2012/06/08 - 2012/06/17
317位(同エリア444件中)
mayさん
この日はロクルム島へ行くつもりだったんだけど、急遽予定変更。
隣国ボスニアヘルツェゴビナはモスタル へ行くことにしました。
どちらに行くかとても悩んだのだけれど・・・。
結果、モスタル行ってよかったー。
一週間クロアチアをまわった後だったので
また違った街並みが新鮮に感じました。
モスタルは想像以上に観光地として賑わっていたけれど、
戦争の爪痕が多く残り、どこか裕福ではない雰囲気もまた否めませんでした。
+++ 旅程 +++
■1日目 出発~ザグレブ到着
■2日目 プリトヴィッツェ・ザグレブ市内観光
■3日目 ヴィス島
■4日目 スプリット
■5日目 スプリット
■6日目 ドブロブニク
■7日目 ドブロブニク
★8日目 隣国ボスニアヘルツェゴビナのモスタル
■9日目 帰国
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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前日の夕方ギリギリにバスツアーの申し込み完了。
(ホテルのレセプションで、
ツアーの案内・申し込みをして頂けます。)
ツアー客は30〜40人くらい?
国籍は日本人2名(私達)、北欧2名、
その他は全員イギリス人。 -
モスタル到着前に
小さな村へも立ち寄りました。(名前失念)
こじんまりしていい雰囲気。 -
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旅先でいつも買うマグネット。
なのに今回買うの忘れたー!
写真は撮ってたのに。ナゼ・・・orz -
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モスタル到着。
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こういう新しい建物があるかと思えば・・
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銃弾の跡残る建物もたくさん。
というか、ほとんどがこういう生々しい建物です。 -
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ボスニアの人口約半数を占める
ボシュニャク人の多くがイスラム教徒。
よって街中にはいくつものモスクがあります。
(教会・モスクが混在) -
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スタリ・モスト(古い橋)
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で破壊されたけど、2004年に復興。
2005年に世界遺産登録されたそうです。 -
橋の表面はツルツルしてて滑りやすいです。
お気をつけて! -
メイン通りも石畳。
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遠くに見えるのが
コスキ・メフメド・パサ・モスク。
あとで行ってみよ。 -
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メイン通りから離れます。
住宅街を抜け、トルコの家を目指してテクテク。 -
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住宅街にも銃弾の痕跡がたくさん。
どうやら、同じ悲劇を起こさないよう
意図的にその建物を残しているのだとか。 -
そんな建物の向かいでは
子供たちが元気に遊んでいます。
とても穏やかで、平和な今日。 -
お花も活き活きと咲いています。
そこに住む人、今はしあわせに生活しているよね。 -
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トルコの家。
18世紀に建てられた民家です。
当時の生活様式が見られます。 -
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アジア人が珍しいのか、私に話しかけてきた子供達。
でも何言ってるのかさーっぱり。
私が英語で話しかけるとケタケタ笑う。
ん?もしやからかわれてる(・_・)
でも決して悪意ある笑いではない様子。
アジア人(私)の話す言葉を可笑しく感じてるのかな。
カメラ向けると、
笑いながら「いやだいやだ恥ずかしい〜」の仕草。
でも最終的には照れくさそうにカメラ目線してくれました。
あーカワイイ☆
ほんの2、3分の出来事。
子供たちに癒されたひとときでした。 -
イチオシ
住宅街から見るスタリ・モスト。
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街中を走っている公共バス。
よく見ると日本の国旗が映っているのわかりますか? -
モスタルのバスは日本が寄付したそうです。
(バスの中でガイドさんが話してくれました。)
日本の国旗とともに
「From the People of Japan」と書かれています。 -
メイン通りへ戻ってきました。
ここから自由行動です。
コスキ・メフメド・パサ・モスク内部へ。 -
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あの悲劇を忘れないように。
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テキトーに勧誘されるがままに入ったレストラン。
モスタル、物価安いって聞いてたけどそこまででもないような。。
ここは観光地だから? -
席からの景色♪
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亀もノソノソと歩いてます。
飼ってるの?甲羅にマークがあるけど。。 -
ボスニアのビール。
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お昼後も散策してたんだけど、とにかく暑いです。
ムスリムの多い国だし露出の多い服はやめた方がいい?
と思ってチノパンで来たんだけど。。暑すぎました。
ていうか、欧米人みんな薄着だし( ̄_ ̄;)
私も気にせずノースリーブワンピで来たらよかったー。
あ。夫が買ったアイス。
どうやらボラれたようです。3ユーロって?!絶対ありえない!
なんで気付かないのよぉぉ。 -
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そろそろドブロブニクへ戻る時間です。
急遽決めた今回のモスタルツアー。
ガイドブックも持ってなかったし知識もなかったけれど、
バスガイドさんが詳しく歴史や情報を教えてくれたので
とても充実感がありました。
(英語なので、集中力切れて聞いてなかったりもしたけれど^^;) -
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いつものカフェで夕食を。
ちょうどこの時間はクロアチアの試合中だったらしく(ユーロカップ)
いつも賑わってる道やカフェがやたら静かでした。
けど、クロアチアに点が入ると
どこからか車のクラクションが鳴ったり歓声が起きたり。大騒ぎ。
みんなサッカー見てるのねー。
試合を見ながらも接客してくれた店員さん。
「あなたたちいつも来てくれるから」と、デザートサービスしてくれました。
ありがとう、嬉しい♪
(あ。きっと試合でお客さん少ないから余ったのかしら?)
この後、お土産にクラシュのチョコやクッキーを買って
早めにホテルへ戻りました。
明日は朝早くにクロアチアを発ちます。
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