2013/11/16 - 2013/11/17
1180位(同エリア11068件中)
なつ0905さん
- なつ0905さんTOP
- 旅行記72冊
- クチコミ74件
- Q&A回答5件
- 672,860アクセス
- フォロワー47人
体調激悪の弟の頑張りで無事に到着した「星野リゾート磐梯山温泉ホテル」さん。このお宿、想像以上に頑張っていてなつ0905には好印象でした。とりわけ評判の高いビュフェは小うるさい我が母にも是非体験してもらいたいと思うほどのものでして、次回は家族で来てみたいなーーーなんて思っています。その時は弟の体調も万全であって欲しいものですな(^^)アハハ。
帰りは春先に会津若松を訪れた際に訪ねきれなかった場所を再訪問しながら帰ることに(^^)前回は思わぬ積雪に道を見失って辿り着くことが出来なかった天寧寺にある郡長正君の墓碑。今回は無事に辿り着くことが出来ました。長正君はここに眠っているんだね。しみじみ、、、
天寧寺で見た紅葉は、けっして絶景ではないけれど、何か、、日頃の煩わしさを一瞬忘れさせてくれるそれは美しいものでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おっはよーーーー♪
-
朝6時です。
お部屋の窓から外を見ると、、、あれ?!
もしかして!雲海?! -
すごーーいっ!!
へぇーーー猪苗代湖の上に雲がかかってるんだぁーーー。お部屋からだとホテル前の木や駐車場に停めている車が入ってしまってよく見えないなぁ。
屋上から見られないかなぁ〜
ということで屋上に出ようとちょっと探検(^^;)
でも宿泊客が簡単に屋上に出られるようにはなっていないんですよねぇー屋上に上がる階段の扉はがっつり閉められていて無理に扉を開けると何か鳴っちゃいそうな感じ?! -
無理して屋上に上がることもないっか、、(^^;)
最上階の廊下の端っこから身を乗り出して撮ってみます。
うーーーむ、、駐車してある車が入ってこないくらいであんまり変わんないっかなぁー。 -
でも、、うん、素敵だわぁーー♪
冬の猪苗代湖って早朝には雲海が見られるんだねぇ。へぇーーー発見だわぁ♪ -
あ、もしかして赤倉観光ホテルのあの素敵な雲海もこの原理なのかぁ?ということは野尻湖側のお部屋だったら雲海がお部屋から見えるってことなのかしら?
赤倉観光ホテルさんとは、、なつ0905がお気に入りのお宿「東府や」さんの系列のお宿でして、いつかこちらにも泊まって雲海などを眺めてみたいなぁーと思っているのでした。
磐梯山温泉ホテルさんもこんな素敵な雲海が見られるんだから、赤倉観光ホテルさんみたいに雲海を「売り」にすれば良いのにーー(^^)早起きするとこんな素敵な風景を見られるんだネ!ラッキーヽ(^◇^*)/ -
屋上を開放してもらえたらもう少し木々に邪魔されない雲海を目にすることが出来たのかも知れません。
朝はフリードリンク置かれていないみたいです(^^;) -
さ、朝風呂とまいりましょう♪
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昨日は入浴している方がいたので撮れませんでしたが、今朝はタイミング良く私一人〜♪
-
ね?!赤と黒のタイル使いだなんてモダンなお風呂ですよね?!
紋屋さんのお風呂にこんな感じのお風呂があったっけ?!そう言えば紋屋さん、あれ以来再訪しようと何度か予約したのに別のお宿に行くことが重なってしまい、、、ごめんなさい。
でもお風呂で黒って?!赤って?!全体が暗くて見難いしどーなんでしょうね?!なつ0905的には浴槽は石でも木でも良いけれども、余計な装飾がなくてスキッと広くて明るいのが好みですケドねー。 -
ま、そうは言ってもいつ行っても脱衣所も浴室もピシっと綺麗にされているし、清掃のスタッフさんも感じの良い方ばっかり!この点がさすが星野リゾートさんだなぁといった感じです。
アメニティーはふつー。お!!と思うものは1つも置いてなかったなぁ。共立Gさんの方が標準装備はレベル高いかも?! -
ま、でも茶褐色のお湯が「温泉に来たぞーーーー」って感じですよね?!
そう、、お湯は多分すごく良いんだと思うんですよ。でも昨晩も今朝もほんとに湯温が低すぎてなかなか身体が温まらない(^^;)身体が温まるのに随分浸かりました。予約を入れた某サイトの口コミにもそのことは指摘させていただきましたが、回答は「温泉なのでコントロールが難しい」というものでした。わからないわけではないのですが「温泉ホテル」という名前だけに湯温のコントロールは絶妙であっていただきたいものです(^^;) -
この浴槽が浅くて広ーーっくて屋根が高いっていう浴室の造りもなかなか温まらない要因なのかもねーー。
トラベラーのCANさんともこの話題で盛り上がってしまうのだけれど、磐梯山温泉ホテルさんって大浴場にこのでっかい浴槽1つしかないんです。外に敷き詰められている玉砂利は露天風呂ではなく黒と白のモダーーーンなただの庭石でして、、、何かこの空間ムダにお洒落だぜってことでして、、、「温泉ホテル」って名前なのに肝心の温泉が施設の中で一番考えられていないという、、、どこかとってもちぐはぐで残念なんですよねぇ(^^;) -
1月に家族で行った星野リゾートの「界」さんもちぐはぐさ加減が強烈だったので、恐らく星野がいちから建てたんじゃない「星野リゾート」さんって、どこもちぐはぐさが悪目立ちしているんじゃないかと推察。スタッフさんが一生懸命で素敵なだけにちょっとかわいそうな気がするのは私だけでしょうか。
ん?ちょっと辛口?!(^^) -
温泉ってこうお湯に包まれてるぅ〜って感じが極楽だと思うんですけど、磐梯山温泉ホテルさんのお風呂ではそういった感じは得られないんですよねー。
シャワーというかスパ感覚?!とでも言いましょうか。そう考えると共立Gの方がまだちょっと温泉のコト理解しているのか?!共立Gさんの温泉に対するコンセプトの方がなつ0905にとっては共感できる部分が多いんでしょうね。 -
後で弟にも聞いたケド、男性のお風呂も同じように昨日も今日もぬるかったそうな(^^;)
気になったのは激しい塩素臭。お湯からは塩素臭はしていない?みたいなんだけれど(お湯を鼻に近づけて嗅いだ程度ですが)お風呂場に置いてあるバスタオルから強烈な塩素臭がするんですよねぇ。お隣に誰が使っているのか謎?の広い温水プールがあるのですが、そのプールのせいでバスタオルから強烈な塩素臭が漂ったりしているのかしらね?!
何度も書いちゃいますが「温泉ホテル」って名前だからって「温泉」期待しちゃいけないってコトです。でもたまたまお泊りしたリゾートホテルが「温泉」だったゾって思えば満足度は高いってコトなんです。 -
雪のないスキー場。実は結構好きかもーー♪
昔、ココ磐梯山温泉ホテルさんのようにスキー場に隣接しているホテルでのお仕事で、オフシーズンの閑散としたホテルに泊まったことがあるのですが、早朝に見た雪の無いスキー場、、とっても爽やかで気持ち良かったんですよね〜。 -
それ以来、雪のないスキー場(朝限定)とっても好きなんです(^^)
ウン♪やっぱ良い♪
光を浴びた磐梯山も美しい! -
あーーー♪
-
光が綺麗だなぁ♪
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そんじゃま、朝ごはんといきますか!!
昨晩、お腹の具合がめちゃんこ悪いのにどうしちゃったのかビールの飲み放題なんぞを注文した我が弟は、部屋に戻るなり即寝だったのですっかり復活した様子。
おーーー良かったねぇ(^^)
私の時もそうだった。1日がっつり寝込んだら、翌日は通常生活には支障のない程度には復活したんですよねー。ホント私ら頑丈だわーー。 -
今回のテーブルはお料理に近くてちょっとオサレな方に案内していただけました(^^)こちらの方がイスの感じも落ち着くし、窓にも近くて開放的で明るいし、場所を選べるんだったらこちらの方が良いやね〜。
へへ(^^)「朝らーめん」なんてのもあるんですよ。 -
何でもらーめんで有名な喜多方市では朝かららーめんを食べることがあるそうで、、そんなことでお試しサイズの朝らーめん♪
ほんの2口、3口分の麺にさっとお湯をくぐらせてスープと一緒にいただけるようになっているので、なかなか楽しくて良い演出かと。 -
朝らーは人気のアトラクションで(笑)人がひっきりなしでしたが、潤沢に用意されているのか昨晩のお蕎麦みたいに品切れ中っていうのはなかったみたいですね。
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うーーーん、、、ここら辺はあんまり美味しそうに撮れていなくって(^^;)スミマセン。
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笑顔の素敵な女子スタッフさんがオムレツを作ってくれるの〜♪
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彼女たち、とっても雰囲気が素敵なのですっごくオムレツが食べたい訳じゃないのについつい並んで作ってもらっちゃうのよねぇ(^^)
美味しかったョ♪ -
うふ(^^)
1回目はこんな感じかなぁ〜。 -
グラスにセットされた生野菜がお洒落〜♪
ドレッシングをスプレー状にしてお野菜にかけていただくんですョ。 -
洋食も和食も好きなんで(^^;)
弟は「てめーよく喰うなぁ」とあきれ顔。
え?!だって美味しいョ!! -
ドリンク類も充実しているから朝はラウンジにフリードリンクがなくっても十分ってコトなんですねぇ。
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ま、こんな具合で磐梯山温泉ホテルさんのビュッフェの全貌をお伝えしきれてはおりませんが、ほんとよく工夫されているし視覚にも味覚にも満足度が高いビュッフェだと思いました(^^)
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磐梯山温泉ホテルさんのビュッフェの印象がここまで良いのは、この日お行儀の良い宿泊客が多かったっていうのもあるのかもなー。
小さい子どもさんが多いところだと、煩かったりお行儀悪かったりでいつもピリピリしがちな弟が今回はすっごく大人しかったし、なつ0905もお風呂場でイラっとさせられるどころか思わず微笑んでしまうような素敵な母子が数組。 -
いづれにせよ磐梯山温泉ホテルさんは母を連れて再訪したいお宿です♪
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うわーー今日も良いお天気だねぇ♪♪
こちらのお宿、チェックアウトは余裕の11時でございます。のんびりゆったりチェックアウトの支度をしましょ。 -
観光やショッピングを楽しむ環境のお宿ではないので、今回は分厚い本とお気に入りの紅茶を持参していまーす。福井のお茶の専門店「三國屋善五郎」さんのクリスマスブレンド♪ココのクリスマスブレンドが好き過ぎて、なつ0905は毎年11月になると1年間分大量購入してしまいます(^^)
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こんな感じネ。
そう言えば、、この写真を見て思い出しましたがこの客室、電源が全然ダメでして、、コンセントは沢山あるのに機能をきちんと果たしているコンセントはナイトテーブルんとこにある1個だけっていう(^^;) -
おかげで携帯を充電している時はベッド脇の小さいライトは使えないし(充電中はお部屋の大きいライトを点けておくしかない)、お湯を沸かそうと思うとその都度ナイトテーブルまでティ○ァール様のものを移動させなきゃならないし、携帯充電中は湯沸しも出来ないわですっごく不便でしたねー(^^;)
具合の悪い弟が寝ている頭のところでお湯がボコボコ沸き出して奴がビックリして起きるという何とも、、な客室だったんでしたねー。忘れてた。
この客室、普段は使用されていないんですかね?!何だったんだろう?!1個しかコンセントがまともに使えない客室って(^^;) -
色んなところがちょっとちょっと不思議ではあるけれど、、総じて満足度が高いお宿さんだったのではないか。と思っています。どーーいう意味なんでしょうね(^^)
特にスタッフさんの接客スキルは高いなぁーと。事前のメールでのお問い合わせに関しては常に回答がスムーズで的確だし、実際に接したスタッフさんも皆さん本当に素敵だったなぁと思います。 -
あ、若いスタッフさんにはイケメン君(*>v<) が多かったような気がする!!
フフ(^^)最後にイケメンスタッフさんのお一人に弟との記念ショットを撮ってもらいましたー♪
最後にはなつ0905よりはちょっと老けて見える(^^)フロントのおねえさんにまでこんなショボイ車に乗っている姉弟に笑顔で手を振ってお見送りをしてくださって、、その姿勢にちょっと感動しちゃいました。 -
ちょっとだけお宿の周りをぷらぷらと、、、右側は隣接しているゴルフ場なんですよねー。
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なつ0905の旅行記には山だとか初冬だとかの風景が今まであんまり無いんですよねー。こうして見るとこれはこれで新鮮。良いよね♪
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会津の旅に味をしめてこれからは私の旅行記にもこうした風景が増えたりするのかしら?!
さーーて、、会津若松市内へ向けて出発でーーす! -
ありゃりゃーーーーー。
さっきまではピーカンだったのにまたまたすんごいガスですねぇ(^^;)本当だったらこちら側には磐梯山が見えるはずなんですケド。
道の駅ばんだい。前回の家族旅行で立ち寄りたかったのに見つけられなかった道の駅。リベンジその1、果たしましたぁ〜♪ -
ん?!
ガンプラだっ!!!!かっけー!!!
でも何か恥ずかしくってこの時は1体1体接写していないんですけどネ(; ̄∇ ̄)ゞ -
こちらはガンダムのスケールモデル!
なつ0905世代には馴染みのある初期型のスケールモデルだそうですよ。新東名のサービスエリアにあるガンダムショップのガンダムよりは少ーし小さく感じるんですけどぉ。でもあの子よりこっちの方がディティールが細かいように感じる♪
やっぱしガンダムってカッコ良いよねぇ!! -
磐梯町の町長さんが、磐梯=ばんだい=BANDAI繋がりってことでBANDAIさんに果敢に営業をしかけて夢のコラボレーションが実現したそうですよ。こういう洒落が分かる自治体や企業さんって好感持てますよね。
ということで、ガンダムに限らずBANDAIグッズがところ狭しと置かれているコーナーがありまーす。クリスマス前になると全国のおもちゃやさんの仮面ライダーベルトが品薄になったりするけど、ここは意外と穴場かも知れませんネ。 -
降雪対策もバッチリの造り。
こちらの道の駅、本当に頑張ってるなーと思うのが地元のものばかりではなく青森大間の鮪の塊やらマグロの缶詰やら帆立やらを販売しているんですよー。
戊辰戦争の戦後処理として会津藩が斗南に移封したことがご縁で会津若松市とむつ市が姉妹都市だからなんですって。ここにも歴史ありですねー。 -
さぁーてお次は前回雪に阻まれてまみえることが出来なかった郡長正君の墓碑を目指して天寧寺へ向かいま〜す。
天寧寺には、前回と同じ会津武家屋敷の駐車場に車を置いて歩いて行く予定。写真の奥に見えるタワーは前回宿泊した東山温泉にあるお宿「御宿 東鳳」ですね〜。 -
ね?東山温泉と会津武家屋敷と天寧寺って近いんですよ。
ココには幕末の会津家老西郷頼母一族の自刃の間が再現されているので弟は行ってみたかったようですが、またきっと会津に来ることはあるだろうからということで今回はスルー。 -
道を先に急ぎます。
-
うわぁ♪
なつ0905好みの良物件ではないですかー。なつ0905が小学生だった頃は通学路にこんな物件はゴロゴロしていたんですよ〜♪ -
こんな人通りの多いところにこんなおいしい物件が存在するなんて凄いコトだよねーー♪
何をそんなに興奮しているんだって?!そりゃーーーぁ「月虎かとりせんこう」の琺瑯看板に決まってるじゃないですかっ( ̄‥ ̄) ドヤッ!
内外除虫菊(株)さん。創業は明治39年で現役で今も蚊取り線香の生産を続けておられるようですよ(^^)この看板、カッコ良いじゃないですか!やっぱしデザインの良さや希少性から琺瑯狩りのターゲットになっているらしく、こうして自生しているのはかなり貴重なんだそうですよ。 -
そういう訳でめちゃくちゃ興奮して写真を撮りまくっていたら、どうやら人が住まってはいないようですが廃墟でもない?様子のこの物件、失礼だからいい加減ヤメロと弟に叱られてしまいました。
かつて近くの河原には会津藩士専用の処刑場があったそうで、その供養の為に設置されたものがこうして残っているんだそうですよ。 -
奴老ヶ前=奴郎ヶ前と書いて「やろうがまえ」と読むんですって。
お秀茶屋は今から300年程前に創業した東山街道沿いにあるお茶屋さん。田楽が名物なんですって。
処刑場に向かう罪人を不憫に思ったお茶屋さんのお婆さんが、味噌をつけて焼いたモチを与えたと言うお話や、会津藩主が今生最後の食として罪人たちにここの田楽と清水を与えたというお話があるんだそうですよ。 -
手塚治虫さんやらいろいろな有名人がこのお茶屋さんを訪ねているらしい。そうそう、なつ0905の愛する(^^)土方歳三さんもココの田楽をいただいたことがあるらしい!
ぬぉーーー知らなかった、、(^^;) -
湯治していた東山温泉と目と鼻の先ですもんねーー。
そりゃぁ、そんなこともあるだろうよ!いや絶対あるわーー!!
へぇーー土方さんもココの田楽食べたんだぁ♪
あーーーーお秀茶屋の田楽、食べときゃよかったなぁーーっ!!今度会津に来たら絶対食べよ♪ -
かつての処刑場近くとは言っても、なんか今のココの雰囲気はすごく良いなぁと思うんですよねー♪
こないだ雪の中を歩いている時もそう感じていたけど、雪がなくてもやっぱし良いなぁーって思う。 -
うわぁ〜柿だぁ♪
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柿すだれだわぁ〜♪
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風情あるぅ〜。
天寧寺に至る道中は、こうした何てことない民家がいい味を醸し出しているんですよねー。 -
あーここのお社記憶あるわぁ。
雪道ではここまで来るのにかなり歩いた感じだったけど、実際には会津武家屋敷の駐車場から10分ちょっとで着いちゃいます。 -
写真を撮りながらの10分だから、脇目もふらずに歩いたらもっと短時間で来れられちゃうんでしょうネ。
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この間はこのくらいの傾斜ですらツルっといっちゃいそうで怖かったんだよなー(^^;)
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おーーー天寧寺に到着です。横着して本堂側にまわってお詣りはしていないのでこちらの画像は本堂ではありません。こちらの建物はきっと社務所か何かだと思いマス。
後で知ったのですが、途中天寧寺に至る上り階段のルートがあるのですが、そのルートだと本堂側に出られるみたいですョ。 -
ここまでは前回も割と順調だったのよねー(^^)
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わぁ♪
良い感じに紅葉しているのね〜綺麗〜〜〜。 -
おーーーいたいた!豊津高校(現育徳館高校)から贈られた南高梅の木だわ〜。
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萱野父子をはじめとする戊辰戦争の英霊を弔う会津士魂の碑。筆は早乙女貢さんによるもの。
実は会津絡みでキャーキャー言っているにも関わらず歴史読本に連載されている当時から早乙女さんの「会津士魂」は1行も読んだことがありません。単にミーハーなだけのなつ0905(^^;)スミマセン。
左にはその早乙女貢さんのお墓があります。2008年にお亡くなりになってその後この地に改葬されているんですって。 -
ということで早乙女貢さんのお墓の前を通ってこの看板に従って歩きまーーす。
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この間も雪道ながらこの辺までは来られたのよね〜。
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雪が無くても結構(かなりな?!)悪路だと思うんですよねー。人が歩くことを拒絶するかのように狭くなっているし(^^;)本当にココであっているのだろうか?!
あーーなーるほど、、、この先は倒木で進むことが出来ません。倒木を跨いで行ったとしても先に径が無いっす(^^;)諦めて元来たルートを会津士魂の碑まで戻ります。
こないだは雪で径が見えなかったというのもあるけど、そもそも径が無かったんだねー(^^;) -
これから郡長正君の墓参に行こうとされる方にはお知らせでっす!
早乙女貢先生ルートでは辿り着きません。会津士魂の碑のところから会津九家の一つ田中家の墓所に行く径があるのですが、そのルートからでしたら辿り着けます。
ちなみにここに「八重の桜」では佐藤B作さん演じる朴訥な中にも芯のある家老田中土佐のお墓があるんですねー。同じく家老の神保内蔵助と共に自害するのですが、大河ドラマでの津嘉山正種さんとの最後のシーン、、泣けましたねぇ。田中土佐は容保が京都守護職を拝命する時に必死になって反対をしたのに、、あの時腹を切ってでも諌めれば良かったとこの時になっても悔いている。あの時切るべき腹を今切るだけだと言っている、、複雑だったろうなぁ。 -
あ、ありました!
郡家歴代の墓とありますねー。郡姓は長正君の母方の姓のはず。萱野家のお墓には入れなかったということか?!あれ?
ん?Wikiに拠りますと郡姓は長正君のお母様のではなくって初代長則のお母様が郡姓なんですって。 -
ということは萱野家歴代の墓と書かれた石碑もどこかにあったんだなぁ。萱野と書かれた墓誌も沢山見たので撮ってないだけだな(^^;)
-
何か良いねぇ♪
静かに紅葉しているこの感じが長正君の墓碑には似合っているような気がする。 -
長正君の墓碑だけ他の墓碑と違う方向を向いているのですぐ分かります〜。
戒名は清心院殿覚道宗性居士。自刃したのは明治4年5月1日のはずですが、墓碑には遺族に伝えらえた5月18日と刻まれています。
右っかわの白い木には、ココに豊津高校の卒業生から郡長正君の墓参を記念して贈られた「くるめつつじ」が植樹されていることが書かれています。昭和32年豊津高校卒錦陵会ですってーー。まさになつ0905の父が卒業した世代じゃん!! -
ついに来たんだなぁーーー。
長正君の墓碑のお隣には会津士魂会が建てた観音立像があるのですが、でもちょっと正直さびしい佇まいだなぁ。白虎隊の墓碑と比べちゃうとネ。お線香持ってくれば良かった(^^;) -
墓碑に刻まれている明治2年5月18日という文字から察するに、こちらが郡長正君のお父上の萱野権兵衛長修のお墓ですね。
女性の戒名が刻まれているのでまさかとは思いましたが、奥様と合祀されているのですねー。このお墓は明治29年に奥様がお亡くなりになった後に建てられたのだそう。
長修の戒名は報國院殿公道了忠居士。報國院かぁ。ほんと、、まさに彼の生き様の通りですねぇ。 -
この父子のお話は本当にいつも涙してしまう、、長正君の自刃する1年ほど前に撮った写真、この時まだ15歳か14歳の長正君の意志の強そうなまなざしを見るにつけ涙が出てきてしまう、、、
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どうせだからなぁ、近藤さんのお墓もお参りしていきましょうか。
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この径は紅葉した落葉が本当に素晴らしい♪
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夢中で写真を撮ってしまったよー(^^)
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うわぁ〜。
この黄色、本当に綺麗だなぁ♪ -
近藤さんの墓碑も郡長正君と同じように勾配のあるところに建っているからけっして歩きやすくはないのですが、それでも新選組局長の墓碑ですからネ、墓参の人も多くって長正君の墓碑よりはなんぼか平易な径だと思います。
すれ違う若い人は大概近藤さんの墓参の方でしたネ。 -
あ、意外に立派ー。
この墓碑、土方さんが建てた首塚だとも遺髪塔だとも言われておりますが、当時は西軍に発見されることが無いように本堂から離れて参道もない山の中にひっそりと建てれたらしいですよ。だからこんな悪路にあるのねー。
しばし人々の記憶から消え去り昭和30年代に入った頃、キノコ採りで天寧寺の裏山に入った中学生が雑草の中に埋もれ建つこの墓石を偶然発見したのが近藤勇のお墓の発見だったそうですよ。
雑草に埋もれちゃうほどの墓碑がここまで立派だというのはちょっと眉唾ものだけれど、パッと見て祀られているのが近藤局長であることが分からないように家紋と戒名だけが刻まれているというのはそういうことなのでしょうね?! -
ちなみに戒名は松平容保公の筆なのだそう。これもちょっと眉唾かなぁー(^^;)まだまだ戦っているこの時期に、忠義を尽くしてくれた近藤勇の為とは言っても容保がそんなん書いてる余裕があったのか!?
貫天院殿純忠誠義大居士とあります。純忠誠義かぁ、、、、本当に本当にその通りだよ、、、近藤さん(涙)
右隣にあるのは後世になってどうしたことだか近藤さんの近くに寄り添うように建てられた土方さんの慰霊碑。土方さん、約3ヶ月の会津での療養生活の間近藤さんの墓参を欠かさなかったんだそうですよ。明治2年5月11日一本木付近にて腹部に被弾し戦死。享年35歳。
っくーーーー土方さぁーーん(涙) -
かなりうっそうとしているけれど、近藤さんの墓碑の目の前は眼下に会津城下が見渡せるんです!
ちょっと見つけられないけど、きっと当時は鶴ヶ城がよーーく見えていたんだと思う。 -
多分土方さんが「ここならば」って決めたんですよね!
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そろそろ駐車場に戻るとしますかぁー。
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ふふ(^^)ここはさっきの落ち葉が素敵な小径だ。
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今年なつ0905が初めて目にする美しい紅葉♪
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うーーーん、綺麗だなぁ♪
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おっ、ここは深ーい赤だぁ。
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紅葉ってやっぱり濃い赤色を見ると興奮しちゃいますねぇ(^^)
ほぅらやっぱし天寧寺からは鶴ヶ城が見えるんだ!
写真ではちょうど葉っぱの先から左側のところにうっすらと鶴ヶ城が見えるのですが、、会津の英霊たちが多く眠るこの天寧寺から鶴ヶ城が見えるっていうのは何だかほんと、嬉しかったなぁ。 -
リベンジその2、果たしましたぁ〜。
今度訪ねて来る時は絶対にお線香持ってくるからねー、長正君! -
お次は戊辰戦争時の砲弾跡や刀傷が残っている旧滝沢本陣ですね〜。前回は長旅&歴史に全く興味のない母を連れていたのでちょっと限界だったんですよ(^^;)
前回飯盛山に行く際に使った公営の駐車場に停めまーす。
こないだもここでマンホールを撮影したんだっけ(^^)やっぱし行動パターンってそうそう変えられないものですね(^^;) -
正しくは旧滝沢本陣横山家住宅。旧白河街道沿い、滝沢峠の城下側の上り口にあたるところにある豪農の横山さんちを歴代の会津藩主たちが休憩所として使用しました、という体のトコロです。
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なので造りは完全に農民住宅なんですよねー。
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あの白虎隊士中二番隊がここから出陣を命じられているんですよねー。
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この砂利の上にズラリと並んで命を受けたんだろうか、、あ?なんか門の感じが大河ドラマの時とはちょっと違うかも?!
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大河ドラマに時に白虎隊士の後ろに映っていたのはこんな感じの門だったかな?!
こちらは戊辰戦争当時の姿をそのまま残しているという御入御門。 -
えと、表から見るとこんな感じ。
さっきの旧滝沢本陣っていう碑が建っている方が所謂ふつーの人が出入りするところで、こちらがお殿様専用の御門なんです。 -
そもそもは参勤交代や領内巡視などの時の殿様の休息所なので茅葺きの素朴な建屋で十分だったのでしょうけれど、よもやここが戊辰戦争の際には本営となるとは、、、ね。
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それにしても「八重の桜」の容保を演じる綾野剛には本当に魅せられましたねー♪
今度は藩士を置いて逃げるわけにはいかぬ、滝沢本陣に行って自分も戦うと田中土佐を率いて出陣する時。白虎隊士中二番隊に戸ノ口原への出陣を命じる時。兄と行動を共にしたいと言う弟にここを離れるよう言い含める時。とかとか、、、いちいち表情が、、すっげー良かったんですよねーっ! -
ここにも柿すだれ♪柿すだれって会津の冬支度の風景なんですネ。
それはそうと所狭しと置かれている生活道具の類が実に無造作。説明も無いし(^^;)建物は国の重要文化財だけれど置いてあるものは関係ないからってコト?こんなんで良いのかぁ?! -
屋内の半分が土間となっているなど近世の農民住宅の形がよく残されている主屋は、福島県の民家ではきわだって古いので国の重要文化財に指定されているんですって。
-
ね?本陣だったからってすごい施設を想像しちゃうけど、そもそもは古民家の休憩所ってことがよく理解できますよね(^^)
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御次の間も当時の姿そのままなんだそうですね。さらにこうして歴代藩主の愛用した身回り品やら参勤交代時の道具類などがごちゃーーっと置かれていてちょっと古物商の体(^^;)
ここはもうちょっと何とかした方が良いんじゃないかと思うケド。 -
旧滝沢本陣と言えば戊辰戦争時の弾痕ですよねー。
これ、下の画像と比べながら見ると分かるのですが、下の画像が表側に近いところにある障子の弾痕でしてこちらの画像が縁側に近いところにある障子の弾痕でして、、比べるとほぼ同じ位置にあるのでつまり部屋の中を凄い数の弾丸が貫通しているということなんですよ。 -
フゥーー、、実物から迫ってくる迫力ってのはやっぱし違いますね。
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スパッと切り揃えられている分厚い茅がとっても印象的。そう言えば白川郷の合掌造りもこんな感じでしたよねぇ。あーーここしばらく平湯のお宿もご無沙汰だなぁ(^^)
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縁側からは武家茶道の流儀である遠州流の庭園が見られるんです。へぇーーーこの風流さは意外(^^)
元々はお殿様の休憩所だけのことはありますね。 -
今はちょうど紅葉も素敵で(^^)しかも縁側にはちょこんと座布団まで置いてあるので、しばしゆっくりお庭を眺めながら、、、
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なんですけど、背後にある沢山の弾痕や刀傷のことを思うと心安らぐって感じじゃないですよねーちょっと複雑だなぁ(^^;)
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そう、この遠州流のお庭は御座の間(藩主の間)から眺めることが出来ます。そしてその御座の間にも弾丸がビュンビュン飛んで来ていたってことなんですよねー。
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こちらは御座の間にある刀傷。旧滝沢本陣にはこうした戊辰戦争時に刀傷が付けられた柱が沢山あるんです。
そして最後には西軍の屯所にもなるんですー。 -
うわっ、これは弾丸が分厚い柱を斜めに貫通しちゃってるんですねー。
-
こわっ。
大河ドラマでは容保の折烏帽子にピュンピュン弾丸がかする中、弟に滝沢本陣を離れるよう言って自分は鶴ヶ城へ引き返すんですよねー。
こんな中よく無事にお城に帰れたものです。 -
白虎隊の説明書。手書きでべニア板に貼り付けてある(^^;)
ここは古民家が重要文化財ってことで、資料の展示方法に関して四の五の言うトコじゃないのは理解しているつもりですが、幕末維新の資料だっていづれきちんと保存や保管をしていかなきゃなんないはずで、、こういう素人感満載の方法ってどーなんでしょうね。 -
特に新選組関連はこーいう感じの資料館って多いからなぁ(^^;)
街道沿いにあったから?!高札場もあったんですって。こちらは国の重要文化財ではないそうデス。 -
当時のそのまんまの弾痕や刀傷に触れてちょっとだけ、、ほんのちょっとだけだけど、当時のあの空気を身近に感じることが出来たかなぁ。
来て良かった。 -
白虎隊士中二番隊はこの滝沢本陣から戸ノ口原に出陣していったわけだけれど、後退して隊長ともはぐれて何だかんだでこの滝沢本陣から目と鼻の先の飯盛山で自刃したんですよねー。
なんだかなぁーー。 -
てな具合で順調にリベンジを果たしまして、、、余力があるので喜多方まで行ってラーメン食べて帰るか!ってことになりました。
-
はいっ!喜多方目指してレッツらゴー!!デス(^^)
ところでこちらに見える山々は一体何という名前なのでしょう?昨日からさんざん見てきた磐梯山とは形が全然違うのでちょっと気になります。ご存知のトラベラーさん教えてくださいませ〜。 -
喜多方も以前に数回訪れたことはあるのですが、最後に来たのはいつだっけ?5、6年前だったっけかなぁ?随分昔のことのように思うけれどまだ5年くらいっきゃ経ってないのかぁ。
その時もあった押切川公園体育館の駐車場に車を停めまーす。ココ、喜多方駅にも観光地の中心地にも少し離れているのでかなり歩かないといけないのですが、その分駐車場代はタダだし長時間駐車していてもあんまり後ろめたい感じがしないのでお勧めですよ。 -
はいっ、喜多方市のデザインマンホールでーす!あれ?!蔵とかラーメンとかで攻めてくると思ったら、シンプルに松の木なんですネ。
いがーーい!! -
おっ、以前お泊りしたビジホだぁーー♪なかなか小奇麗なホテルでした。懐かしいなぁ。
-
おっ、源来軒さんだっ。
ココは喜多方ラーメンの「元祖」と言われている老舗なんですよねー。でも今日はトラベラーさんの評価もなかなか素敵な「なまえ食堂」さんに行ってみたいと思っているので、元祖のお店だったらいつでも来られるでしょーということでスルー。 -
この旅から帰ってきて色々と調べてみると、太めの縮れ麺と透き通ったスープは「これぞ喜多方ラーメン」な画像でめちゃんこ美味そう♪
それに店舗前の道路拡張工事に伴い11月いっぱいでしばらく休業予定だったんだそうで、ちょうどなつ0905が訪れたこの時こそが「源来軒さんのラーメン、いつ食べるの!」「今でしょ!!」的なタイミングだったと知り、、ちょっとショックななつ0905。源来軒さんで食べれば良かったぁーー!
道路拡張工事かぁ、、、そう言えば源来軒さんのお向かいのこの建物。ほとんどの店舗が入居していなくってちょっとこわーい雰囲気を醸し出していたんですよねぇ。店舗が軒並み廃業しちゃてシャッター商店街になっちゃったとかじゃなくって、拡張工事に備えてただけなのねー。あんな立派な体育館とか造っておきながら喜多方市も厳しいんだなぁなんて思っちゃったからさ(^^;)
失礼しやしたっ、ごめんなさいっ! -
車を置いた体育館からはかなーーり歩いたかなぁ(^^;)道にも迷ったし。
でもスマホを片手に弟とあーでもないこーでもないと言っていたら、犬のお散歩をしている親切なおにーさんにすっごくわかりやすく行き方を教えていただけて本当に感動しました♪
喜多方って素晴らしいO(≧▽≦)O -
でね、、、どうにかこうにか「食堂なまえ」さんに到着したんだけど、こちら自慢の手打ちの太縮れ麺が品切れだとかで_| ̄|○お店には本当に失礼をしてしまったのだけれど、注文をしないでお店を失礼させていただきました。
お蔭で元々お腹の具合があまり良くなかった弟はすっかりラーメンを食べる気をなくし、お手洗いを探してひたすら街なかを歩きまくるのでした(^^;) -
うわっ(^^)
古くからやっているんだろうなぁ〜五十嵐百吉商店さん!お酒やさんで燃料やさん。昔はよくこのタイプのお店がありましたよね。
缶入りアサヒの段ボールもそのお隣にある棚も萌え萌えだなぁ♪ -
うわぁ♪このタイル貼りの什器も素晴らしい〜♪
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近くには五十嵐製麺所さん。お?こちらも五十嵐さんちなんだぁー(^^)
製麺業は昭和24年からという老舗だそうで、お土産やさんとかにもこちらの商品はよくお見かけしますよね。お味はどうだったかなぁ〜あんまり記憶にないや(^^;)どこか老麺会のお店に麺を卸していたりするんだったらそのお店に行って食べてみたいですけどネ。 -
喜多方ってプラプラ歩くだけでこういう味のある建造物に出くわす、出くわす!!そんじょそこらの町並みなんかより凄いと思う!
こちらは嶋新支店さん。たばこや日用品を扱う商店のようでして、、ネットでは「店内には昔からの棚や座敷などが現役で活躍していて開店当初の面影を色濃く残している」とあったけれど、今も営業しているのかなぁ?!屋根が斜めに撓んでいますけどねぇ(^^)
建物は大正13年に建てらたそうです。今でも蔀戸を毎朝晩上げ下ろししているんそうですが、この写真は蔀戸が上がってるってコト?蔀戸ってどこの事を指すのかしら?(よくわかんない) -
うわぁ♪この感じもたまらんなぁ〜鶴巻金物さん。
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こりゃあ町並みとラーメン食べ歩きの為に喜多方だけでがっつり1日とらないといけないですねー。
それくらい見応えある町なみだと思います!! -
あ、このお店記憶あるなぁー。以前来た時もこのお店の佇まいに惹かれて、重たいのにココのお醤油を購入したんでした。
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味噌醤油醸造所&地酒の販売もしている若喜商店さん。
創業は1755年。創業以来お醤油とお味噌とだしを造っていて、現在は八棟の蔵が残っているんだそうです。 -
こちらは昭和6年に食料品店として建てられた洋風建造物で、今もほぼ当時の姿をとどめています。
この建物の奥にあるとっても雰囲気のあるレンガ造りの蔵(明治38年建造)とともに国の登録有形文化財なんですって。
この他醤油工場のムロが入っていた建屋を駄菓子と和雑貨のお店にしたり、明治期に造られた味噌醤油醸造の穀物貯蔵蔵をイベント蔵にしたりと若喜商店さん、色々と頑張っておられます。 -
個人的には元々の生業とは全く違う形態の店舗になったりしてその姿をとどめることはちょっと残念だなぁーと思うのですが、それでも取り壊されてしまうよりよっぽどマシだとは思うんですよね。
タクシー会社ですねー。タクシー会社のこういった建物は地方へ行くと目にするような記憶があるのですが、、結構良い雰囲気ですよね?八七一タクシーと書いてはないちタクシーさんと読むそうです。 -
何も買わないのにお手洗いだけ借りるという芸当が出来ない我が弟(^^;)(私はさっきの若喜商店さんでもどこでも全然気にせずにお手洗いとか借りられるんですケドネ)ようやくここまで歩いて来て近くにある公園のお手洗いに行きましたぁ(ー。ー)フゥ。(もーほんとにこういうトコもっと要領良くなって欲しいヮ)
こちらはそのお手洗い近くにある喜多方ラーメンの有名店「坂内食堂」さん。やっぱり人気店だけあって15時半でも行列はちょっとありますね。以前も坂内さんでいただいたことがあるので同じお店でいただくのもねー(^^;)なぁーんて思っていたところもう今日はラーメンは要らないとのこと。
ふんっ、あんたがラーメン好きだからわざわざ喜多方まで来たってのに、食わないのかよー^( ̄□ ̄#)^ -
喜多方ラーメンを食べるという目的を失った今、駐車場を目指して帰るのみ(^^)なるべく来た道を通らないようにして駐車場へ戻りまーす。
この感じもたまらんなぁ(^^)
入り口に洋食盛皿肉鍋丼類中華、階上座敷をお気軽にご利用くださいと書いてある。え?飲食店なの!!? -
ん?これは??婦人アパレルのレディス島屋さんですね。
かつては呉服店とのことで建造は昭和初期とのこと。当時完成までに3年をかけていて、とても斬新な蔵として注目を浴びたんだそうですよ。店内の天井はとても高くて巨大な梁が特徴的なんだそうですが、今は陳列商品に配慮して低く抑えているんですって。 -
へ?名前の割にはちょっと凄い建物なんじゃん!
趣味じゃないお洋服しかなさそう(^^;)なので店内には入りませんでしたが(買うものが無いことが分かっていても見学だけってウェルカムなのかしら?!)もし見学だけでも喜んでっていう雰囲気だったら是非店内を見学させていただきたい物件ですネ。 -
ん?化粧品やさんなのにかぶき?!面白いねぇ〜〜〜ということで建物というより屋号が気になって撮ってみましたぁ。
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建物の脇にまわってみるとこんな看板がーー。
享保元年創業冠木薬店ですって。へぇーーー享保。享保っていうと江戸時代ですよ。江戸時代創業の薬問屋さんなんですねー。家業が今まで続いてるって凄いネ。
建造物として貴重なのはむしろ向かって右側の赤瓦の建物の一群で、明治初期に建てられた商品蔵や道具蔵、塀蔵や厠蔵、座敷蔵などがあるんですって。 -
冠木薬店さんすげーー♪
続いてこちらは蔵見世さん。脇にあった(むしろメインだった)店蔵を解体した際に出てきた明治期の座敷蔵を店舗にリフォーム。1階は田楽メインのお休み処。2階は高橋政巳氏の篆刻工房とギャラリーなんですって。
ココ、前に来た時に入ったことがあるかも?!前は入り口のスペースが縁日みたく賑やかだったような気がするんですよねぇ。お祭りか何かだったのかな?!その賑やかさに誘われたんですよねぇ。今日はちょっとひっそりしちゃってるかな?!ホームページもしばらく更新されていないようですしね。 -
おっ!これはまたひっじょーーに味のある旅館ですねぇ♪笹屋旅館さんって書いてありますよ。
創業は明治12年。本館は昭和20年に造られたそうなので、館内は伊東の東海館さんや菊屋さんみたいなのかもしれませんね(^^)ちょっと興味あるかナ。平成16年に今の場所に移築した際に新館も増築しているようなので、ボロボロなだけの(失礼(^^;)お宿ってことでもなさそうです。
機会があったらこういうお宿にお泊りしてみるのも一興ですネ。 -
べろせんべいって何?!変な名前(^^)
後で調べてみると喜多方の有名なお土産品なんだそうですよ。表面に黒砂糖、水飴を練り上げて作った甘いタレが塗ってあって、火であぶると表面が風船のように膨らむんですって。案外あっさり味で食べると病みつきになるそうで色々な喜多方のお土産サイトで大絶賛のひと品。にも関わらず今では1軒のお煎餅やさんでのみの生産なんですってー。
しかも営業が不定期で(一説には休業しているとか?)幻の土産品になっちゃってるんですってー。えーーそれって有名なお土産って言うのかね?!
ま、そんなこと全然知らなかったからこの写真だけ撮って店舗はスルーしてしまったけど、そんなことだったらお店の前まで行って状況くらい確認して来れば良かったなぁ。 -
ふぅーーー駐車場に戻ってきましたぁヾ(;´▽`A``
この体育館って全体が蔵を意識した意匠になっていて、広ーい公園施設内の一部なんです。隣接して宿泊施設やら道の駅やら蔵の郷という蔵を移築している商業施設があったりで実はここら辺だけでもかなり楽しめるんですよ〜。
今回はちょっと時間が無かったので押切川公園一帯の散策は一切しなかったんですケドね(^^;) -
今度来る時はねーー体育館周りの散策も含めて喜多方メインでキチンと色々見て食べてまわりたいです!!
わぁー古くからの書店なんですねぇ♪小学館の看板がレトロだぁ。というかなつ0905が幼少の頃はこの看板、全然レトロでも何でもなかったんですケドね。小学3年生以上の学習雑誌が休刊となっている今はレトロ扱いせざるを得ないですかねぇ。
むしろ意匠的に貴重なのは右側に見切れてしまっている松本屋さんの方らしい(^^;)
昭和初期の建造物で、防火と防湿と採光を両立した3つの窓が意匠的にも優れているんだとか。閉じたときだけではなく開いたときも隣の扉と上手く噛み合うようにできていて全国でも数少ないんだそうですよ。
へぇーーーー。 -
車を走らせているとこんな素敵なレンガ蔵がっ!
金田洋品店さんですね。店蔵では喜多方最古のレンガ蔵で明治末期に建てられたんだそうですよ。壁面の「金田洋品店」の切り文字が味がありますね〜♪入り口の間口を広くとっていて当時としてはかなりハイカラな造りだったんだそうですよ。
うわぁーーーほんとまだまだあるわあるわ(^^)すごいねー喜多方!
ところで以前はここら辺一帯がアーケード街だったんですって。やっぱしそうだったんだぁ。ここら辺は暗くてごちゃっとして、、そうそう屋上に駐車場があるスーパーマーケットがあったような記憶があったので、おかしいなぁとは思っていたのですがアーケードを取っ払った時に無くなってしまったんですかね?!「蔵のまち」ということを考えるとアーケードは無い方が良いに決まっているけれど、久しぶりに訪ねてみたら自分の知っている風景と違ってたっていうのもさびしいものですね。 -
うわっ、ここも蔵なのに何だかごちゃっと色々扱ってんなー(^^)
キリンビールの看板があるってことはお酒を扱ってるってコトですよね。たばこの幟と自販機があるということはたばこも扱っているよねぇ。よーーく見るとところ天の素とか奈良粕ありますっていう字が読める(^^;)あとそば打ちの道具に山菜リュック(って何?!そういう名詞があるんだぁ)に熊よけ鈴とアスパラ鎌とかごだってー。看板には小さいけれど贈答品とも書いてあるーー。
面白ーーいっ!一体何屋さんなのぉーーー(^^)まさに何でも屋さんだわね!
こういうところも今度は是非立ち寄ってみたいなぁ。 -
さあっ、千葉に向ってレッツらゴーなのだよ(^^)
まだ16時過ぎだというのにもう陽がこんなに傾いているんですねぇ。もうすぐ商談が終わってお客様のオフィスを出るともう外は真っ暗(^^;)な季節になっちゃうんですよねー。なつ0905がトボトボとオフィスに戻る頃、朝が早いOLさんなんかはもう帰宅してるんすよ、、嫌な季節になっちゃうなぁ(´ヘ`;) ハァ -
喜多方に向かう時に見た山々ですかね?!
でこれ何て言うんでしたっけ?もしかしてこれが喜多方に美味しいラーメンをもたらしているという飯豊山なんでしょうか? -
喜多方ってほんとうに豊かなまちだったんですねー。しみじみ、、、凄いわ。
40分くらいで会津若松市内(幹線道路なので土日の夕方はお買い物渋滞が激しいのです)に入るのですが、磐梯河東インターから早速高速にのっちゃいます。 -
はぁーーー磐梯山だぁ(^^)見納めだねぇ。
さようならぁーーーーーまた来るねっ!! -
今日は満月なんだぁ♪すっごーーーい!!
真ん丸だねぇ。そう言えば最近お月様をじっくり見ることなんて無いよねぇー。しみじみ、、、 -
栃木県くらいまではすっごく順調に走っていたんだけど、道路情報をチェックすると東北道はこの先首都高ルートが大渋滞なんだそう(^^;)
ちょっと変わり手ですが、首都高を通らずに東北自動車道から常磐自動車道へ出て成田まで行ってそっから千葉市の自宅へ帰ろうとしたところ、、、理解出来ていなかった弟がせっかく常磐自動車道まで出たにも関わらずまたも首都高を通るというルートをとってしまいまして(^^;)時間短縮を狙ったのに何のこっちゃら分からない時間に自宅に着くことと相成りましたぁ。アハハ(^^)
でもさーー色々あって面白かったよね!!今度は体調万全にして家族で磐梯山温泉ホテルさんと喜多方のまちへまた行こう!!!
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