2014/03/11 - 2014/03/11
15位(同エリア82件中)
タクさん
「上海虹橋」から「鎮江」までD列車に乗って来ました。
旧地名「潤州」だそうです、そう言えば「水滸伝」でも出てきたなぁ。
当初は「南京」にしようか悩んだんだがやはり渋い古都と言う事でこっちを選択、中国の皆さんは迷惑でしょうが大人しくしてますのでお許し下さい。
↑「鎮江」火車站南口正面
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お約束の站の全景。(南口)
そこそこ大きいです、「蘇州」クラスかな? でも人は「蘇州」には及びません。 -
神奈川の「王義之」と自称する私がボールペンで書いた真筆。
切符売りのオバちゃんもジ〜〜〜っと見つめてすぐ発券。 -
この切符をゲット、6号車なので万が一の時の衝撃は少しは抑えられるでしょう。
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これを欠かす訳にはいきません、すぐ迷子になっちゃいますから。
歌音痴、味音痴、方向音痴の負の三音を兼ね備えた私ですから。 -
今回泊まった1泊130元(約2200円)の部屋、ダブル&シャワールーム付きの食事無し。
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まずは手始めに向かったのは地図で発見した「戴家山遺址」。
「江蘇大学中門」のバス停で降り探していると鮮度だけは良さそうな市場が。
あくまでも鮮度だけですよ〜。 -
無理!! こん中かよ〜!? 模範外国人中年不審者もどきが入れる訳ないだろぅ。
門から堂々と入って30秒で捕まる自信あるぞ〜。 -
次に向かったのが「焦山景区」
長江の脇に有る風光明媚な所、期待が持てます。 -
いつものお約束「焦山」チケット。 ちょっと高目の65元
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フェリーで渡るのね。入場料に含まれてるから無問題。
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これで向こうに見える島に行くんです。
なんて事ないです、5分位で着きますから。 -
黄色いオバちゃん、ヴィトンのパンツ穿いてっけどこんなの有んの!?
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対面の島に着きました、何処にでも在りそうな平凡な感じですが気分は違います。
あの塔まで行って登ってやるぞ〜!と言う安易な発想で頑張ります。 -
「定慧寺」が在ったんだが今回は勘弁してやろう。
山の上に在る塔まで力を温存しときたいし、時間と言う物の関係上見逃してあげました。w -
周りの景色は抜群です、人もそんなに多くないし。
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「焦山碑刻」との石碑を見つけたのでちょっとだけ見学。
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たしかに碑なんだが私には解読不可能です。
ですが至って健康な自分には無関係、5分以内で退散です、先を急ぎます。 -
「焦山古砲台」の石碑をゲット!
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ココは見ても10分以内だろうと勝手に脳が判断、突撃です。
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砲のレプリカなんか置いて在ったりして雰囲気を醸し出しています。
予定通り10分以内で見学完了。 -
塔の在る山頂まで階段で登ること約20分(当然一服休憩を挟んでます^^)
やっと塔が見えてきました、日頃運動を全くしない自分にはハードな運動でした。 -
疲れた足にトドメを刺すような急階段。
あっ!ちなみに「万佛塔」と言う安易な名前です。 -
風が気持ちイイです、遠くに長江も見えご満悦。
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フェリー、入り口方面を見下ろして見ました。
ココ「索道」(ロープーウェイ)が在るらしいんだが動いてる気配が無い。 -
さっき見た古砲台の場所も見えます。
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石碑を綺麗に掃除&手入れをしてる真面目な職員、スポンジみたいのに墨着けて叩くように手入れしてました。
そこそこ高い施設なのでこの行動は肝心です。 -
今日の予報だと気温23度らしいんだが・・・。
たしかに暑いんだよなぁ〜。ジャンパー着てるからなお更暑いです。
最近こんな景色も見慣れてきた所為か感動はしません、人間進歩します。 -
工事中で隅っこの方に在った石碑、偶然発見しちゃいました。
この場所の2メートル右は見るも無残な工事中です。 -
風雨に晒され劣化して霞んでしまった石刻、大事な物だったらキッチリ保存せんかいっ!
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これはまだ良い方です、近寄んないと見えないのがザラです。
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このバス停から次に移動します。
たかが5〜6個のバス停なんだが推定7キロ位の距離を僅か1元で移動出来るので重宝します。
運転は荒いですよ〜! 日本の軟弱なバスに慣れていると笑っちゃいます。 -
2回戦目は「北固山」ちゅう所に来ました。
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「劉備」と「孫権」が同盟及び政略結婚した所。
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さっきより少し安目の40元。
自分的にはこっち65元でイイからあっち40元だな!
う〜む!「朝三暮四」じゃないか。教養が邪魔しちゃいましたぁ!^^ -
入り口付近に「劉備」と「孫権」の雑な石造が在ります、これは説明書きが無いと見逃す可能性99%です。
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この「試剣石」って例の2人が誓いを立て叩いたら切れたちゅう石?
んな訳ないやん! これは「蘇州」のと一緒で多分ウソ!!(キッパリ!)
きままな中国 1人旅 N0・2 「蘇州編」参照。 -
なだらかな道をひたすら登って行きます、これ結構ポイント高いです。
やっぱ階段はキツイ! -
この石碑見た時、また「開封」みたいな鉄もどきかなぁ!?と思ったかんな。
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ちゃんと鉄でした〜。偽り無し! 偽りだらけの人生を歩んできた自分には新鮮です。ってウルサイよっ!!
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何だっけ? 暗殺しようとしたんだっけ? 忘れてもた。
伏兵を置いたんだっけ? まぁいっか! 深く考えると脳みその内部が無くなっていく。(最初から無いんだが) -
こんな場所に伏兵なんか置いたら運動音痴で足が遅く目の悪い小学生でも発見出来るぞぉ! 「周瑜」もたいした事ないな、かくれんぼがヘタだったとは。
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この石碑はもしかして・・・。 例の遣唐使・・・の・・・。
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「桂歌丸」もとい「綾小路きみまろ」じゃない「阿部仲麻呂」じゃないですか〜!
すいません、芸が細かすぎました。(笑) -
やって来ました、高い所大好きな高所恐怖症のタク。
やっぱココも登らないと28年の人生に悔いが残ります。
すいません!! サバよんじゃいましたぁ!! でも私の場合年齢詐称は大目に見てね。^^ -
入る&登る為にはこの使い回しの布で出来た靴カバーを着けないとバチが当たるよ! って遠まわしに書いてます。
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遠くにさっきまで徘徊していた「焦山」の「万佛塔」が霞んで見えます。
これ「PM」なのか「黄砂」なのか「霧」なのか「煙幕」なのかハッキリして欲しいですね。・・・まぁ「煙幕」じゃ無いな。 -
この消火栓と電源盤はマイナス1ポイントです。(タク脳内比)
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この黒ホースのバトルロイヤルはマイナス6ポイント(タク主観比)
これ日本だと係員すっ飛んで来ます。 -
私の場合コレ見ないと「北固山」に来た意味半減します。
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呉の国の親劉備派の筆頭「魯粛」の墓、まあ中国全土に何ヶ所か在る為本物かどうかは未確認。
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呉の国の文官だけあって賢そうな人物像です。
国士無双のタクと呼ばれる私には及びません、如何せん国士無双は20回以上上がってます。(ちょっと話がズレてきましたぁ)^^ -
呉の名将「太史慈」の墓。
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呉の将軍にしては小さいですな。
何かで調べたけどコレは本物らしいぞ! ちゃんと発掘されたらしい。 -
お〜っ、ココにも亀に乗った石碑が・・。
太史慈さんカッコ良いです、たしか戦死した時矢が全身に立ってたんだよな!? -
3回戦、また路線バスで「観音洞一条街」(西津渡老街)に向かった。
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あっちに行け!とハイエナ的な感で咄嗟の判断。
そしていつも裏目に出る困ったタクであった。w -
イギリスの領事館址の碑、見りゃわかりますね、すいません。
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閉まってやがります。また「鎮江」でもこんな冗談を平気でするぅ!っと
鉄扉をガチャガチャ揺すると中から管理人らしき人間が出てきたのでした。
気が付いたら一条街を走ってました。 -
土産屋が全然無い! 逃げ道も無い。(笑)
-
イイですね〜! 観光地化余りされてなく人も多くない。
約1800年の歴史の在る道らしい。 -
何かチベット仏教のラマ塔みたいだな? もしくは手に持つ鐘。
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「昭関石塔」の石碑
元の時代に建てられた塔らしい。 -
この雰囲気イイですね〜。
老街ランク☆☆☆を進呈致します。(タク老街ランク比) -
人は余り写ってませんが廃れてはいませんよ〜。
この観光客が少ないのはポイントアップです。 -
でも老街特有の土産物屋がハバを利かせてます。
バイクや自動車はポイントダウンなので相殺させていただきます。 -
でもこの一連の老街の写真を見ると廃れているように見えるなぁ。
-
勘違いされると西津渡さんに迷惑が掛かるのでサービスで人の写って居る写真を。^^
-
あっ、こっちにも写ってたわ! しかもご丁寧に3輪観光チャリまで。
-
台湾と言う文字に惹かれてココで飯でも食うか〜! お邪魔しま〜す。
しかもココの親父さんカタコト以上に日本語が出来る! -
そんで親父さんお奨めの「五香肉巻」10元
うっ! 旨い!! 余り期待してなかったんだがコレは本当にお奨めです。
☆☆☆☆です。 -
本来ビール置いてないんだが親父さんが買ってきてくれました。
しかもほぼ原価の4元、感謝です。 -
「新竹炒米粉」15元 ☆☆☆
ちょっと薄味なんだが飽きないです、大陸のはコッテリが多いのでそれに慣れてるとなお更薄く感じます。 -
え〜とっ! 名前忘れた。^^
新竹の肉団子のスープだな。10元 ☆☆☆ -
親父さんがオシンコサービスしてくれました。 ☆☆☆
甘酢生姜風味です。
帰りに義捐金のお礼を言ったら「日本人は友達!当たり前」と怒られました。
しかもこの時、奇跡的に気付いたのです、丁度3年と言う事を。
勿論30秒弱ですが黙祷致しました。
西津渡に来たら行ってあげて下さい。 -
新しく観光地化されそうな追加老街から出て来ました。
この辺りの店は高級店が多いのです、財布が重い時に来ましょう。 -
さっき入って来た所と名前が違うんだが・・・。まぁいっか!
深く考えると旅がツマらなくなるので。 -
夜6時半のホテル近辺、この辺が一番の繁華街らしい。
-
他の所は行ってないが人と車の往来は多かったですね。
勿論クラクションもバンバン鳴ってますし人民のクセ、痰吐きも健在です。 -
今回のホテル「モーテル168」(中国語だと「莫泰168旅店」) 一昨年の「済南」以来の宿泊です。
-
ホテルの真下から撮った夜の「解放路」
音のしない電動バイクや電動自転車が所狭しと縦横無尽に走ってやがります。
このバス停が「大市口南」今回ココが基点になりました。 -
テレビで「臥薪嘗胆」のドラマやってたので何気に見ちゃいました。
このDVDは家に有るんだが中国語オンリーなので勉強がてら。 -
夜の朋友の面々です、ビールはセールで350ミリクラス6本で14元。
ビールの横のビニールは西津渡の台湾の店から打包して買った「五香肉巻」
だって本当に旨かったんだもん! 私って良いカモですね。(笑)
では明日の為に飲み散かします、おやすみなさい。
NO・3まで我慢我慢。・・・タク。
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