2009/07/21 - 2009/08/02
115位(同エリア202件中)
まめ夫婦さん
成田から香港、ヨハネスブルグと乗り継いでビクトリアフォールズへ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 南アフリカ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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全日空で香港に入る。飛行機がちょっと遅れたので香港では慌ただしい乗り継ぎ。機内をシューっとスプレーしてから飛ぶのが南アフリカ流なのか。南アフリカ航空でヨハネスブルグへ。飛行時間は13時間。お尻が痛かった。。。
ヨハネスブルグで乗り継いでビクトリアフォールズへ。
合わせて丸1日の長いフライトを経て、ようやくアフリカ大陸初上陸。こちらは冬でも温暖で雲がなく、日差しがかないきつい。ビクトリアフォールズ空港のタクシーは街まで20?でUS$20と聞いていたのに$30もかかると…もちろん交渉して$25にまで負けてもらう。途中、家もないのにどこからともなく人々が現れる。彼らはどこでどんな風に生活をしているのだろうか。街はとてもこじんまりとしていて、旅行者もそれほど多くはなさそう。
ま:ホテルに着いて30ドルを払うと誰も5ドルのお釣りを持っていないし、崩せないという。どうなっているんだ。まあ、タクシーの運転手がお釣りを持っていないなんていうことはよくあるので、気にせず部屋で風呂に入って待つと程なくしてポーターの兄ちゃんが5ドルを届けてくれた。
The Kingdomはカジノのあるリゾートホテルで、造りは大きいがかなり閑散としている。 -
ホテルを出てすぐに兄ちゃんが話しかけてきた。100ジンバブエドル札を買わないかとのこと。面白そうなので1ドルで買った。10分ほど歩いて滝に到着。入り口で20ドル払って中に入る。この滝、お金を払わないと全然見えないようだ。左端の展望台から順に見ていくことにする。ちょっと歩くと滝が見えてきた。ゴーっという音は凄いがただの滝。木が邪魔でよく見えないし、想像していたような感動は無い。
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しかし展望台を一つ、二つと通り過ぎていくうちに、滝はだんだんと迫力を増してきた。
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一分間に5億リットルとも言われる水がゴーっと流れ落ち、物凄い水しぶきをあげて雨のように降りそそぐ姿は凄い迫力だった。
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レインボーポイント、デンジャーポイントと見て歩いた後には、短パンから靴下までびっしょりと濡れてしまったが、それがまた心地よかった。カメラだけは濡らすまいとビニール袋に入れるも、結局お手上げ。でも、足元から虹が現れるという不思議な現象を体験することができ、しかもこんなに間近に迫力満点の滝が見られるなんて大満足なのだ。
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猪もいた
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公園の端っこからはビクトリアフォールズ大橋が見え、そこではバンジージャンプを楽しんでいる白人がたくさんいた。うーん、いろいろな楽しみ方があるもんだ。橋の先には国境があり、ザンビアがすぐそこだ。
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明日改めてそこを目指すとして、今度はザンベジ川沿いに歩いてビッグツリーまでお散歩。川にはカバがいるらしいが、全く見当たらない。動物のフンもたくさん落ちてはいるが、どこに行ってしまったのだろう…ビッグツリーらしきものを見つけたあと、インパラ発見。やっとアフリカらしくなってきたか?!街へ戻り、SPARへ。
その後近くのジュース屋で一本0.5ドルのコーラを買おうとして2ドル札を出すが、ここでもお釣りがないといわれるたので、最初のスーパーでコーラを買う。一本4.5ランド。値札はみんな南アフリカランドになっているようだ。2ドル出すと、1ドルと3.5ボツワナプナをお釣りでくれた。この国のお金はどうなっているのだろう。 -
今日の夕食はキングダムでのバーベキューブッフェ(15ドル)。焼きたての豚肉も牛肉もとても美味しかった。しかし、この宿5つ星で一泊270ドルもするのも、冷蔵庫もないし、閑散としているし、ちょっとしょぼすぎる。。。
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朝、7時にささっと朝食を食べて、ザンビア側から滝を見に行く。10時がチェックアウト時間なのでちょっと慌ただしい。10分ほどで国境に到着。地球の歩き方には、ここで出国のスタンプは押されないと書いてあったが、しっかり押されてしまった。大丈夫なのか確認するとダブルビザだから大丈夫みたいなことを言っている。少し歩いてから、やっぱり気になって引き返して確認してみる。ちょっとごちゃごちゃしたが、結局のところ24時間以内に戻ってくれば出入国のスタンプが押してあっても大丈夫だということだ。だいぶ時間をロスしてしまった。そして道をどんどん進み、ようやくビクトリアフォールズ大橋が見えてきた。思ったより遠い。橋を渡ってようやくザンビアの入国。時計は9時を回っている。滝は30分ほどしか見られないのに、ザンビアのビザ代20ドルは痛い。でも、仕方ないのでビザ代を払ってザンビアに入国。そして国立公園の入場料10ドルを払って滝を見に入る。今日はあいにくの曇り空なので、しぶきが降ると、本当に雨が降っているようだ。そして寒い。
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朝、7時にささっと朝食を食べて、ザンビア側から滝を見に行く。10時がチェックアウト時間なのでちょっと慌ただしい。10分ほどで国境に到着。地球の歩き方には、ここで出国のスタンプは押されないと書いてあったが、しっかり押されてしまった。大丈夫なのか確認するとダブルビザだから大丈夫みたいなことを言っている。少し歩いてから、やっぱり気になって引き返して確認してみる。ちょっとごちゃごちゃしたが、結局のところ24時間以内に戻ってくれば出入国のスタンプが押してあっても大丈夫だということだ。だいぶ時間をロスしてしまった。そして道をどんどん進み、ようやくビクトリアフォールズ大橋が見えてきた。思ったより遠い。橋を渡ってようやくザンビアの入国。時計は9時を回っている。滝は30分ほどしか見られないのに、ザンビアのビザ代20ドルは痛い。でも、仕方ないのでビザ代を払ってザンビアに入国。そして国立公園の入場料10ドルを払って滝を見に入る。今日はあいにくの曇り空なので、しぶきが降ると、本当に雨が降っているようだ。そして寒い。
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ザンビア側からもなかなかの迫力であった。
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