2012/11/23 - 2012/11/26
1833位(同エリア8911件中)
ターキーさん
2012年11月下旬、初めてのツアーではない独力旅行。
憧れのアンコール・ワットを有給使って4日の弾丸旅行で行ってまいりました。
ジャングルの密林の中に聳え立つ遺跡は、自然と文化の調和がとれた素晴らしい世界遺産でした。
2012/11/23 成田空港〜ホーチミン空港〜シェムリアップ空港 ヴェトナム航空
2012/11/24 アンコール・トム、タ・プローム、アンコール・ワット観光
現在インフルエンザで出勤停止中のため暇なので、いい機会と思って旅行記を書いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
2012/11/23
3連休に有給1日だけ足して、たった4日でシェムリアップ旅行に一人で行って参りました。弾丸一人旅です。
成田空港からホーチミン空港に向かいます。
エアラインはベトナム航空です。 -
メコンデルタが見えてきました。
東南アジアはシンガポールしか行ったことがなく、見たこともない景色でひたすらはしゃいでました。 -
ホーチミン空港からシェムリアップ空港に移ります。
-
シェムリアップ空港着。これで国際線ターミナル!?
思ったよりかなり小さくてびっくりしました。 -
初めてのカンボジア。シェムリアップ。
それは初めての途上国でした。
路面が舗装されていない。信号がない。トゥクトゥクばかり。
僕は今まで中国の大都市とシンガポールしか海外に行ったことがなかったので、かなりのカルチャーショックを受けました。インフラが中国以下ってのが自分にとってはびっくりしましたね。 -
でもオールドマーケットは観光客一杯でとても華やかな雰囲気で楽しかったです。
また、警官も数十メートルに1人づつ立っていたのでつい笑ってしまいましたw
それだけ治安にも気を使っているのか。 -
夕飯はオールドマーケットの小洒落たレストラン。
かなり安くてうまかったです。 -
2012/11/24
トゥクトゥクを1日チャーターしてアンコール・トム、タ・プローム、アンコール・ワットを回ります。 -
道の途中で誰かの肖像が掲げられていました。シアヌーク王?そういえば先月(2012/10月)に逝去されたそうなので、そのためかな?
-
途中の道。
THE発展途上国。新興国。
これがカンボジアかっとびっくりしましたね。まだまだ伸びシロが山ほどありそうで面白い所でもあるなあとも思いました。 -
アンコール・トム、バイヨンに到着。
巨大な遺跡で、すごい巨大な石像がひしめいています。着いた瞬間、凄い所に本当に来れてよかったなあと思いました。 -
この遺跡の壁画には、戦いの様子がずらーと流れるように描かれていたのが興味深かったです。
バイヨンの巨大さだけでなく、延々と幾重にも続く壁画は、当時のクメール王朝の権勢や財力が伺えます。 -
とにかく巨大な遺跡で回廊も長いです。
-
回廊の中では仏像が置いてあり奉られていました。
-
中央部まで登ってきました。
狭い空間に大量の観光客がひしめいてました。その間を巨大な石像がこちらを向いてます。シュールw -
バイヨンは日本の寺院とは対照的なスケールのでかさを感じる所でした。またスケールがでかいだけでなくそれぞれ石像や壁面に細かい壁画が彫ってあるのが凄いです。
金閣寺が観賞する世界遺産ならバイヨンは体感する世界遺産なのかなって我ながら思ったりしました。 -
バイヨンから出るときにお坊さん発見。
寺院として使われているんですね。 -
イチオシ
バイヨン思ったより遥かに素晴らしかったです。
-
バイヨンの次はパブーオンです。
どちらもアンコール・トムです。アンコール・トムって広いんです。 -
パブーオンはピラミッド型の寺院です。
ジャングルのピラミッドですね。
ジャングルの中にピラミットがあるのは面白いです。 -
思ったより斜面の傾斜が大きいため、みな恐る恐る登っていました。
-
頂上付近はこんな感じ。
頂上にあるゲートはまるで天界に通じているみたいに神聖な感じがしました。
って何言ってるんだw -
パブーオンの次はピミアナカス。
これもパブーオンと同じピラミッド型寺院。
クメール王朝ではピラミッドが流行っていたんですかね。 -
登ると今度は祭壇?が。
お金目当てですかね? -
王宮の塔門を抜けて象のテラスに向かいます。
-
途中子供がカブトムシで遊んでいました。
こういうところは日本人と変わらないw -
象のテラスです。
あまり象っぽくなくて象のテラスだと気づくのに時間がかかりましたw -
プラサット・スゥル・プラット。
観光客も少なく廃墟感がいい感じです。
途中、"Give me one dollar"少年に囲まれて、色々話してるうちについ可哀いそうだなあと思い数ドル上げちゃいました。あまりのカルチャーショックもあって財布が緩くなっていました。
本当はこういうのは良くないと後で知ったので、これ以降こういうことはしないようにしています。 -
アンコール・トム観光を満喫したので、待たせていたトゥクトゥクで次に向かいます。
途中、勝利の門を通ったので、途中で止めてもらって撮影。
両脇の仏像の首が全部切り落とされているのが目につきます。タイに侵略されたときに略奪されたそうです。
こういうところがカンボジアの長年の悲劇を物語っています。 -
次はトゥームレイダーで有名なタ・プロームに向かいます。
タ・プロームでは中にいた現地人ガイドに勝手に色々と案内されました。
要はぼったくられたんですけでねw
でも楽しかったです。 -
タ・プロームが有名なのは寺院そのものというよりも、浸食している密林です。木々に絡めとられた遺跡がいい廃墟感を出しています。
-
浸食している木はスポアンといい、血管のような細い枝が遺跡を張り巡らしています。
-
この写真では浸食した木々の間に仏像が彫られているのが見えます。
-
ステゴサウルス?恐竜?のレリーフが彫ってありました。
こんな古代の王朝なのに恐竜の存在を知っていたのでしょうか? -
イチオシ
せっかくだから記念撮影。
自分の体よりはるかに大きい木が遺跡を浸食しているのがわかります。
自然の力強さが伝わってきます。 -
タ・プローム観光を終了してさすがに疲れたので、遅めのランチです。
ドリンクでココナッツと頼んだ・・・わぉ!本当にココナッツジュースです。 -
イチオシ
アンコール・トム、タ・プロームと来てお次はアンコール・ワット!
来てみたら少し修理中でしたが、それでも念願のアンコール・ワットに来れたので感無量でした。 -
アンコール・ワット建物内に入る前には4体のシンハ像がお出迎え。
-
建物内の入口の左右には、聖池があります。
この左側の聖地前はサンライズの絶景ポイントとしておススメです。
早朝のサンライズで、アンコール・ワットが左側の聖池の水面に映り絶景になります。
実際に明日(11/25)早朝にサンライズを見るため、左側の聖池前に行きました。 -
ではアンコール・ワットに入場。
-
回廊内の壁一面に壁画が彫られていました。壮観です。
壁画の長さはバイヨン以上かも。 -
壁面にはマハーバーラタの絵がずらーと描かれています。ほとんどが戦いの絵でした。
-
こんな絵も。とある神の絵?
-
次は第2回廊です。
-
第2回廊内です。
ここらあたりで、なれない暑さと疲労のため、熱中症気味になり少し休んでました。10月でもカンボジアは暑いので無理しない方がいいです。。。
とにかくアンコール・ワットは広いです。体感する世界遺産というのが本当に実感できます。 -
やっと頂上手前まで来ました。頂上への階段はご覧の通り。
観光客が数珠つなぎです。かなり急なのでみな慎重に登ります。
僕も暑さに消耗しつつ慎重に登りました。
登りながら、年取ったらこんなとこ絶対これねーよって思いましたねw -
頂上に到着!
頂上はこんな感じです。 -
頂上の広場から見上げる塔です。
素晴らしい。 -
アンコール・ワット頂上では仏像が祭られていました。
手前の仏が涅槃像で後ろの仏が立像みたいです。なかなか興味深い。 -
こっちも涅槃像と立像の組み合わせです。
面白いですね。そういう規律が昔はあったのかもしれません。 -
外に出るとすっかり夕暮れ時でした。
-
夕日を浴びるアンコール・ワット。
ぐっときます。 -
すっかり疲れたので、しばらくアンコール・ワット周辺でサンセットを眺めてました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
53