し、シメの粥です。魚介のうま味が粥に浸みこんでおり、絶品でした。
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旅行5日目。今日は朝の便で帰国するため、早朝にホテルからタクシーで空港に向かいます。運転席・助手席と後部座席の間には鉄格子があります。
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鉄格子の間から前方を眺めました。
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帰りは成田行きのANA便に乗りました。機内食は美味しかったです。
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成田空港に到着。空港からは高速バスで帰宅の途へ。途中緊急地震速報が鳴り緊張しました。
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