2013/12/31 - 2013/12/31
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じゅーしーさん
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今年の年末年始は,奇跡の9連休。
このチャンスを逃す手はない。
ということで,兄のリクエストでトルコへ出発!
干しぶどうをくれたおばあちゃん。
Metro騒動で落ち込んでいるときに,
チャイをふるまってくれた駅員さん。
年越しパーティーでは,隣のテーブルの人が一緒に踊ってくれたり。
トルコの人々は,真面目で陽気で人懐っこい。
その一方,怪しい人もたくさん。
人生初,プチ詐欺に遭って大あらわ。
パムッカレのMetroオフィスとYILDIZ RESTAURANT。
お前らのことだーーーヽ(゚`Д´゚)ノ
旅の後半は,Metroで頭がいっぱいになってしまったけれど
ヨーロッパとは違う魅力を満喫できました。
最後に,Boomerang Guest Houseのオーナー。
困っているとき助けてくれてありがとう。
Teşekkür ederim♪
2013年12月28日(土) ①成田→モスクワ→イスタンブール
12月29日(土) ②イスタンブール→カッパドキア
12月30日(日) ③カッパドキア→
12月31日(月) ④→パムッカレ ★(午後2)
2014年 1月1日(火) ⑤パムッカレ→セルチュク
1月2日(水) ⑥セルチュク/シリンジェ村/エフェス遺跡→
1月3日(木) ⑦イスタンブール
1月4日(金) ⑧イスタンブール→モスクワ→
1月5日(土) ⑨→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
15時過ぎ。
Frontinus Streetに出ました。 -
ヒエラポリスのメインストリート。
-
Roman Baths。
-
1世紀頃の浴場。
テルマエ・ロマエを連想。 -
多分,The nyphaeumu of the Triton。
-
The North Byzantine gate。
4世紀末のもの。
この先にあったアゴラの石材を再利用したそう。 -
ファザードの上に,十字架。
ローマ帝国がキリスト教を国教化して,まもなくのもの? -
アゴラの傍。
Latrina。
柱が西陽に照らされて。 -
ドーリア式の柱頭がずらり。
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石版ってなぜか惹かれます。
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Northern Roman Gate。
またの名をFrontinus Gate。
ヒエラポリスのはしっこ。 -
ローマ帝国の貴族。
Sextus Julius Frontinusが作り,ドミティアヌス帝に捧げたんだとか。 -
ヒエラポリスを出て。
道沿いに北へ。
ネクロポリスが続きます。 -
一際巨大な遺跡が見えてきました。
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The Basilica Bath。
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その大きさに驚愕。
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Northern Necropolis。
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様々な世代のお墓が並び。
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お墓も壊れ。
死を悼む人も去り。 -
時の流れは残酷。
今や観光地に。 -
Tumulus 51。
紀元前1世紀のお墓。 -
お邪魔します♪
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疲れがピーク。
足が棒だよ〜。 -
北門が向こうに見えるけど。
果てしない距離に思えます。 -
やっとネクロポリスを抜けました。
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もうお墓はいいや。。。w
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またパラグライダー発見!
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北門で折り返し。
ここからまた歩き。
がんばろー! -
トルコでも足長おじさん♪
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ネクロポリスに周りは,山が広がっています。
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Nothern Nekropolisを一望。
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きれいに道が整備されて。
道の側には,おばさんたちが苗を植えたり。 -
石灰棚を模したこんなものまで。
観光地化を進めているみたい。 -
16時。
2013年もあとわずか。 -
薄陽に染まる石灰棚。
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Large Bathsが見えてきました。
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パムッカレ側の道を進み。
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沈みいく夕陽。
水面に反射して。 -
幻想的。
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40分くらいかかって。
Large Bathsまで戻ってきました。 -
休みたいけど。
どうしても見たくてAncient Poolへ。 -
人が泳いでる!
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宝石のような深い色。
綺麗! -
ぐるっと一周して。
カフェの椅子。 -
ネコ♪
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プール入口前。
なぜかニワトリ。 -
落日は,雲に遮られ。
ちょっと心残り。 -
昼間よりも水色が濃くなってる気がします。
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街の灯が灯り始め。
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石灰棚もライトアップ♪
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これから夜の石灰棚を降りまーす♪
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景色に見とれて,何度も転びそうに。。
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ゲッツ。
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昼間と違って。
お湯のないところが,氷のように冷たい。
足がぁぁぁ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル -
緑のライトアップ。
イスラムの象徴的な色だから? -
ゴール!
靴を履いて。
足が暖かいって幸せ。 -
ほとんど人がいなくて。
石灰棚を一人占めした気分になれました。 -
パムッカレ村に戻り。
-
ここの通り。
韓国料理屋さんがずらり。 -
18:30。
ホテルに到着。 -
ロビーの片隅に,各国のお札。
日本のはないみたい。
1000円って高いからねーと従業員さん。
確かにw -
さて。
今年最後のご飯は,どうしようかな。 -
ほとんどのお店が閉まっている中。
ジャーミィの目の前にある,家族経営の小さなお店へ。
事前情報では,ピデが美味しいらしくて期待♪ -
アルコールは置いてなく,アイランで乾杯。
これは,ヨーグルト系のメゼ。 -
スープもなかなかの味。
-
きのこのピデ。
評判どおりの味♪ -
ツナマヨみたいな味のピデ。
これもまいう〜!
2人合わせて,27TL。
価格も良心的で満足。 -
20:45。
ホテルへ。
お店の子どもたちに折り紙を渡したら,お母さんから果物をいただきました。
何だか申し訳ないけど,Teşekkür ederim♪ -
ホテル近くの売店でビールを買って。
やっぱり乾杯はお酒がいい! -
子どもたちには,鶴を教えてみました。
意外と難しくて焦ったのはヒミツ…。
さーて。
カウントダウンまで3時間弱。
少し仮眠したら,パーティーに出かけよう!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ポポちゃんさん 2014/10/06 09:37:31
- パムッカレ
- なかなか幻想的なパムッカレの旅行記、とても興味深かったです。
冬に行かれたのですね、寒くなかったですか?
確か観光する時は靴を脱いで行くと思うのですが、冬だと足は冷たくなったりしませんでしたか?今までは行くなら春〜秋と思っていたのですが、じゅーしーさんの旅行記を見ていたら、冬もあり、いえいえ むしろ冬に行ってみたいと思いました。ただ、パムッカレはかなりひろいと思うので足が冷えるのなら対策はどうしたらよいかな〜と。
それとじゅーしーさんの撮った写真、すごく趣が感じられて良いですね!構図がとても好きです。椅子の上のねこさんもドッテっとした感じがたまりません。にわとりも「なぜ、そこに」といいたくなりますよね。
トルコは興味があったのですが、旅行記を読んだら行きたい候補地の上位に食い込んできました。面白くて楽しい旅行記ありがとうございました。
- じゅーしーさん からの返信 2014/10/06 22:28:37
- RE: パムッカレ
- ポポちゃんさん
はじめまして。ご訪問ありがとうございます!
パムッカレはそんなに寒くなかったですよ。
東京と同じくらいかな。
お天気だったのもあって,10℃以上はあったかも。
ダウンジャケット着て歩いていると,暑いと感じる時がちょくちょくありました。
持参したホッカイロも結局使わなかったし。。
冷え性なのですが,流れているのはお湯なので裸足でも大丈夫でした。
ところどころ冷たい場所があって(特に下の方),びっくりしますが…。
あわあわしながら,温かい方にダッシュしていましたw
夜は地面が氷のように冷たくて,裸足だと辛いかもしれないです。
素人の腕前ですが,そういっていただけるとうれしいです。
ニワトリの意味は結局わからないままです。誰か教えて。。
自然系の観光地にはあまり興味が持てなかったのですが,
パムッカレやカッパドキアはなかなか楽しめました。
トルコに行くことがあったら,ぜひ石灰棚に行ってみてくださいね!
-
- akikoさん 2014/06/27 23:45:14
- 石灰棚がとても素敵!
- じゅーしーさん
初めて訪問させていただきます。
このパムッカレの表紙の写真がとても魅力的だったので、拝見しました。
段々畑のような棚状のところにブルーがかった水がたまっている景色は素晴らしい自然美ですね!石灰が固まってできた棚なのですね?
以前テレビで紹介されているのを見たことがあるのですが、改めて見せていただいて、本当に美しいと思いました。
石灰棚の写真はすべてきれいですが、特に「石灰棚もライトアップ♪」とコメントがはいっている写真に惹かれました。ライトが当たり本当に素敵なショットだと思います。しかも大みそかの夜だったのですね!思い出深いですね・・・
私も自分の目で見てみたいと思いました。
akiko
- じゅーしーさん からの返信 2014/07/20 08:33:00
- RE: 石灰棚がとても素敵!
- akikoさん
お礼が遅くなりすみません。
ご訪問ありがとうございます。
そうなんです,石灰棚なんですよ!
日中も綺麗ですが,夕暮れから日の入りにかけて
色が変化する様は本当に幻想的でした。
世界遺産を素足で登れると思うと,うきうきしました♪
訪れる際は,靴を入れる袋を持参するといいですよ〜。
水の中に落としたら大変なので・・・。
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