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2014年の旅の始まりは、三度目の海外スキーに挑戦。今回のスキー場は、スイスのダヴォスとサンモリッツ、それにイタリアのリビーニョを加え、十日間で計三カ所を渡り歩くという初めての試みでした。第三部は、最後の滞在地・サンモリッツの前篇で、コルヴァッチ、ディアヴォレッツァ、ラガルブでのスキーの記録です。(表紙写真は、コルヴァッチ頂上から望むベルニナ・アルプス)<br /><br />今回のスキー旅行の全行程は以下の通り。<br /><br />1月15日 成田ーチューリッヒ?ダヴォス<br />1月16日 ダヴォスでスキー<br />1月17日 ダヴォスーツェルネッツーリビーニョ<br />1月18日ー20日 リビーニョでスキー<br />1月21日 リビーニョーツェルネッツーサンモリッツースールレイ<br />      午後 コルヴァッチでスキー<br />1月22日 スールレイーディアヴォレッツァーラガルブーコルヴァッチ<br />      夕方サンモリッツ・ドルフに移動 <br />1月23日 サンモリッツ・コルヴィリアでスキー<br />      夕方 サンモリッツーサルガンス<br />1月24日 サルガンスーチューリッヒー成田(1月25日)<br /><br />

団塊夫婦のヨーロッパスキー旅行(2014スイス)ーベルニナアルプスを見ながら滑走・サンモリッツ前編

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2014/01/21 - 2014/01/22

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miharashi

miharashiさん

2014年の旅の始まりは、三度目の海外スキーに挑戦。今回のスキー場は、スイスのダヴォスとサンモリッツ、それにイタリアのリビーニョを加え、十日間で計三カ所を渡り歩くという初めての試みでした。第三部は、最後の滞在地・サンモリッツの前篇で、コルヴァッチ、ディアヴォレッツァ、ラガルブでのスキーの記録です。(表紙写真は、コルヴァッチ頂上から望むベルニナ・アルプス)

今回のスキー旅行の全行程は以下の通り。

1月15日 成田ーチューリッヒ?ダヴォス
1月16日 ダヴォスでスキー
1月17日 ダヴォスーツェルネッツーリビーニョ
1月18日ー20日 リビーニョでスキー
1月21日 リビーニョーツェルネッツーサンモリッツースールレイ
      午後 コルヴァッチでスキー
1月22日 スールレイーディアヴォレッツァーラガルブーコルヴァッチ
      夕方サンモリッツ・ドルフに移動 
1月23日 サンモリッツ・コルヴィリアでスキー
      夕方 サンモリッツーサルガンス
1月24日 サルガンスーチューリッヒー成田(1月25日)

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回のスキー旅行の最後の訪問地は、スイスの最高級リゾート地といわれるサンモリッツ。25年前に初めてスイスを旅行した時にも訪れており、その後何回か足を踏み入れているが、冬に来るのは初めてだ。これまで見たツェルマットやグリンデルワルドと同様、スイスの代表的な冬の山岳風景を期待したが、幸い素晴らしい好天に恵まれ、今回の来訪の目的は十分果たすことができた。写真は、滞在二日目に訪れたラガルブから望むベルニナ・アルプス。

    今回のスキー旅行の最後の訪問地は、スイスの最高級リゾート地といわれるサンモリッツ。25年前に初めてスイスを旅行した時にも訪れており、その後何回か足を踏み入れているが、冬に来るのは初めてだ。これまで見たツェルマットやグリンデルワルドと同様、スイスの代表的な冬の山岳風景を期待したが、幸い素晴らしい好天に恵まれ、今回の来訪の目的は十分果たすことができた。写真は、滞在二日目に訪れたラガルブから望むベルニナ・アルプス。

  • 1月21日、リビーニョを10時のバスで発ち、再びスイスに入国。行きも帰りも入出国の審査は全くなかった。スイスに入っても天気は良好で、雪をかぶった山々がきれいに見えた。道路にも雪は全くなくなっていた。40分ほどでツェルネッツの駅に到着。ポントレジナ行の列車に乗り、サメダンで乗り換えて、サンモリッツに到着。

    1月21日、リビーニョを10時のバスで発ち、再びスイスに入国。行きも帰りも入出国の審査は全くなかった。スイスに入っても天気は良好で、雪をかぶった山々がきれいに見えた。道路にも雪は全くなくなっていた。40分ほどでツェルネッツの駅に到着。ポントレジナ行の列車に乗り、サメダンで乗り換えて、サンモリッツに到着。

  • サンモリッツの駅からは、1番のバスでコルヴァッチ方面に向かう。あとでわかったことだが、サンモリッツのスキーエリアでは、二日以上のスキーパスを持っていれば、公共バスや鉄道の一部が無料で乗れる。したがって本来は料金を払うべきだったが、実際バスの中ではパスをチェックすることは全くなく、事実上スキー客なら無料で乗れると考えて良いだろう。終点のコルヴァッチロープウェイ乗り場のひとつ手前のバス停で降りて、予約したホテル(Chesa Surlej)に向かう。ホテルはバス停から少し上がったところにあり、いかにもスイスのシャレーといった立派な建物だった。

    サンモリッツの駅からは、1番のバスでコルヴァッチ方面に向かう。あとでわかったことだが、サンモリッツのスキーエリアでは、二日以上のスキーパスを持っていれば、公共バスや鉄道の一部が無料で乗れる。したがって本来は料金を払うべきだったが、実際バスの中ではパスをチェックすることは全くなく、事実上スキー客なら無料で乗れると考えて良いだろう。終点のコルヴァッチロープウェイ乗り場のひとつ手前のバス停で降りて、予約したホテル(Chesa Surlej)に向かう。ホテルはバス停から少し上がったところにあり、いかにもスイスのシャレーといった立派な建物だった。

  • 部屋の中。非常に立派だった。ただ、暖房が効きすぎていて、暑いくらいだ。今回泊まったホテルはどこも部屋の中は暖かかったが、このホテルは際立っていた。部屋の中に見えたヒーターは暑くなっていなくて、どういう方法で暖房しているか不思議だったが、ホテル全体が暖房されているようだった。

    部屋の中。非常に立派だった。ただ、暖房が効きすぎていて、暑いくらいだ。今回泊まったホテルはどこも部屋の中は暖かかったが、このホテルは際立っていた。部屋の中に見えたヒーターは暑くなっていなくて、どういう方法で暖房しているか不思議だったが、ホテル全体が暖房されているようだった。

  • まだ午後に入ったばかりなので、ロープウェイでコルヴァッチのゲレンデに上がる。手前のシルバプラナとの間には、公共バスとは別に、無料のシャトルバスがあり、そのバス停がホテル真ん前にあったので、シャトルバスでコルヴァッチのロープウェイ乗り場まで行き、午後2時半からの半日パスを購入(同時に明日からの二日のスキーパスも購入)。これも後でわかったことだが、二日以上のパスならば、サンモリッツ周辺のどのスキー場でも使えるが、一日や半日のパスは、パスを買ったところのスキー場しか使えないようになっていた。かなりややこしいシステムだ。写真は、ロープウェイの中から見たサンモリッツ方面の眺め。写真の右手前に見える町はホテルのあるスールレイ、左側に広がるのがシルバプラナの街。<br />

    まだ午後に入ったばかりなので、ロープウェイでコルヴァッチのゲレンデに上がる。手前のシルバプラナとの間には、公共バスとは別に、無料のシャトルバスがあり、そのバス停がホテル真ん前にあったので、シャトルバスでコルヴァッチのロープウェイ乗り場まで行き、午後2時半からの半日パスを購入(同時に明日からの二日のスキーパスも購入)。これも後でわかったことだが、二日以上のパスならば、サンモリッツ周辺のどのスキー場でも使えるが、一日や半日のパスは、パスを買ったところのスキー場しか使えないようになっていた。かなりややこしいシステムだ。写真は、ロープウェイの中から見たサンモリッツ方面の眺め。写真の右手前に見える町はホテルのあるスールレイ、左側に広がるのがシルバプラナの街。

  • 中間駅で上のロープウェイに乗り継ぎ、コルヴァッチの頂上に着くが、ガスで全く視界が効かず、すぐに中間駅まで下りてしまった。中間駅まで来ると天気が良く視界が十分なので、ここから滑走開始。

    中間駅で上のロープウェイに乗り継ぎ、コルヴァッチの頂上に着くが、ガスで全く視界が効かず、すぐに中間駅まで下りてしまった。中間駅まで来ると天気が良く視界が十分なので、ここから滑走開始。

  • 出だし部分のスロープ。このコース(10番)は中級者コースになっていた。中間駅からは他に何本かのコースがあり、その中に初級者用もあるが、いずれもTバーリフトでしか上がれず、チェアリフトで上がれるのは唯一このコースだけだった。コルヴァッチはゲレンデ自体は決して悪くはないが、チェアリフトよりTバーリフトの方が多いのが難点だ。そのせいか、ゲレンデに人影は少なく、ほとんどガラガラの状態だった。(滑り降りてきているのが私)<br />

    出だし部分のスロープ。このコース(10番)は中級者コースになっていた。中間駅からは他に何本かのコースがあり、その中に初級者用もあるが、いずれもTバーリフトでしか上がれず、チェアリフトで上がれるのは唯一このコースだけだった。コルヴァッチはゲレンデ自体は決して悪くはないが、チェアリフトよりTバーリフトの方が多いのが難点だ。そのせいか、ゲレンデに人影は少なく、ほとんどガラガラの状態だった。(滑り降りてきているのが私)

  • 滑走途中で一休み。天気も良くなり、サンモリッツ方面の山々もきれいに見えるようになった。

    滑走途中で一休み。天気も良くなり、サンモリッツ方面の山々もきれいに見えるようになった。

  • さらにチェアリフトの下の駅まで滑走。下の方はやや斜度がきついところもあった。

    さらにチェアリフトの下の駅まで滑走。下の方はやや斜度がきついところもあった。

  • チェアリフトで中間駅まで上がリ、もう一度滑走。今度はTバーリフトのコースを滑ることも考えたが、あまりにもリフトの距離が長いのであきらめ、途中から回り込んで10番に合流。再度チェアリフトで上がって中間駅からロープウェイで下り、今日の滑走は終了。

    チェアリフトで中間駅まで上がリ、もう一度滑走。今度はTバーリフトのコースを滑ることも考えたが、あまりにもリフトの距離が長いのであきらめ、途中から回り込んで10番に合流。再度チェアリフトで上がって中間駅からロープウェイで下り、今日の滑走は終了。

  • ホテルへはハーフボードを頼んでいたので、6時過ぎにレストランへ行って見ると、思いがけずシックでりっぱなレストランだった。早すぎたせいかまだ他の客は来ていなかった。

    ホテルへはハーフボードを頼んでいたので、6時過ぎにレストランへ行って見ると、思いがけずシックでりっぱなレストランだった。早すぎたせいかまだ他の客は来ていなかった。

  • さっそくサラダバーへ行って見ると、どれを選んだら良いか迷うくらい充実していた。サラダでおなかいっぱいになってしまったくらいだ。この後トマトスープとメインは肉料理、デザートはムースを選んた。なかなかおいしかった。

    さっそくサラダバーへ行って見ると、どれを選んだら良いか迷うくらい充実していた。サラダでおなかいっぱいになってしまったくらいだ。この後トマトスープとメインは肉料理、デザートはムースを選んた。なかなかおいしかった。

  • 1月22日、今日はさらに天気が良くなり朝から快晴。ホテルに荷物を預け、サンモリッツ駅に向かうバス停へ。道は一方通行になっているので、きのう降りた停留所とは離れたところにあリ、ホテルからは少し歩かなければならなかった。今日は天気のいい午前中にベルニナ線に乗ってディアヴォレッツァとラガルブへ行くことにした。

    1月22日、今日はさらに天気が良くなり朝から快晴。ホテルに荷物を預け、サンモリッツ駅に向かうバス停へ。道は一方通行になっているので、きのう降りた停留所とは離れたところにあリ、ホテルからは少し歩かなければならなかった。今日は天気のいい午前中にベルニナ線に乗ってディアヴォレッツァとラガルブへ行くことにした。

  • サンモリッツ駅に着くと、列車が出るまで、25分くらい待たなければならなかった。列車はすいていたので、どこでも座れたが、右側の席を選んだ。最初のうちは左側のほうが景色がいいが、途中からはベルニナ・アルプスの最高峰ピッツ・ベルニナが右側に見えてくるためだ。写真は、左側の車窓から撮ったサメダンの風景。

    サンモリッツ駅に着くと、列車が出るまで、25分くらい待たなければならなかった。列車はすいていたので、どこでも座れたが、右側の席を選んだ。最初のうちは左側のほうが景色がいいが、途中からはベルニナ・アルプスの最高峰ピッツ・ベルニナが右側に見えてくるためだ。写真は、左側の車窓から撮ったサメダンの風景。

  • 同じ車両に乗っていたお年寄りたちは途中の駅で降りて、ここからサンモリッツまでクロスカントリーのスキーでもどるとのこと。線路にそってコースが一直線に伸びていた。その後同じようなお年寄りのグループに出会った。とにかくお元気だ。

    同じ車両に乗っていたお年寄りたちは途中の駅で降りて、ここからサンモリッツまでクロスカントリーのスキーでもどるとのこと。線路にそってコースが一直線に伸びていた。その後同じようなお年寄りのグループに出会った。とにかくお元気だ。

  • 白銀の中を登っていく列車。

    白銀の中を登っていく列車。

  • やがて右側の車窓にベルニナ・アルプスが見えてきた。右から三番目、写真の中央に見えるピークが、唯一4000mを超える(4049m)最高峰のピッツ・ベルニナ。

    やがて右側の車窓にベルニナ・アルプスが見えてきた。右から三番目、写真の中央に見えるピークが、唯一4000mを超える(4049m)最高峰のピッツ・ベルニナ。

  • 最初の目的地ディアヴォレッツァに到着。駅のすぐそばにロープウェイ乗り場があり(写真)、頂上の展望台まで一気に上がることができる。ここが一番混んでいた。

    最初の目的地ディアヴォレッツァに到着。駅のすぐそばにロープウェイ乗り場があり(写真)、頂上の展望台まで一気に上がることができる。ここが一番混んでいた。

  • 上りのロープウェイからは、ディアヴォレッツァのゲレンデが見える。

    上りのロープウェイからは、ディアヴォレッツァのゲレンデが見える。

  • ロープウェイの終点のディアヴォレッツァ展望台。標高は2978m。ここに来るのは25年ぶり。

    ロープウェイの終点のディアヴォレッツァ展望台。標高は2978m。ここに来るのは25年ぶり。

  • 展望台の建物の外に出ると、目の前にベルニナ・アルプスのパノラマが広がっていた。夏と冬の違いはあるが、25年前と同じ絶景だった。中央のピークが最高峰のピッツ・ベルニナ。

    展望台の建物の外に出ると、目の前にベルニナ・アルプスのパノラマが広がっていた。夏と冬の違いはあるが、25年前と同じ絶景だった。中央のピークが最高峰のピッツ・ベルニナ。

  • ピッツ・ベルニナの拡大写真。

    ピッツ・ベルニナの拡大写真。

  • 人のいないときに撮影。

    人のいないときに撮影。

  • 上の写真の右側。建物の壁の絵が面白い。

    上の写真の右側。建物の壁の絵が面白い。

  • 展望台から少し離れたところにあるリフトの頂上から見たベルニナ・アルプス(パノラマ撮影、画像をクリックしてください)。

    展望台から少し離れたところにあるリフトの頂上から見たベルニナ・アルプス(パノラマ撮影、画像をクリックしてください)。

  • 展望台の中にあったディアヴォレッツァとそれに隣接するラガルブのゲレンデ案内図。両者は互いに向かい合っていて、ディアヴォレッツァから直接ラガルブへ滑っていけるようになっていた。

    展望台の中にあったディアヴォレッツァとそれに隣接するラガルブのゲレンデ案内図。両者は互いに向かい合っていて、ディアヴォレッツァから直接ラガルブへ滑っていけるようになっていた。

  • ディアヴォレッツァのゲレンデ。基本的には一本のコースだけだ。上部にチェアリフトが一本かかっているので、一回だけリフト下のコースを滑った後、そのまま下まで滑り降りる。

    ディアヴォレッツァのゲレンデ。基本的には一本のコースだけだ。上部にチェアリフトが一本かかっているので、一回だけリフト下のコースを滑った後、そのまま下まで滑り降りる。

  • 展望台から見たゲレンデの様子。出だしがかなりの急斜面なので、迂回しながら下って行った。

    展望台から見たゲレンデの様子。出だしがかなりの急斜面なので、迂回しながら下って行った。

  • ゲレンデの途中。展望台に上がっていくロープウェイも写っている。

    ゲレンデの途中。展望台に上がっていくロープウェイも写っている。

  • ゲレンデからラーゴ・ビアンコの方角を望む。といっても湖も雪で覆われているので、どこが湖なのかはっきりしないかも。

    ゲレンデからラーゴ・ビアンコの方角を望む。といっても湖も雪で覆われているので、どこが湖なのかはっきりしないかも。

  • ゲレンデの下の方の斜面。広々としている。この後、直接ラガルブのロープウェイの駅まで滑って降りる。最後は緩やかな登りになっていたが、動くロープが張られていたため、ほとんど歩かずに済んだ。

    ゲレンデの下の方の斜面。広々としている。この後、直接ラガルブのロープウェイの駅まで滑って降りる。最後は緩やかな登りになっていたが、動くロープが張られていたため、ほとんど歩かずに済んだ。

  • ラガルブのロープウェイで再び山の頂上へ。

    ラガルブのロープウェイで再び山の頂上へ。

  • ラガルブの頂上からのピッツ・ベルニナ。ちょうどボーダー達がこれから滑り降りるところだった。

    ラガルブの頂上からのピッツ・ベルニナ。ちょうどボーダー達がこれから滑り降りるところだった。

  • 頂上からのサンモリッツの方角の眺め。

    頂上からのサンモリッツの方角の眺め。

  • パノラマ撮影による頂上からの眺望(画像をクリックしてください)。

    パノラマ撮影による頂上からの眺望(画像をクリックしてください)。

  • 上の写真の左側の景色。左下にラーゴ・ビアンコが広がり、右上の山はピッツ・パリュー。、

    上の写真の左側の景色。左下にラーゴ・ビアンコが広がり、右上の山はピッツ・パリュー。、

  • 25年前の夏に来たときに撮影したラーゴ・ビアンコ。撮影した場所もほとんど同じだった。この時は、頂上のレストランで食べたパスタがとてもおいしかったことを覚えている。今回も同じレストランに入ったが、頼んだのはスープとコーヒーだけだった。

    25年前の夏に来たときに撮影したラーゴ・ビアンコ。撮影した場所もほとんど同じだった。この時は、頂上のレストランで食べたパスタがとてもおいしかったことを覚えている。今回も同じレストランに入ったが、頼んだのはスープとコーヒーだけだった。

  • ラガルブのゲレンデ案内。ここも一本だけのコースだが、まっすぐ下るコースは上級者用で、中級者用はそれを迂回しながら下るようになっていた。最初ディアヴォレッツァのロープウェイから見たときは、ラガルブのゲレンデがとても急なゲレンデに見えたが、これは上級者コースが見えたためだったことがあとでわかった。

    ラガルブのゲレンデ案内。ここも一本だけのコースだが、まっすぐ下るコースは上級者用で、中級者用はそれを迂回しながら下るようになっていた。最初ディアヴォレッツァのロープウェイから見たときは、ラガルブのゲレンデがとても急なゲレンデに見えたが、これは上級者コースが見えたためだったことがあとでわかった。

  • 滑り出しは少し狭いが絶景が続く。

    滑り出しは少し狭いが絶景が続く。

  • ほとんどは適度の傾斜で滑りやすい。

    ほとんどは適度の傾斜で滑りやすい。

  • 中間地点のゲレンデ。広々としているので、気持ちよさそうに滑り降りてくる。

    中間地点のゲレンデ。広々としているので、気持ちよさそうに滑り降りてくる。

  • だいぶ下ってきて、ロープウェイ乗り場はもうすぐだ。このゲレンデは広さ、斜度ともちょうど良く、非常に滑りがいのあるゲレンデだった。

    だいぶ下ってきて、ロープウェイ乗り場はもうすぐだ。このゲレンデは広さ、斜度ともちょうど良く、非常に滑りがいのあるゲレンデだった。

  • 下に降りてバス時間を調べたらだいぶ待たなければならないことに気づき、列車の時刻を調べたら、あと6分で到着することがわかり、いそいで3分位離れたところにある駅へ向かった。なんとか間に合った。

    下に降りてバス時間を調べたらだいぶ待たなければならないことに気づき、列車の時刻を調べたら、あと6分で到着することがわかり、いそいで3分位離れたところにある駅へ向かった。なんとか間に合った。

  • 列車の中からクロスカントリースキーをする親子を撮影。今回の旅では、クロスカントリースキーを滑る人が思いのほか多いのには驚いた。やはりスキーの本場だけある。

    列車の中からクロスカントリースキーをする親子を撮影。今回の旅では、クロスカントリースキーを滑る人が思いのほか多いのには驚いた。やはりスキーの本場だけある。

  • ムオタス・ムラーユが見えてきた。ここにはそりのコースだけがあるようだ。

    ムオタス・ムラーユが見えてきた。ここにはそりのコースだけがあるようだ。

  • 駅からバスでコルヴァッチに行く途中、シルバプラナ湖畔のお城を通る。周りにはクロスカントリースキーのコースもあった。シルバプラナはニーチェが晩年をすごした場所。ここも25年前に来て宿泊したところだ。

    駅からバスでコルヴァッチに行く途中、シルバプラナ湖畔のお城を通る。周りにはクロスカントリースキーのコースもあった。シルバプラナはニーチェが晩年をすごした場所。ここも25年前に来て宿泊したところだ。

  • 再びコルヴァッチのロープウェイからのシルバプラナ方面。昨日よりずっとクリアな景色だ。

    再びコルヴァッチのロープウェイからのシルバプラナ方面。昨日よりずっとクリアな景色だ。

  • 昨日きたときは何にも見えなかった頂上。

    昨日きたときは何にも見えなかった頂上。

  • 今日はきれいに晴れて、頂上からベルニナ・アルプスの絶景が見れた。

    今日はきれいに晴れて、頂上からベルニナ・アルプスの絶景が見れた。

  • 左側奥には最高峰ピッツ・ベルニナ、右側手前はピッツ・ロゼック。

    左側奥には最高峰ピッツ・ベルニナ、右側手前はピッツ・ロゼック。

  • 頂上駅からのシルバプラナとサンモリッツの眺望。

    頂上駅からのシルバプラナとサンモリッツの眺望。

  • 下りのロープウェイからもすばらしい景色が見られた。

    下りのロープウェイからもすばらしい景色が見られた。

  • シルスマリア方面のパノラマ写真(画像をクリックしてください)。夕方近いのでやや逆光気味。

    シルスマリア方面のパノラマ写真(画像をクリックしてください)。夕方近いのでやや逆光気味。

  • 中間駅を過ぎてから、再びサンモリッツの方角を見る。山の斜面にはコルヴィリアのゲレンデが広がっている。明日はここで滑る予定だ。

    中間駅を過ぎてから、再びサンモリッツの方角を見る。山の斜面にはコルヴィリアのゲレンデが広がっている。明日はここで滑る予定だ。

  • コルヴィリアのゲレンデを拡大。右側にはコルヴィリアに上がっていくケーブルカーの線路も見えている。<br />ロープエイを降りて、荷物を預けたホテルに戻り荷物をピックアップして、バスでサンモリッツ・ドルフに向かう。明日はスキーの最終日だが、その日のうちにチューリッヒまでの途中にあるサルガンスまで移動するため、駅に近いドルフのホテルに泊まるためだ。

    コルヴィリアのゲレンデを拡大。右側にはコルヴィリアに上がっていくケーブルカーの線路も見えている。
    ロープエイを降りて、荷物を預けたホテルに戻り荷物をピックアップして、バスでサンモリッツ・ドルフに向かう。明日はスキーの最終日だが、その日のうちにチューリッヒまでの途中にあるサルガンスまで移動するため、駅に近いドルフのホテルに泊まるためだ。

  • シュールハウスプラッツというバス停で下車。ホテル(Hotel Hauser)はこの広場のすぐ下にあった。また、この広場の左の階段を登っていくと、明日滑る予定のコルヴィリアに上るケーブルカーの駅がある。

    シュールハウスプラッツというバス停で下車。ホテル(Hotel Hauser)はこの広場のすぐ下にあった。また、この広場の左の階段を登っていくと、明日滑る予定のコルヴィリアに上るケーブルカーの駅がある。

  • ホテル・ハウザーの部屋。町の中心部にあるにもかかわらず、広々とした部屋だった。ホテルからケーブルカーの駅まで歩いて5分でいけるので、スキーをするにも便利なホテルだ。

    ホテル・ハウザーの部屋。町の中心部にあるにもかかわらず、広々とした部屋だった。ホテルからケーブルカーの駅まで歩いて5分でいけるので、スキーをするにも便利なホテルだ。

  • 部屋の窓からはイルミネーションが見えた。(第四部サンモリッツその2に続く)

    部屋の窓からはイルミネーションが見えた。(第四部サンモリッツその2に続く)

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