2014/01/17 - 2014/01/27
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hsugaiさん
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ジェノバ、マルセイユ、アルル、バルセロナ、チェニス、ヵルタゴ、パレルモ、ローマと11日間のオーシャンクルーズに行ってきた。各寄港地では午前中はバスによる世界遺産観光が主で、午後は添乗員が希望者による街の自主散策に連れて行ってくれた。それはそれなりに良かった。
16人の少人数、午前の観光、現地ガイドも含め歩くスピードに付いて行けず、常に3グループに分かれた。私は杖を利用、最後の6−7人グループでガイデングレシーバーの声は聞こえるがどこの何を説明してるのか不明。
クルーズでこんなに疲れたのは初体験。帰国後1週間近く時差は解消しても
精神的疲れが取れず、海外旅行のトラウマ(?)にとらわれてる感じだ。
アリタリア航空帰国便、美人フライト・アテンダント Ms.Fede
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日目(1月18日)の朝、ローマ・ヒルトンホテルのはす向かいの小公園に
万能の天才「レロナルド・ダ・ヴィンチの像」
彼は職を求め当時の国王「?」との面談で「少々絵も描きます」と返答したとか。
さすが大天才の言う事には感服させられる。雨上がりの朝曇り空で寒く暗くてよく撮れなかった。 -
3日目(1月19日)オランダ出身のゴッホの作品で有名な「アルルのはね橋」
ラングルロワ橋というのが正式名称とか。 -
前回の「フイールド・フランス」旅行以来 ゴッホ の名画に縁がある。
-
エスパス・ヴァン。ゴッホ
1889年ゴッホが入院したというアルルの旧市街にある病院の玄関
周りは住宅街で特に見るべきものなかった。 -
ゴッホが入院中に描いた病院の中庭園
現在は文化施設として利用中。我々グループだけで静まり返ってた。
彼は入院中よく作品を描いてたらしい。 -
レプリカ広場にある世界遺産 サン・トロフィーム教会。
-
ゴッホが描いた有名なモチーフの一つ 黄色い壁が目立つ
カフェヴァンゴッグ
彼はヨーロッパ各地放浪して活躍してたようだ。 -
フォーロム広場は古代ローマ帝国時代の発掘した遺跡で作られたというミニチュア
の円形闘技場、古代劇場等があったが内部には入れなかった。 -
くねくねとした中世を思わせる坂を歩いて疲れた割には、貴重な遺跡の
ミニチュア庭園、塀越しに眺めただけだ。 -
一部垣間見ただけで通り過ぎて十分には楽しめなかった。
いわゆるローマの実物大と比べてみたかった。 -
雨のマルセイユ、前回荒波で寄港出来ず期待してた寄港地の一つ。
海面スレスレ、海抜0メートル。 -
希望者による市街地見学、期待してたが、日曜日で殆どの店が閉店。
時間もなく雨と寒さであまり見て回われなかった。 -
MSCスプレンデイダ号
総トン数 137,936T
全 長 333M 全 福 38M
乗客定員 4,363人 乗組員 1.370人
エレベーター4基、止まら階もあって慣れるまで迷った。 -
初のフォーマルデー
プロのカメラマンのスポットにもなってた。 -
1−3階までの吹き抜けのホールでの記念写真
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朝、食事前の船5階デッキ上からの地中海の朝明けの景色
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4日目(1月20日)バルセロナ、
モンジェックの丘に行く途中のバスの車窓からの街の様子 -
サクラダ・ファミリア
冷たい強風で、手がかじかみ外で説明など聞いてられなかった。 -
正面外部一部工事中。
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正面の像。有名な「東方の3博士」祝福の一場面。
現地日本人ガイドは「3賢人」と呼んでた。最初に聞いた時は「賢人」の意味が
分からなかった。 -
以前の工事現場からこんな綺麗な建物にかわり驚いた。
外部は一部補修してたが内部は2010年完成。工事用天幕など見当たらなかった。
ステンドグラスも素晴らしい。 -
内部も明るく装飾されてた。以前とは全く想像も出来ない。
さすがに観光客でごった返してた。 -
かの有名な「ユダの裏切りのキス」
公開や聖書では何度も読んだり聞かされもしたがこのような像形は
初めて見た。 -
現地添乗員、スペイン人 セルジ さんと一緒に見て回った。
親切に案内してくれたにも拘らず彼の写真撮り忘れて失礼した。 -
実に見事なガウデーの作品
正面天井の様子。前列にはお祈り用のいすまで用意されてた。 -
繁華街 ランブラス通り、希望者だけのブラブラ歩き、風も収まり楽しめた。
サン・ジュセアップ市場の入り口、この先にコロンブスの像があったが遠いのであきらめた。
又デパート、エル・コルテ・イングレスでスペイン、バスク地方の特産品、ベレー帽記念に購入出来た。 -
怪しげな女性が2階の窓から声をかけてるようだ。
看板に Sex Theater とあり theater とは何かをガイドに聞いたが返答なし。 -
人通りはそこそこ多かったが大道芸人がほとんどみかけず寂しい限りだ。
以前はたしか大勢居た筈だ。 -
5日目(1月21日)待ったかいがあってきれいな朝焼けが船上デッキから撮れた。
-
午前7時過ぎかな。遅い日の出だ。
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6日目(1月22日)チェニジア
今回の旅行のハイライト、目玉の一つ。
チエニス旧市街(メヂナ)の入り口の露天市場、現地人らしい人が集まってた。 -
スーク、市場街、小さな店が軒をン並べてる。価格は言い値の半額が常識とか。
イスタンブール、グランド・バザールのミニチュウアという印象。
道は狭く曲がりくねっており暗くて道に迷ったら出てこれない。 -
お祈り用モスクまで備えてあった。
スーク内部は観光客や現地人で賑わってた。 -
さすが中東、イスラム教の国、至る所に立派なモスク
-
立派なモスク
周りにはあまり人影は見えなかった。 -
最下層にカルタゴ人の、その後の侵略者ローマ人の住居跡、地層で判別
出来るらしい。隣に博物館があって発掘されたモザイク、彫刻陶器等の遺跡が展示
されてた。 -
アントニヌスのローマ風呂遺跡の前景
-
アントニヌス浴場跡
地下部らしいが、全体構造がよく理解できなかった。 -
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ローマ帝国のポエニ戦争の勝利後、100年後にローマのアフリカの属州として
繁栄した時代の遺跡 -
現地ガイドMs.HOUDH
イスラム国、スカーフ着用して無いので聞いた所、我々の国は民主主義国家で個人の自由だと強調してた。私は 今日 あえて カサブランカで購入したイスラム用帽子 トルコ(?)帽 着用した。
妹さんが日本人と結婚してるとか。 -
保養地、シデイブサド
観光客で賑わってた。 -
船上の ヨットクラブ での有料夕食
35ユーロだけのことはあった。そこそこ客がいたが1人は私だけだ。 -
本日は2度目のフォーマルデー
食事中にヴァイオリン演奏のサービス -
ワインの ソマリイエ の味を試すカップ(?)とか、初めて知った。
特別に借用したが、ワインオーダーしなかったのでがっかりしてた。 -
7日目(1月23日)パレルモ(シチリア島)
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パレルモ港からモンレアーレへの車窓風景写真
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モンレアーレ大聖堂
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高台からの風景
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30分近く街をぶらぶらし、行の飛行機の主任フラトアテンダント、アンナさんに
にきいたシチリア特有のスイーツ、Torrone 等の買い物などをした。 -
8日目(1月24日)チビヴェツチアーローマ
港からローマ市内までの短時間の現地ガイドMs. Cludia
ほとんど話す機会がなく残念 -
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コンスタンチヌス帝の凱旋門、左側は工事中なのであえて避けて撮影
右端にわずかにコロッセオが見える。 -
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パラテーノの丘、神殿跡
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第2凱旋門
ローマオリンピック当時 はだしの 無名のエチオピア アベべ が
暗闇の中トップでゴールイン 世界を驚かせた。 -
トレビノの泉
やはり2回目の訪問となった。もっともローマは4−5度来てる。 -
観光客で混雑してた。
-
1回目は池から離れ過ぎてたため、小銭を3回も入れてきた。何か恩恵があるらし
いがーーー。 -
ヴァチカンに行きたかったがタクシー、スト中でもあり時間もなかった。
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イタリア、ローマのスペイン広場入口。
いつもは観光客で埋まってる場所だが雨上がりで閑散としてた。 -
いつも居眠りに行く船上の劇場
両手を使い影絵にして様々な形を表現した芸には感心させられた。
特に両手で男女の顔を見事に表してた。 -
9日目ジェノバ
世界遺産、ガリバルデー通り -
コロンブスの生家 -
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ポルトフィーノ
快晴、空も海も真っ青、暖かった。 -
小さな教会の入口。
裏には墓地があって、墓石には個人の写真やお気に入りの像が飾ってあった。 -
10日目(1月26日)アリタリア航空、ビジネス便
第1日目の往行もイタリア美人チーフ、フライトアテンダント アンナさんと映画「ロ−マの休日」の王女の名前と同じだと話し楽しく会話ができた。又シチリア特産品物、記念品なども教えてもらった。
さすがに往行は英語の単語すぐ出てこなかったが帰りは比較的スムーズ
に対応出来たと思う。 -
ミラノ上空の機からのアルプスの雪景色
今回の旅行、とにかく疲れだけが残った感じ、強行日程ではないのに。
やはり後期高齢者のせいかもしれない。今後海外旅行再検討かな。 -
日が沈む時間帯だが気が付くのが、若干遅かった。
今回のオーシャンクルーズ肉体的のみならず精神的にも疲れた。現地ガイドとは会話楽しんだが旅の同行者とは親しくなれず、特に夕食時など男は私だけが1人参加のため添乗員とだけの会話に終始した。その点では添乗員に迷惑をかけたかもしれない。
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